2012/11/02 - 2013/01/02
3564位(同エリア7311件中)
KAWATO KANNAさん
- KAWATO KANNAさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ1083件
- Q&A回答0件
- 131,181アクセス
- フォロワー1人
鎌倉の国指定史跡である一升桝遺跡を見に行こうと、インターネットで情報を探して行きましたが、一度目は山の中をさ迷い歩いて遺跡には到達せず断念しました。2回目は、図書館で調べて、地図で場所をしっかり把握してから行き、なんなく着きました。ただ、遺跡は、調査を何年か前にした後、保存活動は何も行われていなくて、草だらけの藪の中でした。山道にはまったく道標などがないので、行くときには注意して行ってください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
江ノ電で極楽寺駅に着きました。
-
駅前の通りからは、線路をはさんで極楽寺が見えます。
-
江ノ電の線路にかかる朱塗りの桜橋です。
-
江ノ電の極楽洞です。
-
極楽洞の説明です。
-
桜橋を渡ったところにある導地蔵堂です。
-
しばらく行くと、道端に石標があるので、ここを曲がります。
-
左の上の方に山がありますが、このどこかに一升桝遺跡があるんだろうなと思い進みます。
-
道路の終点まで上って、来た所を振り返った風景です。
-
山の上に配水場があります。ベンチなどもありちょっと休憩。
-
配水場脇の道を進みます。
-
配水場脇からの風景です。
-
いくつか分岐を左に左にと行くと、竹やぶに出ました。(ここから迷い始めてしまいました。これわそのまま住めばよかったのですが。)
-
さまよっていると山の上に、コンクリート製のものが。戦時中のものかな。
-
さまよった藪の中の道です。標識などは全くありません。
-
さまよっているときに見つけた記念碑です。
-
さまよっているときにあった木です。
-
行きつ戻りつ、また竹やぶに戻りました。山の中には竹やぶが何箇所かありました。ここらあたりが潮時かと思い、いったん引き上げることにしましたが、その後なかなか下山口が見つかりませんでした。
-
出直して、2回目がここからです。前の写真の竹やぶをさらに進んで、右の方に行くといったん下って登る所の竹やぶです。
-
竹やぶを登りきると平坦な所に出て。目立つ大きな木がありました。
-
木の先で、分岐があり、右か左か、えいやっと左に行ったら、一升桝遺跡に出ました。
-
平たい方形の遺跡ですが、放置されていた期間が長いため木も結構生えています。土手のような所の上に道がありました。
-
背丈ほどある下草でいっぱいです。
-
一升桝遺跡の先へ頼りない道を進むと、行き止まりという目新しい表示が初めてありました。
-
途中通ったところですが笹藪の道を戻ります。
-
この藪の下をくぐって戻ります。
-
前回は迷って、こりあたりからの脱出に1時間くらいかかりましたが、4,5分で配水場に出れるような所でした。
-
配水場から大仏隧道に下りる階段です。
-
大仏隧道に出ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29