2013/01/10 - 2013/01/14
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ラムロールちゃんさん
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重度のタイ料理大好き病患者姉弟が、日本で食べてるだけじゃあきたらず、タイまで二人旅。
しかも、変なモノ好きの姉のせいで、タイで地獄にまで行っちゃった!
・・・ちょっとおかしなタイ旅行の記録です。
①は、バンコクでのお宿・インペリアルクイーンズパークホテルと、タイらしく(?)個性的なシリラート博物館。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
-
久しぶりの海外旅行。
行き先は、バンコク。
初タイである。
飛行機は、時間が良いのでJALをチョイスした。
関空16:50、バンコク着21:10。
相棒は、弟。
私と同じく、重度のタイ料理病患者だ。
夕食は、機内食。
タイ料理が出ないのはどういうこと!?と、だいぶがっかりした。
まぁ、いいか。これから、うんと食べられるんだから。 -
着いたら、夜。
ピンクのタクシーが印象的。 -
バンコクのお宿。プロンポンの、インペリアルクイーンズパークホテル。
日本の旅行社が多く使うホテルなので、安心感はある。 -
フルーツが置かれていたので、とりあえず食べた。
小さいリンゴだった。
日本のと変わらない味だった。マンゴーじゃなくて残念! -
冷蔵庫にサービスの水があった。
タイのビールといえばチャーンだが、水も出しているとは。
ガラス瓶入りなので、持ち歩きには向かない。
ホテルでの使用に。 -
寝る前に、テレビなど見てみる。
報道番組か?死体が普通に映った。
タイに来たのだな、と実感した。 -
2日目。
朝食は、ホテルでのビュッフェ。
お腹すいた〜!タイ料理〜! -
と思ったけれど、タイ料理らしいのは、これ1品だけだった。
たくさんの種類があったのに、タイ料理は、これだけ。
ここって、タイじゃないの? -
朝見ると、全貌が。
大きなホテルである。 -
さあ、バンコクの町へ繰り出そう!
今日はまず、シリラート博物館へ。
ここへは、まず最寄駅のプロンポンからBTSに乗ってサパンタクシンまで。 -
BTSは、快適だった。
ただ、Nana駅のナレーション。
「Nana・・・」
と、文字では表せないが、なんとも言えない脱力感。
南国の気怠い午後・・・という感じなのだ。
これは、聞いてもらわなければわからない。
私はあまりに気に入ったので、スマホで録音して、時々聞いている。(←変人?) -
サパンタクシンに着いたら、サトーンの船着場まで歩く。
そこから、船でN10のワンランまで。 -
船〜♪
乗物大好きな私としては、とても楽しみで。
席も空いていたが、景色を見たいので、立ったままで。 -
イチオシ
やがて、ワットアルンが見えてくる。
今回は行く予定でないので、嬉しい! -
ズームしてみる。
細かい装飾が良い感じ。
次回は、行ってみよう。
そして、ワンランで降りる。
すぐマーケットがあるが、マーケットは後まわし。
まずは、シリラート博物館へ。
シリラートは広く、お昼は閉めてしまうところもあるようなので。 -
写真は、シリラートまでの道。
博物館はいくつかに分かれているが、まずは、法医学博物館だ。
別名:シーウィー博物館。
シーウィーという、凶悪殺人犯の人体標本がある。
建物の受付で名前と入る時間を書いた。そして、2階の入り口で料金を払って、入場。
(博物館内は写真NGなので、文章のみ)
いきなり、さまざまなホルマリン漬けがお出迎え。
タイ人の10代らしき子たちが、学校からの校外学習?に来ていた。
私はかねがね、タイ人の死生観は面白いと思っているのだが、彼らは、こういうのを見て何を思うのか。
ちょっと聞いてみたい気はするが、いかんせん、タイ語は話せない。 -
いろいろなコーナーを堪能して?、別の建物、へ。
こちらは、先ほどのに比べると、ギシギシいう建物で、昔の図書館のようだ。
展示というより、ただ置いてあるだけ。
突然に輪切りにされた脳を溶液に漬けたものがあったりして、気が抜けない。
本当にさりげなくあるのだから。
事故死した人の腕、などもある(←英語で注あり)。
そういうものが、ところ狭しと並んでいるのだ。
やはり、タイ人は興味深い。
(写真は、ワンランマーケットのタイスイーツ屋台) -
見終わったら、空腹に気がついた。
ああ、生きているなぁと実感する。
死を見ることで、生を感じるのだ。
というわけで、来た道を戻った位置からワンランのマーケットを抜けて、チャオプラヤ川沿いのレストラン、クルアラカントーンへ。 -
ここは、緑の丼(タイのミシュランのようなものらしい)に選ばれたところ。
川沿いなので、ロケーションも最高!ということで選んだ。
これが、緑の丼の印。 -
ほら、最高!
しかも、今日は空いている。
チャオプラヤ川独り占めだ! -
英語メニューがあったが、まどろっこしかったので、
「ゲーンキョウワーン!(グリーンカレー)」と言ってみた。
通じた。
タイ語が話せなくても、料理名ぐらいはだいたいでわかってもらえるようだ。 -
調子に乗って、「パッガパオラートカオ!」と言ってみる。
これも、通じた。
日本で食べるガパオとは違って、既に全部混ぜ込まれていた。
両方とも、いやぁ、美味しかった!!
やっぱりいいな、タイ料理。
大満足の昼食を終え、同じ行程でホテルへ戻る。
15時からは、アムパワー水上マーケットへ行かねば。
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旅行記グループ
タイで地獄とタイ料理(2013年)
この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2020/04/24 18:20:31
- うーーん。。おいしそぉぉぉ
- ラムロールちゃん こんにちは いかがお過ごしですか??
このタイの旅は弟さんと行ったんだね。仲良いねーー
あーー お腹すいた。。
- ラムロールちゃんさん からの返信 2020/04/24 23:07:41
- タイ料理食べた〜〜い
- picotabiさん、こんばんは〜
私は、なんとか元気でやってます(^_-)-☆
> このタイの旅は弟さんと行ったんだね。仲良いねーー
昔のタイ旅行、見てくれてありがとーー♪
弟とは、月1回は一緒にご飯&喫茶しています。
だいたいいつも、インド料理、タイ料理、ベトナム料理のどれかに行くかな。
で、喫茶店でケーキ食べながら長話。
それも、今はコロナでできないけど…
仕方ないから、家で映画とか観て過ごしてます。
…って、そんな暇あったらマレーシア旅行記仕上げなきゃ!
まだしばらくこんな感じが続きそうだけど、
くじけず、でも、ふんわり楽しみながら、過ごしましょうねーー(*^^)v
ラムロール
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