2013/09/13 - 2013/09/13
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suomita2さん
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今回は年一回の職員と知人とのバス旅行.高齢者も参加するためいつも近場に行くことにしている.今回は鎌倉江の島.距離は近いのだが高速は使えないので遠い遠い.0715にでて鶴岡八幡宮の駐車場に1015.3時間もかかる.中央高速使えば諏訪まで簡単にいける時間だ.遠かった.
ともかく鎌倉には2004年にフィンランドから訪ねてきた友人と一緒に言って以来,その時は休日なので込んだ込んだ!今回は金曜日だが平日.鶴岡八幡宮と鎌倉大仏というおなじみのところ.記録なのでブログにアップした.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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朝715出発,750に別の場所で残りの参加者が乗車
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車が混んでいて時間がかかる.0845小田急線の陸橋
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0907町田市つくしの一丁目
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保土ヶ谷バイパスに相変わらず渋滞
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狩場を過ぎて,0948六ッ川料金所 ここから横浜横須賀道路.予定では0945に鶴岡八幡宮到着していたはず.当初は小町通りなどの散歩も考えていたがこれでは無理だね
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やっと渋滞を過ぎる.前を横浜市立大学の救急車
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0955朝比奈ICで横浜横須賀道路を下りる 思ったより早かった
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県道204号線を鎌倉へ.山に囲まれたところだ
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1016鶴岡八幡宮の横の県道21号線にある駐車場にバスは入る.八幡宮には流鏑馬馬場より入る.
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入口の方向
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幼稚園児が小さなみこしを担いでいた
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本宮をみる
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手水舎
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舞殿
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本宮を仰ぐ
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イチオシ
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大銀杏 平成22年倒れてしまった
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親銀杏
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小さな銀杏が育っている
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階段を上る.
「当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。」http://www.hachimangu.or.jp/about/lineage/index.html -
二礼二拍手一礼.中は撮影禁止
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イチオシ
上から見た舞殿
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緑がきれい
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階段を下りて舞殿の横に.「静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言います。」http://www.hachimangu.or.jp/about/guidance/index.html
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若宮のところの「ビャクシン」
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太鼓橋の方へ
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若宮大路へと続く
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若宮大路からの太鼓橋
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戻ろう
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源平池
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1050バスに戻る
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若宮大路を行く.散歩できなかったのは残念.お年寄りも多いのでやむおえない.
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県道32号線を右折
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1113鎌倉大仏の高徳院へ
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入場料団体で170円
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「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像。像高約11.3m、重量約121tを測るこの仏像は、規模こそ奈良東大寺の大仏(盧舎那仏)に及ばぬものの、ほぼ造立当初の像容を保ち、我が国の仏教芸術史上ひときわ重要な価値を有しています。北条得宗家の正史『吾妻鏡』によれば、その造立が開始されたのは1252(建長四)年。制作には僧浄光が勧進した浄財が当てられたとも伝えられています。もっとも、創建当時の事情には不明な部分が多く、未だ尊像の原型作者すら特定されるに至っていません。当初尊像を収めていた堂宇については、『太平記』と『鎌倉大日記』に、1334(建武元)年および1369(応安二)年の大風と1498(明応七)年の大地震によって損壊に至ったとの記録を見いだすことができます。以後、露坐となり荒廃が進んだ尊像は、江戸中期、浅草の商人野島新左衛門(泰祐)の喜捨を得た祐天・養国の手で復興をみました。尊像の鋳掛修復に着手し、「清浄泉寺高徳院」と称する念仏専修の寺院を再興、当時、浄土宗関東十八檀林の筆頭であった光明寺の「奥之院」に位置づけたのも、祐天の事績にほかなりません。今日、創建750年余を経た尊像は、仏教東伝の象徴として、国内外、宗派の別を問わず数多の仏教徒の信仰を集めています。http://www.kotoku-in.jp/about.html
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イチオシ
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合掌・・・・以前フィンランド人の友人を連れてきたときは中に入ったが今回はいいや.1125江の島に向かう
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旅行記グループ 【近郊32】2013.9鎌倉・江の島バス旅行
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