
2013/07/31 - 2013/07/31
3位(同エリア2159件中)
aoitomoさん
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ダイジェスト版はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/aoitomo/album/10796238/
この旅行記はカナダ旅行初日目です。
メンバーは家族4人(私・相方・娘2人)とバンクーバー空港まで出迎えてくれた娘の友人のカナダ人カルガリー在住のB君の5名。
1日目と2日目はバンクーバー観光を予定しています。
3日目は、カルガリーに飛行機で移動して、カナディアンロッキーの旅となります。
バンクーバー観光は、レンタカーでの移動です。
レンタカーの運転はバンクーバーでは地理に詳しいB君におまかせの極楽移動です。
【バンクーバー天気予報】
初日 07/31(水)のバンクーバーの天気予報は、
晴時々曇 降水確率 5%
次の日08/01(木)のバンクーバーの天気予報は
晴時々雨 降水確率 35%
さらにカルガリーへの移動日のバンクーバーの天気予報は
降水確率 50%
どんどん天気が崩れる予報です。
ですから初日にできるだけ、観光しておきたいとともに、高台や展望台からの景色を見るのを初日に持っていくことにしました。
雨が降ったらショッピングタイムと考えてます。
【バンクーバーの3台観光地】
■スタンレーパーク
■グランビルアイランド
■カナダプレイス&ギャスタウン
のうち、
「スタンレーパーク」と「グランビルアイランド」を回ることにしました。
「グランビルアイランド」は夕景を期待して夕方行くことにしました。
【本日の予定】
まずは、広大なスタンレーパークへ。
見所は多いのですがメインの観光は
『プロスペクトポイント展望台』と、
『トーテムポール広場』にしました。
その後、ライオンズゲートブリッジを渡ってウエストバンクーバーに行き、『サイプリス山』からの景色を眺め、さらに西に進み『ホースシューベイ』公園へ。
その後、『グランビルアイランド』という順番です。
【表紙の写真】
表紙の写真はバンクーバーのグランビルブリッジから撮影したものです。
西を向いてバラードブリッジと、右手にダウンタウンのビル、下にはマリーナを入れて撮りました。
ここの景色はよくバンクーバーの紹介ではよく出てくる場所です。
丁度、伊丹から成田まで乗ったJALの機内にあった「SKYWARD」の表紙にあった写真の撮影場所と同じ場所で撮ってます。
ですから同じような感じで写っています。
「SKYWARD」の表紙は午前中あるいは昼間だと思いますが、私の写真は夕景です。
【時間経過】
7/31(水)のバンクーバー観光(レンタカー移動)
13:23 スタンレー公園 展望台(プロスペクトポイント)
13:50 スタンレー公園 ライオンズゲートブリッジ
14:20 スタンレー公園 レッドシダーの巨木
14:50 スタンレー公園 トーテムポール公園
15:50 サイプリス山(Cypress Mountain)ビューポイント
16:30 ホースシューベイ(Horseshoe Bay)・パーク
16:50 「Troll's」で食事
19:00 グランビルアイランド
20:00 グランビルアイランドブリッジ
21:00 サンドマンエアポートホテル泊
写真のマップ類はグーグルマップを使用しております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【和歌山→関空→伊丹(大阪)】
カナディアンロッキーの旅を計画していましたが、バンクーバーも見学したいということで、先にバンクーバーへ行くという予定を組みました。
家は和歌山市内で関空へのリムジンバスの停留所が近くにあります。
しかし、関空からはバンクーバーやカルガリーの直行便は出ておらず。
エアカナダの直行便に乗るには、成田まで行かないといけないのです。
以前は関空からの直行便があったのに残念です。
関空から乗ると羽田に着き、そこからまたリムジンに乗って成田に行かなければなりません。
伊丹(大阪空港)から乗れば、成田空港に直接着くとともに、荷物もバンクーバーで拾えば済みます。
そこで、関空までリムジンバスに乗り、関空でリムジンを乗り換え伊丹(大阪空港)に行きました。リムジンは関空経由で若干の割引があります。(期間限定かもしれませんが。) -
【伊丹(大阪)→成田】
伊丹(大阪空港)に着きJALに乗って成田空港に向かいます。
大阪 伊丹空港 14:40発→東京 成田空港 16:00着
日本航空 JL3006 -
【機内誌SKY WARD】
機内誌「SKY WARD (2013 7月号)」がありました。
なんとバンクーバー特集でした。
表紙もグランビルブリッジからの写真です。
この旅行で見る景色です。
なんかうれしくなります。 -
【機内誌SKY WARD】
海と緑に囲まれたバンクーバー
期待が膨らみます。 -
【エアカナダ搭乗】
無事成田に到着、いよいよエアカナダの飛行機に乗り込みます。
成田空港 17:50発→ バンクーバー 10:35着(7月31日(水))
エア ・カナダ AC004
所要時間約9時間
時差は16時間(サマータイム中)
バンクーバーが16時間遅れています。
バンクーバー到着時刻の現地時刻午前10時35分は、
日本時間だと夜中の2時35分です。
時差ボケが起きそうです。 -
座席前のモニターの両脇には、
左にUSB、右にコンセントがあります。
食事は夕食と朝食の2回です。
モニターで映画を2本見て、後はiPadで時間をつぶしました。
iPadにはカナダの旅行誌のPDFを入れてあるのでそれで見て時間をつぶしました。 -
こちらは朝食、私は果物だけ食べて終了です。
-
大陸が見えてきました。
バンクーバー島です。
綺麗な雲海が見えます。 -
こちらはもうしばらくしてからのモニター映像ですが、
下の写真中央に見えているのはがバンクーバー島です。
バンクーバー島を超えてジョージア海峡を渡るとまもなくバンクーバー国際空港に到着します。 -
中央に白っぽく見える都市はバンクーバー島の「ポートアルバーニ」です。
-
飛行機は、フレイザー川のアナシス・アイランド(写真右下)上空で左旋回(Uターン)してバンクーバー国際空港に着陸します。
写真は西向きでジョージア海峡側を向いています。 -
【バンクーバー国際空港到着】
バンクーバー国際空港に到着すると迎えてくれるトーテムポール。
バンクーバーはトーテムポールと関わりが深いわけですね。
入国審査は家族同時で渡航目的の「観光」と「滞在日数」だけ答えてすぐに終了でした。 -
到着予定時刻は10時35分ですが、実際に出たのは11時30分頃です。
空港では、B君とB君のお兄さん夫婦に出迎えていただき、1人1人にたくさんのプレゼントをいただきました。
私のプレゼントの一つにカナダNo1のファッションブランド「Roots」の帽子があり、カナディアンロッキーではその帽子を使用させていただきました。
「Roots」HP
http://canada.roots.com/ -
【レンタカーで観光に出発】
すでに準備してくれてあったレンタカーがこちら。
右下の写真はバンクーバー国際空港到着時に撮ってもらった記念写真です。
トランクに荷物をつめて観光に行きます。
バンクーバーは全てB君に運転はおまかせです。 -
最初に行くのは「スタンレーパーク」の「プロスペクトポイント・ルックアウト」という景色のいい展望台です。
A:バンクーバー国際空港→B:スタンレーパーク・プロスペクトポイント
途中に通る「グランビルブリッジ」は「グランビルアイランド」の上を通る橋で機内誌「SKY WARD (2013 7月号)」の表紙の写真を撮った場所です。 -
中央のビルが立ち並ぶ部分が「ダウンタウン」で、中央下あたりの橋の下に見えるのがグランビルアイランドです。
「ダウンタウン」の左上(北西)に見える森のように木が生い茂っている島が、「スタンレーパーク」です。
「スタンレーパーク」の上に見えるのが「ウエストバンクーバー」で後ろには高い山々が控えています。
「ウエストバンクーバー」の右手が「ノースバンクーバー」です。
「ウエストバンクーバー・ノースバンクーバー」と「スタンレーパーク」を結ぶ橋が「ライオンズゲートブリッジ」です。
「ノースバンクーバー」はライオンズゲートブリッジを渡って右(東)のほうです。
バンクーバーの「ダウンタウン」は海や山に囲まれていることがわかります。
(写真はグーグルマップより) -
真ん中に見える島が、「グランビルアイランド」と、その上にかかる橋が「グランビル・ブリッジ」です。
ここはサンセット時の景色を撮りたいので本日の夕方に行くところです。
バンクーバー観光でバンクーバーの景色を撮影するのには最もおすすめしたいところです。
(写真はグーグルマップより) -
バンクーバーの連結バス、このバスは電気で走っているんですね。
上の電線から電気をもらって走っています。
エコカーということですね。 -
こちらもバス
こちらは普通のバスのようです。
ボンネットの先には自転車を取り付けることができます。 -
ザ・フェアモント・ホテル・バンクーバー(The Fairmont Hotel Vancouver)が見えました。高級ホテルです。
HP
http://www.fairmont.jp/hotel-vancouver/
map
http://goo.gl/maps/rFw9t -
「スタンレーパーク」の「プロスペクトポイント・ルックアウト」に到着しました。
写真は駐車場にあったレトロな車です。 -
「プロスペクトポイント・ルックアウト」のグーグル写真
左下の駐車場に車を駐車したわけです。
手前に見えている橋は、
「ライオンズ・ゲート・ブリッジ」です。
トレイルを歩いて、この橋まで来ることができます。
後で、行ってみることにします。 -
この花壇の両脇の遊歩道を直進すると展望台があります。
-
花壇の右には、
「プロスペクト・ポイント・カフェ」や、「ギフトショップ」があります。 -
ギフトショップ前のムース人形
-
「プロスペクト・ポイント・カフェ」はシーフードレストランもかねているようです。
HP
http://www.prospectpoint.ca/Prospect_Point/Home.html -
「プロスペクト・ポイント・カフェ」の横にあるアイスクリーム店
-
値段もいいですが味もいいです。
-
日本円でこれが650円ぐらいです。
-
ではこここをあるいて展望台(プロスペクトポイント・ルックアウト)へ
-
【プロスペクトポイント・ルックアウト】
ライオンズゲートブリッジが見えます。
下にも展望地が見えます。 -
こちらは横撮り
-
【プロスペクトポイント・ルックアウトのパノラマ】
対岸は「ウエストバンクーバー」です。
(ノースバンクーバーはライオンズゲートブリッジより右手になります。)
右に見えるのが「ライオンズゲートブリッジ」です。
中央の山は「サイプリス山」です。
この後、サイプリス山に登って、こちら側の景色を見てみたいと思います。 -
同パノラマを縦にしたものです。
-
グーグルマップで上から見ると、こんな感じです。
薄黄色い部分がパノラマの視野角です。
海の部分を「バラード入江」といいます。
スタンレーパーク・ダウンタウンの東側のバラード入江は「バンクーバー港」です。
この後に行くサイプリス山のビューポイントは対岸の白い矢印の部分です。
赤く囲っている部分をグーグルマップで拡大してみましょう。 -
【サイプリス山ビューポイントと高級住宅街】
赤い部分を拡大したのがこちら。
上に見えるのが、「サイプリス山」の「ビューポイント」です。
ここからの景色は昼も夜景も絶景です。
写真をわざわざ伸ばしているのは下にある高級住宅をお見せしたかったからです。
よくみれば、巨大な住宅がゆったりと建ててあるのがわかります。 -
サイプリス山のビューポイント側上空からの景色
中央にスタンレー公園
ライオンズゲートブリッジも見えます。
スタンレー公園の後ろがダウンタウンです。
だいたいイメージできたのではないでしょうか。
後ほど、サイプリス山のビューポイントに向かいます。 -
【プロスペクトポイント展望台から】
プロスペクトポイント展望台から見える水上飛行機です。
水上飛行機がひっきりなしに離着陸しています。 -
「プロスペクトポイントカフェ」のあるところにトイレもあります。
-
皆がトイレに行っている間にカフェを撮影です。
-
ほとんどパラソルの影に入っていませんが・・・
陰に入ると、とたんに涼しく、むしろ薄着だと寒くなるぐらいです。 -
春から夏にかけてはたくさんの花が咲いています。
-
【トレイル】
ここがプロスペクトポイントから、ライオンズゲートブリッジに向かうトレイルの入口です。 -
ダリアの仲間でしょうか?
-
こんなところを歩きます。
歩く道は途中アップダウンもあるトレイルです。
スタンレー公園はトレイルが網目状にあるので歩いても回れますが広すぎるので短時間しか観光時間が無いときはレンタカーかツアーが無難だと思います。 -
元気なアジサイも・・
-
【ライオンズゲートブリッジ】
ライオンズゲートブリッジに到着しました。
プロスペクトポイントから15分ぐらい歩きました。
map
http://goo.gl/maps/Cl7Pd -
ライオンズゲートブリッジなだけにライオンの石像があります。
あまり、長くは一か所にいれませんから、また戻ることにします。 -
トレイルを戻る途中に橋の下にも行けそうなので移動してみました。
-
カナダだけにカエデ(メープル)の木が多いです。
メープルシロップを取るシュガーメイプルとは違う木のようです。 -
【ライオンズゲートブリッジ】
奥に見えているのは、ウエストバンクーバーです。 -
後は元来た道をゆっくり戻ります。
-
たくさんの花が咲いていますがのんびりと撮影する時間が取れません。
せわしい日本人です。 -
-
プロスペクトポイントに戻ってきました。
-
今回のバンクーバーの移動に借りたレンタカー
レンタカーはトランクの大きさで選びました。
大きい車はガソリンを食いますが、小さい車はボストンバックなどの荷物がいくつも入らないと色々選択に迷います。
荷物が入らないと困るのでトランクの大きめの車を選んでます。 -
1分程走って『ホローツリー』に行きます。
A:プロスペクトポイント→B:ホロー・ツリー -
【ホロー・ツリー】
樹齢800年と言われているレッドシダーの巨木です。
生きている木ではないですが、大切に展示されています。
ここも、写真のように撮影スポットです。
娘にB君もポーズを取らされています。(笑)
map
http://goo.gl/maps/b2Wsh -
解説です。
木が空洞になったのは繰り返し雷が落ちたせいとか。
そんな説明だったような。
曖昧で申し訳ないです。 -
ここが駐車スペースです。
その後ろには広い芝生が広がっていています。 -
1家族、お母さんと子どもたちだけで広い芝生を楽しんでました。
なんて優雅なことでしょう。 -
A:「ホロー・ツリー」からB:「トーテムポール広場」へ
5.8km 約15分ぐらいです。
最短の道もありますが、イングリッシュベイピーチを車窓観光するために少し遠回りで行きます。
スタンレー公園の南西の湾をここだけ「イングリッシュベイ」といいます。
ここにあるビーチを「イングリッシュベイ・ビーチ」といってバンクーバーの立派なビーチなんです。
赤い部分を拡大してみたのが次の写真です。 -
【イングリッシュベイ・ピーチ】
多分水は冷たいと思いますが、夏場は水着で寛ぎ泳ぐ人もたくさんいます。
時間がないのでここの写真は撮影しておりません。 -
【トーテムポール広場】
赤く囲った部分がトーテムポール広場です。
【ブロックトン・ポイント】
トーテムポール広場の東には、「ブロックトン・ポイント」という岬の突端があります。
【最高のビューポイント】
この辺は海(バラード入江)を挟んで対岸の景色を見ることができる最高のビューポイントなんです。
【デットマンズ島】
写真中央にあるのは「デットマンズ島」と言って現在は海軍所有の島で立ち入ることはできません。
海軍の訓練地のようなところで今でも使われているようです。
なぜ、デットマンズ島(死者の島)かというと、昔先住民が住んでいたころは墓地だったようで、疫病などでたくさんの人が亡くなったときもここに埋葬したそうです。そのためデットマンズ島という名前のようです。
今でも、そのまま名前はデットマンズ島です。
【ダウンタウンビル群とカナダ・プレイス】
写真下はダウンタウンのビル群があります。
この写真では写ってませんが、その右でに「カナダ・プレイス」があります。 -
【カナダ・プレイス】
こちらが、カナダプレイスです。
テントのような船の帆のようなものが連なった形をした建物で、バンクーバーのランドマーク的存在です。アラスカクルーズなどの巨大な客船の停泊場所にもなっています。
万博ではカナダ政府館として使われましたが、現在は国際会議場なとで利用されています。
パン・パシフィック・バンクーバー・ホテルもあります。
こちらは高級ホテルです。 -
【トーテムポール広場】
スタンレーパークで人気なトーテムポール広場です。
有名なトーテムポールが8基あり展示されており記念撮影スポットになっています。 -
「トーテムポール広場」前のシー・ウォール(道路)から見た「カナダ・プレイス」です。
こちらは手前にも客船が停泊しています。 -
カナダプレイスの右手です。
ダウンタウンのビル群が見えます。
その手前には「デットマンズ島」が見えます。
ここからの夜景も素晴らしいでしょうね。 -
【対岸の景色が美しい】
このトーテムポール広場から見るダウンタウン、ウォーターフロント、ノースバンクーバーの景色が美しいのです。
デットマンズ島も見えます。 -
同パノラマを縦にしてます。
左(東)に少し歩くと、「ブロックトン・ポイント」という岬の突端が出てきます。 -
スタンレーパークの外周には「シーウォール」と呼ばれる、「歩行者」専用道路と「自転車」専用道路があります。 さらにその内側に「車」専用道路があります。
「自転車」専用道路は反時計回り(左回り)で公園を回らないといけません。 -
【ローラーブレードとバクパイプお兄さん】
ローラーブレードのレンタルもあります。
もちろんヘルメットや膝肘手首保護パットも貸してくれます。
時間があればやりたかったですね。 -
【馬車ツアー】
所要時間約1時間の馬車ツアーがあります。 -
足先のひずめがすごく大きな馬です。
-
トーテムポール広場の入口の木の門
この支柱もトーテムポールのようです。 -
【トーテムポール広場 定番撮影スポット】
定番の写真撮影スポットです。
8基のトーテムポールをバックに写真を撮ります。
トーテムポール広場は観光客が多いです。
無料駐車スペースもあります。 -
トーテムポールが作られたのは、カナダなどの北西部沿岸地帯でレッドシダーが生い茂る地帯です。
そこの先住民が色々な目的でトーテムポールを作ったようです。
ですからカナダ西側の玄関口バンクーバーはトーテムポールとは切っても切れない関係になっているんですね。
そしてトーテムポールに使用される木材はレッドシダーということになります。
レッドシダーの巨木はトーテムポールに打って付けだったのでしょう。
スタンレーパークにもレッドシダーの巨木がたくさん生い茂っています。
一つ言えることがトーテムポールに宗教色は全くないようです。
写真左:チーフ・スケダンの墓棺柱
中央:ガアクスタラス
右:チーフ・スカイの記念柱 -
サンダーバードの家柱
家の梁を支える柱で同じものが2対あるうちの1つです。
人間を抱きかかえたグリズリーベアが下にいます。 -
写真左:チーフ・ワキアスの家屋の人口柱
中央:カカソーラス
右:ビーバーの紋章柱
無着色のトーテムポールでビーバーがたくさん貼り付いています。 -
左:オスカル・マルチビのトーテムポール
悪いシャチを退治したサンダーバードを讃えている伝記を表しているらしいです。
右:8基以外に立っていたトーテムポールです。 -
【ギフトショップに並ぶお土産】
上にあるのは、カナダのシュガーメープルの葉の形をした瓶に入った『メープルシロップ』です。
カナダの代表的なお土産です。 -
【動物のぬいぐるみの缶詰】
これ欲しかったのですが、カルガリーでもっと安く買えるなどと、相方に説得され買えずじまい。結局カルガリーでも見当たらず買えなかった名残惜しい1品。(笑) -
【カナダのカナダドライ】
3カナダドルで約300円
ちょっと高いですが観光地価格でもあります。
全般的に物価も高めです。
東南アジアなど旅行すると物価の安さで「バカ買い」してしまいますが、
カナダだと値段を見て躊躇するパターンが多いです。 -
トーテムポール広場の北側に「ブロックトン・ポイント」の岬を経由して移動車で移動しました。1〜2分ほどだったと思います。
こちら側にくると、ライオンズゲートブリッジも見えます。 -
【外周の歩行者専用シーウォールとライオンズゲートブリッジ】
ランニングしている人もいます。 -
【ライオンズゲートブリッジをくぐる直前の貨物船】
-
次に向かうは「サイプリス山ビューポイント」です。
A:トーテムポール広場北側(裏側)⇒B:サイプレス山ビューポイント
計算上 19Km 21分ですが、「サイプレス・ボウル・ロード」に入る道を間違えて違うところを登っていってしまいました。
『カーナビ』からひっきりなしに『なるべくUターンして下さい。』と繰り返し言われてUターンしました。
カーナビが「なるべく・・」という表現を使うのですね。
これは初めて聞いたので笑ってしまいました。
言い忘れていましたが、レンタルのカーナビはなんと日本語バージョンです。
これは英語音痴の私達には助かります。
最もバンクーバーでハンドル握っているのはB君ですが。
実はレンタカーを走らせた直後に最初にカーナビから日本語が出てきたときは、
B君が「なんか日本語しゃべっている!」と言ったのを受けて、皆で大笑いしたのでした。 -
【サイプレス山ビューポイント】
無事到着したサイプレス山ビューポイント
空気が澄んでいれば良ければアメリカ側の山々が見えるようですが、はっきりとは写っていません。
map
http://goo.gl/maps/7TH2h -
スタンレーパークとライオンズゲートブリッジはよく見えます。
-
さらに奥の方には、カナダプレイスに停泊する豪華客船が見えます。
アラスカクルーズから戻ってきたのか、これから出発するのかはわかりません。
停泊している豪華客船は、「Volendam」フォーレンダムです。
いつか、これでアラスカクルーズもしたいですね〜。 -
【サイプレス山ビューポイント】をパノラマで。
ここは夜景も綺麗で当初夜景を見るのも予定していたのですが、夜景を見ようと思うと日が長いので夜10時を過ぎないと見れないので、ホテルに戻る時間も考慮して中止になりました。
バンクーバーで時間の余裕がある方はここからの夜景もおすすめです。 -
同パノラマを縦にしてます。
-
ちなみにスタンレーパークの右側に見える半島は写真では地味ですが、観光地としては、
「キツラノ」や「ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)」があるところです。
「キツラノ」は日本で言えば原宿のような若者の街のようなところです。
今回の旅行では、ブティックがあるところは極力行かないことにしてます。
店の中で時間が取られてしまうので。
それと博物館などの館内施設もやめました。
(屋内施設は雨が降った時のバックアッププランとしました。) -
グーグルマップで見るとこんな感じです。(上が南です。)
-
【ホースシューベイ(Horseshoe Bay)に移動します。】
■写真上
A:サイプレス山ビューポイント⇒B:ホースシューベイ
18.2Km 25分
サイプレス山ビューポイントからさらに西に進みます。
目的地はウェストバンクーバーの西端の「ホースシューベイ」です。
東西に延びている道路は「アッパー・レベルズ・ハイウェイ」で、「トランス・カナダ・ハイウェイ」の一部です。
ですから、
この「トランス・カナダ・ハイウェイ」を東に800Km走れば、カナディアンロッキーの拠点の街の一つ「レイクルイーズ」にも到着します。
実際には800Kmの車での移動は大変なので、カルガリーまで飛行機で飛んでからカナディアンロッキーの拠点の街に向かいますが。(後日)
■上から二つ目の写真
ホースシューベイを拡大
ホースシューベイは、BCフェリーの発着所で馬蹄形の湾です。
フェリーの行先は、「ナナイモ」や「ガルフ・アイランド」などです。
■上から3つ目の写真
右にフェリー乗り場、湾内はマリーナ、
マリーナ沿いには、レストラン・コンビニ・ギフトショップが連なります。
■下の写真
レストランなどが立ち並ぶマリーナ沿いの前は公園『ホースシューベイ・パーク』になっています。 -
【ホースシューベイ・パーク到着】
-
【ホースシューベイ】
時間はまだ、4時30分ですがレストランやカフェでくつろいでいる人も多いです。 -
レストランやギフトショップが並ぶ道を散策中です。
map
http://goo.gl/maps/V4niU -
レストランやギフトショップが並ぶ道のむ向かいは無料パーキングになっています。
-
【レストラン「トロールズ」で食事休憩】
メインストリートの「ロイヤルアベニュー」の「ベイストリート」の突き当りの角にあるレストラン「トロールズ(troll's)」で食事休憩をします。
写真はテイクアウトコーナーですが店内も覗きたかったので店内に入ります。
map
http://goo.gl/maps/njxyR
HP
http://trollsrestaurant.com/ -
【店内と店内ディスプレイ】
店内です。
店員さん(ウエイトレス)は日本語で挨拶をしてくれたり超愛想がいいです。
ただし、日本語が通じるわけではありません。 -
窓からは、ホースシューベイ・パークとフェリーが見えます。
最高のロケーションです。
ジェームスキャメロンの映画「タイタニック」でレオナルド・ディカプリオが演じるジャック・ドーソンが、出航前にトランプをしているシーンを思い出してしまいました。 -
甘そうなものを注文したら、すごいボリュームで出てきました。(笑)
もちろん水のコップも巨大でした。 -
【店内ディスプレイ】
店内の装飾も色々撮影しましたが、綺麗で清潔でした。 -
注文したのは、
カレイ(halibut)、サケ(salmon)、タラ(COD)
の魚のフライとポテトチップのセットなどです。
魚のフライが2ピース入りがお得なので2ピース入りを注文しました。
価格は「タラのフライ(2ピース)&ポテトフライ」1300円(13カナダドル)
「サケのフライ(2ピース)&ポテトフライ」1400円(14カナダドル)
「カレイのフライ(2ピース)&ポテトフライ」1900円(19カナダドル)
です。
troll’s famous fish & chips
the original cod & chips 1 piece 11 2 pieces 13
salmon & chips 1 piece 12 2 pieces 14
halibut & chips 1 piece 15 2 pieces 19
メニュー
http://www.digitalmarketingbox.com/webtool/boxdata/2016/images/takeout2012.pdf -
サラダ
肉食動物の私は野菜を食べないのでサラダには興味なしで何もお伝えできません。
おいしいと言って皆食べてました。
【右下の写真】
写真を撮りましょうかと親切なウエイトレスの方。
普通のレストランで「写真を撮りましょうか?」と言ってくれることに驚きました。言葉に甘えて撮っていただきました。 -
下の娘が頼んだサンドイッチです。
-
【フィッシュ&チップス】
私は、カナダに来たらアルバータ牛しか頭になかったので、カナダ人B君に勧められるままに、とりあえず入ったレストラン「トロールズ(troll's)」でした。
ところが、魚フライを食べて驚きました。
添えられているタルタルソースをつけて食べるのですが、すごく美味しかったです。
グルメ派でないのでその辺の表現はできませんが、日本に来たら成功するのではと思いました。
バンクーバーに来訪したら、きっとまたここに食べに来ると思います。
さらに、魚フライが好きになりました。(笑)
ここはおすすめです。
私からすれば、ポテトは多かった気がしますが、それはこちらに合った量なのでしょう。 -
食事の後です。
出航するフェリーがあったので撮影しました。 -
【フェリーを見送るカラス】
別に見送っているわけではないですが、そんなイメージです。
私の思考回路では黒くて大きい鳥は全てカラスですから違ったらご勘弁を。 -
メインストリートの「ロイヤルアベニュー」の「ベイストリート」の突き当りに「スクリューの乗った噴水」があります。
マリーナ側からロイヤルアベニューを見ています。 -
この「スクリューの乗った噴水」は「ホースシューベイ」のシンボルです。
-
絵になる風景です。
-
綺麗に花も植えられてます。
-
入ってませんがここはカフェ、ギフトショップ、観光案内所があります。
-
ホースシューベイはバスでも来ることができます。
場所が、ウエストバンクーバーの西端ですから距離的に「バンクーバー市内観光ツアー」で訪れる場所ではありません。
フリーで時間がある方は訪れてみてもいい場所だと思います。 -
マリーナ側から見たレストラン「トロールズ(troll's)」
-
桟橋が見えます。
そちらに歩いて行きます。 -
公園内のオブジェ
くじらの噴水です。
バンクーバーはホエールウォッチングのメッカでもあります。
時間がないのでホエールウォッチングはできませんでしたが。 -
桟橋の先には赤い屋根の家が見えます。
-
公園内にはカモメも近寄ってきます。
カモメの雛もいました。
親と違って口先が黒なんですね〜 -
マリーナの桟橋を歩いていきます。
-
左手に「ボートハウス・レストラン」が見えます。
-
桟橋で景色を見て寛ぐ人々、船に乗り降りする人がいます。
-
桟橋で寛ぐ人の目線の先にはクルーザーです。
1台欲しいですね〜
いざ乗ると、酔いやすい人は乗ったことに後悔したりしますが。(笑)
ダイビングをするには持って来いです。
バンクーバーは比較的波が穏やかですからボートも揺れにくいのではないでしょうか。
モーターボートのレンタルもしています。
バンクーバーのボートのレンタルは日本と比較してハードルが低いようです。 -
桟橋からロイヤルアベニュー側のパノラマ風景です。
-
同パノラマを縦にしています。
-
公園の芝生でで寛ぐ人々。
-
「ロイヤルアベニュー」の「ベイストリート」の突き当り東側の角あたり。
観光客(?)がたくさん歩いてきました。船から降りた方々でしょうか。 -
長い連結バスの前には自転車が括り付けられています。
ここが空いていれば、自転車も運べるようですね。 -
ここにもトーテムポールがありました。
-
午後6時になりました。
そろそろホースシューベイから移動したいと思います。 -
次は、サンセットの景色が気になるグランビル・アイランドに行きます。
-
【グランビル・アイランドへ】
A:ホースシュー・ベイ⇒B:グランビル・アイランド
24.4Km 30分(Google mapで計算)
実際にかかった時間は1時間15分です。
【夕方混むライオンズゲートブリッジ】
夕方からはとにかく道が混みます。
ウエストバンクーバーから、スタンレーパーク・ダウンタウンに行くには
ライオンズゲートブリッジを渡らないと行けませんから。
グランビルアイランドを車で入るには、グランビルブリッジの下に道があるのでそこを通ります。道はここだけは頭に入れておかないと難しいかもしれません。
【グランビルアイランドの夕方の駐車場は満車】
グランビルアイランドに入っても、どこの駐車場もことごとく埋まっており停めることができませんでした。
一旦、グランビルアイランドを出るも、駐車場が見つけられずに再度、グランビルアイランドへ。30分無料の駐車場にひとまず止めました。
下の写真の黄色で示す部分は、対岸の景色を撮影するのにおすすめの場所です。
最後にグランビルブリッジの上にも行って撮影しました。 -
見上げると、橋の下に書かれている「グランビル・アイランド」の文字が見えます。
詳しい道案内があるわけではありません。 -
30分無料駐車場で、餌を見つけたカモメと、その餌を奪おうとするカモメの戦いが。
1対1の戦いが始まるとギャラリー(人)が近づいても、そっちのけで戦ってました。 -
歩いて、ビューポイントへ。
グランビル・アイランドは、以前は工場地帯で寂れていた場所ですが、再開発でオシャレな店が集まる一大観光スポットになっています。
今回は夕景を見るのが目的で、夕方に訪れてますが1日中楽しめる場所です。 -
レンタカーでない場合は、バスで訪れることもできるようです。
さらに、ダウンタウンからは「アクアバス」や「フォールスクリーク・フェリー」という小型の渡し船も出ているので、それを利用して訪れることもできます。
また、これらを乗ることでクルーズしながら景色を楽しむこともできます。 -
グランビルブリッジの下から、グランビルブリッジとダウンタウンのビル群を撮影するために橋の下に向かいました。
下の川は『フォールス川』、川というよりも地図でみればクリークです。
ですから、『フォールスクリーク』といいます。 -
【アクアバス乗り場】
この『フォールスクリーク』には2種類のミニフェリーが運航しています。
一つは『アクアバス』、もう一つは『フォールスクリーク・フェリー』です。
こちらがアクアバス乗り場で、アクアバスも写ってます。
アクアバスHP
http://theaquabus.com/ -
イチオシ
後でこのグランビルブリッジの上からも写真を撮ります。
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【フォールスクリーク・フェリー】
フェリーと言っても、見ての通り世界一小さいフェリーかもしれません。
「キツラノ」や「イエールタウン」などからグランビルアイランドへ来ることができます。
1日券などもあるので、上手に利用するとタクシーの代わりになります。
フォールスクリーク・フェリーHP
http://www.granvilleislandferries.bc.ca/ -
【ミニフェリー運行経路】
mapで見ると『フォールスクリーク』はこんな形です。
クリークの上側はダウンタウンです。
青い線が「アクアバス」の運行経路
黄色い線が「フォールスクリーク・フェリー」の運行経路です。
これらのミニフェリーは頻繁に出ているのでダウンタウンの南側の移動にも使えます。
詳しくはHPをご覧ください。 -
たくさんの船が行き交います。
-
アクアバスを乗り降りする人々。
船体にカラフルに「aqua bus」と書かれてます。
ダウンタウンのビルが夕日に照らされて綺麗です。 -
左に少し見える橋は「バラードブリッジ」です。
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カナダの国旗とカモメ
カナダの国旗が靡いているところにカモメが来ました。 -
変わった船が停泊してたので撮影してみました。
とにかく色々な船が行き交ってます。 -
のんびり寛ぐ人々。
カモメもいます。 -
寛ぐ人々が見ている景色のパノラマがこちらです。
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同パノラマを縦にしてます。
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この左手でモーターボートのレンタルがあります。
人々はのんびり夕涼みしています。
ダウンタウンビル群とグランビルブリッジが見えてます。 -
同じ場所からグランビルブリッジをパノラマで撮ってみました。
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同パノラマを縦にしてます。
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別の場所に駐車して、歩いてグランビルブリッジを歩きます。
ここからが最も期待している景色が見えるところでもあります。 -
黄色い部分に有料路上駐車場がありそこから歩きました。
赤い線が歩いたところです。
橋の中央に向かいます。
結構歩きます。 -
先程までいた、グランビルアイランドが下に見えます。
撮影したいのは、黄色い部分の景色です。
バンクーバーを紹介する写真の大部分がここからの撮った写真です。
グランビルブリッジの左上の橋はバラードブリッジです。
バンクーバーに訪れたときは、是非、グランビルブリッジからの景色を堪能してほしいと思います。 -
ということで、一生懸命にグランビルブリッジの中央まで歩いて、いや早歩きしているところです。
空の色が変わりやすいので、急いでます。 -
右中央の島が先程のグランビルアイランドです。
橋の途中から見てます。 -
奥に見えている橋は、バラードブリッジです。
ここから見るとすごいボートやヨットが停泊しているように見えます。 -
クルーザーの船首の甲板に座って見るバンクーバーもきっと素晴らしいでしょうね。
ちなみに、グランビルアイランドでモーターボートなどのレンタルもあります。 -
【バラードブリッジ】
動いている船の数がやたら多いと思いませんか?
みなさん、サンセットを船の上で楽しんでいるのかもしれません。 -
クルーザーがドックに戻ってきたようです。
1隻欲しいですね。(笑)
維持費とマリーナ代だけで破産します。(笑) -
やっと目的の場所にたどり着きました。
丁度今いる場所が、SKYWARD7月号の表紙の写真を撮影した場所になります。
この場所に立てていることが嬉しいです。
ということでほぼ同じ場所から撮影したのが次の写真です。 -
イチオシ
似たような写真が撮れて満足です。(笑)
この光景を見たかったのです。 -
橋の上では三脚で準備しているカメラマンがぼちぼちいました。
おそらく、夜景までねばるんでしょうね。
さらに夜景も撮影できたらよかったのですが時間の関係で省略しました。 -
ここは、グランビルブリッジを下から撮ったときの写真撮影場所です。
アクアバス乗り場でもあるところです。
カラフルなアクアバスも写ってます。 -
グランビルブリッジからのパノラマです。
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同パノラマを縦にしてます。
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もう一度、この景色を目に焼き付けて本日の観光は終了です。
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景色を見納めして車に戻ります。
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【宿泊ホテル】
宿泊するホテルはバンクーバー国際空港近くの『サンドマン・バンクーバー・エアポートホテル』です。
バンクーバー国際空港はバンクーバー市内にはなく、バンクーバー市の南のリッチモンドという都市にあります。
【空港近くのホテル】
この『サンドマン・バンクーバー・エアポートホテル』は空港に近いので朝からバンクーバー国際空港からカルガリー国際空港に移動するときに楽なので選んでます。
さらに、バンクーバー市内から離れる方がホテル代も安くなります。
特に観光にとって立地がいいダウンタウンは高めです。
レンタカー移動ですから観光には問題が無いのでこのホテルを選びました。
このホテルもB君が見つけてくれました。
【公共機関利用時はダウンタウンがおすすめ】
観光の移動に公共機関を利用する場合にはホテル代は高くなりますがダウンタウンのホテルが楽です。
『サンドマン・バンクーバー・エアポートホテル』は2晩寝泊まりするだけのホテルですから写真を載せてません。 -
【グランビルストリートを南下してホテルへ】
グランビルストリートの両脇も、緑がたくさんの高級住宅街が連なっています。
【夜中にチェックイン】
帰りはコンビニによって飲物と食料を少し購入してホテルにチェックインしました。(荷物は車のトランクに入れたまま観光してました。)
【チップ】
ちなみに、ポーターに荷物を運んでもらうとチップの目安は5カナダドル(500円)です。
皆自分の荷物は自分で運びました。ロビーも混んでいてポーターはいなかったと思います。
B君によると、バンクーバーではいわゆる枕銭のチップは不要と言ってました。もちろん、それなりのサービスを受ければその配慮は必要だと思いますが。
飲食ではチップは代金の15%ぐらいで、テイクアウトでは不要です。 -
と言うことで1日目が終了しました。
バンクーバー観光で必須の『スタンレーパーク』と『グランビルアイランド』はさらっとですが、見ることが出来ました。
バンクーバー観光をされる方は是非『グランビルブリッジ』の上からも景色を眺めてほしいと思います。
また、時間に余裕がある方はウエストバンクーバーの『サイプリス山ビューポイント』で景色を眺めてほしいと思います。夜景も綺麗と言ってました。
さらに『ホースシューベイ』で観光と食事もおすすめしたいです。
BCフェリーに乗ればまた新たな感動があるかもしれません。
長い旅行記見ていただきありがとうございました。
つづく
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