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8月16日<br /><br />朝はゆっくりめのスタート。午前8時前、ホテルでビュッフェ形式で朝食を食べることが出来たので、一階のレストランへ。しかし、このレストラン、あまりにも狭いわりに人が多すぎるためテーブルや椅子があるものの立食状態。皿や食器類も全然なく…。パンと飲み物をを飲んでさっさと出てきた。<br /><br />一度、自分の部屋に戻り、シャワーを浴びて荷作り。10時前にチェックアウト。荷物をフロントに預けて、タシケントの町へ観光に出かけた。まずは目の前にある公園で、適当に写真を撮って地下鉄に乗り、朝食をあまり食べることもできなかったこともあって、美味しいと評判のプロフセンターと言うところへプロフを食べに出かける。<br /><br />地下鉄に乗る前には改札口の前で、鞄の中やパスポートのチェックが入る。外国人だと興味本位で鞄をチェックしているようにしか思えない。入る時も出る時も…。そして、時には回数は非常に少なかったけど街中で警官に出会った時も…。町ではできるだけ警官を避け、駅ではあまりにも鬱陶しいので、最後の方はこちらから鞄のチャックを開けて鞄の中を見せながら警察官の前を通った。<br /><br />そして、最初の目的地、プロフセンターに一番近い駅へ到着。外へ出てみると、少し様子が違う。見えるはずのタワーが見えない…。道行く人に聞くと、降りる駅を間違っていたらしい。「歩いて行くから道を教えて」って言ったけど、「歩くなんてとんでもない。地下鉄で行け」という事で、地下鉄に再び乗り最寄駅へ。<br /><br />地上へ上がると今度はタワーが見えたので、そのタワーを目指して歩いて行く。プロフセンターはそのタワーの近くにあるとの事。駅から歩いて10分程度で到着した。結構変な場所にあるのに意外にたくさんの人。外では大鍋でプロフが作られていた。凄い油を使っている様子だけど、これはどこも同じ。コメを油で煮てるような感じ。<br /><br />レストラン内に入ると、テーブルへ案内してくれた。サラダとか色々とあったようだけど、プロフのみ注文。ここのプロフ、結構羊の肉の味が強くて、個人的にはサマルカンドで食べたプロフの方が好きでした。一応、お皿に山盛りに盛られたプロフを平らげて、再び観光へ出発。<br /><br />地下鉄に乗るために再び駅へ。やはりここでも鞄のチェックが入った。鞄の中を見られても特に問題になりそうなもんって何も入ってないので、サラッとみられて解放。今度はバラク・ハン・メドレセへ行くために一番近くのチョルスー駅で下車。この駅の目の前には大きなバザールがあったけど、後でお土産を買いに来ることにした。<br /><br />駅で下車したものの、場所が良くわからん。という事で、色々と人々に聞きながら向かう。歩いて行こうと思っていたけど、返ってくる答えは全部「タクシーで行け」との事。タクシーを何台か止め行き先を伝えるも相手に意思が通じないせいか乗車拒否。待っててもらちがあかないので、結局歩いて行くことにした。<br /><br />場所を良くわかってないので、ここでもやっぱり人々に聞きながら行くことになる。若い男性に行き先を聞くと、売店の店員に聞いたりしてくれたが、その男性もしっくりとした回答が得られなかったようで…。「その場所まで一緒に連れて行ってやる」と言ってくれたけど、お断りし方向だけを教えてもらった。<br /><br />彼が指示した方向へ大通り沿いに歩いて行く。20分位歩いたところで、おっちゃんに場所を聞いた。そのおっちゃんは「付いてこい」というので、一緒について行く。民家の中に入り込みまた20分位歩いて着いたところが、目的地だった。あまり印象が無く…。そして、感動も無く…。気持ちはバザールへ。パッと見て見学終了。<br /><br />よく見ると近くにバス停があることに気が付く。バス停で待っていると、すぐにバスが到着。そして再びバザールへ。意外とバザールからメドレセは近く、かなり遠回りしていたことに気が付く。バザールでお土産探し。それにしても非常に広いバザールでした。レストランから家具屋、闇両替、食料品、衣料品…。何でも揃っていた。だけど、あんまりこれと言って大したものは無く…。<br /><br />闇両替で30ドル位両替をして、お土産を探すため今度はグム百貨店へ。百貨店って言うくらいやからお土産は何とかなるって思い期待して向かう。地下鉄を利用し、公園内を歩き出たところが百貨店やった。パッと見た感じ3階建てで、もう一つ活気がない。中に入っても観光客どころか、地元の人も非常に少ない。期待外れだったので、ここも一通りチェックして店を出た。<br /><br />このままでは会社へ持っていくお土産が無い!っていう危機感から、お店を探すももう一つ大きなお店が見つからない。道行く人に聞いてみると、近くに大きなショッピングモールがあることがわかり、行って見たけど、あるのは携帯電話や衣料品のみ。お菓子を売る店があるにはあったけどもう一つ。<br /><br />ショッピングモール内を2往復くらいして外に出た。ちょっと歩くと今度は民族歴史博物館があった。博物館には全然興味がないんだけど、せっかくなので中に入る。やっぱりもう一つ興味をひくものはなく…。ただ、1990年代タシケントでは大規模なテロが起きた様子が展示されているのを見て、今何で地下鉄の改札口前で鞄のチェックが入るのかが何となく理解できた。<br /><br />この日の韓国行きのフライトは午後10時過ぎ。午後7時くらいまでには空港に着いておきたかったという事もあり、空港へ向かうまで時間がない。お土産物を何とかしないといけないって思い、最後の望み…。昨日通ったバザールへ行くことにした。午後5時前に到着。しかし、バザール内の多くのお店は終了。「もうお土産は諦めよう」って思い、ふと違う方向に目をやったら、大きなスーパーがあった。<br /><br />迷わず入店。色々なお菓子があり…。その中からバラ撒きようにウズベキスタン製のチョコレートを多数購入。お支払いは3000円位。店員さんもみんなフレンドリーだったし、楽しく買い物することができた。お土産を買うことができ、ほっとしてホテルへ荷物を引き取りに行った。<br /><br />ホテルで少し荷物を整理して、ドアマンに空港へ行くためにタクシーの手配をお願いしたら、「白タクで行った方が安いから…」と言って、白タクの運転手と値段交渉をしてくれ、午後6時半5ドルで空港へ向かう。<br /><br />予定通り午後7時過ぎに空港に到着。チェックインは午後8時過ぎに始まった。このチェックインが結構大変で…。非常に多くの人々が並んでいた。その多くが日本人だったのがびっくり。チェックインカウンターのスタッフの要領が悪いせいか結構長く並んだような気がする。<br /><br />そして、税関審査。出国する際も色々と申告しないといけなかった。X-線に荷物を通し…。本当に時間がかかる。ここでも長蛇の列。そして、出国審査。出国ゲート前に着いたころには搭乗時間ギリギリだった。アシアナ航空に乗って約1週間ぶりにソウルへ。<br /><br /><br />8月17日<br />仁川国際空港に到着。サマルカンドで出会った日本人の方がアルマトイから到着されているという事で彼と会った。彼はその後金浦空港からプサンへ向かうという事で、金浦空港まで移動し、そこで一緒に昼食を食べて別れる。<br /><br />そのまま初日に宿泊できなかったゲストハウスへ。初日、オーバーブッキングで宿泊できなかったので、そこのスタッフに「返金はいいから韓国に戻ってきた日に予約を入れといほしい」って伝え、了解をとっていた。当然宿泊できるもんだと思って行ったら…。今度は「予約が入っていない」って。本当にどうしようもないゲストハウスだった。だけど、スタッフの対応は良く、説明したら部屋が空いているという事で、宿泊を認めてくれた。そこのスタッフは日本語が話せたので本当に助かった。韓国語は当然話せないし、英語は酷いので…。<br /><br />部屋の掃除が出来ていなかったので、荷物を置いてソウル近辺では一番規模が大きいパジュのアウトレットモールへ。確かに大きいけど、欲しいものが無く一通り見てソウルへ戻る。<br /><br />次に水原カルビを食べようと思い、本場水原へセマウル号に乗り向かった。水原の町は思っていたよりも大きいし、人もそれなりに居て活気もあった。食事をどこで食べようか…。確かに焼肉屋はたくさんあったけど、どこも複数人で入っていて、一人で食べてる人などおらず…。心臓が小さい私はその中に入るのがためらわれ、結局何も食べずにソウルへ戻った。<br /><br />乗った列車がたまたま龍山行きだったので、ソウルの手前の駅、龍山で降りる。この時点で午後10時過ぎ。多くのお店が閉まっていたけど、探せば何とかなると思い駅の中を散策。<br /><br />予想通り、数件食堂が営業していた。そのうちの韓国料理屋に入る。「1人では無理」みたいなことを言われたけど、「二人前注文するから…」みたいなことを言うと、問題なかった。メニューに何が書いてあるかわからなかったので、近くのテーブルで食事をしていたカップルにおすすめ料理を尋ね注文。<br /><br />韓国の1人前でもかなり量が多いのに2人前となると大変。最後、炒飯にしてもらおうと思っていたけど、少し食べ残してしまった。味は確かに美味しかったけど、コチュジャンで味をぼかしてる感じがする。<br />食後、ゲストハウスへ地下鉄に乗って戻るのでした。<br /><br />8月18日<br />ピーチにて帰国。<br /><br />だらだらと長い旅行記お付き合いいただき、有難うございました。<br /><br />(終)

韓国・ウズベキスタン旅行記10

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2013/08/10 - 2013/08/18

114位(同エリア591件中)

2

35

SATORU

SATORUさん

8月16日

朝はゆっくりめのスタート。午前8時前、ホテルでビュッフェ形式で朝食を食べることが出来たので、一階のレストランへ。しかし、このレストラン、あまりにも狭いわりに人が多すぎるためテーブルや椅子があるものの立食状態。皿や食器類も全然なく…。パンと飲み物をを飲んでさっさと出てきた。

一度、自分の部屋に戻り、シャワーを浴びて荷作り。10時前にチェックアウト。荷物をフロントに預けて、タシケントの町へ観光に出かけた。まずは目の前にある公園で、適当に写真を撮って地下鉄に乗り、朝食をあまり食べることもできなかったこともあって、美味しいと評判のプロフセンターと言うところへプロフを食べに出かける。

地下鉄に乗る前には改札口の前で、鞄の中やパスポートのチェックが入る。外国人だと興味本位で鞄をチェックしているようにしか思えない。入る時も出る時も…。そして、時には回数は非常に少なかったけど街中で警官に出会った時も…。町ではできるだけ警官を避け、駅ではあまりにも鬱陶しいので、最後の方はこちらから鞄のチャックを開けて鞄の中を見せながら警察官の前を通った。

そして、最初の目的地、プロフセンターに一番近い駅へ到着。外へ出てみると、少し様子が違う。見えるはずのタワーが見えない…。道行く人に聞くと、降りる駅を間違っていたらしい。「歩いて行くから道を教えて」って言ったけど、「歩くなんてとんでもない。地下鉄で行け」という事で、地下鉄に再び乗り最寄駅へ。

地上へ上がると今度はタワーが見えたので、そのタワーを目指して歩いて行く。プロフセンターはそのタワーの近くにあるとの事。駅から歩いて10分程度で到着した。結構変な場所にあるのに意外にたくさんの人。外では大鍋でプロフが作られていた。凄い油を使っている様子だけど、これはどこも同じ。コメを油で煮てるような感じ。

レストラン内に入ると、テーブルへ案内してくれた。サラダとか色々とあったようだけど、プロフのみ注文。ここのプロフ、結構羊の肉の味が強くて、個人的にはサマルカンドで食べたプロフの方が好きでした。一応、お皿に山盛りに盛られたプロフを平らげて、再び観光へ出発。

地下鉄に乗るために再び駅へ。やはりここでも鞄のチェックが入った。鞄の中を見られても特に問題になりそうなもんって何も入ってないので、サラッとみられて解放。今度はバラク・ハン・メドレセへ行くために一番近くのチョルスー駅で下車。この駅の目の前には大きなバザールがあったけど、後でお土産を買いに来ることにした。

駅で下車したものの、場所が良くわからん。という事で、色々と人々に聞きながら向かう。歩いて行こうと思っていたけど、返ってくる答えは全部「タクシーで行け」との事。タクシーを何台か止め行き先を伝えるも相手に意思が通じないせいか乗車拒否。待っててもらちがあかないので、結局歩いて行くことにした。

場所を良くわかってないので、ここでもやっぱり人々に聞きながら行くことになる。若い男性に行き先を聞くと、売店の店員に聞いたりしてくれたが、その男性もしっくりとした回答が得られなかったようで…。「その場所まで一緒に連れて行ってやる」と言ってくれたけど、お断りし方向だけを教えてもらった。

彼が指示した方向へ大通り沿いに歩いて行く。20分位歩いたところで、おっちゃんに場所を聞いた。そのおっちゃんは「付いてこい」というので、一緒について行く。民家の中に入り込みまた20分位歩いて着いたところが、目的地だった。あまり印象が無く…。そして、感動も無く…。気持ちはバザールへ。パッと見て見学終了。

よく見ると近くにバス停があることに気が付く。バス停で待っていると、すぐにバスが到着。そして再びバザールへ。意外とバザールからメドレセは近く、かなり遠回りしていたことに気が付く。バザールでお土産探し。それにしても非常に広いバザールでした。レストランから家具屋、闇両替、食料品、衣料品…。何でも揃っていた。だけど、あんまりこれと言って大したものは無く…。

闇両替で30ドル位両替をして、お土産を探すため今度はグム百貨店へ。百貨店って言うくらいやからお土産は何とかなるって思い期待して向かう。地下鉄を利用し、公園内を歩き出たところが百貨店やった。パッと見た感じ3階建てで、もう一つ活気がない。中に入っても観光客どころか、地元の人も非常に少ない。期待外れだったので、ここも一通りチェックして店を出た。

このままでは会社へ持っていくお土産が無い!っていう危機感から、お店を探すももう一つ大きなお店が見つからない。道行く人に聞いてみると、近くに大きなショッピングモールがあることがわかり、行って見たけど、あるのは携帯電話や衣料品のみ。お菓子を売る店があるにはあったけどもう一つ。

ショッピングモール内を2往復くらいして外に出た。ちょっと歩くと今度は民族歴史博物館があった。博物館には全然興味がないんだけど、せっかくなので中に入る。やっぱりもう一つ興味をひくものはなく…。ただ、1990年代タシケントでは大規模なテロが起きた様子が展示されているのを見て、今何で地下鉄の改札口前で鞄のチェックが入るのかが何となく理解できた。

この日の韓国行きのフライトは午後10時過ぎ。午後7時くらいまでには空港に着いておきたかったという事もあり、空港へ向かうまで時間がない。お土産物を何とかしないといけないって思い、最後の望み…。昨日通ったバザールへ行くことにした。午後5時前に到着。しかし、バザール内の多くのお店は終了。「もうお土産は諦めよう」って思い、ふと違う方向に目をやったら、大きなスーパーがあった。

迷わず入店。色々なお菓子があり…。その中からバラ撒きようにウズベキスタン製のチョコレートを多数購入。お支払いは3000円位。店員さんもみんなフレンドリーだったし、楽しく買い物することができた。お土産を買うことができ、ほっとしてホテルへ荷物を引き取りに行った。

ホテルで少し荷物を整理して、ドアマンに空港へ行くためにタクシーの手配をお願いしたら、「白タクで行った方が安いから…」と言って、白タクの運転手と値段交渉をしてくれ、午後6時半5ドルで空港へ向かう。

予定通り午後7時過ぎに空港に到着。チェックインは午後8時過ぎに始まった。このチェックインが結構大変で…。非常に多くの人々が並んでいた。その多くが日本人だったのがびっくり。チェックインカウンターのスタッフの要領が悪いせいか結構長く並んだような気がする。

そして、税関審査。出国する際も色々と申告しないといけなかった。X-線に荷物を通し…。本当に時間がかかる。ここでも長蛇の列。そして、出国審査。出国ゲート前に着いたころには搭乗時間ギリギリだった。アシアナ航空に乗って約1週間ぶりにソウルへ。


8月17日
仁川国際空港に到着。サマルカンドで出会った日本人の方がアルマトイから到着されているという事で彼と会った。彼はその後金浦空港からプサンへ向かうという事で、金浦空港まで移動し、そこで一緒に昼食を食べて別れる。

そのまま初日に宿泊できなかったゲストハウスへ。初日、オーバーブッキングで宿泊できなかったので、そこのスタッフに「返金はいいから韓国に戻ってきた日に予約を入れといほしい」って伝え、了解をとっていた。当然宿泊できるもんだと思って行ったら…。今度は「予約が入っていない」って。本当にどうしようもないゲストハウスだった。だけど、スタッフの対応は良く、説明したら部屋が空いているという事で、宿泊を認めてくれた。そこのスタッフは日本語が話せたので本当に助かった。韓国語は当然話せないし、英語は酷いので…。

部屋の掃除が出来ていなかったので、荷物を置いてソウル近辺では一番規模が大きいパジュのアウトレットモールへ。確かに大きいけど、欲しいものが無く一通り見てソウルへ戻る。

次に水原カルビを食べようと思い、本場水原へセマウル号に乗り向かった。水原の町は思っていたよりも大きいし、人もそれなりに居て活気もあった。食事をどこで食べようか…。確かに焼肉屋はたくさんあったけど、どこも複数人で入っていて、一人で食べてる人などおらず…。心臓が小さい私はその中に入るのがためらわれ、結局何も食べずにソウルへ戻った。

乗った列車がたまたま龍山行きだったので、ソウルの手前の駅、龍山で降りる。この時点で午後10時過ぎ。多くのお店が閉まっていたけど、探せば何とかなると思い駅の中を散策。

予想通り、数件食堂が営業していた。そのうちの韓国料理屋に入る。「1人では無理」みたいなことを言われたけど、「二人前注文するから…」みたいなことを言うと、問題なかった。メニューに何が書いてあるかわからなかったので、近くのテーブルで食事をしていたカップルにおすすめ料理を尋ね注文。

韓国の1人前でもかなり量が多いのに2人前となると大変。最後、炒飯にしてもらおうと思っていたけど、少し食べ残してしまった。味は確かに美味しかったけど、コチュジャンで味をぼかしてる感じがする。
食後、ゲストハウスへ地下鉄に乗って戻るのでした。

8月18日
ピーチにて帰国。

だらだらと長い旅行記お付き合いいただき、有難うございました。

(終)

  • ウズベキスタンホテルのベランダから見えた朝日。

    ウズベキスタンホテルのベランダから見えた朝日。

  • いつもの御贔屓にしてるザクロジュースとお茶の中に砂糖とレモンが入ったようなジュース。

    いつもの御贔屓にしてるザクロジュースとお茶の中に砂糖とレモンが入ったようなジュース。

  • ホテルに荷物を預け、まずはホテル前の公園へ。誰の像かはわからず…。

    ホテルに荷物を預け、まずはホテル前の公園へ。誰の像かはわからず…。

  • 今回宿泊したホテルウズベキスタン。公園から見てもやっぱりでかい!

    今回宿泊したホテルウズベキスタン。公園から見てもやっぱりでかい!

  • 朝食があまり食べれなかったので…。

    朝食があまり食べれなかったので…。

  • 有名なプロフセンターへ直行。

    有名なプロフセンターへ直行。

  • サマルカンドで食べたプロフは美味しかったけど…。ここも大鍋で作られていました。プロフを作る際の油の使用量にはいつみてもびっくりさせられる。

    サマルカンドで食べたプロフは美味しかったけど…。ここも大鍋で作られていました。プロフを作る際の油の使用量にはいつみてもびっくりさせられる。

  • 羊の肉の塊をカット。これがご飯の上にたっぷりとかけられていた。

    羊の肉の塊をカット。これがご飯の上にたっぷりとかけられていた。

  • 目印になるタワー。このタワーのすぐそばがプロフセンター

    目印になるタワー。このタワーのすぐそばがプロフセンター

  • 待っていると、プロフが来ました。お皿にたっぷりと盛られています。一口食べたのですが…。個人的には羊の味が濃すぎるので、サマルカンドのレストランで食べたプロフの方が好みかな!?

    待っていると、プロフが来ました。お皿にたっぷりと盛られています。一口食べたのですが…。個人的には羊の味が濃すぎるので、サマルカンドのレストランで食べたプロフの方が好みかな!?

  • 何を書いてるかよくわかりませんが、全部で9800スムの様です。

    何を書いてるかよくわかりませんが、全部で9800スムの様です。

  • プロフを最後はやっつけで食べ、その足でバラク・ハン・メドレセへ向かう。最寄駅のチョルス―で下車。「ここからはタクシーで行け」と言われ、タクシーを数台止めるも乗車拒否。

    プロフを最後はやっつけで食べ、その足でバラク・ハン・メドレセへ向かう。最寄駅のチョルス―で下車。「ここからはタクシーで行け」と言われ、タクシーを数台止めるも乗車拒否。

  • 仕方が無く地元の人に聞きながら、やっとのことで到着。それにしてもウズベキスタンの人って非常に親切だったのが印象的!

    仕方が無く地元の人に聞きながら、やっとのことで到着。それにしてもウズベキスタンの人って非常に親切だったのが印象的!

  • メドレセの屋根。私の好みの色遣い。何度見ても飽きません。

    メドレセの屋根。私の好みの色遣い。何度見ても飽きません。

  • そして、広場。

    そして、広場。

  • ふと近くを見るとバス停があったので、そこからチョルス―のバザールへ向かう。

    ふと近くを見るとバス停があったので、そこからチョルス―のバザールへ向かう。

  • 食料品、衣料品から闇両替まで…。何でもここに来れば揃いそう。お土産を買おうとさまようが、これと言って見つけることが出来ず…。闇両替のおっちゃんに両替をお願いし、グム百貨店へ向かう。写真はバザール内にあったレストランでシャシリクを焼いていたお兄さん。ポーズはバッチリ決まってます!

    食料品、衣料品から闇両替まで…。何でもここに来れば揃いそう。お土産を買おうとさまようが、これと言って見つけることが出来ず…。闇両替のおっちゃんに両替をお願いし、グム百貨店へ向かう。写真はバザール内にあったレストランでシャシリクを焼いていたお兄さん。ポーズはバッチリ決まってます!

  • 街中は意外と緑が多かったのが印象的。噴水なんかもあった。

    街中は意外と緑が多かったのが印象的。噴水なんかもあった。

  • 博物館の入り口。博物館での見物があまり興味がないせいかサラッと見て終了!

    博物館の入り口。博物館での見物があまり興味がないせいかサラッと見て終了!

  • ホテルで荷物を引き取り、空港へ直行。帰りの飛行機もアシアナ航空です。機内食を配られる際にコチュジャンも貰う。コチュジャンを入れて機内食を食べると、確かに美味しいけどのどが渇いて渇いて…。大変でした。

    ホテルで荷物を引き取り、空港へ直行。帰りの飛行機もアシアナ航空です。機内食を配られる際にコチュジャンも貰う。コチュジャンを入れて機内食を食べると、確かに美味しいけどのどが渇いて渇いて…。大変でした。

  • 2回目の食事。ハムとチーズを挟んだパンかお菓子かの選択。両方頂きました。

    2回目の食事。ハムとチーズを挟んだパンかお菓子かの選択。両方頂きました。

  • 韓国に到着後、1日目にオーバーブッキングと言われ宿泊できなかったゲストハウスへ。というのは、返金はいらないから、韓国へ戻ってきたときに振り替えしてほしいってお願いしたため、当然予約も入れてくれてると思ったけど…。実際行って見ると、やっぱり予約が入ってなかった。<br /><br />だけど、従業員に説明して、状況を理解してくれ宿泊することが出来た。ゲストハウスの従業員も日本語が話せたし、いい対応をしてくれて良かった。<br />荷物を置いて、韓国で一番大きなアウトレットへ行きお買い物♪と言っても、欲しいものが無かったので、再びソウルへ。

    韓国に到着後、1日目にオーバーブッキングと言われ宿泊できなかったゲストハウスへ。というのは、返金はいらないから、韓国へ戻ってきたときに振り替えしてほしいってお願いしたため、当然予約も入れてくれてると思ったけど…。実際行って見ると、やっぱり予約が入ってなかった。

    だけど、従業員に説明して、状況を理解してくれ宿泊することが出来た。ゲストハウスの従業員も日本語が話せたし、いい対応をしてくれて良かった。
    荷物を置いて、韓国で一番大きなアウトレットへ行きお買い物♪と言っても、欲しいものが無かったので、再びソウルへ。

  • 今度は直接セマウル号に乗り水原へ。あわよくば水原カルビを食べようと思っていた。

    今度は直接セマウル号に乗り水原へ。あわよくば水原カルビを食べようと思っていた。

  • KTXで行くのも良いけど、セマウル号も結構座席がゆったりしてるし、個人的には大好き。ソウル駅からはがらがらだったけど、その後水原に着くころには満席になっていた。

    KTXで行くのも良いけど、セマウル号も結構座席がゆったりしてるし、個人的には大好き。ソウル駅からはがらがらだったけど、その後水原に着くころには満席になっていた。

  • 水原に着いてカルビ屋さんを探したけど…。どこも賑わっていて、肝っ玉が小さい私は一人で入ることが出来ず…。水原の町をうろうろして、午後10時半、龍山へ戻ってきた。龍山の駅の中になんか食堂でもあるじゃないかな!?と思って探したら、やっぱりありました。

    水原に着いてカルビ屋さんを探したけど…。どこも賑わっていて、肝っ玉が小さい私は一人で入ることが出来ず…。水原の町をうろうろして、午後10時半、龍山へ戻ってきた。龍山の駅の中になんか食堂でもあるじゃないかな!?と思って探したら、やっぱりありました。

  • 食堂に入ると「1人じゃ…」って困惑した表情をされたけど、「2人前たのむから…」って伝えて、注文。この時、韓国語なんて当然わからんから、2人で食事してたカップルに英語で声をかけて、いろいろお勧めのメニューとか教えてもらいました。

    食堂に入ると「1人じゃ…」って困惑した表情をされたけど、「2人前たのむから…」って伝えて、注文。この時、韓国語なんて当然わからんから、2人で食事してたカップルに英語で声をかけて、いろいろお勧めのメニューとか教えてもらいました。

  • 最後、ご飯を鍋の中へ入れてもらおうと思ったけど…。

    最後、ご飯を鍋の中へ入れてもらおうと思ったけど…。

  • 量が多すぎて食べることが出来ず…。<br />結局この料理が何だったのかいまだにわかりません。<br /><br />そして、次の日ピーチで日本へ帰国。<br />しっかりと税関で鞄の中を開けられ解放。

    量が多すぎて食べることが出来ず…。
    結局この料理が何だったのかいまだにわかりません。

    そして、次の日ピーチで日本へ帰国。
    しっかりと税関で鞄の中を開けられ解放。

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  • fuzzさん 2014/01/15 19:57:33
    私の知らない世界
    SATORUさんの旅行記では、聞いたことのないワードが出てきます。
    プロフってなんだろう。
    多分、ピラフのような、炊き込みご飯のような作り方の中東の料理なのでしょうか?
    味の想像もできませんが(@_@;)
    興味津々です。

    バッグの中味拝見、警官にチャックを開けて中を見せながら・・・
    これ、笑いました。

    基本、私はゲラなんですよ。ゲラって分かりますか?すぐ笑っちゃうんです。
    バラク・ハン・メドレセは、アブダビのセントラルマーケットに似ています。

    機内食でコチュジャンは私もやられた事があります。
    しかもLCCだったので水さえもお金を取られましたし・・。

    fuzz

    SATORU

    SATORUさん からの返信 2014/01/16 15:05:42
    RE: 私の知らない世界
    fuzzさん

    いつも投票&掲示板への書き込みを頂き有難うございます!

    > プロフってなんだろう。
    プロフはピラフって思ってもらうとわかりやすいかもしれませんね。名前の由来はわかりませんが、ピラフって言う言葉が変化してプロフって言うようになったのかもしれません。

    ピラフとプロフの違いは…。プロフは米を油で煮てるって感じるくらい油っぽくて…。どこのレストランで見ても鍋底には油が凄く溜まっていたのを思い出します。体には非常に悪そうな食べ物かもしれませんね!

    > バッグの中味拝見…
    本当に迷惑でしょ(笑)彼らは外国人の鞄の中を興味本位で見るもんですから、困ったものです。地下鉄に乗る際、必ずと言っていいほど、鞄の中身をチェックされたもんですから、仕方が無いので、こちらから開けて鞄の中を見せながら通り過ぎると、すんなりといきました。

    > 基本、私はゲラなんですよ。
    わかりますよ〜〜。私が小さい頃、ゲラって言う言葉聞いたことがありますので!いつも笑顔が絶えないっていいことですね〜〜。旅には笑顔は必需品ですし!

    > バラク・ハン・メドレセは、
    アブダビのセントラルマーケット、私は行ったことが無いので、後でfuzzさんの旅行記を拝見したいと思います。

    > 機内食でコチュジャン…
    コチュジャンって口当たりが良いので、ついついおかずにかけてしまうんですよね〜〜。だけど、それが大間違いで、喉がかわいて…。LCCだと、何から何まで有料なので、大変ですね!

    これからもよろしくお願い致します。

    SATORU

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