2013/11/02 - 2013/11/10
604位(同エリア4774件中)
服務員さん
イズミールからイスタンブールへ戻った服務員、この旅行も残すところ実質あと2日。よる年波で疲れはたまっていましたが全力で楽しみました!!
6日目 イズミール→イスタンブール
7日目 イスタンブール
8日目 イスタンブール→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2時ごろ1日目と同じエルビルホテルにチェックインし、歩いて10分ほどの地下宮殿へ。
写真で見ると神秘的ですが、服務員が見学したとき何故か複数の小学生の団体と一緒になりもう煩いのなんのって。
古代に思いを馳せるどころの話じゃありませんでした。 -
しかし、1500年前に造られたものがそのまま残っているとは驚きです。
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イチオシ
地上に戻り向かい側のアヤソフィアを見学。
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キリストを描いたフレスコ画がお出迎え。
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見上げ続けると首が痛くなるほど大きな建物、そしてすばらしいフレスコ画。
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ステンドグラスも素晴らしいです。
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2階の回廊から1階を見下ろします。
写っている人間から建物の大きさが分かります。
さすがビザンツ帝国のギリシャ正教の総本山だったことはあります。
素晴らしさを表すふさわしい言葉が見当たりません -
キリストさま
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皇帝ヨアンネス2世(左)と皇后(右)マリアさま(中央)
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キリストさま
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マリアさま
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アヤソフィアを見た興奮が残るまま次の目的地のブルーモスクを見学します。
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こちらも壮大な建物。建立者のスルタンアフメットI世がアヤソフィアに対抗して建てたと思うのは服務員だけではないでしょう。
青いタイルのせいで空気も青く感じられます。 -
素晴らしい。
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素晴らしい。
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イチオシ
モスクを出ると夕日が尖塔に沈んだところでした。
絵葉書チックな1枚。 -
夜のエジプシャンバザール場外の商店街の様子。
断然夜のほうがにぎやか。
行くなら夜です。 -
商店街をふらついて見つけたパスターネ(甘味屋)。
店の脇にイスとテーブルがあるので休憩に最適(詳しくはトルコ食楽紀行を見てね) -
エルビルホテルの朝食会場から見える金角湾。
素晴らしい景色。 -
朝ごはんを食べたらボスポラスクルーズに参加します。
1時間30分ほどのクルーズです。
料金は1人15TL。 -
停泊中はかなりゆれていましたが、出航するとゆれは全くありませんでした。
写真はドルマパプチュ宮殿です。 -
遠くにボスポラス大橋が見えてきました。
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イチオシ
丁度ボスポラス大橋を過ぎたところです。
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船はメフメット大橋でユーターンします。
やがてルメリヒサルの城壁が見えてきます。 -
船を下りて名物鯖サンドをいただきます。
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午後からはトプカプ宮殿を見学。
小さいとき読んだ絵本に出てきたような城門。
世界帝国の宮殿とはどんなものでしょう。 -
皇帝謁見の間。
驚くほど狭い。 -
宝物館の外観。
内部は宝物がいっぱい。
ハレムも見学したのですが、少々の衣類を除いて当時の宮廷の生活をしのばせる展示がないのはさみしいですね。 -
今日の午後には空港に行かねばなりません。
午前中新市街を見学です。
トラムでカラキョイへ行きそこからテュネルで新市街へ。 -
新市街といってもヨーロッパ調のいい感じの建物が並んでいます。
もっと写真を撮りたかったのですが電池切れの警告マークが点灯!!
残念。 -
トルコでの最後の食事は「バルカン」にて、イスタンブールに行く人は必ず行くべし。
食事の後はホテルに戻り荷物を受け取り空港へ。 -
いよいよトルコともお別れ。
出国のイミグレでは係員に日本語で「さようなら」と言われました。
最後まで感動の国でした。
この一言には服務員もつたない英語で(本当はトルコ語をしゃべれればよいのですが)「グットバイ、グットカントリー」と言ってしまいましたよ。
感動を、親切を有難う!!
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