2013/06/18 - 2013/09/13
3834位(同エリア10337件中)
milkさん
約3か月の休暇を取り、今まで行った事がない地方を中心にヨーロッパ周遊一人旅へ。
まずは行きなれたロンドンでしばしの休息を。
滞在先はいつもお世話になっている、チェルシー地区、スローンスクエア駅近くのホストファミリー宅です。
ハイドパークや美術館も徒歩圏内です。
ハイドパークにお散歩に行ったり、美術館に行ったり、のんびり過ごしました。
出発から他、ロンドン滞在記はこちらもご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/akikokimata1/album/10786163/
http://4travel.jp/traveler/akikokimata1/album/10786557/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私が滞在しているチェルシー地区は、こんな綺麗な建物が立ち並ぶ、高級住宅街。
でも、ホームステイなので、滞在費は格安です。 -
私のお部屋。
天蓋付きで可愛いです。 -
ホストファミリーのお家のインテリア・食器は全てアンティーク!!
以前はこのダイニングルームでご飯を食べていましたが、最近はキッチンにある簡易テーブルに変更されました...。
もちろん、普段用の食器にアンティークは使いません(笑) -
まるで博物館のよう!
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これは全てアンティークのクリスタル。
特別なお客様が来た時には使用されます。 -
どこも素敵☆
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イギリスに住んでいる気分に浸れるお家です。
このお家は地下のお部屋なのですが、日本とちがってジメジメ感がなく、過ごしやすいのです。 -
「ロイヤル・アスコットに行く」と、飛び切りのオシャレをしたホストファミリーのパドマさん。
ロイヤルアスコットとは、高級社交場の競馬。
みんなゴージャスな帽子を被って行くのだそうです!
関連サイトを見つけたので、ご興味ある方はどうぞ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2951402/10934391 -
6月19日
ホストファミリーのパドマさんと映画「華麗なるギャッツビー」を見に行きました。
渡英前に話題になっていて、気になっていた映画。
ゴージャスで素敵な舞台とは反対に悲しいストーリーに驚きました。
全部理解出来るほどの英語力はなかったけれど、実は後日、帰りの飛行機で日本語字幕が見られたのです。 -
チェルシーの映画館
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映画のチケット
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6月20日
近所にある、お気に入りのTea Room「COCOMAYA」へ。
スローンスクエア店は小さいお店ですが、とってもかわいい(^o^)
http://cocomaya.co.uk/ -
おいしそうなパンやケーキが所狭しと並んでいます。
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私が頼んだのは、スコーンと紅茶。
食器は一人ひとり違うもので出してくれるんですよ♪
「今日はどんな食器かな〜」と考えるのも楽しいです。 -
イギリスと言えばアフタヌーンティーですが、このスコーンと紅茶だけの簡単なセットを「クリームティー」と言い、お茶の時間に気軽に食べるにはちょうど良い量です。
お値段も1000円くらいでお手頃。
このたっぷりのクロテッドクリームとジャム。
「イギリスに来て良かった〜!」と幸せになります♪ -
6月22日
ランチにベルギー発のオーガニックカフェ「Le Pain Quotidien」へ。
滞在先の近く、King's Road沿いにあるお店です。
ロンドン市内に何店舗かあり、最近人気のよう。
2年ほど前に日本にも上陸していますね。
http://www.lepainquotidien.jp/#/jp_JP/locations -
ここのツナサラダ(ニース風サラダ)が好きなのですが、今日はグリル野菜のタルティーヌ。
美味しかった〜!
デザートも充実しているので、Tea Timeにもお勧めです。
ただ、サービス税が別途取られますので、ご了承を。 -
オリジナルのジャムなども美味しいですよ♪
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6月23日
ハイドパークまでお散歩しに行ってきました。
今日は曇り。
私がロンドンに着いてから、連日曇り空で正直寒いです...。 -
バラの時期には少し遅いのですが、まだ綺麗に咲いているお花もありました。
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イギリスの公園って、お花が沢山咲いていて綺麗なんですよね。
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ジャングルジム発見!!
何かのエキシビジョンのようです。
後から聞いた話によると、日本のニュースでも取り上げられていたとか。 -
撮影している人もいました。
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みんな楽しそう♪
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この石はどうやって積み上げたんだろう??
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ハイドパークからヴィクトリア&アルバート美術館へ。
ロンドンの美術館のほとんどは入場無料!
(正式には寄付制)
お天気悪い日の時間潰しにはもってこいですね。 -
ヴクトリア&アルバート美術館のコスチュームゾーンにある、大好きなヴィヴィアン・ウエストウッドの作品。
彼女はもともとパンクファッションから入っているのです。
今のヴィヴィアンが好きな方には意外なデザインかも? -
1982〜83年の秋冬コレクションの作品のようですね。
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今のヴィヴィアンのイメージに近いかな?
9年前にここに来た時には、「ヴィヴィアン・ウエスウッド展」と言う特別展を開催していて、彼女の初期の作品からプレタポルテまで、素敵なお洋服が沢山見られました。
日本でも六本木ヒルズで開催されたので、見た方もいらっしゃるのでは?
http://www.roppongihills.com/jp/events/vivienne-westwood.html -
今回、V&A美術館に来た目的は、このミュージアムカフェ!
とってもゴージャスな店内でご飯が食べられるのに、セルフサービスなので、お値段はとってもリーズナブル。
お茶や食事だけに来るのもお勧めです。
美術館にはは無料で入れますからね(^_-) -
今日もやっぱりクリームティー。
海外で一人で食事をするには量が大過ぎるので、ランチ代わりにスコーンくらいがちょうど良いのです。
セルフサービスに使うトレーもとってもオシャレ!
お持ち帰り用のドリンクの紙コップもこのお花柄なんですよ☆ -
ここのカフェはクロテッドクリームは別料金。
それでも先日の「COCOMAYA」よりお値段が安くて、スコーンが美味しい!
ここのスコーン、とっても美味しくてお気に入りになりました♪
日本に良くあるゴツゴツのスコーンではなく、少しふんわりしたタイプがイギリスのスコーン。
初めて食べると、違いに驚いてしまうかもしれませんね。 -
うまく撮れていませんが、隣の小部屋も素敵です。
-
こちらはイギリスを代表するデザイナーさん、ウィリアム・モリスの壁紙を使った「モリス・ルーム」
暗くて良く分かりませんね...。
ごめんなさい。 -
V&A美術館の中庭。
お天気が良ければここでご飯も美味しいですね。 -
同じく、中庭。
この人達は何をしているんだろう??
この奥の入り口を入るとミュージアムカフェです。
中庭にはスタンド型のコーヒーショップもあります。
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