2013/08/18 - 2013/08/27
152位(同エリア1198件中)
愛吉さん
孫娘1号が今年大学に入学しました。
前から大学に入学出来たら、パリに連れて行く約束なので、夏休みを待って実行です。
当初は、個人旅行でパリを中心にのんびり回る計画でした、ロンドンへもユーロスターで出掛ける予定を立てました。
しかしばあちゃんから、孫連れでマゴマゴしたり、危険な目に遭ったら大変だ、又南フランスはまだ行っていないと云うので急遽ツアーに申込ます。
ツアーは検討の結果、C社の憬れのフランスに出会う旅10日間に決めます。 期間は13年8月18日〜27日です。
ツアーへの参加者は総員19名、男10人、女9人、私達3人を除くと夫婦3組一人旅10人でした。
フランスはバカンス真最中で、コート・ダジュール、プロバンス等は避暑客で溢れ、映画避暑地の出来事を思い出させます。
天候もパリで一日雨に降られましたが、後は好天に恵まれ、こちらもバカンスを堪能出来ました。
表紙の写真は、リビエラの真珠と云われるニースの海岸、プロムナード・デ・サングレ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8月18日フランスに向け出発します。
飛行機は、エールフランス0275便、11時55分発 パリ行です。 -
エアバスA380、この機に乗ります。
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パリドゴール空港 ニース行のサテライト。
18時30分発 AF7708便に乗り次ぎです。 -
窓越しに見える、エールフランス機
あの飛行機に乗るのかな。 -
22時無事ニースのホテルに到着しました。
ホテルはジャン・メドサン大通り、ノートルダム大聖堂向いにあるメルキュール センター ノートルダムです。
今日は一日が31時間、矢張り疲れました、早速風呂に入って寝るとしましょう。 -
8月19日、7時の日の出を待って散歩に出ます。天気は快晴です。
先ずは向いのノートルダム大聖堂に、正面ファサードはパリのノートルダム寺院を想わせます。 -
正面の表札。
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先ずは建物を一周、思ったより大きな教会です。
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正面の薔薇窓
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屋上のマリア像
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正面入口のマリア像
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教会の中に入って来ました。
正面の祭壇。 -
教会内部の聖像、蝋燭が供えてあります。
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同上
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今日の予定は、午前はエズ、モナコの観光、モナコで昼食、一度ニースに戻りプロムナード・デサングレの散策、そしてシャガール美術館の鑑賞となります。
この写真は、プロムナード・デ・サングレで、向うに見える赤いドームは、ホテルネグレスコ。 -
プロムナード・デサングレの海岸側の風景。
リビエラの女王と詠われるフランス最大のリゾート海岸です。 -
海岸は砂では無く小石の浜です。
又ホテル、有料ビーチ等プライベートビーチが多く、パブリックのスペースは40%だそうです。
有料ビーチにも色々あり、シャワーと更衣室だけでパラソルと飲み物は別料金、ビーチチェアーを並べている処、勿論最高はホテルの専用ビーチとなります。
種類によりその込み方が違います。ここは有料ビーチだったかな。 -
シャガール美術館に到着。
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丘の上に有り、瀟洒な建物です。
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聖書をテーマにした大型な絵画が並びます。
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美術館内部の様子
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同上
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ステンドグラス これが素晴らしい。
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同上
美術鑑賞の後は一旦ホテルに戻ります。
夕食迄の2時間程ホテルで休憩タイムですが、殆ど全員が近くのモノプリやショッピングセンターへ出掛けて行きました。
当家は、ばあちゃんは部屋で休憩、孫1号はショピングセンターへ買い物に、私はジャン・メドサン大通りを散策しながら再び海岸に出ました。 -
マセナ広場に到着しました。
座した人形がポールの上に乗っています。
暗くなると青く光るそうですが、日本人には評判が良くありません。 -
太陽の噴水に立つトリトン像
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ニースの海岸、パブリックスペース。
バカンス真最中の風景です。
コートダジュールを目指して世界中から人が集まります。 -
日本の湘南海岸並の込み方です、セレブの人達なのでしょう皆静かに日光浴です。
フランス人のバカンスの取り方は最低でも2週間、3〜4週間は普通だそうです。
しかも1か所滞在型が多く、ホテルも引き上げる時来年の予約をいれるそうです。 -
日本では海岸で他人を写真に撮る事は禁止されて居ます。
フランスではどうなのでしょう、トラブルを避けて近場の人は外して少々離れた処を写しました。
実際は近場の人をアップで写したかったのですが、これは冗談。
現在の時刻は5時を少々過ぎた頃。 -
一度ホテルに戻り、着替えをして再び夕食を取りに海岸べりのレストランに来ました。
この写真は、夕食後の写真です。
前の写真の人達は何処に行ったのでしょう、時間は午後7時半、私の影の長さを見て下さい。
客が減少したので、石浜に下りて来ました。 しばし水と戯れます。
孫娘は友人へのお土産にすると、小石を拾っていました。 -
この人達も、水着を着替えて夜の出動に備えているのでしょう。
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有料のビーチも人が居なくなりました。
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いやいや、1組だけ残っていました、ゆったりとマッサージを受けています。
夜の活動に備えて準備中と云った処。
処で余談ですが、フランス男子学生アルバイトの一番人気業種は、リビエラ海岸プライベートビーチでの、ビーチボーイだそうです。
給与は低くても、チップが多く、7,8月の2ヶ月で1年間の生活費を賄えるそうです。 チップの額は自分のサービスに掛っています。
ボンジュールマダム、今日はごゆっくりでしたね、いつもの処に席を御つくりしておきました、とタオルを持って案内し、椅子にタオルを掛けて、御飲み物は何時もの物で宜しいでしょうかとサービスします。 時には夜のお誘いもあるようです。
それでは私達はホテルに戻り、明日に備えましょう。
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