2013/08/19 - 2013/08/28
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yoshieriさん
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写真はロマン派詩人ワーズワース(1770~1850)の墓。
イギリス周遊旅行3日目。
この日はエジンバラから湖水地方へ専用バスで移動です。
スコットランドとイングランドの境にあるグレトナー・グリーンという町で休憩し、午後はグラスミアのダヴ・コテージ、ワーズワース博物館、ライダルマウントを観光しました。
ダヴ・コテージに着いた頃から雨が降りだしました。しかし、しっとりと濡れたワーズワースの家の庭の美しかったこと。
ホテルはウィンダミア湖畔にあるビーチヒルホテル。内装がクラシックな美しいホテルでした。
添乗員さんがまめに連絡を取ってくれているようですが、まだ、スーツケースは見つかっていません。
夜、ホテルの公衆電話からコインを入れずに、24時間対応の日本のカード会社へ電話をかけました。ホテルの電話を借りたり、携帯を使うと大変高い料金を支払うことになると、フロントで言われましたので。
それで、フロントそばの公衆電話から国番号を入れて電話をかけたら、日本のカード緊急対応センターにつながりました。日本では午前5時だったようです。
カードで旅行代金の支払いをしたのですが、自動的に海外旅行保険のつくものだったので、スーツケース紛失の場合、保険が適用されるか尋ねたのです。
カード会社では、まず、航空会社に対応してもらうようにとのことで、間に合わせに買った衣類の代金は保障されないとの返事でした。
添乗員さんの話では、まったくなくなってしまうことはまずないから、そのうち出てくるでしょうとのこと。ツアーの旅慣れた皆さんも、スーツケースがなくなった人が何人かいて、数日後に出てきたと話していました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスの車窓からは緑の丘と羊たち。牧歌的風景が広がっています。
私のイギリスのイメージはこれでした。 -
グレトナーグリーンのショッピングセンターでトイレ休憩。
スコットランドとイングランドの境にある町、グレトナーグリーンは、昔、国境の町だったため、プライベートな結婚式をあげるカップルが多く訪れる場所だったとか。 -
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店内。タータンチェックの衣類、ウールの手編みセーターなどがありました。
欲しい物があったけど、迷っているうちに集合時間。
少ない女性トイレに、一度に日本人女性16名が並ぶので、後ろのほうの人は時間がかかります。 -
低い丘の景色が続く。
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街道沿いに咲いているヤナギラン。ランという名前ですが、ランの種類ではないそうです。この花が街道沿いや空き地のいたるところに咲いていました。
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昼食をとったレストラン、ツタがからまってかわいい店です。
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店内は昔風の造り。ベンチもクラシックな感じ。
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サラダ
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ポークのグリル。
ポークは脂の少ない部位で、よく火が通っています。つまり、固かったということ(笑)。でも、味つけはよく完食。 -
レモンタルト。
ホイップクリームの下に、酸味のあるレモンクリームが入っています。 -
次はグラスミアへ。
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グラスミアに到着。
水辺の美しいレストラン。 -
ここは姉妹でやっているジンジャーブレッドの有名なお店があるそうですが、作る数が少ないため、なかなか買えないとか。
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ジンジャーブレッドの店。
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中央の高い墓がワーズワースのお墓。まわりは家族の墓。
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芝生の緑の中に、苔むした墓。
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花のきれいなレストラン
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この地方は、家も塀もこのようなスレートの石積みです。
人工的に薄くしているのではなく、薄く割れる石なのだとか。
大きさもまちまちな石を水平に積んでいく技術はすばらしいですね。
今はできる人も少なくなっているそうです。 -
ドアもいい感じ。
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鳩くらいの大きさですが、カラスの仲間。鳴き声は日本のカラスとは違ってました。
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ワーズワースの墓のあるオズワルド教会の内部。
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ステンドグラス
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石造りの家が並ぶ田舎道
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こういう感じがなんともいいなあ~
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ダヴ・コテージ。
ダヴとは鳩のことだそうです。
内部を見学しました。昔のイギリス人は小さかったのか、家の天井も低く、階段もベッドも小さい。ワーズワースの原稿や家具などが展示されていました。 -
ダヴ・コテージからの村の眺め。ワーズ・ワースはこの眺めを愛したそうです。
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ダヴ・コテージの裏口、庭に面している。
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ダヴ・コテージの庭。
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イギリスらしい花が咲いています
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花の名前はわかりませんが、紫の花。
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苔むした石組みの塀。
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次は近くのワーズ・ワースが37年間過ごした家、ライダル・マウント。管理人の女性が住んでいて、出迎えてくれた。中は豪華というより、暖かみのある感じ。居間から広い庭が見えました。
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ライダル・マウントの庭も美しい。
個人の家としてはかなりの広さがありました。 -
庭の小径。
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いろいろな花が咲いていた。
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ノイバラ。
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フクシア。
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この花、イギリスのあちこちで見かけたのですが、どうしても名前が思い出せません。誰か知っている方がいらしたら教えてください。
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ハーブガーデン
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庭の一角から湖が見えます。
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庭の小屋
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今日と明日2泊するウィンダミア湖畔のホテル「ビーチヒル」のロビーです。
とてもクラシックなロビーで、シャンデリアもすてきです。 -
木彫りのついた暖炉。
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玄関脇の階段。
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ロビーから出たテラス。ウィンダミア湖に面しています。
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ツインルーム。
窓からウィンダミア湖が見えていいお部屋。
でも、古いホテルなのか、歩くたびに床がぎしぎし。隣の部屋で歩く音もよく聞こえます。
たぶん、床板が隣とつながっていて、壁は衝立程度ではないかと想像。 -
バス。
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洗面所。
見た目は清潔ですが、欠点としてはトイレ臭がずっとしたこと。それを消すためか、トイレの香水(洗剤?)の匂いが強くて、部屋じゅうに漂っていた。寝ていても気になりました。古いホテルならではのことですかね。 -
ホテルのレストラン。
トイレはともかく(笑)、こちらのレストランはパンも紅茶もおいしかったです。 -
スープ。
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チキン。
昨日とそっくりなお料理です。イギリスの定番ということでしょうか。 -
ウィンダミア湖側から見たホテル。
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ホテル外観。
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翌朝のホテル写真です。
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暮れていくウィンダミア湖。
まだ時差に慣れていないせいか、この日が一番疲れました。
3日目終了。
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