2013/08/24 - 2013/08/26
4498位(同エリア17111件中)
愛吉さん
いよいよパリも最後となりました。 残された時間も後僅かです。
どうしても見たい処があり、メトロでシテ島に急ぎます。 時間は4時40分、入場時間に間に合えば良いのですが。
メトロを上がり、勘でそれらしき方向に歩きます。 案内板を見付けました、もう直ぐのようです。
人が並んでいます、並んでいなければ通り過ぎてしまいそうな入口、 又並んでいる事は入場出来るという事。
10分程で入場、念願のサント・シャペルに入場です。
(帰って調べると夏は午後6時まで入場可でした。)
中は確かに素晴らしいのですが、残念なのは片側の半分が修理中で、白い板で覆われている事。しかも奥の祭壇に近い方です。
片側だけのステンドグラス、イメージとは全く違います。どうしても白い覆いが目線を妨げます、光線も一方からのみです。ムードが台無しです、写真もどう写すかフレームに苦労しました。
しかし文化財の維持管理には止むおえない事なのでしょう。
それでも30分程居たでしょうか、出て来るとそこは、最高裁の構内。
今度はノートルダム寺院を目指しますが、方向を間違えて結果的に裁判所を一周する事になりました。
ノートルダム寺院はミサの最中です、キリスト教徒ではありませんが、敬虔な祈りを捧げて来ました。
これで予定した処は一通り回りました、後は集合場所のホテルに戻るだけですが、ブログとしては24日の夕方訪れた凱旋門を添付します。
ニースから始まったフランス旅行も今日で終了です、パリ発23時25分AF278便で日本に戻ります。楽しい旅でした。
表紙の写真はサント・シャペルのステンドグラス、現在左側のステンドグラスが修理の為、白い板で覆われムードを損なっていますので、買ってきた絵葉書を引用させて頂きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
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シテでメトロを降り、勘でサント・シャペルを目指します。
案内板を見付けそれに従い進むと、目の前に立派な建物が聳えます。
最高裁判所でした。 横に行列が出来ています、行列が無ければ通り過ぎてしまいそうな小さな入口です。
サント・シャペルの入場口で切符を買い、手荷物検査を受けて一度構内に出ます、改めてシャペルの建物に入場します。 -
1階部分。皇族や貴族以外の人の礼拝堂です。
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小さく細い階段を抜け2階に上がると、一面ステンドグラスに囲まれた空間が広がります。 王室礼拝堂です。
1248年にルイ14世の命により、キリストの聖遺物を祀るチャペルとして建てたのが始りです。
しかし残念な事に、祭壇に向って左側のステンドグラスの半分が修理中で白い壁で覆われて居ました。白い壁を入れない様に写すとこんな写真しか撮れません。
左の上部に僅かに白く見えるのがそれです。 -
同上です。
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正面から祭壇を写すとこうなります。
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祭壇を少しずつアップします。
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祭壇
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祭壇上部のステンドグラス
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薔薇窓
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祭壇上部の天井に近い部分の壁画、モザイクです。
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残されたステンドグラスを区画毎に写して行きます、聖書の物語が描かれているそうです。
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実に細かいステンドグラスです
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柱の前に立つ聖像
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サントシャペルを出て来ると、そこは最高裁判所の構内です。
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隣はコンシェルジュリー、今回は時間が無いので外観のみです。
次回には、マリー・アントワネットの人形にも対面しなければと思います。 -
こんなに豪華な時計があります、何処で写したか失念しました。
多分コンシェルジュリーからノートルダムに移動中に写したと思います。
字が書いてありますが、読めません。 -
ノートルダム寺院に到着しました、正面前には完成850年を記念する仮設の建物が聳えます。前は階段状になっており、多くの人が腰掛けておしゃべりをしています。
それを外して斜めから写しました。 -
正面入り口上部の彫刻
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薔薇窓
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建物から突き出た怪物、ゴーカイル。
実際は雨樋だそうです。 -
内部ではミサが行われて居ました。
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祭壇上部のステンドグラス
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ミサのスナップ、遠くから望遠で写しました。
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静かに見守ります。
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キリスト像
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薔薇窓
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裏に回って見ました
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正面からアップして見ました。
これにて楽しかったフランス旅行も終了です。
一度ホテルに集合、飛行機は23時25分発AF278便です。 -
此処からは、24日の夕方オンフルール、ジベルニーの観光後パリに到着、一番に訪ねた凱旋門の部です。
この凱旋門は、1805年の墺露軍との戦いに勝利した記念に造られたもので、完成は1835年、従いその時ナポレオンは既に亡く、1840年12月セントヘレナ島より戻った遺体が粛々とこの門の下を潜りました。
高さ50米、幅45米あり、パリの顔としてシャルルドゴール広場に君臨します。 -
凱旋門の下、見上げています。
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門の下には、第一次大戦で戦死したフランス兵の無名戦士の墓があります。
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4本の門脚の外側には、勝利を伝える浮彫の像があります。
1792年の義勇兵の出陣 リュード作 通称ラ・マルセイエーズ -
1810年の勝利 コルトー作
ナポレオンが月桂冠を授かる場面 -
1814年のの抵抗
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1815年の平和
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凱旋門の下から見た新凱旋門
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最後に今一度凱旋門を振返ります。
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凱旋門の直ぐ傍のレストラン、エスカルゴを食べました。
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パリで二泊したホテル、ここが集合場所です、全員無事に戻って来ました。
これから空港に出発します。23時25分発AF278便で日本に戻ります。
楽しい旅行でした。
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