2013/08/19 - 2013/08/28
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yoshieriさん
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いよいよ帰国日となりました。
長かったような短かったような9日間。最後のほうは体が旅行慣れしてきました。
でも、最後までいろいろなことがありました。
午前9時に部屋の前にスーツケースを出しておく予定です。時間に余裕はあったのに、直前に一眼レフをしまう際、気づかないうちに私はスーツケースの中にルームキーをポトンと落として、そのまま出してしまったのです!これは、しばらくして気づいて、取り戻せました。
ホテル出発は午前10時15分。飛行機はヴァージン・アトランティック航空でヒースロー、13時45分発。
翌日の午前9時半に成田着。
仲よくなったメンバーの皆さんとも、住所を交換してお別れとなりました。
最後に。
初日にヒースローでスーツケースが紛失したため、間に合わせに買った衣類140ポンドのうち、100ポンドが航空会社から補償されることになりました。
添乗員さんが携帯電話で交渉してくれた電話代30ポンドは彼女に支払い、残りの70ポンドが戻ってきました。全体では半額の補償ですが、衣類は今後も使えるものなので、よかったです。
英文の書類をロンドンのホテルに送ってもらって書き込み、買い物の領収証コピーを添えて、イギリスにいるうちに提出しました。これは添乗員さんの力をだいぶお借りして感謝しています。
1日目の紛失の時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10807244
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
泊まっていたノボテル・ロンドンウエストです。ちょっとした失敗を経験。
朝食を済ませたあと、ロビー(2階)の近くに外に出られるドアがあったのです。
夫と「ここ何だろうね」と言いながら、ドアを開けてテラスに出ました。殺風景で何もないので、また、そのドアから中に入ろうとすると、開かないのです。つまり締め出されてしまったのです。客が出入りするような類のドアではなかったのです。
近くに人はいない。他に入り口もない。でも、ガラス越しにフロントの女性たちの姿は遠くに見えます。しばらく手を振っていて、やっと気づいてドアを開けてもらいました。恥ずかしかった経験。 -
出発までカメラを持って付近を歩いてみました。
ホテル近くの花のきれいな店。 -
バス停。
-
ホテル横の建物ですが、ナザレ・ハウスとなっていました。修道院か学校でしょうか。
-
さて、9時少し前に戻ってきて、スーツケースを部屋の外に出しました。
部屋のカードキーをスーツケースの中にいれたまま、気づかずに出してしまったのです。
スーツケースがどこに運ばれたのか、わからなかったけれど、駐車場まで走って行ってみると、幸いにも自分のを見つけたので、運んでいた青年に「これは私のスーツケースだ」と言って下ろしてもらい、カードキーを無事に取り出せたのでした。
スーツケースはTSAロックでしたが、きちんと施錠されてなかったこともそのとき気づいたのでした。
キーをフロントに返す時になってはじめてわかったとしたら、またひと騒動あったことでしょう。この時点で見つけてよかった。本当に今回の旅行ではいろいろありました。 -
さて、添乗員さんと日本人の空港案内ガイドさんも加わって、専用バスで空港へ。
気になる座席ですが、ツアーメンバーの座席はひとりづつバラバラでした。機械操作ではそうなるのだそうで、自分で端末を操作して2人並びに直せるとか。
ガイドさんにも手伝ってもらいましたが、機械の不備でできません。窓口でやってくれるというので、行列して並び、やってもらいましたが、またもやメンバーたちは夫婦でもバラバラの席。このあたりのことは窓口で伝えたはずなのに、どうしてそうなるのか英語が理解できないのでよくわかりません。
添乗員さんが考えてくれて、飛行機に乗ってから並べるように席を移動しました。
その間、プレミアムエコノミーに変更しに別の窓口に行っていたメンバーたちは、前が8cm広い2人掛けシートになってました。8cmでも気分的に楽だそうです。私たちもそれを知っていたら、変更してもらうんだったけれど。
定刻となりましたが、「前に4機が離陸を待っております、順に出発いたします」というアナウンスがあって、20分ほどしてから出発。過密空港ヒースローらしいですね。
最初の機内食はカレー味のチキン。 -
2度目の機内食。
私の座席のイヤホンジャックが壊れていて、イヤホンが差し込めません。
穴に折れたイヤホンの先が詰まっているようです。すぐに直るとも思えないし、満席で席を替わることもできないので、イヤホンを使うことなく12時間を過ごしました。映画を見るには音声が必須だったので、ちょっとがっかりです。
隣の夫は3本の映画を見て楽しんでいました。でも3人掛けの真ん中の席より、私は通路側のほうがいいので替わってもらいませんでした。
帰りの機内も寒かったです。でも、予想していたので、ずっと機内でもコートを着て防寒。
こうして、定刻どおり午前9時半に成田着。いつもの飛行機酔いはありませんでした。日本は8月28日、まだ暑いさなかでした。成田のスーツケースはすぐに出てきました。日本の空港の迅速さ、正確さを感じました。 -
昨年のフランスに比べると、イギリスは気分的に楽でした。添乗員付きツアーだからではありません。パリのようなスリ、ひったくりをあまり気にせずに済んだのが大きいです。
また、フランス語より英語のほうが、できないながらもわかるし使えます。
また、パリにはトイレがなくて困りましたが、イギリスではトイレが多くて助かりました。 -
涼しくて、どこもきれいだったイギリス。緑の丘陵地も花もすてきだった。重厚な石造りの建物もすばらしかった。歴史と伝統のある国であることを感じました。
トラブルもあったけれど、メンバーとの交流も楽しみ、思い出がたくさんできました。
長々とした旅行記をお読みくださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ippuniさん 2013/09/26 01:00:24
- イギリス周遊の旅
- yoshieriさん、はじめまして。
旅行記をたくさん見て下さって投票してくださってありがとうございます。
私もyoshieriさんのイギリス周遊旅行記を最初から見ていましたが、コメントは初めてです^^
出だしから旦那様のスーツケース紛失など色々大変でしたね。
最後も、いろんな出来事が起きて、楽しく(すみません^^;)拝見させて頂きました。
ヒースローは以前頻繁に使っていた空港なのですが、私もヒースロー経由の時は良くロストバゲージしてました。
スイス在住時もヒースロー経由でいつもスーツケースが届かないのでチューリッヒの空港では顔馴染みに…
日本から戻って来る際は荷物の数が7個〜8個ほどあってそれが全部ロストになるから、
返ってそれを利用して楽に帰宅していました(荷物はいつも後程自宅まで送ってくれるので)。
でも、私は帰宅時にそうなるから別にかまわないけど、同時に到着してこれから旅行の方たちを見ていると、
いつも可哀想だな〜と思っていました。
最後の旅行記ではパリよりイギリスの方が楽に旅行出来たっておっしゃっているのを見て、とっても納得しました。
私はパリ在住ですが、ロンドンを含め英国に行くといつも治安の良さを感じて解放感に浸ります^^
パリに住んでいると(いろんな意味で)四六時中泥棒に囲まれている感じですから本当に疲れます。
私は先日ロンドンから戻ってきて、ロンドン旅行記を作っているので、
また宜しければお暇な時に遊びに来てくださいね。
ippuni
- yoshieriさん からの返信 2013/09/26 18:57:18
- RE: イギリス周遊の旅
- ippuniさん
はじめまして!
私の自虐的旅行記(笑)、楽しんでくださったようで、ありがとうございます。
ippuniさんの旅行記はいつも楽しく拝見させていただいています。
通りいっぺんの観光旅行記でなく、その観光を通して歴史や文化についての考えを知ることができて、とても興味深いです。
私は、その地に行ったことによって何を感じたか、または、何を想起させる土地だったか、ということに興味があるのです。
旅行の意味って、そのあたりにあるように思うのです。
さて、
> ヒースローは以前頻繁に使っていた空港なのですが、私もヒースロー経由の時は良くロストバゲージしてました。
そうなんですか!
やはり、ヒースローは要注意空港ですね。
と言っても、こちらはお任せするしかない(笑)。
> 日本から戻って来る際は荷物の数が7個〜8個ほどあってそれが全部ロストになるから、
> 返ってそれを利用して楽に帰宅していました(荷物はいつも後程自宅まで送ってくれるので)。
なるほど、そう考えればいいんですね。
さすがに旅慣れていらっしゃる方は違いますね〜。
旅にトラブルはつきものと思っていれば、気も楽になりますね。
> 最後の旅行記ではパリよりイギリスの方が楽に旅行出来たっておっしゃっているのを見て、とっても納得しました。
> 私はパリ在住ですが、ロンドンを含め英国に行くといつも治安の良さを感じて解放感に浸ります^^
> パリに住んでいると(いろんな意味で)四六時中泥棒に囲まれている感じですから本当に疲れます。
パリに住むことは憧れでもありますが、
住んでみると、それなりに緊張感を強いられるのでしょうね。
現地に住んでいらっしゃる方は、狙われないと聞いたことがありますが、
やはり、日本人と見ると狙われてしまうのでしょうか。
> 私は先日ロンドンから戻ってきて、ロンドン旅行記を作っているので、
> また宜しければお暇な時に遊びに来てくださいね。
それは楽しみです!
ぜひ、拝見させていただきます。
yoshieri
- ippuniさん からの返信 2013/09/26 19:27:59
- RE: RE: イギリス周遊の旅
- yoshieriさん、こんにちは。
> パリに住むことは憧れでもありますが、
> 住んでみると、それなりに緊張感を強いられるのでしょうね。
はい、今まで2度もカージャックに遭って、
1度は命からがらマルセイユの日本領事に助けられましたし、
2度目は自宅前でやられて、いずれもものすごい財産被害に遭いました。
電気は電気泥棒、クリーニングに出した服は盗まれる、
毎日毎日が戦争です(^^;
> 現地に住んでいらっしゃる方は、狙われないと聞いたことがありますが、
> やはり、日本人と見ると狙われてしまうのでしょうか。
とんでもありません!
長くパリにすんでる人で何もやられていない人はまだ見たことがありません。
それに、日本人だけじゃなくて、フランス人たちもやられています。
職場の同僚も毎週取っ替え引っ替え警察に通ってます(笑)
今までいくつかの国に住みましたがこんな国は初めてです!
でも、フランス全てがそうではなく、パリやパリ近郊、マルセイユ等でよく起こります。
思わず語ってしまいました(^^;
ippuni
- yoshieriさん からの返信 2013/09/26 21:14:37
- RE: RE: RE: イギリス周遊の旅
- ippuniさん
早速、お返事ありがとうございます。
へえ〜、びっくりですねぇ。
それでは、毎日気が抜けませんね。
でも、フランスはそれほど貧しい国とも思われないし、開発途上国でもないのに、どうしてそんなに泥棒が多いんでしょう?
不法滞在者なんでしょうか。
ippuniさんはどう思われますか?
yoshieri
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 03:24:10
- RE: RE: RE: RE: イギリス周遊の旅
- yoshieriさん、
> でも、フランスはそれほど貧しい国とも思われないし、開発途上国でもないのに、どうしてそんなに泥棒が多いんでしょう?
> 不法滞在者なんでしょうか。
>
> ippuniさんはどう思われますか?
フランスという国家は世界的に見て貧しくはありませんが、
(私から見たら)失敗した移民政策のお陰で、不法滞在者の数が多く、
また、北アフリカからの多くの移民が生活保護対象者で、
文字の読み書きも出来ない、学校にも行けない人がたくさんいます。
警察署で見せてもらったモンタージュ写真の殆どが北アフリカの人で、
一晩中警察署で過ごしたときは、10分おきくらいに犯罪者が運ばれて来ました。
スリ等はほぼ逮捕しないのでもっと凶悪な犯罪なんだと思います。
テレビのニュースではいつもマルセイユの犯罪やパリの犯罪が出ていて、
いずれも犯人たちは北アフリカからの違法滞在者やアジア系です。
博愛と平等を謳っていますが、中身はフランス人と移民は水と油のような関係で、
そんな貧富のさと、中流階級以下のフランス人の共産主義的考えが、
犯罪を増やしている感じを受けます(あくまでも私の意見ですが)。
ある者から拝借するのは罪ではない、こう考えてる人が多いです。
フランスのトップと言われているエリート集団も例外ではなく、
同僚同士、盗んで盗まれてというのも普通です。
ippuni
- yoshieriさん からの返信 2013/09/27 22:17:03
- RE: RE: RE: RE: RE: イギリス周遊の旅
- ippuniさん
お返事ありがとうございました。
> テレビのニュースではいつもマルセイユの犯罪やパリの犯罪が出ていて、
> いずれも犯人たちは北アフリカからの違法滞在者やアジア系です。
>
> 博愛と平等を謳っていますが、中身はフランス人と移民は水と油のような関係で、
> そんな貧富のさと、中流階級以下のフランス人の共産主義的考えが、
> 犯罪を増やしている感じを受けます(あくまでも私の意見ですが)。
なるほど。
これは住んでいないとわからない感覚ですね。
> ある者から拝借するのは罪ではない、こう考えてる人が多いです。
> フランスのトップと言われているエリート集団も例外ではなく、
> 同僚同士、盗んで盗まれてというのも普通です。
え、これはびっくりです!道徳観の違いでしょうか。
盗むのではなく、拝借なのですね。
同僚同士では、長い時間一緒にいるでしょうから、気が抜けませんね。
お気をつけて・・・・。
yoshieri
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