2013/09/14 - 2013/09/19
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kurumi726さん
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遅めの夏休み。行ってみたかったラオスと、乗り継ぎついでにベトナムのハノイも観光した5日間の旅行記です。
5日目。早起きしてルアンパバーンの名物、托鉢を見学。
朝食後は市内観光。プーシーに登ったり、寺院を見て回ったりしました。
夕方の飛行機に乗り、ハノイ経由で帰国しました。
[日程]
9/14 成田→ハノイ
9/15 ハノイ(ハロン湾)
9/16 ハノイ→ビエンチャン
9/17 ビエンチャン→ルアンパバーン
★9/18 ルアンパバーン→
9/19 →成田
*この旅行記は ぱと(夫)が書きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目。ルアンパバーンの名物、托鉢を見るために早起き。
6時くらいから外で音がし始めたので、ホテル前に出てみると、既に托鉢が始まっていました。
托鉢、何時から始まるかわからなかったので、前を通るホテルを選んでよかったです。 -
イチオシ
通りの一角にはござが引いている場所がありました。
観光客向けの托鉢体験をしていたようです。 -
こちらは地元の人たち。手馴れています。
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子供が托鉢のおこぼれをお坊さんからもらっていました。
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ホテルに戻って朝食。
2階にあるビュッフェ形式のレストランのテラス席でいただきました。
くるみはオムレツを作ってもらっていました。ヴィラ サンティ ホテル ホテル
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僕はフォーのような麺を作ってもらいました。
中華粥も食べてみましたが、あっさりしててよかった。
食後、フロントで空港までの送迎をお願いすると、50000kipとのこと。空港からは無料だったのに、帰りは有料なようです。
荷物をフロントに預けて、観光に出かけます。 -
この日は、市内のスポットを巡る予定。
まずは、プーシーへ。
博物館の前にあるプーシー登山口にお寺の案内の看板があったので、行ってみることにしました。 -
看板からすぐのところにお寺があります。
Wat Pahouakという寺院です。 -
看板にも書いていたように、堂内の壁じゅうに絵が描かれていました。
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再びプーシーへ向かいます。
階段の手前にいるおばさんから入場券を購入。1人20,000Kip。
階段の先が見えません…。 -
急な階段を上ること5分くらいで、、、
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頂上に到着!
そこまで大変ではなかったけど、暑かったのでかなり汗だくになりました。
山頂では猫が木陰で涼んでいました。 -
山頂に立っている建物。
プーシー ホテル
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お堂の中。
-
イチオシ
市街地方面。
自然に囲まれていてのどかな雰囲気です。 -
逆側にはメコン川。
博物館やワット・マイもこちらの方向なのですが、木が茂っているせいで見えませんでした。 -
プーシーから下りて、ふもとにあるワット・マイへ。
1788年から70年かかって完成したそうです。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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本堂の中の仏像。
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本堂の壁には小さな仏像がたくさん埋め込まれていました。
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敷地内には若いお坊さんの宿舎があり、普段の生活の様子の写真が貼られていました。
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水汲み場の近くにはお坊さんの服がたくさん脱ぎ捨ててありました。
これから洗濯するものなのかも。 -
キサラート通りを歩いて、市街地にあるお寺へ行ってみることにしました。
お昼前ですが、下校?中の小学生がたくさんいました。 -
タラート・ダーラーというマーケットを物色。
お土産的なものを売っているところはあまりなく、バッグ・靴・雑貨・薬屋などが入っていました。ダーラーマーケット 市場
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タラート・ダーラーから歩いて10分ほどで、ワット・タートルアンに到着。
1817~1836年ころに建てられたお寺。昔は王室の火葬場として使われていたそうです。ワット タートルアン (ルアンパバーン) 建造物
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このお寺のシンボルの仏塔。
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お昼だったからなのか、お堂の内部を見ることができませんでした。
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5分ほど歩いてワット・マノーロムへ。
ワット マノーロム 寺院・教会
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境内にはビエンチャンのタート・ルアンを模した仏塔が建っています。
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本堂の手前には小屋がたくさん建っています。
懺悔につかう小屋のようです。 -
本堂。こちらも中に入ることが出来ませんでした。
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本堂の外側の壁一面に写真のような仏教の世界を描いた壁画が描かれていて見ごたえがありました。
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歩いて博物館やワット・マイの方へ戻ります。
道路の真ん中にあるナンプ(噴水)。水は出ていませんでした。 -
歩き疲れたところで、屋台がたくさん並んでいる場所があったので、休憩。
ジュースの種類が豊富で何を飲もうか迷いましたが、すいかシェイクを飲みました。
冷えててうまい! -
昼食はメコン川沿いにある「Dara Restaurant」へ。
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席の下にはメコン川が流れています。
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くるみは昨日に引き続きカオ・ソーイを食べてました。
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僕はkhao piepという麺。もち米を使った麺で、もちもちしてました。
スープはあっさり目でおいしかったです。 -
昼食後、ルアンプラバーン国立博物館へ。
ここはルアンパバーン王国の王宮だった場所です。
まずは、正門入ってすぐ右にある建物(パバーン像安置祠)へ。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部。台座のようなものがあります。
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仏像を運ぶ神輿。
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次は、敷地の奥にある博物館の本館へ。
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入口の左右に荷物を預けるロッカーがあり、そこに手荷物を預けなければなりませんでした。
館内は撮影禁止でした。
中には、王の部屋や儀式の間などがあり、当時の王室の生活が垣間見れました。
また、世界各国からの贈り物なども展示されいました。 -
本館の横にあった山車。
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本館の裏にはガレージがあり、王室で使用していた車が展示されています。
日本車もありました。 -
王宮博物館を観終わった後、まだ時間に余裕があったので、マッサージを受けることにしました。
行ったお店は、サッカリン通り沿いの「カム・スパ(Khmu Spa)」。
前日訪れたカム・マッサージの本店です。カム スパ エステ・スパ・マッサージ
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オイルマッサージ(60000kip)の1時間コースをお願いしました。
何のオイルなのよくわかりませんでした。 -
17時に予約していたホテルの送迎サービスで空港へ。
有料な割りに到着したときに空港からホテルで送ってもらった車よりも良くない・・・。 -
ルアンパバーン空港19:30発のベトナム航空の飛行機でハノイへ向かいます。
ハノイへは1時間弱のフライト。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ハノイ・ノイバイ空港に到着。
乗継まで4時間待ちなので、その間に空港内のレストランでフォー食べ納め。
空港は高い割りにそこまで美味しくない・・・。 -
朝の機内食(にく)。
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朝の機内食(さかな)。
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朝7:30に成田に到着。
5日間の旅行終了です。
少しお腹を壊しましたが、大きなトラブルもなく楽しい旅でした。 -
お土産その1。
ハノイ空港で購入したハスの花の形のクッキーや、ルアンパバーンの路地のお店で購入したウエハースなど。 -
お土産その2。
ルアンパバーンのナイトマーケットで購入したエコバックとポーチ。 -
そして恒例のキーホルダー。
今回はビエンチャンとルアンパバーンで1つずつしか買いませんでした。
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2013 ラオス・ベトナムの旅
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この旅行で行ったホテル
-
ヴィラ サンティ ホテル
3.61 -
プーシー
3.12
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