『 Columbia Icefield Athabasca Glacier Ice Walk (カナディアンロッキー コロンビア大氷原 アサバスカ氷河 アイスウォーク) 』(カナダ西部 家族旅05 )
2013/08/04 - 2013/08/04
1位(同エリア88件中)
aoitomoさん
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【 Columbia Icefield Athabasca Glacier Ice Walk 】
カナディアンロッキー コロンビア大氷原
アサバスカ氷河 アイスウォーク
(カナダ西部 家族旅05 )
コロンビア大氷原アサバスカ氷河のアイスウォーク(氷河ウォーク)の旅行記になります。
【アイスウォークは13:30から】
アイスウォークは13:30から始まりますので、
アイスウォークのみ見る場合は13:29分の写真からご覧ください。
【旅行メンバー】
私(aoitomo):体力はあるつもり。
相 方:一番体力が心配。
上の娘:学生時代は陸上部で体力は問題無し。
下の娘:2013年フルマラソンを完走する大学生。外見では想像できない。
B君:カナダ・カルガリー出身、娘の友人、旅行の1年前『カナディアンロッキーはいいよ〜 来たら案内するよ〜 』と言ってくれて、それを真に受けてカナダ旅行を強行し、忙しい日本人と旅行を共にすることになった日本語ペラペラなカナダ人。
『カナダ西部の旅』旅行記リスト
■カナディアンロッキーダイジェスト
http://4travel.jp/travelogue/10796238
■1日目(7/31(水))はバンクーバー観光【カナダ西部 家族旅01】
http://4travel.jp/travelogue/10811199
■2日目(8/1((木))もバンクーバー観光【カナダ西部 家族旅02】
http://4travel.jp/travelogue/10815748
■3日目(8/2(金))は、バンクーバーから『カナディアンロッキー』の移動拠点の一つ『レイクルイーズ』の村までの移動日です。【カナダ西部 家族旅03】
http://4travel.jp/travelogue/10823425
■4日目(8/3(土))は、ルイーズ湖のビクトリア氷河までのトレイルでした。【カナダ西部 家族旅04】
http://4travel.jp/travelogue/10827393
■そしてこの旅行記が5日目です。
【5日目 8/4(日)】
カナダ アルバータ州『バンフ国立公園』の『レイクルイーズ』のホテルを朝チェックアウト。
レンタカーで、アイスフィールド・パークウェイを走って『コロンビア大氷原』の『アサバスカ氷河』に向かいます。
アサバスカ氷河で『アイスウォーク(氷河トレッキング)』をするのが主な予定です。
途中の観光スポットに寄りながら『コロンビア大氷原』へ行きます。
【時間軸】
05:00 起床
06:00 出発
07:12 クロウフット氷河
07:18 ボウ湖
07:21 ボウ氷河
07:28 ペイトー湖着(朝のペイトー湖撮影)
08:00 スノーバード氷河(車窓)
08:07 ウォーターファウル・レイクス(水鳥湖)
08:30 クロッシング到着(ここで約1時間お買い物タイム)
09:30 クロッシング出発
09:48 すすり泣く壁通過
09:50 サンワプタ峠通過
10:10 コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)到着
10:30 アイスフィールド・センターで昼食と買い物
13:05 アイスウォーク集合場所へ
13:30 アイスウォークスタート
15:15 氷河目的予定地到着
16:10 アイスウォーク終了
17:04 無名の滝
17:08 サンワプタ峠
17:20 すすり泣く壁(車窓)
17:28 グリズリー出現
17:30 ブラック・ベア出現
18:25 午後のペイトー湖撮影
19:45 バンフ到着
20:00 SAFEWAY(スーパーマーケット)で買出し
20:50 CHAYAで夕食をテイクアウト
21:10 ヒドゥン・リッジ・リゾート(Hidden Ridge Resort)到着
アイスウォーク予約HP
http://www.icewalks.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前日の行動】
前日は『カナディアンロッキーの真珠』、『世界十大絶景』の一つとも言われている『朝のルイーズ湖』を見て、ルイーズ湖を創った『ビクトリア氷河』を見に行くトレイル(Plain of Six Glaciers Trail)をしました。(カナダ西部家族旅04)
今回の旅行記はその次の日の旅行記です。(カナダ西部家族旅05)
【三日坊主の旅行記】
夏が来て『カナディアンロッキー』の旅行記のアクセス数が増えたのです。
そこで三日坊主で終わったいたカナダ旅行記の続きをアップすることにしました。
いい加減な4トラ住人ですがお許しください。(^_^;)
【アイスウォークは13:30〜】
アイスウォークは13:30から始まりますので、
アイスウォークのみ見る場合は13:29分の写真からご覧ください。ルイーズ湖 滝・河川・湖
-
6:09
【 レイクルイーズの朝 】
カナダ西部家族旅5日目の朝です。
ここはカナダのアルバータ州の『バンフ国立公園』内にあるレイクルイーズという村のホテル『レイクルイーズイン』の駐車場です。
レイクルイーズは『バンフ』とともに『カナディアンロッキー観光】の拠点となるリゾート村です。
本日は、レイクルイーズをレンタカーで130Km北上して『コロンビア大氷原』に向かいます。
【コロンビア大氷原のアサバスカ氷河へ】
そしてコロンビア大氷原のアサバスカ氷河のアイスウォークです。
【アイスウォーク】
アイスウォークというのは氷河の上を歩くトレッキングです。
氷河の上はクレバス(割れ目)があり危険ですから専門ガイドと歩きます。
【アイスフィールドパークウェイを北上】
レイクルイーズからコロンビア大氷原までは93号線『アイスフィールドパークウェイ』を走ります。
【 早朝出発 】
このコースはカナディアンロッキー観光ツアーと同じルートなので、観光バスとかち合うと観光スポットが満員となるのでそれを避けるために早めに出ます。
【ぼやき】
毎朝早起きで大変なんですが効率よく回るためには仕方ないのです。
【カナディアンロッキーツアーお役立ち情報】
今回の移動ルートは、『バンフ』や『レイクルイーズ』からスタートする、「コロンビア大氷原』観光付き『カナディアンロッキー1日ツアー』とほぼ同じルートです。
ですから、カナディアンロッキーツアーをされる方にも参考になると思います。
【写真】
写真は、ホテル『レイクルイーズイン』の駐車場
後ろの高い山は、『フェアビュー山』でこの山の右手に昨日トレイルした『ルイーズ湖』があります。
【 朝靄(あさもや) 】
朝もやが立ち込めてますが、カナディアンロッキーでは普通に見られる光景のようです。レイク ルイーズ イン ホテル
-
【 アイスフィールドパークウェイを北上 】
また、このアイスフィールドパークウェイはカナディアンロッキーの谷間を走っているので、美しい氷河や氷河湖、そして険しいロッキーの山々を見ながら走れるのです。
カナディアンロッキーのゴールデンルートとも言われております。
【1日観光になる理由】
『レイクルイーズ』から『アサバスカ氷河(目的地)』まで約130Kmあります。
『バンフ』からですと約200Kmあります。
ですから、『バンフ』や『レイクルイーズ』を拠点として『コロンビア大氷原』観光をするとなると1日必要になります。
【カナディアンロッキー1日ツアー】
それを楽々楽しめるのが『カナディアンロッキー1日ツアー』なのです。
【レンタカー】
ツアーだと『コロンビア大氷原アサバスカ氷河』が『雪上車』観光のみとなり、『アイスウォーク』が出来ないのでレンタカー旅になっています。
日本の『運転免許証』と申請すればすぐ発行してくれる『国際運転免許証』を持参すればレンタカーを借りることができます。
(レンタカーはカルガリーからずっと最後まで借りてました。)
【美しい湖は進行方向左手】
MAPで『道』(アイスフィールトパークエェイ)と『湖』(氷河湖)の位置をよく見ていただきたいのです。
よく見るとほとんど、いやすべての湖が『アイスフィールドパークウェイ』の進行方向左手にあることがわかるででしょうか。
【もしバスツアーなら座席は進行方向左側がおすすめ!!】
ずばり、ツアーでバンフやレイクルイーズからコロンビア大氷原へのツアーバスに乗るときは、『レイクビュー』である進行方向左側に座って下さい。帰りは逆になりますが、午前中の方が湖がより美しいので左座席がおすすめです。
【ツアーだと】
ツアーだと、レイクルイーズから出て最初の下車観光が『クロウフット氷河』。
恐らく、こんなもんかと思いながら次の下車観光『ボウ湖』に到着します。
『ボウ湖』は天気が良ければ絶景が、そうでなくとも美しい景色が目に飛び込むことと思います。
緩やかなボウ峠を上り次に辿り着くのが、絶景の『ペイトー湖』。
カナディアンロッキーの定番絶景湖のひとつです。
感動の余韻に浸っている間にバスは水鳥湖を通りすぎ『クロッシング』で食事休憩かトイレ休憩。
その後、左手に美しい『サスカチュワン川』を見ながら北上すると『すすり泣く壁』で下車観光。
後は、アイスフィールドセンターの駐車場までノンストップで進むと思います。 -
【 アイスフィールドパークウェイ(直進)とトランスカナダハイウェイ 】
写真はグーグルマップですが、
左下には、昨日トレイルを行ったルイーズ湖が見えます。
右下には、レイクルイーズの町というか村が見えます。
その上は『レイクルイーズジャンクション』です。
【アイスフィールドパークウェイに乗る】
『ヨーホー国立公園』に向かう『トランスカナダハイウェイ』と『コロンビア大氷原』に向かう『アイスフィールドパークウェイ』があります。
アイスフィールドパークウェイはここから始まります。
ここを北上していきます。(実際には北西の方角に進みます。)
【 ハーバート湖 は無視 】
レイクルイーズジャンクションから2.7Km2分程で左手に小さな『ハーバート湖』がありますが、路肩は狭く車は停車できるところはないのでそのまま進みます。
左カープで左に見えてきます。
狭い路肩に車を停めて見学している人もいますが危険です。
『ハーバート湖』は氷河湖ではなくて、湖底から水が湧き出て出来ている湖です。これからたくさんの見所が出てくるので車窓から景色をチラ見で終わりです。
map
http://goo.gl/maps/6FTVe
【 ヘクター湖も無視】
ジャンクションより17.6 Km左手に大きな『ヘクター湖』(氷河湖)がありますが、すこし道路から離れているのと、木が邪魔で景色は十分に見えません。
ここも車が停車出来るところは無いので景色はさらっと見て進みます。
遠くに湖があるみたいな程度です。
『ヘクター湖』はバンフ国立公園の氷河湖・自然湖では最も大きい湖です。
ここもパスです。
map
http://goo.gl/maps/N1Gpf
これからたくさん見所がでてくるので、細かく見ていると時間が足らなくなります。状況に応じて行動する感じになります。 -
先にマップで説明しておきます。
【 クロウフット氷河展望地 】マップ中央右
ここは道路沿いにある駐車スペースに車を停車して見たい観光スポットです。
観光バスも下車観光するところです。
『クロウフット氷河』は『アイスフィールドパークウェイ』を北上して最初に出てくる氷河です。
map
http://goo.gl/maps/2xuJb
【 ボウ湖展望地 】マップ右上
ここも下車観光しておきたい『ボウ湖』です。
観光バスも通常下車観光します。
map
http://goo.gl/maps/JAzhMボウ湖 滝・河川・湖
-
7:13
【クロウフット氷河】
クロウフット氷河展望地に到着です。
★ホテルレイクルイーズからですと約40Km約36分ぐらいで着きます。
レイクルイーズからトランスカナダハイウェイを北上すると、進行方向左手に最初に見える大きな氷河がクロウフット氷河です。
上のパノラマ写真の左手に見えています。
クロウフットすなわちカラスの足ですが3本の内の下の1本はすでに無くなっています。道路沿いの撮影スポットからは細長い氷河に見えますが実際には少し奥行きもある立派な氷河です。
氷河は厚いところでは80mもあるようです。
以前はワプタ氷原から氷河が供給されてきましたが、今では分断され雪の堆積で氷河が出来ているようです。
ここは停車スペースもやや大きく観光バスでも下車観光できるスポットです。
ほとんどの観光バスはここで下車観光します。
【レンタカーでは通り過ぎてしまうことあり】
展望地は道路左に駐車スペースがありますが、
初めてレンタカーで訪れたときはここの展望地を通り過ぎてしまうことがあるので注意したいところです。
赤枠の部分をクローズアップした写真が後から出てきます。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:13
パノラマを縦にしています。
この『クロウフット氷河展望地』では、手前の樹林帯でボウ湖は見えにくくなっています。
クローフット氷河はここから展望するだけですが、
ここからクローフット氷河までの距離は約3Kmあります。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:13
【クロウフット氷河の一部をクローズアップ】
岩のようです。
以前は後ろにあったワプタ氷原から氷河が溢れていましたが、現在はワプタ氷原からは分断されています。
ですから、積雪が圧縮されて氷河になっています。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:13
【クロウフット氷河の一部をクローズアップ】
氷河の厚みは30m〜80mと言われてます。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:13
【 スパッと直角 】
こちらも『クロウフット氷河』の一部をクローズアップです。
氷河の縁がスパッと直角になっているところが氷であることを証明してくれています。
そして所々で青い色を放っているのは氷河である証拠です。ボウ湖 滝・河川・湖
-
【次に向かうはボウ湖】
次に『ボウ湖展望地』に行きます。
すぐに着きます。(約1.4Km約1分)
こちらも道路沿いに駐車スペースがあります。
【ボウ湖→ペイトー湖→waterfowl湖(水鳥湖)】
この後、アイスフィールドパークウェイで最も見ておきたい美しい氷河湖『ペイトー湖』、その次に大型観光バスは素通りするウォーターファウル湖(水鳥湖)と向かいます。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:18
【ボウ湖展望地】
ボウ湖(の展望駐車スペース)に到着です。
★『クロウフット氷河展望地』からこまでは約1.4Km約1分で着きます。
ボウ湖180度パノラマです。
空がこのときは曇っているので湖の色はいまいちですが、天気がよければ美しいターコイズブルーに見えます。
下にグーグルマップ。
マップの上に白く見えるのはワプタ氷原です。
アイスフィールドパークウェイは写真左下から右に北上してます。
『ワプタ氷原』から『ボウ氷河』が生まれ、『ボウ氷河』の氷が融けたた水でボウ湖(氷河湖)ができています。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:18
ボウ湖パノラマを縦にしてます。
このときは、曇っているので全く美しいボウ湖の水面と景色ではありません。
天気がいい風の静かなときは素晴らしい景色が見えるはずです。
この写真でボウ湖のイメージを作らないようにしてください。ボウ湖 滝・河川・湖
-
【ボウ湖展望地】
パノラマ写真の左側です。
遠くの白い部分がクロウフット氷河です。
クロウフット氷河はここからでは見えにくいです。
もう少し(約1Km)北上する『ボウ氷河』も見えます。ボウ湖 滝・河川・湖
-
7:21
【上】:赤枠のところ、山に隠れて見えませんが少し北上すると『ボウ氷河』が見えます。
ということで車で少し北上車窓からの写真が真ん中の写真です。
【真ん中】:短い『ボウ氷河』の氷瀑が見えます。
車窓からの撮影です。
【下】:ボウ氷河の元となる氷原がワプタ氷原です。
ではさらに北上して、アイスフィールドパークウェイ上で、最も美しい『ペイトー湖』に向かいます。ボウ湖 滝・河川・湖
-
【絶対見てほしい ペイトー湖】
アイスフィールドパークウェイ上、最も美しいと言われているのがこのペイトー湖です。
他は素通りしても、ここだけは見ておきたい氷河湖です。
(ただし、冬場は閉鎖されてます。雪で進めないです。)
【左折場所が気づきにくいので注意】
途中左折して駐車場に入りそこから少し歩きます。
★ボウ湖展望地から左折場所(ペイトー湖T字路)まで6.2Km約6分です。
左折場所MAP
http://goo.gl/maps/d2BYL
【ボウ峠】
この辺は標高が高く『ボウ峠』と呼ばれています。
標高2070mでアイスフィールドパークウェイでの最高地点です。
『ボウ峠』は車だと緩やかな上りが続くだけなので気づきにくいのです。
ペイトー湖の展望台に着くと標高が高いことを実感できます。
【ペイトー湖展望台】
『一般駐車場』から『ペイトー湖展望台』まで15分ぐらい少し歩きます。
(一般客・レンタカー客)
『観光バス駐車場』からは『ペイトー湖展望台』はすぐ(100m)です。
(大型観光バスツアー客)
(注意)
一般車駐車場と観光バスの駐車場は違うので注意です。
駐車場はどこも通常無料です。ホテルの駐車場は有料のことが多いです。 -
7:28
【ペイトー湖 一般駐車場】標高2086m
ということでペイトー湖一般駐車場に到着です。
この車は借りてるレンタカーです。
カナダはナンバープレートはリアのみでいいのでフロントはすっきりしてます。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
【アイスフィールドパークウェイ】
レイクルイーズからアイスフィールドセンターまでの標高図
【2か所の峠】
アイスフィールドパークフェイには2か所の峠があり、一つは『ボウ峠』もう一つは『サンワプタ峠』です。
【ボウ湖の海抜が高い】
ボウ湖は海抜が高い位置にある氷河湖です。
ですから、最も早く凍り始め最も遅く融けだす湖です。 -
7:46(ペイトー湖撮影後)
【一般駐車場にあるトイレ】
アイスフィールドパークウェイ上には、トイレも少ないのでこのトイレを使用します。
この後は『クロッシング』までトイレがありません。
(ここからクロッシングまで約37Km)
また、この辺は携帯の電波が飛ばないので注意です。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:46(ペイトー湖撮影後)
清掃車が入ってきました。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:46(ペイトー湖撮影後)
【グリズリーでも開けられないゴミ箱】
ゴミ箱は熊にもつぶされないように頑丈で、蓋も熊には開けられないように取ってのレバー操作をして開けるようになっています。
・・・・
それでは、ペイトー湖展望台まで歩いていきます。
★ここから650m約8〜10分歩きます。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:28
【ツアー観光バスより降りた方が進む歩道】
ツアー観光バスは、この展望台の近くまでバスは上がってくれるので歩く距離は100mと短く楽です。
やや下に傾斜しているここをまっすぐに行くとペイトー湖展望台に着きます。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:29
【ペイトー湖展望台】標高2060m
ペイトー湖展望台に到着です。
さらに右に降りれるようになってます。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:32
この位置から撮影したのが次の写真です。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:33
こんな感じに記念写真がとれます。
天気がもっと良ければ、さらに鮮やかな色の湖面が見れると思います。
【降水確率85%】
実は『バンフ』も、朝出てきた『レイクルイーズ』も本日の降水確率は85%と最悪の
状況なのです。
今から行く『コロンビア大氷原』のある『ジャスパー』は降水確率70%という状況です。
ですから、少しでも天気のマシな所へ移動して観光しているとも言えるのです。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:33
ツアーバスの時は、ここに一挙に人が集まり一人や二人での記念撮影が難しい場所でもあります。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:31
【ペイトー湖のパノラマ】
これでも全体が入りません。
【カルドロン・ピーク】
高い山は『カルドロン・ピーク』といいます。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:32
【さらにパノラマ】
左の方にあるペイトー氷河の水が融けてペイトー湖に注ぎます。
ですからここも氷河湖です。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:40
展望台の手前に何か立ってます。
この手前にさらに何かボックスが?ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:40
【解説をしてくれる機械】
ハンドルを回すと解説が聞ける装置、エコです。
【昔はペイトー氷河も近くにあった】
そして青い立て看板のようなものには、ペイトー氷河がペイトー湖の近くにあった時代の白黒写真がありました。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:41
1885年のペイトー氷河の写真を今の写真と重ね合わせてみました。(上)
そして、氷河を合成した写真が中央の写真です。
下が現在の写真ですが、ペイトー氷河がかなり後退していることが分かります。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:30
ペイトー湖の南側(写真左)にワプタ氷原だと思いますが、手前の白い部分がペイトー氷河なのでしょうか。
その辺が確認できないので・・ペイトー湖 滝・河川・湖
-
グーグルマップで確認したいと思います。
この位置だと全く氷河は写ってません。 -
手前を北側にして見ると、ペイトー湖展望台はマップ左にきます。
そして、このように見るとペイトー氷河がやっと見えます。 -
ペイトー氷河側から見るとこんな感じです。
ペイトー湖がはるか先に見えます。 -
【ワプタ氷原】
さらに引くとワプタ氷原が見えてきて、先程のボウ湖も見えますね。
ペイトー湖展望台から見えた白い部分が氷河なのかははっきりしませんが、
その部分より後ろには広大なワプタ氷原が広がっているのが分かりました。 -
7:30
【カルドロン・ピークの隣りが、マウント・パターソン】
ペイトー湖のすぐ後ろの山は、写真では左手で山頂はみえませんが、『カルドロン・ピーク』があります。
この写真中央左に写っているのが『マウント・パターソン』と言って、この懐に『スノーバード氷河』があります。
ペイトー湖の見学は終了です。
また正面北側に見える谷を通るアイスフィールドパークウェイを北上していきます。
【ペイトー湖から約4分でスノーバーと氷河】
★ペイトー湖T字路から3.4Km、4分程走ると、左手に見えてくるのが『スノーバード氷河』で次の写真です。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
7:59
【スノーバード氷河】
ペイトー湖のT字路から約3.4Km約4分程度で左手車窓に見えてきます。
こちらも車が北西に向かって移動中、左に見えますが特に駐車場がなく車窓から眺めて終わりです。
マウント・パターソン(3197m)の裾野に見えます。
鳥が羽を広げて降下してきているように見えるのでそう呼ばれてます。
美しい景色ですが、重要な観光スポットにはなってません。
ツアーバスも止まらないと思います。
撮影できたたらラッキー!のような、そのぐらいの観光スポットです。
しばらく進むと左手に水鳥湖(ウォーターファウル・レイク)が見えてきます。
★『スノーバード氷河ルックポイントから『水鳥湖駐車スペース』まで約14Km(11分hぐらい)です。
水鳥湖は目の前に出てくるので見逃すことはありません。 -
【水鳥湖(ウォーターファウル・レイク)】
見えてきました。またまた左手に出てくる美しい湖が『水鳥湖』です。
【水鳥湖マップ】
写真は水鳥湖マップです。
写真で見ると水鳥湖の対岸にそびえ立っているように見える『マウント・チェフレン』もかなり、後ろにあることがわかります。
【観光バスはスルー】
ここの駐車スペースは狭いので、通常観光バスはスルーすることが多いです。
又は、車窓観光のみかもしれません。
【後ろは絶壁・羊がいるかも】
水鳥湖に接して走る道路の山側(右車窓)は、絶壁のようになっており羊などが見えることがあります。ウォーターフォールレイクス 滝・河川・湖
-
8:07
【水鳥湖(ウォーターファウル・レイク)】
雲の隙間から照らされる朝日で色めく『マウント・チェフレン』(3307m)。
それを反射させる『水鳥湖』です。
人物無しで。
★ペイトー湖のT字路からここまで17.5Km約15分
★スノーバード氷河ルックポイントから約14Km約11分ウォーターフォールレイクス 滝・河川・湖
-
8:09
こちらは娘を入れて・・
★『水鳥湖』から、次のドライブイン『クロッシング』まで18.4Km(約15分)です。
★ペイトー湖T字路から、『クロッシング』までは約36km約30分です。
水鳥湖ストリートビュー
http://goo.gl/maps/GGVq0ウォーターフォールレイクス 滝・河川・湖
-
【クロッシング】
ガソリンスタンド、お土産屋さん、食堂、宿などがかたまるドライブインです。
ツアーですと、ここで昼食になることもあります。
【貴重なガソリンスタンド】
ここから、『コロンビア大氷原』を通り抜けて『ジャスパー』に入るまでの間、ガソリンスタンドがありません。
【トイレ】
ここから『コロンビア大氷原』の『アイスフィールドセンター」までトイレがありません。
【景色が最高】
単にトイレ休憩のみならず、景色が美しいので立ち寄ることをおすすめします。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/p5Ojiザ クロッシング ホテル
-
8:37
【クロッシング】
真後ろにそびえ立つ山々が最高に美しいです。ザ クロッシング ホテル
-
9:22
【クロッシング】
後ろの山の景色も美しいのですが、ここは、360度絶景なんです。ザ クロッシング ホテル
-
9:23
【クロッシング】
お土産はここも種類が豊富で高くないのでおすすめです。
カナダが物価が高いので、お得感は少ないですが。
覗くだけでも楽しいです。
私はここで、カナディアンロッキーのDVDなどを購入しました。
(バンフに訪れる場合はバンフが比較的安い買い物ができます。)ザ クロッシング ホテル
-
9:26
【クロッシング】
ダイジェスト版に入れたクロッシングの写真はこれだけでした。
★クロッシングから30Km弱約30分走ると右手に『すすり泣く壁』があります。
レンタカーですと気づかず通り過ぎることが多いぐらい気づかない場所です。ザ クロッシング ホテル
-
【クロッシングからさらにコロンビア大氷原ヘ】
クロッシングまではB君の運転でしたが、クロッシングからは娘が運転します。
普段はアクセル踏んでもなかなか加速しないポンコツカーを運転しているので、
レンタカーの加速の良さには驚いていたようです。
その車に乗っている家族はその運転にもっと驚きました。
【すすり泣く壁】
美しい『アイスフィールドパークウェイ』を「クロッシング』から30Km弱走ると、右手に正確に言うと右後ろに見える感じです。(写真左)
【ビッグベンとサンワプタ峠】
その後、峠があるので『ビッグベン』と呼ばれる大きなカーブを描きながら標高を稼いで行きます。
【サンワプタ峠】
峠を上がったところが『サンワプタ峠』で、そこから見下ろすと今走ってきた『アイスフィールドパークウェイ』が眼下に見え絶景を見ることができます。
(注)本当の峠すなわち標高が高い場所は、この位置よりさらに西にすすんだ位置ですが撮影ポイントはそれよりも手前になります。
【ブライダルベイル滝】
サンワプタ峠の数百m先の右手に駐車スペースがありそこからブライダルベイル滝が見えます。(観光スポットとしては有名ではないではないです。)
この後、少し走ると『コロンビア大氷原』に到着します。
★サンワプタ峠から約14.3km約14分でアイスフィールドセンター一般駐車場です。
観光バスもほぼ同じです。 -
9:53
【すすり泣く壁】
先ずは、『すすり泣く壁』。
怖いですね〜壁がすすり泣いてます。
というのは冗談で。
たくさんの小さな滝のような流れを見ることができ、それがすすり泣いて見えるので「すすり泣く壁』と言われてます。
【音は聞こえず】
近くで見たら凄い水量だと思いますが、離れているので流れる音は聞こえません。
春から初夏など水量の多いときは、もっとはっきり見えると思います。
周りの景色の方が美しくそれ程感動は多くありません。すすり泣く壁 山・渓谷
-
【ビッグベンとサンワプタ峠】
『すすり泣く壁』を通りすぎる真っ正面に峠がそびえており、一挙には上がれないので車は左に曲がります。
そして待ち構えているのが『ビッグベン(BigBend = 大曲り)』と呼ばれる300Rの右カーブです。
このカーブとその後の直線を利用して高度を上げていきます。 -
【サンワプタ峠】
ここはビッグベンを通りすぎて、右手に見えます。
先ほど走ってきた、アイスフィールドパークウェイが下に見えます。
ここは、右手です。もっとも『コロンビア大氷原観光』帰りは左手ですが。
【サンワプタ峠は帰り(午後)の撮影がおすすめ。】
午後からは太陽背にして走るので、ここは午後の方が綺麗な写真が撮れるかもしれません。ですからこの写真はコロンビア大氷原からの帰りに撮ったものです。
【大型観光バスは停まれない】
駐車スペースが小さいので観光バスは低速で車窓観光か、スルーのどちらかです。 -
【サンワプタ峠】標高は約2030m
山がすり鉢状に削れているのは、その昔、ここに氷河が流れていて削られたからです。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/6BJtV -
【サンワプタ峠から目的地アサバスカ氷河まで】
『サンワプタ峠』から『アイスフィールドセンター駐車場』までは、約14.3Km約14分です。
【ブライダルベイル滝】
『サンワプタ峠』から『ブライダルベイル滝ルックポイント駐車スペース】までは500mです。 -
【ブライダルベイル滝】
この左手には、『パンサー滝』もあります。
駐車スペースがあるので簡単に駐車できます。
メジャーな滝ではないですが滝好きには、滝と周囲にこだまする滝の音がたまりません。
観光バスだと素通りだと思います。
行きは、右手に見えます。
MAP
http://goo.gl/maps/C9kjR -
【アサバスカ氷河周辺MAP】
サンワプタ峠から、アイスフィールドパークウェイを14Km走ると、アイスフィールドセンターに到着します。ちなみにレイクルイーズからは140Kmです。
【アイスウォーク(氷河ウォーク)】
今回は、スノーコーチ(雪上車)で氷河に行くのではなく、歩いて氷河を上ります。
【アイスウォーク駐車場】
アイスウォークの集合場所はここですから最初に下見に行きます。 -
今回、スノーコーチには乗りませんがスノーコーチルートを説明します。
【スノーコーチ(雪上車)ルート】
こちらは、カナディアンロッキーツアーでコロンビア大氷原(アサバスカ氷河)のスノーコーチ(雪上車)ツアーで走るルートです。
【左の席がおすすめ】
スノーコーチ(雪上車)は左の席がおすすめです。行きに氷瀑側がよく見えるからです。
アイスフィールドセンターから、バスに乗って『スノーコーチ(雪上車)』のある場所まで移動してから、スノーコーチ(雪上車)に乗り込みます。
(注意点)
●スノーコーチで辿り着く氷河の上は、整備されているので安全です。
●立っている場所は滝壺あたりなので氷河の厚みは最も厚く300mぐらいあります。
●夏といえども寒いですから防寒対策は必ず必要です。(氷河上)
●氷河の融けた水を飲みたい人はコップ持参をおすすめします。
●氷河の氷でブランデーやウイスキーを楽しみたい方は準備は御自分でする必要があります。
●氷河の上は滑りやすいので、歩きやすい靴を履いていた方がいいです。
●氷河上滞在時間は20〜30分です。
●整備された場所以外の立ち入りは危険です。クレバスや氷の穴があります。 -
10:02
【間もなく到着】
サンワプタ峠を過ぎたあたりを走ってます。
正面に見えてきたのは、『スノードーム氷河』です。
(これは後で気づきました。)
この『スノードーム氷河』の左手に見えませんが『アサバスカ氷河』があります。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/o7wB2サンワプタ峠 山・渓谷
-
10:03
【アサバスカ氷河も見えてきた】
左手にアサバスカ氷河が見えてきました。
上に見えている白い氷原が『コロンビア大氷原』です。 -
11:25 (後で撮影したもの)
【アサバスカ氷河】
しばらくすると左手に見えてくるのが、このアサバスカ氷河です。
多分、写真で見ると大きさが全くつかめないと思うのですが巨大な氷河なんです。
氷河の横幅だけで約1Kmあります。 -
【スノードーム氷河】
アサバスカ氷河の右手に見える『スノードーム氷河』です。
山の上に白く雪が積もっているように見えるのが、分厚い氷です。
すなわち、コロンビア大氷原です。
スノードームのピークは氷河の左側の氷原の後ろにあります。
【アイスウォーク駐車場へ】
アイスウォーク駐車場に向かってます。
★『アイスフィールドセンター』から『アイスウォーク駐車場』まで1.4Kmあります。 -
10:17
【アイスウォーク駐車場の下見】
アイスウォーク駐車場に到着しました。
ひとまず、混んで車が止められなくなるとこまるので状況確認に来ました。
ここは、混んでいても路肩に駐車できるとのことで心配ないようです。
【サンワプタ湖】
見えているのは『サンワプタ湖』です。
アサバスカ氷河の融けた氷河の水がここに流れてきます。 -
【氷河の前に立ちはだかるターミナルモレーン】
この山の右手にアサバスカ氷河がありますが、氷河を歩いて見に行くには、氷河の手前で盛り上がったターミナルモレーンを越えていかないと見れないのです。
【ターミナルモレーンとは】
氷河の先端が長期間同じ場所に停滞しているときに堆積してくるモレーンを言います。氷河が後退したときには円弧状の盛り上がりとなります。
【食事休憩に入ります。】
スノーコーチ(雪上車アイスフィールドセンターに戻り、昼食を摂ります。 -
10:22
【大型バス駐車場】
間違って、大型バス駐車場に入ってしまいました。(手前の駐車場)
一般車駐車場は、さらに奥(ジャスパー側)でした。
たまたま、大型車駐車場に停車していた『スノーコーチ(雪上車)』がありましたので、ちょこっと撮影してすぐに一般車駐車場へ行きました。
レンタカーで来られる方は駐車場の場所に注意しましょう。(笑) -
グーグルアースでコロンビア大氷原の解説
【駐車場の位置関係】
大型バス・観光バス用の駐車場は手前です。
一般駐車場はアイスフィールドセンターを通り過ぎてから入口があります。
【アイスウォーク駐車場&サンワプタ湖】
アイスウォーク駐車場の右手には『サンワプタ湖』があるのがわかります。
アサバスカ氷河の氷河湖にあたります。
アサバスカ氷河の奥にコロンビア大氷原が見えてますが、さらに上空から見てみましょう。 -
【コロンビア大氷原とアサバスカ氷河】
右下に見えるのが、アサバスカ氷河です。
アサバスカ氷河はコロンビア大氷原の2%の面積と言われており、コロンビア大氷原が如何に大きいかがわかります。 -
【アイスフィールドセンターに到着】
ここからの景色はどこを見ても美しいです。
まさに絶景です。 -
10:37
【入口で出迎えてくれるチップモンク】
背筋を伸ばして気持ち良さそうでした。 -
【ヘラジカ(ムース)とクマ(ブラックベア)の巨大ぬいぐるみ】
中に入るとレストランの入口横には、こんなぬいぐるみも。
真ん中に入って写真を撮ったりしてました。 -
10:57
【レストランで昼食】
安い早い美味しいのレストランでした。
左下の焼肉定食?日本で食べるのと全く同じ味でご飯も普通の日本で食べるご飯と一緒です。
他のものは食べてないですが、これは美味しかったです。
昼はかなり混みます。
入ったときはがら空きでしたが、出たときは満席でした。 -
【アイスフィールドセンターから望遠で見るアサバスカ氷河】
スノーコーチが走っているところ。
スノーコーチから氷河におりて観光している人々。
アイスウォークをしている人々が見えます。 -
12:07
スノーコーチ(雪上車)によるコロンビア大氷原ツアーでは、このバスで『スノーコーチ(雪上車)』のある部分まで行くものと思われます。
上の山々の景色も美しいです。 -
12:10
【スノードーム氷河と寛ぐ人々】
スノードーム氷河も絵になります。
上に雪が積もってるようにみえるのはコロンビア大氷原です。
見えている部分で標高は約3300mあります。
アイスフィールドセンターで標高はすでに約2000mあります。 -
12:10
【アイスフィールドセンターからアサバスカ氷河を眺める】
ここから氷河の突端まで約1.7Kmあります。
そして氷河の長さ(奥行)が6Km弱です。 -
12:12
【Lサイズが無い〜】
アイスウォークの防寒服をアイスフィールドセンターの土産物屋さんで探すも、自分に合ったLサイズまたはLLサイズが無くて購入できませんでした。
持ってきたものを重ね着することにしました。 -
11:23
【アサバスカ氷河&スノードーム氷河】
アイスフィールドセンターからのパノラマです。
(ダイジェスト版にも載せた写真です。) -
11:23
パノラマを縦にしてます。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/NRxxT -
12:25
【どんどん短くなるアサバスカ氷河】
左下の写真は、アイスフィールドセンターから見たアサバスカ氷河です。
その下に1844年のアサバスカ氷河は現在建っているアイスフィールドセンターまで氷河があったと書かれています。
右上も今回撮った写真ですが、1844年だとこんな感じだったと氷河を付けたしてみたのが左上の写真です。
地球温暖化の影響でしょうか。
アサバスカ氷河もやがては無くなるといわれています。
【アイスウォーク集合場所へ】
アイスウォークの集合時間が近づいてきたので、車で集合場所に向かいます。 -
13:29
【アイスウォーク装備点検】
集合場所にトイレもあります。
混まないうちに、早めに済ませておきます。
【必要な装備は無料でレンタル】
アイスウォークツアー代金に含まれています。
特にレンタルするものは無いと思いましたが、
娘らは防寒帽子を借りてました。
【氷河の上は寒い】
今回は天気も良く動いているので寒く無かったですが、足元はコロンビア大氷原の方から絶えず風が吹いてます。
曇れば激寒です。
【レインウェア】
装備にレインウェアがあり念の為に持参しますが、私の折りたためるコンパクトなレインウェアを見て、
『これでは役に立たない。これをザックに入れておけ。』
とごっつい消防服のようなレインウェアを持たされました。(笑)
現在地標高1960m -
13:37
【アイスウォーク出発】
アサバスカ氷河はこの右に盛り上がったターミナルモレーンの後ろにあります。
この辺はまだ寒いどころか暑いです。
【専門ガイドとともに】
氷河の上には、クレバスと呼ばれる氷河の氷の裂け目があり非常に危険なのでガイドとともに歩きます。 -
【アイスウォークルート】
赤いピンが写真撮影のGPS位置なので、これでだいたい移動ルートが確認できます。
ターミナルモレーンを上がって、右に移動してガイドさんが何やら見せてくれるという。
その後、左側に移動して小さな氷河の水が流れる川を渡ります。
渡った先は氷河です。
氷河に降り立つと氷河の上を歩いていきます。
帰りは、ほぼ同じルートを辿り帰ります。 -
13:41
【1982年氷河の先端はここまであった】
という標識です。
中央男性の頭の上に小さく車が見えますが、そこから歩いてます。
サンワプタ湖もみえます。
写っているのはアイスウォークのメンバーです。 -
13:47
【1992年は氷河がここまであった】
という標識です。
アサバスカ氷河も見えてきました。 -
13:49
【アサバスカ氷河】
氷河の横幅は約1kmあります。全長は約6kmあります。
【立入禁止区域を越えて右へ】
氷河にのりこむ場所は写真左側の端ですが、右側の立入禁止区域のロープをくぐって
何か別の場所を案内してくれるようです。 -
13:51
ガイド『あれを見てみろ!』
モレーンと呼ばれる氷河で運ばれた土砂が盛り上がっている部分があり、
そこが一部崩れているのが見えました。
この辺は、氷河が運んだ『モレーン』という土砂のはずなんですが・・・ -
13:51
【モレーンは氷の塊】
崩れているところをよく見ると青白く見えます。
これは氷河の氷です。
崩れてなければ普通の土砂にしか見えないです。
何時の時代の氷なのかはわかりません。 -
14:01
【氷河に削られた岩】
平らな巨大な岩には無数の擦られた痕があります。
これは氷河で削られた岩だそうです。
【氷河の出入口に向かいます】
氷河に向かって左側の出入口に向かいます。 -
14:06
【氷河へ第一歩】
アサバスカ氷河に入るのはこの場所からです。
流れの速い氷河が融けた水が流れる小さな川を渡ります。
ここで川にはまるとゲームオーバーです。
(たとえ足だけでも冷たくなり危険です。)
細い板の上を慎重に渡ります。
手前が氷河です。
現在地標高2072m -
14:10
入口付近の氷河は汚れて薄黒いです。
【アイスウォークで注意すること】
● 前の人の歩いた場所を歩くこと
● 振動を与えないように歩くこと
ということです。 -
14:15
氷河の融けた水が流れてできる水溜りです。
水の流れが早くスコーンと穴が開いているものもあります。
雪が積もるとこのような状況が見えなくなり非常に危険ということです。
水際も歩くのも、滑ったり足元の氷河がくずれたりして危険です。 -
14:17
融けた水が流れてます。
何と無く格好がいい前列グループ。
しっかりとガイドの後をついていきます。 -
14:18
【アイスウォーク駐車場の方を振り向くと】
いつの間にか結構歩いてます。
氷河の行きは緩やかですが、ずっと上りです。
帰りは楽だと思いますが行きはきつい???
実は休み休み進むので全くきつくはないです。 -
14:19
【跳び越えろ!】
水の流れている場所はまたいだり跳び越えます。
足をつく場所をつくってくれるので、滑ることはありません。 -
14:25
【のんびり歩く娘たち】
緊張感なく歩いてます。 -
14:25
【クレバスを覗く】
クレバスを覗かせてもらってます。 -
14:27
【最初のクレバスは撮影失敗】
皆順番に覗けます。
クレバス撮影中、カメラケースがレンズを覆い、見事に撮影失敗!コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:29
【クレバス】
撮影成功写真はこちら
B君の撮影した写真です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:27
氷河上から見る風景。氷瀑の左側です。 -
14:29
前の写真を左に少しパンしてます。 -
14:33
【スノーコーチ(雪上車)出発場所】望遠で撮影
雪上車ツアーの方は『アイスフィールドセンター』から普通のバスに乗ってここまで来て、ここで『スノーコーチ(雪上車)』に乗り換えて氷河の上を進みます。 -
14:34
【突き刺さるポール】
氷河の流れは底が最も遅く、表面に近づくほど速くなります。
そのため垂直に突き刺したポールは時間とともに下流に傾いて行きます。
それを調べているポールです。 -
14:39
【氷河上で珍道中っぽいaoitomoグループ】
水の中や、クレバスに落ちないことを祈るばかりです。 -
14:44
ガイドさんの姿は絵になります。
正面に見えるのは、アサバスカ氷河の氷瀑部分です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:45
アサバスカ氷河の真ん中ぐらいです。
周りにはクレバスも増えてきました。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:46
氷河の氷が青く見えるのは、雪の重みでできた空気の含有量が少ない氷だからです。
クレバスが口を開けています。
それを上から撮ったのが次の写真です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:47
写真で見ても分かりにくいですが、クレバスかミルウェルが口を開けている場所です。
【ミルウェル(millwell)とは】
ミルウェル(millwell)と言って水か流れ落ちて穴を空けることもあるようです。
クレバスかミルウェルかの判断はつきません。
クレバスなら氷河の底まで割れてますが、ミルウェルだと深くても30m程度です。
ミルウェルは水の流れが氷河に穴をあけますが、30m以上下の氷は圧力で硬く水の流れでは掘り進めることができず、水は横に流れを変えるようです。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:47
【スノーコーチ(雪上車)】
スノーコーチ(雪上車)が見えます。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:49
【クレバスに流れ落ちる氷河水】
氷河の底まで流れ落ちていることと思います。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:51
【巨大クレバスを覗いてみよう!】
ガイドさんの横でクレバスを覗きます。
覗いた後は記念撮影です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
【巨大クレバス撮影中】
皆ひとりひとりクレバスのギリギリに立ってクレバスを見せてくれます。
あくまでもガイドさんが横で安全のため手をつかんでくれるだけです。
ですから安全が確保されている状況とも言い難いです。(笑)
ガイドさんがいなければ、絶対に近づかない場所です。
この状態で撮った写真が次の写真です。 -
14:54
【巨大クレバス】
氷河の底まで裂けてます。
落ちたら助けられないそうです。
当然と言えば当然です。
左下、勢いよく氷河の水が落ちていくのが見えます。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
14:55
【巨大クレバスの足元】
クレバスの最も深い場所は氷瀑の下あたりで300mぐらいあるそうです。
ここは、そこまで深くはないでしょうが真昼間に闇が口を開けています。
ちなみにコロンビア大氷原の最も厚い氷の部分は365mだそうです。
東京タワーを飲み込んでしまう深さです。 -
15:08
【チョコバーでクレバスの講義】
年季が入った手袋をとって、素手でチョコバーを取り出しました
『クレバスはチョコのヒビ割れと一緒で、流れの速い表層側からヒビ割れが始まると底までヒビ割れが到達する。このようにできるんだ!』
とチョコバーでクレバスの説明だったと思います。
ガイドさんは英語です。
その説明に使ったチョコバーは少しづつ分けられ我々の胃袋に入りました。(笑) -
15:19
【氷瀑方向を撮影】
現在地標高2184mです。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
15:19
【アサバスカ氷河360度パノラマ】
氷河の真ん中ですから360度氷河です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
15:21
【氷瀑】
コロンビア大氷原からあふれ出すように落ちている部分です。
ここの氷河の流れが一番早くクレバスも多く近づけない部分です。
【氷河の厚みは300m】
滝壺にあたる部分が最も深く、
そこの氷河の厚みは300mに達します。
現在地標高2200mコロンビア大氷原 自然・景勝地
-
予定地到着でクレバスには近づかないようにして記念撮影や氷河水を味わいます。
【氷河水で乾杯】
氷河の融けた水は本当に美味しいです。
コップは持参です。
ペットボトルに入れて持ち帰ることもできます。
【一万年前の氷】
ちなみに一万年前の氷河が融けた水とのこと。
一杯飲むと10歳若返り二杯飲むと20歳若返るそうです。
三杯飲むと下痢をするというオチがあります。
皆大丈夫だったようです。
後は、出発場所まで戻ります。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
15:24
帰りは、アイスウォークにも慣れてクレバスの横もスタスタ歩く。
というのは危険です。
気を引き締めて歩きます。コロンビア大氷原 自然・景勝地
-
15:32
別のアイスウォークグループが移動しているところです。 -
15:43
【氷河水の川】
ウォータースライダーのように流れる落ちる氷河水です。 -
15:45
帰りは慣れたのか、余裕で跳び越える相方。
ガイドさんもフォロー無しでカメラ目線。(笑) -
15:46
これを渡れば、氷河の上も終わりです。
この写真を撮っているところを撮られた写真が次の写真です。
標高2076m地点 -
15:49
B君撮影。 -
15:46
ありがとう『アサバスカ氷河』。
全員無事氷河から帰還です。 -
15:52
【アサバスカ氷河】
どんどん短くなっていると思うとさみしいです。
氷河が流れ出るスピードより氷河先端が融けるスピードの方が速いのです。 -
15:59
アイスウォーク駐車場まで歩きます。
氷河の上は涼しかったですが、ここからがまた暑いです。 -
16:08
無事スタート地点に戻ってきました。
ここの標高が1960mです。
【記念撮影】
お世話になったガイドさんと記念撮影です。
【アイスウォークネット予約】
アイスウォークはここでネット予約しました。
http://www.icewalks.com/
●ネットで直接予約が一番安いと思います。 -
16:25
【アサバスカ山の氷河】
アサバスカ氷河の左手にはアンドロメダ山がありそのさらに左にアサバスカ山の山頂があります。
山頂部分に雲がかかってますが、これがアサバスカ山です。
この後は、今夜からの宿のある『バンフ』まで戻ります。
朝通ってきた『アイスフィールドパークウェイ』を南下して、『トランスカナダハイウェイ』に合流したら一路バンフへ。
★バンフのホテル『ヒドゥンリッジリゾート』までここから187Kmです。アイスフィールド パークウェイ (ハイウェイ#93) 自然・景勝地
-
【バンフまでの道のり】
バンフまでの約200kmを戻ります。
『レイクルイーズ』までは、『アイスフィールドパークウェイ』を走ります。
『レイクルイーズ』からは、『トランスカナダハイウェイ』を走り『バンフ』に入ります。
カナディアンロッキーの絶対見てほしい湖3ヶ所だけ写真張っておきました。アイスフィールド パークウェイ (ハイウェイ#93) 自然・景勝地
-
【人集りが・・】
アイスフィールドパークウェイを南下中、『すすり泣く壁』を過ぎて右手に人集りが。
こんな時は大型動物が出てきた時です。
17:28
【最初はグリズリー】
娘が道路フェンス近くを左から右に歩くグリズリーをiPhoneで撮ったらしく、それを見ず知らずの人々に見せて盛り上がっているのが上の写真です。
17:32
【ブラックベア出現】
その後、ブラックベアが出現して木に登りはじめました。
そのブラックベアに注目する人々の写真が下です。
対向車線のバイク軍団のおじさんも何事かと停車して注目することに。
(中央写真) -
【ブラックベア出現】
クマは怖いですが、クマも人間を怖いのです。
ですから、ベアベル(熊鈴)などで音を鳴らすと、気配に気付いて逃げます。
しかし、ばったり出くわした時は驚いて突進してきたりします。
また、クマの子供がいる時は子供を守る本能が働いて、威嚇したり襲ってきたりします。
ですから、クマの親と子供の間に入ってしまうと大変危険です。
大型動物には100m以上離れるようにと決められております。 -
【ブラックベア出現】
長い舌です。
なぜ、近くで観察できるかというと・・・ -
【木の上のブラックベア】
実はこんな高い木の上に乗っているのです。
ですから、すぐには下りてこれないはずです。
これだけ身軽に樹の上に上がれるのですのから、木の上も安全とは言えませんね。
どうやっておりるのでしょうか。
この状態ですからゆっくり観察できます。
熊が落ちてきたら、きっと皆パニクります。 -
本当は人を見て驚いているのかもしれません。
-
17:43
たっぷりとブラックベアを拝見したので、もう出発します。
木の上から、下りる様子は無かったです。
外では男性カップルがブラックベアと3ショット撮影か?
こちらでも2ショット撮影をしました。(笑) -
18:31
【ペイトー湖駐車場】
まだ明るいので、もう一度ペイトー湖へ。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
【ペイトー湖】
日も射し込んでないので、色鮮やかではありませんが美しい氷河湖です。ペイトー湖 滝・河川・湖
-
19:48
【バンフに到着】
バンフの街に到着しました。 -
バンフは険しい山に囲まれた、景観の美しいリゾートです。
また、バンフに関しては今後の旅行記で紹介させていただくかもしれません。
【北にカスケード山】Cascade Mountain 標高2998m
北を見ると『カスケード山』がそびえ立ってます。
【南にサルファー山】Sulphur Mountain 標高2281m
南には、バンフ一番人気の、バンフゴンドラのあるサルファー山が見えます。
【南東にランドル山】Mount Rundle 標高2949m
北面が垂直に近い壁のランドル山が見えます。 -
19:50
【バンフの街とカスケード山】
バンフの街の北側の標高2998mのカスケード山。
バンフのシンボルとも言える山です。
5時間程度で登ることができます。 -
【バンフの中心の交差点より】
『バンフ・アベニュー』というメインストリートと『カリブーストリート』の交差点です。
見えている山が『サルファー山』です。
見ての通りの森のある山です。
『グリズリー』も飛び出します。
『サルファー温泉』もあります。
人気の『バンフゴンドラ』で山の頂点に立てば絶景が待ってます。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/j7nUg -
20:00
【ランドル山】Mount Rundle
標高2949m
とにかくかっこよく険しい山です。
山頂までは、片道11時間のトレイルで行くことが可能です。
(私は遠慮します。(笑))
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/yLpJF -
20:00-20:34
【SAFEWAY(スーパーマーケット)で買出し】
バンフで夕食を食べてからホテルに入ろうと思ったら、予定していた店は全て予約はいっぱいで入れそうにありません。
ひとまずスーパーマーケットで買出しです。
20:53
【CHAYA】
テイクアウトならOKという定食屋『CHAYA』で夕食をテイクアウトしてホテルへ。
日本語でも注文できます。
日本の定食屋がそっくりそのままバンフの街にある感じです。
(日本の味ですから激ウマです。)
SAFEWAストリートビュー
http://goo.gl/maps/r7Uhx
CHAYAストリートビュー
http://goo.gl/maps/y9Ecpセーフウェイ (バンフ店) スーパー・コンビニ
-
20:55
【バンフの街とカスケード山】
夜9時ですが日が長いので暗くありません。
こちらの写真は、バンフでの買出し後に撮影したものです。
この後、ホテルに向かいます。
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/kIGHC -
【ホテル Hidden Ridge Resortの場所】
Hidden Ridge Resortはバンフの町の北東にあります。
【バンフアベニュー】
バンフのメイン通りにあたります。
バンフアベニューの南端に、『カスケードガーデン』があります。
【乗馬はホリデーオンホースバックで】
HP 『Holiday on horseback』
http://www.horseback.com/trailrides_hour.htmlボウ川 滝・河川・湖
-
21:00
【ヒドゥン・リッジ・リゾート(Hidden Ridge Resort)到着】
一人いくらではなく、一部屋料金なので人数が多ければ割安です。
温水プールなどもありましたが、ほとんど寝に帰っただけのホテルです。
Hidden Ridge Resort HP
http://www.banffhiddenridge.com/
ストリートビュー
http://goo.gl/maps/PXyZOザ ヒドゥン リッジ リゾート ホテル
-
【ヒドゥン・リッジ・リゾートの部屋】
十分に広い部屋で寛げました。
お湯で溶かして飲む個包装のチョコレートドリンクがあり、これが美味しくてフロントで大量にもらい、毎日飲んでました。ザ ヒドゥン リッジ リゾート ホテル
-
入口ドアから入って右手には、本物の暖炉があり薪もあります。
左にはソファーです。
キッチンに大きな冷蔵庫もあります。ザ ヒドゥン リッジ リゾート ホテル
-
定食屋『CHAYA』でテイクアウトした私のかつ丼です。
皆、それぞれテイクアウトしたものをテーブルで食べて、夕食は終わりました。
美味しかったですが、ご飯の量は完全にコチラのボリュームです。
完食しました。
【1日を振り返って】
今日のメイン観光は『コロンビア大氷原』の『アサバスカ氷河』の『アイスウォーク』でした。『アイスウォーク』という貴重な経験ができてよかったです。
そして、コロンビア大氷原までは、『アイスフィールドパークウェイ』を走りながら、美しい氷河湖や氷河、風景を満喫しました。
そして、期待のリゾート『バンフ』にたどり着きました。
また、明日からの観光が楽しみです。
【明日の予定】
明日(次回)はキッキングホース川での『ラフティング』とバンフでの『乗馬&バーベキュー』、夜は『サルファー温泉』の予定です。
朝は7時起床です。
寝不足にならないように早めに就寝しました。
つづく(?)
旅行記を見ていただきありがとうございました。ザ ヒドゥン リッジ リゾート ホテル
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この旅行記へのコメント (42)
-
- Brothers18さん 2014/10/06 09:13:59
- 15年前
- こんにちはー。
僕も15年ほど前にコロンビアアイスフィールドに行きました。
どんどん氷原が小さくなってるんですね。でもカナダの美しさは変わりませんね。
この旅行記も詳しく書かれていて、感心しましたー。
- aoitomoさん からの返信 2014/10/06 15:19:27
- RE: 15年前
- Brothers18さん こんにちは〜
コメントもいただきありがとうございます。
> 僕も15年ほど前にコロンビアアイスフィールドに行きました。
Brothers18さんも以前に行かれているのですね〜
『ラ〜ブレター フロム カナダ〜♪』の時期ですか。
これはもっと前ですね〜(笑)
旅行記を作成していただけたら嬉しいですが〜(笑)
> どんどん氷原が小さくなってるんですね。でもカナダの美しさは変わりませんね。
どんどん氷河や氷原が小さくなって残念ですが、美しさは不変ですね。
私も他の方の旅行記を拝見してもカナディアンロッキーの美しさは変わりませんでした。
> この旅行記も詳しく書かれていて、感心しましたー。
忘れないように備忘録として、そして行かれる方のお役に立てばと思い色々書き加えてしまっております。(笑)
またよろしくお腹いします。
aoitomo
-
- 白い華さん 2014/07/16 16:32:17
- 「大氷河・・・を アイス・ウォーク」は、 カナダらしい〜!観光・・・ですね。
- こんにちは。
カナダの 「大氷河!ウォーキング」は、この 夏・・・。
日本人旅行者の 大きな「こんな風に 具体的!な 旅行記・・・って 助かるなぁ〜」の 人々。
けっこう、 「この 旅行記・・・を 参考!に して 旅する」って 有りましょうね。 (♪)
また、aoitomoさん・・・と しても、「そんな お話!が あれば、 先・・・の 旅人!として 嬉しい〜!こと。と 解ります」。
大きな 熊ちゃん。 ずいぶん・・・と 高い 木登り!が 出来て、
「人間の 想像以上・・・を 大自然!では こなしてしまっている」には ビックリ!ですね。
また、「フタが 熊には 開けられない! 頑丈な ゴミ箱」「立派!な ゴミ収集車」と、
『 熊 避け!の いろんな・・・工夫 』 が それぞれ あるのだろう。と 思います。 そして、ボロさ!が ない・・・のが、「カナダの 豊か!な 国ぶり」を 感じさせます。
今日の 旅!の ハイライト。
「アサバスカ大氷河 アイス・ウォーク」は 「カナダを 旅すればこそ・・・の 大自然の 雄大さ。 恐ろしさ」を 十分、 堪能されて 良かっただろう。と 思いました。
また、家族皆さん・・・と 云う。のが 素敵!です。
それにしても、 「温暖化の 影響!で どんどん・・・後退している 大氷河。 ホント、年代の プレート!が 観光客には 判りやすくて、 有り難い。けど、 その・・・激しい〜! 後退ド。
「未来が 心配!ですね〜」
また、「クレバスを 覗く」の 体験。も
ガイドが 居ればこそ!でしょう。し、 貴重な 体験・・・でしたね。
私達も、「こわごわ・・・と クレバスって〜 どんなの〜?」を 好奇心 タップリ・・・に 拝見出来て、 とても、良かったデス。(♪)
「アイスウォーク ツアー」の 貸出し! 装備・・・の 「レインコート」も 日本人の 「ここは 低地!なので 熱い(から〜)」の 体感。とは、 山の上部・・・では 違う。って コト!なのですね〜。
ーーー コレ!は 『 世界遺産 富士山登山・・・の 軽装!過ぎる 人々」に 言ってあげたい。
って 思いました。 (苦笑)
『 ご一家!の 夏の カナダ旅行 』 を あらゆる・・・角度!で 楽しまれた 姿。
とても、勉強に なりました。し、 「素晴らしい! カナダの 魅力」を
私も 一緒・・・に 楽しんでいます。
これからも よろしくお願いします。
- aoitomoさん からの返信 2014/07/17 13:26:48
- RE: 「大氷河・・・を アイス・ウォーク」は、 カナダらしい〜!観光・・・ですね。
- 白い華さん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
先日は『旅サラダ』でしたっけ。
チェシュメのコメントありがとうございました。
タイムリーな番組でチェシュメの良さが白い華さんにもさらに伝わったのではと思い嬉しかったです。
> カナダの 「大氷河!ウォーキング」は、この 夏・・・。
> 日本人旅行者の 大きな「こんな風に 具体的!な 旅行記・・・って 助かるなぁ〜」の 人々。
実は6月の旅行記のアクセス数が、トルコ旅行記よりカナディアンロッキーの旅行記の方が多かったのです。(笑)
そこで、投げ出していた旅行記の続きを再開しました。
いい加減なものです。
> けっこう、 「この 旅行記・・・を 参考!に して 旅する」って 有りましょうね。 (♪)
カナディアンロッキーの1日ツアーというのは、アサバスカ氷河まで行ってスノーコーチ(雪上車)に乗って氷河に降りて氷河を楽しみ、その後、レイクルイーズやバンフのホテルに帰ってくるツアーです。
その行きに、美しい氷河湖などを見るのです。
ですから、今回の旅行記は、『カナディアンロッキー1日ツアー』と同じ行程をレンタカーで移動しているだけなのです。
と言うことで、カナディアンロッキーツアーに行く方には役立つ情報を入れました。
ですからカナディアンロッキーに行かれる方には多少はお役にたてると思ってます。
> また、aoitomoさん・・・と しても、「そんな お話!が あれば、 先・・・の 旅人!として 嬉しい〜!こと。と 解ります」。
そうなんです。
だから旅行記を見ていただき、カナダに行くとか言っていただけたりすると、凄く嬉しいし旅行記も気になってしまいます。
> 大きな 熊ちゃん。 ずいぶん・・・と 高い 木登り!が 出来て、
> 「人間の 想像以上・・・を 大自然!では こなしてしまっている」には ビックリ!ですね。
突然ブラックべアが出てきたのにも驚きました。
さらに、巨体のブラックベアがあんな木の上に簡単に上がってしまうのがもっと驚きました。
熊がでてきても木の上に逃げても無理と悟りましたね。(笑)
> また、「フタが 熊には 開けられない! 頑丈な ゴミ箱」「立派!な ゴミ収集車」と、
> 『 熊 避け!の いろんな・・・工夫 』 が それぞれ あるのだろう。と 思います。 そして、ボロさ!が ない・・・のが、「カナダの 豊か!な 国ぶり」を 感じさせます。
熊が一度でもゴミあさりで食料にありつけると、度々出てくるようになるので危険だそうです。
開けられないと分かれば、ゴミ箱にも近づかなくなるようです。
国立公園内に入るためには、料金がかかりそれらが清掃や環境維持費用にまわされているようです。バンフの街中もたくさんのゴミ箱がありゴミひとつ落ちていないのが凄いことです。
> 今日の 旅!の ハイライト。
> 「アサバスカ大氷河 アイス・ウォーク」は 「カナダを 旅すればこそ・・・の 大自然の 雄大さ。 恐ろしさ」を 十分、 堪能されて 良かっただろう。と 思いました。
普段出来ない大自然の危険な体験を安全に楽しめるのは、よい経験だと思いアイスウォークに参加しました。
私はこんなのは大好きですが、相方はギリギリ付いてきている感じです。(笑)
裏事情ですが、アイスウォークをすることに説得するのも大変でした。(笑)
> また、家族皆さん・・・と 云う。のが 素敵!です。
娘らは余裕ですが、その余裕に危険が潜みますから冷や冷やしながら、見てました。
家族のいい思い出になりましたよ。
> それにしても、 「温暖化の 影響!で どんどん・・・後退している 大氷河。 ホント、年代の プレート!が 観光客には 判りやすくて、 有り難い。けど、 その・・・激しい〜! 後退ド。
> 「未来が 心配!ですね〜」
1年に10mは後退しているように思います。
後退が加速しているのではないかと思います。
地球の歴史からみたら、変化が激しすぎますね。
まさに、アサバスカ氷河に限らず未来が心配です。
> また、「クレバスを 覗く」の 体験。も
> ガイドが 居ればこそ!でしょう。し、 貴重な 体験・・・でしたね。
ガイドさんがいなければ、クレバスの際には近づけませんね。危険過ぎて。
本当に貴重な体験でした。
歩くル−トも決まってませんし、まわりを見渡しながら氷瀑に近づいていきます。氷瀑に近づくほどクレバスが増えてきます。
> 私達も、「こわごわ・・・と クレバスって〜 どんなの〜?」を 好奇心 タップリ・・・に 拝見出来て、 とても、良かったデス。(♪)
クレバスの際でカメラも片手で手をのばして撮影です。
なんとか写真を撮らなければ〜
それを気にしていると怖さも忘れてます。(笑)
> 「アイスウォーク ツアー」の 貸出し! 装備・・・の 「レインコート」も 日本人の 「ここは 低地!なので 熱い(から〜)」の 体感。とは、 山の上部・・・では 違う。って コト!なのですね〜。
確かに吹雪いたりしたら、消防服のようなごっついレインコートでも、十分ではないかもしれませんしね。
ここは、夏でも吹雪くこともある場所です。
さすが、プロガイドさんの準備は違います。
天気もよくて、着ずに済んだのが幸いです。(笑)
> ーーー コレ!は 『 世界遺産 富士山登山・・・の 軽装!過ぎる 人々」に 言ってあげたい。
> って 思いました。 (苦笑)
全くその通りですね。
山はなめてはいけませんね。
いつも服装のことで相方ともめますよ〜
天気が良ければ薄着でも大丈夫な場所も、曇ったり雨が降れば、一挙に気温が下がるということを、なかなか理解してもらえません。
> 『 ご一家!の 夏の カナダ旅行 』 を あらゆる・・・角度!で 楽しまれた 姿。
> とても、勉強に なりました。し、 「素晴らしい! カナダの 魅力」を
> 私も 一緒・・・に 楽しんでいます。
カナディアンロッキーには色々な楽しみ方がありますが、私の楽しみ方としては、しっかりと自然の中に身を置き、自然の息吹を体感することだと思いました。
この旅が実現できたのもカナダのB君のおかげです。
娘も大自然の中で車が運転出来たのもいい経験だったと思います。
長い旅行記を見ていただきありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
aoitomo
-
- レモングラスさん 2014/07/14 15:25:39
- 見逃してました〜
- aoitomoさん、こんにちは。
随分前に旅行記を書かれていたのに今まで見逃してました〜。
トルコは??と思いきや、すぐに理由がわかりました。
季節ごとに旅行記のアクセス動向が変わるんですね。
そういえば、最近、嵐の今年のツアーの日程が発表になったんです。そしたら、昨年行った札幌のコンサートの旅行記の訪問数がぐっとあがりましたもん(笑)
さて、圧巻な景色ですね。
パノラマ写真はPCを横にして見ましたよ〜
アイスウォークって初めて見ました。
スリル満点ですね。
それにしても自然って美しいけど、怖いわ。落ちたら・・と思うと見てるだけでゾクゾクします。
氷河って直角になってるんですね。青が不思議。
カナダでテイクアウトのカツ丼のお味はいかがでしたか?
お部屋はまるで、ご自分のご自宅のようにくつろげそうですね・・。
トルコも待ってますよ〜
レモングラス
- aoitomoさん からの返信 2014/07/14 18:51:23
- RE: 見逃してました〜
- レモングラスさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 随分前に旅行記を書かれていたのに今まで見逃してました〜。
すいませんm(_ _)m
昔の三日坊主旅行記再開しました。
> トルコは??と思いきや、すぐに理由がわかりました。
> 季節ごとに旅行記のアクセス動向が変わるんですね。
なんと6月はトルコの旅行記よりカナダの旅行記の方がアクセス数が上がっていたのです。
そこで、得意の三日坊主旅行記のカナダの続きを仕上げることにしました。
夏にカナディアンロッキーに行って、コロンビア大氷原ツアーに参加する人は多いと思うので、タイムリーで役に立つかな〜って思いまして。
> そういえば、最近、嵐の今年のツアーの日程が発表になったんです。そしたら、昨年行った札幌のコンサートの旅行記の訪問数がぐっとあがりましたもん(笑)
あるあるでしょ〜。(笑)
> さて、圧巻な景色ですね。
> パノラマ写真はPCを横にして見ましたよ〜
嬉しいですが、またPC壊さないでくださいね〜(笑)
> アイスウォークって初めて見ました。
私も雪上車(スノーコーチ)以外で何かないか探したら、氷河の上をひたすら歩くアイスウォークがあったのです。
> スリル満点ですね。
なかなか経験できることではないので、是非やってみたかったのです。
クレバスが覗けるのが凄いですよ。
> それにしても自然って美しいけど、怖いわ。落ちたら・・と思うと見てるだけでゾクゾクします。
氷河の上で歩いているときは、あまり怖さは感じませんが、後で写真でクレバスの横に立っているのを見たら、それでゾクゾクしました。(笑)
> 氷河って直角になってるんですね。青が不思議。
雪の重みで圧縮された氷ですから、割れるときはスパッって割れるようで遠くから見ると直角に割れているように見えるようです。
圧縮された氷は空気の含有量が少ないので、そんな氷は普通の氷より青く見えるようです。
> カナダでテイクアウトのカツ丼のお味はいかがでしたか?
やはり海外に行くと肉とフルーツ以外は日本食や中華が食べたくなります。(笑)
ですから、普通のカツ丼ですが超美味しかったですよ。
ただやたらご飯が多かったです。
> お部屋はまるで、ご自分のご自宅のようにくつろげそうですね・・。
ほとんで出突っ張りで寝に帰るだけですが、冷蔵庫も大きくキッチンもあるのでマーケットで食料買い込んで、食べたり飲んだり出来るので寛げました。カナダはアイスワインが美味しいです。
> トルコも待ってますよ〜
トルコも三日坊主になりそうなので、お気に入りの場所だけ旅行記にしようと思ってますが、なかなか進みません。
また、できたらよろしくお願いします〜
aoitomo
-
- ろこままさん 2014/07/12 17:59:50
- 感動の景色だぁ〜
- aoitomoさん、こんにちは。
そうです、そうです、こんな景色を見てきたんです〜
ツアーで連れて行かれる儘だったので。。。
景色には感動したものの。。。
どこだったか、まるで頭に入ってなくて。。。
わぁ〜、感動が蘇えってきました〜
湖巡りの日は、左側の席を確保して景色を楽しみましたよー
レイクルイーズでは、朝の湖面に映る姿をしかっりと見ましたよー
ペイト湖では、雪解けのターコイズブルーの湖面が見れましたよー
それにしても、コロンビア大氷原のアイスウォークはいいですねぇ〜
ツアーでは、わずか15分ほどの見学だけで、終了でした。
お天気が良かっただけに、もったいなくて。。。
ほーんとまた行ってみたい。。。カナダです〜
バンフの町も素敵そうですね。
楽しみにしてまーす。
。。ろこまま。。
- aoitomoさん からの返信 2014/07/13 13:04:37
- RE: 感動の景色だぁ〜
- ろこままさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> そうです、そうです、こんな景色を見てきたんです〜
おそらくカナディアンロッキーのアサバスカ氷河まで行きスノーコーチ(雪上車)に乗って帰ってくるツアーに参加されていると思いますから、だいたい同じ景色が見れているのではないでしょうか。
> ツアーで連れて行かれる儘だったので。。。
> 景色には感動したものの。。。
> どこだったか、まるで頭に入ってなくて。。。
みなさん、だいたいそうなので、そこを分かりやすく説明したかったのです。
まあ、私の解説が分かりやすいわけではありませんが。
mapも入れているので、全体のイメージも伝わったのでは〜
> わぁ〜、感動が蘇えってきました〜
恐らく、カナディアンロッキーに行かれた後で見るとやはり、よく分かるのではないでしょうか。
私が行ったときは『アイスフィールドパークウェイ』はやや曇っていたので鮮やかさはいまいちです。
きっとろこままさんの天気がいい時の写真の方が綺麗に撮れていることと思います。
> 湖巡りの日は、左側の席を確保して景色を楽しみましたよー
これは正解でしょ。みんな左に氷河湖が見えますからね〜
> レイクルイーズでは、朝の湖面に映る姿をしかっりと見ましたよー
これも大成功ですね。意外と見れない人も多いですから。
> ペイト湖では、雪解けのターコイズブルーの湖面が見れましたよー
夏の早い時期ほど色は濃くて、遅くなると乳白色が加わってくる傾向にあります。
ペイトー湖が一番色としては、一番鮮やかだったのではないでしょうか。
> それにしても、コロンビア大氷原のアイスウォークはいいですねぇ〜
大きなツアーで行くときは、必ずスノーコーチなので、レンタカーでしたからアイスウォークにしました。
> ツアーでは、わずか15分ほどの見学だけで、終了でした。
> お天気が良かっただけに、もったいなくて。。。
確かに、氷河の上は15分ですが、そこに立てることが貴重な経験ですからね〜
天気がいいだけで文句ないですよ。
いまごろは、写真の選定をしているのでしょうか。
たくさん写真を撮られたことと思います。
ろこままさんのカナダ旅行記どんな写真を撮られたのか超楽しみです。
> ほーんとまた行ってみたい。。。カナダです〜
カナダは道も駐車場も広いし、運転は楽ですから次回は御主人さんといっしょにレンタカー旅はいかがでしょうか〜
トレイルなんかもすると、もっと楽しめるかもしれませんよ。
> バンフの町も素敵そうですね。
> 楽しみにしてまーす。
私の旅行記はどうなるかわかりませんが、
また、出来ましたら見てやってくださいね〜
aoitomo
-
- キラキラcmさん 2014/07/12 11:40:54
- こんにちは。
- この度は私の旅行記に投票してくださってありがとうございました。
アイスウォーク、素晴らしいですね。
私は知らなかったのですが、こういうのは体験してみたい!
いつか時間がたっぷり取れたらこんな旅行がしてみたいなぁと思いました。
コメントもとても詳しく、なんだか私の旅行記なんぞ見て頂くのが申し訳ない気がします。
細かい計画はaoitomoさんが立てるのでしょうか。娘さんはこういう旅行が出来てお幸せですね!
- aoitomoさん からの返信 2014/07/12 13:23:30
- RE: こんにちは。
- キラキラcmさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
4月の末に私も秩父羊山公園の芝桜を見に行ったのですが、その時はまだ先初めでしたね。
今年は少し咲くのが遅かったようです。
ですから、GWがベストですよ。
丁度いい時期に行かれましたね〜
私も秩父旅行をしたのですが、その旅行記は作ってません。(^_^;)
> アイスウォーク、素晴らしいですね。
なかなか氷河の上は危険ですから立ち入れないのですが、そんな氷河の上を歩ける貴重な経験をさせてもらいました。
> 私は知らなかったのですが、こういうのは体験してみたい!
カナディアンロッキーのここに来られたら体験できますよ。
機会があれば是非カナダの旅もされてみてください。
> いつか時間がたっぷり取れたらこんな旅行がしてみたいなぁと思いました。
カナダも行くのに1日かかりますから、ある程度休暇を取らないとダメなので、家族内で予定を合せるのが大変でした。
私もなかなか休みは取れませんが、旅行で体をリフレッシュさせないと仕事も続きません。(笑)
> 細かい計画はaoitomoさんが立てるのでしょうか。娘さんはこういう旅行が出来てお幸せですね!
上の娘も大きくなって、就職もしたのでこれからは一緒に旅行に行くのは難しくなってくると思います。
(下の娘はまだ学生です。)
ですから家族のいい思い出が出来たと思ってます。
キラキラcmさんありがとうございました〜
aoitomo
-
- belleduneさん 2014/07/12 07:44:43
- アイスウォーク、良いですね!
- aoitomoさん、カナダのアサバスカ氷河アイスウォークでは、写真で見る限り、アイゼンなしでトレッキングシューズだけのようですね。滑りませんでしたか?
私はまだカナダへは行ったことがありませんが、一度行ってみたいですね。アイスウォークは、アイスランドとアルゼンチンのパタゴニアで、2回やったことがあります。どちらもアイゼン装着でしたが、初心者コースしかなかったので、あまり楽しめませんでした。危険なところが多いので、仕方ないのでしょうね。そのうちカナダへ行って、アイスウォークをしてきます。
またお邪魔します。
- aoitomoさん からの返信 2014/07/12 12:49:26
- RE: アイスウォーク、良いですね!
- belleduneさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> aoitomoさん、カナダのアサバスカ氷河アイスウォークでは、写真で見る限り、アイゼンなしでトレッキングシューズだけのようですね。滑りませんでしたか?
さすがbelleduneさん、よく見てますね〜
アイゼンは準備するだけで結局使いませんでした。
状況により装着します。
というのも、意外にも今回は氷河の上は滑らないのです。
かと言ってザクザク歩いているわけでもなく普通の硬い平らな岩の上を歩いている感覚です。
これは本当に不思議でした。
> 私はまだカナダへは行ったことがありませんが、一度行ってみたいですね。アイスウォークは、アイスランドとアルゼンチンのパタゴニアで、2回やったことがあります。どちらもアイゼン装着でしたが、初心者コースしかなかったので、あまり楽しめませんでした。危険なところが多いので、仕方ないのでしょうね。そのうちカナダへ行って、アイスウォークをしてきます。
アイスランドや、パタゴニアの方がむしろ本格的な感じもします。
そんなところも訪れてみたいです。
私達の行ったコースも初心者コースのようなものです。
しかし、クレバスを氷の崖っぷちで覗けるのには魅力があります。
私たちは3時間程度のアイスウォークですが6時間コースもあります。
そちらの方が山になれている人は楽しめると思います。
一般向けツアーですから、きつくはありません。
belleduneさんならこんなの好きそうですからすぐにでもカナダに行きそうですね〜
> またお邪魔します。
またよろしくお願いします〜
aoitomo
-
- yoshieriさん 2014/07/10 15:12:28
- 私もついにカナダ旅行を計画。
- aoitomoさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。
コロンビア大氷原の旅行記、すばらしいですね。
思えば昨年、aoitomoさんの美しくも雄大なカナディアンロッキーの写真に感銘を受けて、
いつかカナディアンロッキーへいきたいと考えていました。
で、ついに、9月初旬にカナダ旅行をすることにしました!
ナイアガラ2泊、バンフ3泊、バンクーバー2泊の予定です。
楽しみなのは、なんといってもバンフの3泊です。
ブリュースターマウンテンロッジに予約を入れてあります。
私たち夫婦は、体力に問題があるので^^);、アイスウォークは
しないと思いますが、レイクルイーズはぜひとも見たいですね。
次回の、キッキングホース川での『ラフティング』とバンフでの『乗馬&バーベキュー』、夜は『サルファー温泉』。
(アウトドア感、満載ですね!)
こちらも参考になりそうで楽しみです。
私たちがカナダに行くまでに、アップしてくださるよう、
お待ちしております〜(^^);
yoshieri
- aoitomoさん からの返信 2014/07/11 18:09:23
- RE: 私もついにカナダ旅行を計画。
- yoshieriさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> コロンビア大氷原の旅行記、すばらしいですね。
夏になってカナダの旅行記のアクセス数が延びていたので、三日坊主で終わっていた旅行記の続きを仕上げました。
> 思えば昨年、aoitomoさんの美しくも雄大なカナディアンロッキーの写真に感銘を受けて、
> いつかカナディアンロッキーへいきたいと考えていました。
そう行っていただけると、凄く嬉しいです。感謝〜
> で、ついに、9月初旬にカナダ旅行をすることにしました!
カナダ旅行実現ですか〜
おめでとうございます。私も嬉しいです。
> ナイアガラ2泊、バンフ3泊、バンクーバー2泊の予定です。
私は移動距離の関係でナイアブラを諦めてしまったのですが、贅沢な日程ですね。最高の旅となるように応援させていただきます。
> 楽しみなのは、なんといってもバンフの3泊です。
バンフを拠点とすると、コロンビア大氷原で1日使いますね〜
今回の旅行記のパターンです。
大事なのは『モレーン湖』をいつ観光するかでしょうね。
私は『ヨーホー国立公園』を回るとき朝一で行きました。
バンフはバンフゴンドラでサルファー山に登ったり、乗馬をしたり、ボウ滝、『フェアモント・バンフ・スプリンクスホテル』を覗いたり、バンフの街を散策買物したり、サルファー温泉に入ったりと色々楽しめます。
> ブリュースターマウンテンロッジに予約を入れてあります。
バンフの街中で立地も最高の場所ですね。
インフォメーションも近くにありツアー予約もそこで日本語でもできます。
いい場所を確保できましたね〜 さすがです。
> 私たち夫婦は、体力に問題があるので^^);、アイスウォークは
> しないと思いますが、レイクルイーズはぜひとも見たいですね。
アイスウォーク、体力に問題のある相方も大丈夫でしたよ〜(笑)
カナディアンロッキーの1日ツアー、コロンビア大氷原に行くツアーですが、このツアーに乗ると、レイクルイーズでツアー方をピックアップするので、ルイーズ湖を見ること可能です。
しかし景色を美しく湖面に反射させるルイーズ湖は、もう少し早い時間帯ですから、そこに拘るときは朝早くルイーズ湖に着かないといけません。
> 次回の、キッキングホース川での『ラフティング』とバンフでの『乗馬&バーベキュー』、夜は『サルファー温泉』。
> (アウトドア感、満載ですね!)
私も年甲斐もなくこんなのばかりですが、娘らにも色々経験させたくてというのもあります。こんなアクティビティーでも無いと、体育会系の娘は付いてきませんしね。
> こちらも参考になりそうで楽しみです。
ラフティングをする場所はバンクから少し離れたところにあります。
足がないときは、送迎付きツアーを利用すると体験可能です。
乗馬と温泉はバンフ内です。
> 私たちがカナダに行くまでに、アップしてくださるよう、
> お待ちしております〜(^^);
ちょっと冷汗出てきました。(笑)
どうなるかはわかりませんが、出来たら見てやって下さい。
aoitomo
-
- うるるさん 2014/07/10 15:00:54
- アイスウォーク
- aoitomoさん、こんにちは。
そういえば、カナダの旅行記は途中だったんですね(笑)
でも、私のように季節感の無い旅行記より全然良いじゃないですか!
今回も一緒に旅行したかのように楽しく拝見しました♪
ペイトー湖は、お天気が良くなくても、あんなに鮮やかな色をしてるんですね。
朝日を浴びた山を映す水鳥湖もとっても美しいですね〜。
すすり泣く壁って何かと思っていたら、なるほど、小さな滝がたくさん流れてるんですね!
コロンビア大氷原の雪上車の話は聞いたことがあったのですが、アイスウォークができるなんて知りませんでした。
クレバスをのぞいたり、なかなかスリリングですけど、楽しそうですね〜。
一番厚い氷が300m以上あるのもビックリしました。
チップモンクにブラックベアと、野生動物に出会えるのもカナディアンロッキーの魅力ですよね。
ヨーロッパでは、ペットのワンコにしか出会えませんでしたから(笑)
また続きも楽しみにしてます!
うるる
- aoitomoさん からの返信 2014/07/10 20:06:16
- RE: アイスウォーク
- うるるさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> そういえば、カナダの旅行記は途中だったんですね(笑)
いつも三日坊主で終わるのでダイジェスト版は作るのですが、通常版は完結することがありません。(汗)
その間に、次の旅行があると御蔵入りになります。
なんていい加減な〜
> でも、私のように季節感の無い旅行記より全然良いじゃないですか!
たまたま6月の旅行記のアクセスがトルコの旅行記よりカナダの旅行記の方が多かったのです。
カナダの旅行シーズンになったのだと思いました。
そこで、カナダ旅行記の続行をすることにしました。(汗)
> 今回も一緒に旅行したかのように楽しく拝見しました♪
本当に長い旅行記を見ていただき恐縮です。
> ペイトー湖は、お天気が良くなくても、あんなに鮮やかな色をしてるんですね。
天気がいいと凄い色になっていることが想像できることとおもいます。
カナディアンロッキーの一般のツアーでも見ることのできる氷河湖の中では、一位二位を争う鮮やかさです。
> 朝日を浴びた山を映す水鳥湖もとっても美しいですね〜。
ここは大きな観光バスは駐車スペースが無く素通りが多いですが美しい湖です。朝は丁度太陽を背にするので、天気さえ良ければ皆美しいです。
風も少なければ、水面は反射して鏡のようになります。
> すすり泣く壁って何かと思っていたら、なるほど、小さな滝がたくさん流れてるんですね!
私は最初、すすり泣く様な音が聞こえると思いましたよ。(笑)
春だと最も水量が増えるようです。
冬は氷瀑が出来てアイスクライミングが出来るようになります。
> コロンビア大氷原の雪上車の話は聞いたことがあったのですが、アイスウォークができるなんて知りませんでした。
大きなツアーは雪上車観光ですがレンタカーでの旅ですからアイスウォークが可能となりました。
なかなか面白いですよ。
> クレバスをのぞいたり、なかなかスリリングですけど、楽しそうですね〜。
氷河の上を長時間歩けるなんて滅多に無い機会です。
しかも、クレバスも覗くことが出来て感動しますよ〜
> 一番厚い氷が300m以上あるのもビックリしました。
東京タワーの大部分が入ってしまいます。(笑)
自然て凄いですね。
> チップモンクにブラックベアと、野生動物に出会えるのもカナディアンロッキーの魅力ですよね。
予想以上に遭遇率が高いと、警戒心が少ないのである程度までなら近づいても逃げません。ですから写真が撮りやすいのも嬉しいです。
> ヨーロッパでは、ペットのワンコにしか出会えませんでしたから(笑)
うるるさんも是非カナダに行かれてチップモンクに会ってみませんか〜
遭遇率99%です。グリズリーにも遭遇するかもしれませんよ〜
> また続きも楽しみにしてます!
まだ、どうなるか分かりませんが〜
よろしくお願いします〜
aoitomo
-
- こあひるさん 2014/07/10 11:50:30
- ダイナミックな体験〜!
- aoitomoさん、こんにちは!
いや〜〜!すばらしい光景をたくさん見せていただきました〜〜!自分も一緒に歩いているようでした。
これからここに観光に行こう!という人には、ガイドブックよりも詳しい手取り足取りの情報満載ですね〜〜!こんな旅行記を作成するのは大変でしょうが、aoitomoさんも楽しそうです。
氷河って・・・どういうものなのかどうしてもピンとこないのですが・・・氷原の氷が押し出されて、氷河となり、湖に流れ込んでいるって感じなのでしょうか。
アイスウォークはすごい体験ですね〜。氷河の上をこんな風にずっと歩けるなんて知りませんでした。そこまで誰かが連れて行ってくれれば、ぜひ体験してみたいです。氷河を近くで見てみたい!!
そして・・・氷河の様子が詳しくわかり、すごい面白かったです。氷の下を青い水が流れているんですね?不思議な光景です。こんなふうになっているとは初めて見ました。美しいですが、ちょっと怖いですね。
そして、クレバス・・・怖ろしいほどの深さがあるのですね・・・。そこに流れ込む青い水・・・覗きたくはなりますね〜。
氷河の上は、かなりつるつるなんですか?それとも、ざくざくしているのですか?
どんどん溶けて失われていく氷河・・・色々考えさせられちゃいますが、これは大変だ!と言っている人間が一番の原因なので、解決するのはなかなか難しいのでしょうかねぇ・・・。
うっとおしい天気の今日、とっても雄大で美しい景色を見ることができ、楽しませて頂きました。
こあひる
- aoitomoさん からの返信 2014/07/10 20:02:41
- RE: ダイナミックな体験〜!
- こあひるさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> いや〜〜!すばらしい光景をたくさん見せていただきました〜〜!自分も一緒に歩いているようでした。
アイスウォークなどの雰囲気が伝わっていただけたら嬉しいです。
行きのアイスフィールドパークウェイ沿いの氷河湖は、ちょっぴり曇りでいまいち、鮮やかな色ではありませんが雨が降らなかったので良かったです。
> これからここに観光に行こう!という人には、ガイドブックよりも詳しい手取り足取りの情報満載ですね〜〜!こんな旅行記を作成するのは大変でしょうが、aoitomoさんも楽しそうです。
実はそうなんです。
色々遊びながら旅行記を作っています。
カナディアンロッキーに行かれる方に参考になればと蛇足ばかり付け、読みにくい旅行記になっているかもです。
> 氷河って・・・どういうものなのかどうしてもピンとこないのですが・・・氷原の氷が押し出されて、氷河となり、湖に流れ込んでいるって感じなのでしょうか。
その通りです。氷原から溢れだして氷河になり、その氷河の融けた水が溜まったのが氷河湖です。
クローフット氷河のように、氷原から分断された氷河は積雪が30m以上になると雪の重みで氷河の氷が出来ます。
> アイスウォークはすごい体験ですね〜。氷河の上をこんな風にずっと歩けるなんて知りませんでした。そこまで誰かが連れて行ってくれれば、ぜひ体験してみたいです。氷河を近くで見てみたい!!
これもツアーですから、安全に楽しめるものです。
氷河の上をずっと歩けるって面白いでしょ〜
クレバスのある場所まで行かなければ、個人でも氷河の上を歩いてもいいみたいです。あくまでも自己責任で。
さすがにクレバスがあるところまで個人でくる人はいませんが。
アイスウォークも休み休み進むので疲れることはないです。
> そして・・・氷河の様子が詳しくわかり、すごい面白かったです。氷の下を青い水が流れているんですね?不思議な光景です。こんなふうになっているとは初めて見ました。美しいですが、ちょっと怖いですね。
たぶん氷河の溝に水が流れている写真の事だとおもいます。
氷の下に流れているように見えたのかもしれません。
氷河の空気の含有量の少ない氷は青く見えるので、その氷の溝の上を水が流れているのです。このような流れは無数にあります。
> そして、クレバス・・・怖ろしいほどの深さがあるのですね・・・。そこに流れ込む青い水・・・覗きたくはなりますね〜。
クレバスを覗けるのがアイスウォークの醍醐味ですから、これは覗かないわけにはいきません。(笑)
氷河の上では何故か怖くないです。
> 氷河の上は、かなりつるつるなんですか?それとも、ざくざくしているのですか?
実はつるつるでもざくざくでもなく、以外とグリップする滑らない氷です。
最初は不思議でした。
ですから、クレバスの際まで近づけるのです。
> どんどん溶けて失われていく氷河・・・色々考えさせられちゃいますが、これは大変だ!と言っている人間が一番の原因なので、解決するのはなかなか難しいのでしょうかねぇ・・・。
地球温暖化が、氷河の減少に拍車をかけているのでしょうが現在は1年に10m前後短くなっているということが驚かされます。
今の温暖化対策は、今を変えるのではなく未来を変えます。
温暖化対策には、しっかり目を向けていかないといけないのでしょうね〜
> うっとおしい天気の今日、とっても雄大で美しい景色を見ることができ、楽しませて頂きました。
長い旅行記を見ていただきありがとうございました。
aoitomo
-
- hot chocolateさん 2014/07/10 00:44:46
- ダイナミックなアイスウォーク♪
- aoitomoさま、こんばんは〜
何時もながらの素晴らしい旅行記に、ため息をつきながら、じっくりと拝見いたしました。
これだけ写真も多く、詳細な旅行記作成は、どれだけ時間がかかったことでしょう。
「アサバスカ氷河」の横幅が1kmもあるのですね。
広大な氷河だということがよく分かります。
更にその上の「コロンビア大氷原」は計り知れないほどの氷原ですね。
それでも、上から「コロンビア大氷原」「アサバスカ氷河」「アイスウォーク
駐車場」「一般駐車場」と続く写真を拝見すると、氷河が後退しているのがよく
分かります。
いつの日か、遠い(?)将来、「アサバスカ氷河」も無くなってしまう日が来るのでしょうね。
氷河が運んだ土砂の下、崩れた所には氷河の氷・・・
氷河の氷って、本当に神秘的なブルーですね。
何万年以上も昔の氷でしょうか、気が遠くなるような時を経ているのでしょう。
「スノーコーチ出発場所」
この赤いバスは、この急な坂を上ってくるのですか?
こんな急坂、バスがずり落ちそうです。乗っている人たち、怖いでしょうね。
ブラックベアの写真、何枚もよく撮れていますね。
体重がかなりありそうな熊ですが、高い木の上に登って、枝が折れないか気になります。
高い木の上の熊も、こちら側の人間を観察しているのかも知れませんね。
それにしても、aoitomo家の旅行は、アクティブでダイナミックでとても素晴らしいですね。
アサバスカ氷河の次は、ラフティングと乗馬?
200%カナダを満喫する旅のようで羨ましいです。
hot choco
- aoitomoさん からの返信 2014/07/10 19:59:37
- RE: ダイナミックなアイスウォーク♪
- hot chocolateさま こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 何時もながらの素晴らしい旅行記に、ため息をつきながら、じっくりと拝見いたしました。
長い旅行記で恐縮です。
どうすれば、感動が伝わるか試行錯誤で作りましたが、いつもなから半分遊びながらです。かたじけない。(汗)
> これだけ写真も多く、詳細な旅行記作成は、どれだけ時間がかかったことでしょう。
半分は以前から出来ていて途中で中断してました。
実は、トルコの旅行記より以前のカナダの旅行記の方がアクセス数が増えていたのです。
考えてみれば、カナディアンロッキーのベストンーズン突入ですからね〜
そこで、尻切れトンボで中断していた旅行記を仕上げることにしました。
> 「アサバスカ氷河」の横幅が1kmもあるのですね。
肉眼で近くで見ると巨大さが分かります。
私も写真で見ていたときは、それほど興味がなかったアサバスカ氷河でした。
しかし、氷河に立ったら自然の巨大さに驚かされました。
> 広大な氷河だということがよく分かります。
それが、伝わって嬉しいです。
このアサバスカ氷河ですら、コロンビア大氷原の2%未満ということです。
> 更にその上の「コロンビア大氷原」は計り知れないほどの氷原ですね。
そうなんですよ〜
それをお伝えしたかったのです。
今度行く機会があればヘリコプターでコロンビア大氷原を見てみたいと思ってます。
> それでも、上から「コロンビア大氷原」「アサバスカ氷河」「アイスウォーク
> 駐車場」「一般駐車場」と続く写真を拝見すると、氷河が後退しているのがよく
> 分かります。
> いつの日か、遠い(?)将来、「アサバスカ氷河」も無くなってしまう日が来るのでしょうね。
恐らく1年で10m以上短くなっているようです。
100年後にはアサバスカ氷河は無くなると言われてます。
自分の写真(2013)のGPSデータとグーグルマップの撮影時(2004)の画像を比較して計算したら、1年に12.3m後退している計算になりました。
> 氷河が運んだ土砂の下、崩れた所には氷河の氷・・・
面白いでしよ〜
ただのモレーンという土砂だと思ったら、氷河の氷だったのです。
> 氷河の氷って、本当に神秘的なブルーですね。
30m以上の雪が積ると雪の重みで氷ができます。
圧力がかかっているので空気の含有量が少ない氷となるようです。
その空気の少ない氷は青みがかるのです。
> 何万年以上も昔の氷でしょうか、気が遠くなるような時を経ているのでしょう。
氷河の上では何万年以上も昔の氷が融けた水が飲めるので、なんか感動しますよ〜
> 「スノーコーチ出発場所」
> この赤いバスは、この急な坂を上ってくるのですか?
> こんな急坂、バスがずり落ちそうです。乗っている人たち、怖いでしょうね。
赤いバスが実はスノーコーチ(雪上車)です。
(普通の送迎バスは平らな道を進みここに着きます。)
望遠で撮っているので実際の傾斜がどれ程あるのかは分かりませんが、結構な傾斜を、このスノーコーチが下りていき氷河の上を進みます。
そして、氷河の上での観光が終わると、またこの傾斜を上り戻ってきます。
滑り落ちないかと思うぐらいの傾斜らしいですから、怖い人もいるかもしれませんね。それも楽しみのひとつかもしれません。
> ブラックベアの写真、何枚もよく撮れていますね。
近くの木の上だったので写真が撮りやすかったです。
> 体重がかなりありそうな熊ですが、高い木の上に登って、枝が折れないか気になります。
枝が折れて落ちてこないか、そんな心配もしながら見てました。
ブラックベアも注意深く登ってましたよ。
その辺のバランスは考えているようです。
考えずには、あんな高くまで登れないですね。
> 高い木の上の熊も、こちら側の人間を観察しているのかも知れませんね。
子供がいて子供を守るために注意を自分に向けさせようと登ったのかもしれません。
確実にこちら(人)も意識してますから、人が去るのを待っているのか。
野次馬は増える一方です。(笑)
> それにしても、aoitomo家の旅行は、アクティブでダイナミックでとても素晴らしいですね。
旅に刺激を求めてます。(笑)
アクティブを餌に娘達を旅に誘ってますから。(笑)
> アサバスカ氷河の次は、ラフティングと乗馬?
アクティビティ系は天候により出来なくなることもあるので、旅行の前に集めてあります。乗馬も3時間の長丁場です。
その為に日本で皆しっかり練習してきました。(笑)
> 200%カナダを満喫する旅のようで羨ましいです。
まあ、本当は珍道中なんですか写真は体裁よく誤魔化してます。(笑)
長い旅行記にも拘らず、丁寧に見ていただきありがとうございました。
aoitomo
-
- zunzunさん 2014/07/09 22:15:40
- すごい大自然♪
- aoitomoさん、こんばんは〜☆
カナダの続きはどうなったのかな〜っと思っていましたよー。
再開していただいて嬉しいです^^
それにしてもやはりaoitomoさんです、ガイドブックより詳しいですよ。
もうひとつびっくりしたのは、出発時間が早い〜!!
我家ではちょっと無理な時間ですよ。
早く出発すれば混み合う前に観光できますよね。
我家も次回は頑張りまーす。
アイスウォークっていうんですね、これやってみたいですよv^^v
クレバス撮影成功ですね〜!!
これは覗かずにはいられないですね。
そして湖の湖面の色が、絵の具いや入浴剤を溶かしたような色で、、、
びっくりだけど、すっごく綺麗ですね〜!!
蒸し暑い今日、aoitomoさんの旅行記で爽やかな風を感じましたよ^^
zun
- aoitomoさん からの返信 2014/07/10 19:54:54
- RE: すごい大自然♪
- zunzunさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> カナダの続きはどうなったのかな〜っと思っていましたよー。
> 再開していただいて嬉しいです^^
いつも、ちんたら旅行記作製しているので三日坊主旅行記が多いのです。
ですから、ダイジェスト版だけは作るのですが、詳細版はいつも尻切れトンボです。
たまたまカナダの旅行記のアクセスが多かったので、これならタイムリーかと思い作製に至りました。恐縮です。
> それにしてもやはりaoitomoさんです、ガイドブックより詳しいですよ。
カナディアンロッキーの1日ツアーに行く方は多いので、そんな方に役に立てばと思い作ってみました。蛇足も多いのですが・・・
> もうひとつびっくりしたのは、出発時間が早い〜!!
> 我家ではちょっと無理な時間ですよ。
> 早く出発すれば混み合う前に観光できますよね。
> 我家も次回は頑張りまーす。
これは、ツアーとかち合わないように早く飛び出すしかないのです。
遅くなると、駐車場も混んだりとどんどん時間が取られるようになります。
(アイスフィールドセンターに午前11時には着いてないと駐車場がなくなります。)
ですから食事も早くあるいは遅く食べるのです。(笑)
いろいろ大変なのです。(笑)
zunzunさんもいつも上手に観光されてますし、早起きせずとも何とかなるのは素晴らしいです。色々慣れている証拠です。
> アイスウォークっていうんですね、これやってみたいですよv^^v
ツアーですから、申し込めば楽しめますよ〜
> クレバス撮影成功ですね〜!!
> これは覗かずにはいられないですね。
クレバスなんて滅多にお目にかかれませんからね〜
クレバス覗くのに遠慮はもったいないです。
全員クしバスの氷の崖っぷちで、覗きこみました。(笑)
> そして湖の湖面の色が、絵の具いや入浴剤を溶かしたような色で、、、
> びっくりだけど、すっごく綺麗ですね〜!!
天気が良ければもっと綺麗だったとおもいます。
ペイトー湖を見た某社長が、『この色だ〜』と言ってバスクリンを開発したらしいですよ。(笑)
だからバスクリン色なんです。(笑)
> 蒸し暑い今日、aoitomoさんの旅行記で爽やかな風を感じましたよ^^
旅行記見て熱出ませんでしたか?
長い旅行記見ていただきありがとうございました〜
aoitomo
-
- りくさん 2014/07/09 20:35:27
- 豊かな大自然。
- こんばんは、aoitomoさん
aoitomoさんの旅行記を見ていると、日本では見ることができない
大自然ですね。カナダへの移民の人気がわかるような気がします。
アイスウォークはちょっと私も挑戦したくなりました。
といっても長期休暇もなかなか取れないし、定年後のお楽しみに
しときます。
しかし、ブラックベアーにはビックリですね。
成獣のメスですかね。
北海道であった【三毛別羆事件】や【グリズリーマン】の
話を思い出して怖くなりました。
それではまた、次作を楽しみにしています。
ソラタロウ。(^^)/
- aoitomoさん からの返信 2014/07/10 19:46:19
- RE: 豊かな大自然。
- ソラタロウさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> aoitomoさんの旅行記を見ていると、日本では見ることができない
> 大自然ですね。カナダへの移民の人気がわかるような気がします。
そう言えば、カナダは移民の方が多く多国籍の人々が仲良く暮らしてますね。
だから日本人が1人で行っても受け入れてくれる人も多いし、生活もしやすいのだと思います。
> アイスウォークはちょっと私も挑戦したくなりました。
普通のツアーですから、ライセンスもCカードもいらないです。(笑)
> といっても長期休暇もなかなか取れないし、定年後のお楽しみに
> しときます。
長期の休みを取ってカナダに行ったつもりが向こうでは、『それしか休みがとれないのか、かわいそう〜』って言われましたよ。(笑)
日本の休暇も何とかしてほしいですね〜
> しかし、ブラックベアーにはビックリですね。
> 成獣のメスですかね。
そうだと思います。
乳首も大きかったし、もしかしたら小熊も一緒だったのかもしれません。
それで人の注意を自分に向けようと登ったのかも知れません。
と思うとドラマです。
> 北海道であった【三毛別羆事件】や【グリズリーマン】の
> 話を思い出して怖くなりました。
この後も、グリズリーが車の横に来たり山道の垣根で仁王立ちしてたりと、ビックリ連続のカナディアンロッキーでした。
> それではまた、次作を楽しみにしています。
また、できましたらよろしくお願いします〜
aoitomo
-
- マイレージユリコさん 2014/07/09 13:11:24
- あれ?カナダだ!
- 手の込んだ旅行記なので、時間がかかるのもしょうがないですよね。
私もバンフはスキーに4回行きました。
いずれも娘が小学生〜中学生の頃なのでずいぶん前の事ですが・・
レイクルイーズという大きなスキー場がバンフの街から1時間くらいの所にあって、そこからのカナディアンロッキーの風景は絶景だった事を今でも思い出します。
スキー場からレイクルイーズは遠くに小さくみえましたよ。
バンフの街からカルガリーまでの間、どんどん遠くなる山の景色が“もう暫くこの景色ともお別れなんだな・・”と寂しく思ったものです。
カスケードマウンテンの写真を見た時、当時のあれこれが鮮やかによみがえって、ちょっと胸の奥が熱くなりました。。。
あのセーフウェイにも何度行った事か。
いつの日か、またバンフへ行きたいです。
そーだ!
ゴルフに行っちゃおうっかなーー
- aoitomoさん からの返信 2014/07/09 18:35:25
- RE: あれ?カナダだ!
- マイレージユリコさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 手の込んだ旅行記なので、時間がかかるのもしょうがないですよね。
3日坊主旅行記が残っているのを1つ仕上げました。
夏なのでタイムリーかな〜 と思いまして〜
旅行記作って遊んでいます。
> 私もバンフはスキーに4回行きました。
贅沢な〜、私もスキーもしたいです。
> いずれも娘が小学生〜中学生の頃なのでずいぶん前の事ですが・・
まさに家族旅ではありませんか〜
> レイクルイーズという大きなスキー場がバンフの街から1時間くらいの所にあって、そこからのカナディアンロッキーの風景は絶景だった事を今でも思い出します。
> スキー場からレイクルイーズは遠くに小さくみえましたよ。
レイクルイーズにスキー場ありますね。
そこからは、湖面の凍ったルイーズ湖が見えて、ルイーズ湖の手前には
フェアモントシャトーレイクルイーズホテルが見える。
遠くには美しい険しい山々が見える。
そんな感じですかね〜
> バンフの街からカルガリーまでの間、どんどん遠くなる山の景色が“もう暫くこの景色ともお別れなんだな・・”と寂しく思ったものです。
カルガリーからバンフ・レイクルイーズに行くときはワクワクですね〜
でも、バンフからカルガリーに戻るときはさらばカナディアンロッキーって感じですからね。
> カスケードマウンテンの写真を見た時、当時のあれこれが鮮やかによみがえって、ちょっと胸の奥が熱くなりました。。。
やはりバンフと言えば、カスケードマウンテンですね〜
また行きたくなったでしょう〜
> あのセーフウェイにも何度行った事か。
夕方は混んでいるし結構大変です。
私達もここで何度も食料・飲物調達しました。
> いつの日か、またバンフへ行きたいです。
> そーだ!
> ゴルフに行っちゃおうっかなーー
マイレージユリコさん。
思いついたら本当に行っちゃう人だから凄い〜
バ・バ・バンフでゴールーフ ♪ (笑)
aoitomo
-
- みかりさん 2014/07/09 01:04:58
- 懐かしい〜
- aoitomoさん、こんばんは!
カナダ旅行記は途中で挫折・・・? と思っていたので続きがあって
嬉しいです。今回も超大作&ダイナミックで美しい写真だらけで感動〜。
カナディアンロッキーは、私にとっては思い出の場所でもあるので♪
国内・海外含め、初めて泊まりがけの一人旅をしたのは、プチ留学中に
訪れた、カナディアンロッキーでした。7日間の旅だったかな??
それこそアイスフィールドパークウェイを走る、aoitomoさんが周られたのと
同じようなコースを私はバスツアーで。1日かけてバンフからジャスパーに
移動したんだと思います。ボウ湖や絶景のペイトー湖を眺めながら。
季節的には・・・真夏。8月でした。どこも綺麗だったのを覚えています。
コロンビア大氷原も行きました。私はもちろんアイスウォークなんて
クレパスに落ちる危険がある怖い事はしなかったけど・・・(笑)
雪上車に乗って、少し氷河の上を歩いたくらい。
バスツアーもスノーコーチも英語ツアーで、まぁ〜説明等は
良く分からなかったのが残念ですが・・・(笑)
アサバスカ氷河・・・すごい後退しましたね。ビックリです。
私の持っている写真は、もう少し氷がありました。1992年よりは少し
後ですが・・・でもあの場所に近い辺りまであったんじゃないかと・・・。
それでも50年前はこんなにあったと言うのを見て、ショックを受けたのを
覚えています。それでもここは300mもの深さの氷河なんですね。
・・・全て氷が溶けてしまったら大変だ〜。
アイスウォーク・・・ダイナミックなツアーですが、正直怖いです。
クレパスを覗いて写真だなんて・・・私にとっては余計なお世話。(笑)
aoitomoさんファミリーは、ホント体力自慢なご一家ですネ♪
ブラックベアもスゴイ迫力。そんな近くで写真を撮ったら危ないよ〜と
思ったら、木登りしていたんですね。すごく野性味感じる顔をしているから
この熊さんは、雄でしょうか・・・。すごい迫力です!
ホストファミリーの家の庭に遊びに来た、母熊と小熊2匹はもっと身体が
小さくて、ぬいぐるみみたいな顔をしていたので・・・。
バンフの街も変わってない!カスケード山をのぞむ風景大好きです。
サルファー山もゴンドラで上までのぼって歩きました。
大きな鹿みたいな角を持った動物6匹くらいに周りを囲まれた思い出が。
バンフの町はずれのモーテルに泊まり、夜に星を眺めて過ごした日々を
懐かしく思い出しました♪ 続きも期待しています〜。
・・・あっ、トルコが先になっても良いですけどネ♪ (笑)
みかり
- aoitomoさん からの返信 2014/07/09 12:53:15
- RE: 懐かしい〜
- みかりさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> カナダ旅行記は途中で挫折・・・? と思っていたので続きがあって
> 嬉しいです。今回も超大作&ダイナミックで美しい写真だらけで感動〜。
ばれてましたね〜
旅行記作製が遅いので、知りきれトンボが多いのです。
その間に別の旅行に行ったりして、前に進まなくなります。
埼玉に行った時の旅行記も手付かずですから〜(汗)
> カナディアンロッキーは、私にとっては思い出の場所でもあるので♪
そうですね〜
そこで『旅少女』が芽生えたのかも知れませんね〜
> 国内・海外含め、初めて泊まりがけの一人旅をしたのは、プチ留学中に
> 訪れた、カナディアンロッキーでした。7日間の旅だったかな??
カナディアンロッキーのバンフやレイクルイーズなどは、どこも治安がいいので一人旅にはもってこいです。
怖いのは、グリズリ−など大型動物です。(笑)
> それこそアイスフィールドパークウェイを走る、aoitomoさんが周られたのと
> 同じようなコースを私はバスツアーで。1日かけてバンフからジャスパーに
> 移動したんだと思います。ボウ湖や絶景のペイトー湖を眺めながら。
バスツアーは皆このパターンだと思います。
そして夕方レイクルイーズやバンフに戻ってくる。
違うのはアイスウォークがスノーコーチ(雪上車)になっているぐらいでしょう。
> 季節的には・・・真夏。8月でした。どこも綺麗だったのを覚えています。
鮮やかな氷河湖を見ようと思うとやはり夏ですね。
今回、アイスフィールドパークウェイ上は天気は良くなくて氷河湖の色はいまいちでした。
> コロンビア大氷原も行きました。私はもちろんアイスウォークなんて
> クレパスに落ちる危険がある怖い事はしなかったけど・・・(笑)
> 雪上車に乗って、少し氷河の上を歩いたくらい。
みかりさんが行った頃もアイスウォークがあったのかは分かりませんが、専門のガイドさんと一緒ですから、安全に楽しめましたよ。
まあ100%安全とは言えませんが、そこがまた刺激があっていいです。
> バスツアーもスノーコーチも英語ツアーで、まぁ〜説明等は
> 良く分からなかったのが残念ですが・・・(笑)
日本語のツアーだったら、ツアー代金も跳ね上がりますからね。
まあ、英語も勉強のひとつでしょうからね。
今だったら、事前に学習したりして行くでしょうから英語でも何とかなるでしょうね。
> アサバスカ氷河・・・すごい後退しましたね。ビックリです。
> 私の持っている写真は、もう少し氷がありました。1992年よりは少し
> 後ですが・・・でもあの場所に近い辺りまであったんじゃないかと・・・。
みるみる後退してますね。
氷河の空からの写真はグーグルアースを使ってますが、私たちが訪れたときの2013年の氷河の先端の位置が、グーグルの写真の先端の位置よりも111m短くなっているのです。
グーグルアースの写真は2004年のものですから、9年間の間で111m短くなっているのです。
もし、この測量が正しければ1年で12.3m後退していることになります。実際には1年で数メートル後退と言われていますが加速しているように思いますよ。
> それでも50年前はこんなにあったと言うのを見て、ショックを受けたのを
> 覚えています。それでもここは300mもの深さの氷河なんですね。
> ・・・全て氷が溶けてしまったら大変だ〜。
私も驚きました。
今年アサバスカ氷河でアイスウォークされた方がいれば、その方の写真が気になります。(笑)
300mというのは氷瀑の下あたりですから、みかりさんもスノーコーチから降りたあたりです。
やがては、スノーコーチツアーもアイスウォークも無くなってしまうのか?
その頃は、アサバスカ氷河ではなくて、文字通り『コロンビア大氷原アイスウォーク』になっているかも知れませんね〜
> アイスウォーク・・・ダイナミックなツアーですが、正直怖いです。
みかりさんの『五街道ウォーク』に比較したら楽なもんですよ。
氷河水の流れているところで、転ばなければ楽勝です。
首にタオルを巻かなくてもいいです。
> クレパスを覗いて写真だなんて・・・私にとっては余計なお世話。(笑)
氷河に立っているときは、怖さを感じないのです。ガイドさんが付いているということもあるでしょうが。
> aoitomoさんファミリーは、ホント体力自慢なご一家ですネ♪
相方を除き、体力だけが自慢です。(笑)
今回のコ―スは普通の体力があれば楽しめるレベルです。
> ブラックベアもスゴイ迫力。そんな近くで写真を撮ったら危ないよ〜と
> 思ったら、木登りしていたんですね。すごく野性味感じる顔をしているから
> この熊さんは、雄でしょうか・・・。すごい迫力です!
アイスフィールドパークウェイに人だかりがあると大概は大型動物に遭遇したときですね。
クマもよくもあんな高いところまで登りますね。
木の上だったので写真が撮りやすかったです。
胸に乳首のようなものが見えたのでメスかもしれませんね。
そして、近くに子供がいたのかもとも思ってます。
子供がいるので、人々の視線を自分に向けて子供を気づかれないようにしたのかもしれません。
> ホストファミリーの家の庭に遊びに来た、母熊と小熊2匹はもっと身体が
> 小さくて、ぬいぐるみみたいな顔をしていたので・・・。
小熊がいるときの母熊は、子を守るために怖いらしいですよ。
私もバンフでグリズリーの赤ちゃんを見ましたが可愛いかったです。
それでも結構大きかったです。
> バンフの街も変わってない!カスケード山をのぞむ風景大好きです。
バンフの街の写真と言えば、カスケード山を入れて撮影するのが定番ですからね。
私もいかにカスケード山を入れて写真を撮るか、色々考えました。
> サルファー山もゴンドラで上までのぼって歩きました。
サルファー山もバンフの定番観光地ですね〜
ゴンドラで楽々上がれるのが嬉しいです。
> 大きな鹿みたいな角を持った動物6匹くらいに周りを囲まれた思い出が。
エルクでしょうか?
やはり大型動物は出てきたのですね〜
6匹のクマでなくてよかったですね〜(笑)
> バンフの町はずれのモーテルに泊まり、夜に星を眺めて過ごした日々を
> 懐かしく思い出しました♪ 続きも期待しています〜。
もう、夜の空は記憶にないですね。
日が長くて夜10:00でも夕暮れ程度でしたから。
朝も早いし、夜は直ぐに床につきました。(笑)
続きもどうなることやら。
また、出来たらお付き合い下さい。
> ・・・あっ、トルコが先になっても良いですけどネ♪ (笑)
トルコはダイジェストで燃えつきたかな〜
チェシュメとかイスタンブ−ルは旅行記にしたいのですが・・
また、よろしくです〜
aoitomo
-
- ムロろ~んさん 2014/07/08 21:50:03
- スケールでかっ\(◎o◎)/!
- aoitomoさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
アサバスカ氷河を歩かれた旅行記を拝見しました。
年々と氷河が溶けている様子に正直驚きました。地球温暖化のメッセージなんでしょうか。ゾッとしました。
その氷河を歩かれたツアー、やはりガイドさんがいないと正直素人では歩けないことが分かりました。
クレバスなんて、正直素人では分からないですし、歩き方、服装なんてこれはガイドさんの説明がないと恐いです。
(こういうところのツアーに参加する際、私も事前に下調べはするかと思いますが)想像以上に驚かされます。
ですが、実際に氷河に削られた石があったり、薄黒い氷河だったりと、これは自分の目で見てみないと味わえないです。
ですが、すっごくスケールでかくて絶対思い出に残る旅になるなぁと思いました。氷河なんて歩ける機会、ないんじゃないかって思うんです。
ムロろ〜ん(-人-;)
- aoitomoさん からの返信 2014/07/09 01:58:28
- RE: スケールでかっ\(◎o◎)/!
- ムロろ〜んさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 年々と氷河が溶けている様子に正直驚きました。地球温暖化のメッセージなんでしょうか。ゾッとしました。
実際に行って氷河が短くなるのを見ると、地球が大変なことになっているのかなと思ってしまいますね。
当然、地球温暖化も関係しているのではないでしょうか。
氷河の空からの写真はグーグルアースを使ってますが、私たちが訪れたときの2013年の氷河の先端の位置が、グーグルの写真の先端の位置よりも111m短くなっているのです。
グーグルアースの写真は2004年のものですから、9年間の間で111m短くなっているのです。
もし、この測量が正しければ1年で12.3m後退していることになります。実際には1年で数メートル後退と言われていますが加速しているように思います。
> その氷河を歩かれたツアー、やはりガイドさんがいないと正直素人では歩けないことが分かりました。
氷河はクレバスなどがあり危険ということは知っていましたがアサバスカ氷河は氷瀑に近づくにつれて大きなクレバスが現れて、本当に危険です。
柵とか無いですからね。(ガイドさんと行動すれば大丈夫です。)
> クレバスなんて、正直素人では分からないですし、歩き方、服装なんてこれはガイドさんの説明がないと恐いです。
天気が良かったので、防寒服やレインウェアは着ずに済みましたが、アサバスカ氷河は夏でも吹雪くことがあります。
そうなったら、とんでもなく寒くなるのと、常に氷瀑側から冷たい風が足元に流れているので寒さ対策は必須です。
> (こういうところのツアーに参加する際、私も事前に下調べはするかと思いますが)想像以上に驚かされます。
ガイドと一緒に行動すれば、安全に氷河ウォークが楽しめるのも事実です。
雪上車ですと、完全に整備された氷河の上ですから、そこも安全ですがクレバスを間近で見ることはできません。
それでも、楽しいことは間違いないですが。
> ですが、実際に氷河に削られた石があったり、薄黒い氷河だったりと、これは自分の目で見てみないと味わえないです。
そんな解説が聞けるのも、見れるのも氷河ウォークの醍醐味ですね。
私も、最初に実物を見るまではアサバスカ氷河を侮ってましたよ。
遠くから見ると大きさがわからなくなるのです。
目の前で見て初めて巨大さがわかりました。
> ですが、すっごくスケールでかくて絶対思い出に残る旅になるなぁと思いました。氷河なんて歩ける機会、ないんじゃないかって思うんです。
前日もビクトリア氷河まで、トレイルしましたが氷河は危険ですから氷河の上には乗りませんでした。
確かに、氷河の上を歩けるツアーというのは、そんな氷河自体が少ないですから貴重な経験ができたと思います。
ムロろ〜んさんも、ぜひカナディアンロッキーに訪れて氷河ウォークをされてみてください。
相方さんもカナディアンロッキーが似合います。(笑)
aoitomo
-
- まほうのべるさん 2014/07/08 21:14:53
- 涼しい!
- こんばんは、aoitomoさん。
暑いなあと思っていたら、涼しいカナダの風景が飛び込んできてとても
涼しいです。
そうですかカナダの旅行記はまだ完了していなかったんですね。
ツアーの団体とぶつからないように動くにはやはり早起きは必然ですね。
昔の人は「早起きは三文の徳」なんていっていて、三文っていくらなの?っなんて思ったりしていたかな。
ぴっちりとしたスケジュールに思わず唸ったりしています。
スゴイんだもの。
チップモンクはとても可愛くて部屋で飼いたいな。
巨大クレパスは怖くなかったですか?
吸い込まれてしまいそう。
ブラックベアの出現にはビックリ!
逃げなくちゃと思ったけど木の上にいたんですね。
でもクマさん意外と機敏だったりしてちょっと怖いですね。
byまほうのべる
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 23:34:36
- RE: 涼しい!
- まほうのべるさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 暑いなあと思っていたら、涼しいカナダの風景が飛び込んできてとても
> 涼しいです。
涼んでいただけてうれしいです。確かにアサバスカ氷河は涼しかったです。(笑)
> そうですかカナダの旅行記はまだ完了していなかったんですね。
だいたい、ひとつひとつの旅行記作成が遅いので、その間に別の旅行したりして、いつも三日坊主なんです。
だから、ダイジェスト版だけは作って誤魔化してます。すいませんです。
今、丁度旬な旅行記になりました。(^_^;)
> ツアーの団体とぶつからないように動くにはやはり早起きは必然ですね。
これは鉄則みたいなものです。毎日起きる時間はちょっとずつ遅くなってきましたが。(笑)
> 昔の人は「早起きは三文の徳」なんていっていて、三文っていくらなの?っなんて思ったりしていたかな。
観光に関していえば、三文以上の徳ですよ〜。って三文ておいくら?(笑)
> ぴっちりとしたスケジュールに思わず唸ったりしています。
> スゴイんだもの。
スケジュールと言うより、見た順番と時間を当てはめていっただけですよ。
今回は撮影ポイントで写真だけ撮るというパターンが多いので、びっちりスケジュールに見えるだけなんです。
> チップモンクはとても可愛くて部屋で飼いたいな。
本当に可愛いですね〜
可愛いですがカナダの国立公園内では小動物も一切触れてはいけないのです。
だからこそ、逃げないで人を怖がらないのだといます。
本当に接近すれば逃げますが、チップモンクも人には興味があるようです。
> 巨大クレパスは怖くなかったですか?
氷河の上に立って、そこにいるときはそれほど怖くないです。
後で写真を見たときのほうが、怖かったです。
よくクレバスの際まで行ったもんだと。
> 吸い込まれてしまいそう。
本当にそうですよ。ガイドさんがいなければ絶対に近づきませんよ。
滑って落ちたり、氷河が崩れて落ちることもあるわけですから、想像するだけで恐ろしい〜
ガイドさんといっしょならば大丈夫です。
> ブラックベアの出現にはビックリ!
本当にいるんですね。
私も驚きました。
> 逃げなくちゃと思ったけど木の上にいたんですね。
笑うでしょう。こんなに高い木の上にいるのです。
いい場所にいてくれたので、たっぷり見れました。
> でもクマさん意外と機敏だったりしてちょっと怖いですね。
あれだけ木登りが上手ければ、クマが出てきて木の上に逃げてもダメですね。
クマが木に上るのも見たのですが、見かけによらず上手いですよ。(笑)
aoitomo
-
- duc teruさん 2014/07/08 20:06:58
- 絶賛です
- aoitomoさん
何時もながらの御見事なカメラワーク、クレパスのブルーと空のブルーが何ともいえぬ素晴らしさですね、自身では望んでも叶わぬ絶景!!たっぷりと自然の素晴らしさを堪能させて頂きました。
duc teru
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 21:42:18
- RE: 絶賛です
- duc teru さん こんばんは〜
いつもありがとうこざいます。
> 何時もながらの御見事なカメラワーク、クレパスのブルーと空のブルーが何ともいえぬ素晴らしさですね、自身では望んでも叶わぬ絶景!!たっぷりと自然の素晴らしさを堪能させて頂きました。
とにかく写真だけたくさん撮って後から選んでいるだけでカメラワークとかは正直自信は無いのですよ〜。
ですから、皆さんの旅行記で日夜カメラワークを盗んている次第です。(^_^;)
アサバスカ氷河では本当に晴れてよかったです。降水確率では雨でしたからね〜
意外にも、安全に楽しめるアイスウォークです。
行けば、楽しめると思いますよ。
私も、duc teru さんのような優雅な旅ができるようになりたいと思ってます。
私の憧れる旅人生です。
また、旅行記楽しませてください。
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- mahaloさん 2014/07/08 18:29:37
- 素晴らしい!
- aoitomoさん こんにちは
毎回、aoitomoさんの旅行記は写真の美しさと編集の素晴らしさに驚かされます!
超大作の写真集を見ているようです。
私の写真は殆んどスマホで撮っているので遠近感が余りありません。
次回の超大作楽しみにしています。
mahalo
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 21:17:27
- RE: 素晴らしい!
- mahaloさん こんばんは〜
いつもありがとうこざいます。
> 毎回、aoitomoさんの旅行記は写真の美しさと編集の素晴らしさに驚かされます!
私のお遊び旅行記にお付き合いいただきありがとうございます。
編集しないと、伝えたいことが伝わらないと思い苦肉の策なんです。(^_^;)
> 超大作の写真集を見ているようです。
今回は、アサバスカ氷河まではやや曇っていて、本来の美しい色は出ていないのです。
やはり、湖の色は天気に左右されます。
> 私の写真は殆んどスマホで撮っているので遠近感が余りありません。
私の写真も遠近感無いですよ。デジカメですから。
昼間は特に何も考えずにシャッターだけ切ってますから。
最近のスマホはデジカメと遜色なく撮影できるから凄いですね。
> 次回の超大作楽しみにしています。
当分何もないかもしれません。
また、出来ましたらよろしくお願いします。
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- 阿蘇美忍さん 2014/07/08 17:56:09
- またまた出ました♪(^0^)超大作in,aoitomoさん♪
- 本当に、aoitomoさんの旅記は超大作ばかりですね♪(^・^;
私の旅は、安・近・短ですが♪
aoitomoさんの旅は、高・遠・長と、言う所でしょうかね♪
私も時間が有れば行きたい所ばかりですが、aoitomoさんの旅記で我慢♪
それと、私の至らぬ旅記にいつも投票を頂きまして有り難う御座います。
今後も宜しくお願いします。m(__)m
by,遊び人(^0^)
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 20:57:14
- RE: またまた出ました♪(^0^)超大作in,aoitomoさん♪
- 遊び人さん こんばんは〜
いつもありがとうこざいます。
> 本当に、aoitomoさんの旅記は超大作ばかりですね♪(^・^;
昨年の三日坊主旅行記の続きです。
> 私の旅は、安・近・短ですが♪
遊び人さんは常に旅しまくっている気がしますが〜
まさしく『遊び人』さんです。(失礼)
> aoitomoさんの旅は、高・遠・長と、言う所でしょうかね♪
高ではないですよ。節約しまくってますから〜(^_^;)
> 私も時間が有れば行きたい所ばかりですが、aoitomoさんの旅記で我慢♪
普段から身軽に旅ができるスタイルは羨ましいと思ってますよ。
私は尻が重たいのです。
そして、一人ではあまり動かないですし。
いつも、遊び人さんの旅行記で旅のイメージを作って妄想旅行は楽しませてもらってますよ〜
またよろしくお願いします。
aoitomo
-
- rinnmamaさん 2014/07/08 15:15:47
- 目に焼きついたのは、色・・・
- aoitomoさん、こんにちは
いつもながらの大作で、頭が下がります。
コメント無用の素晴らしさですが、一番印象に残った映像
クレバスに落下する氷河水・・・
神聖な儀式をみている雰囲気でした〜
そして、いくか行く事がありましたら、進行方向左側に着席
・ペイトー湖は絶対見落とさないようにします^^
この氷河が後退している現実は、本当に深刻に受け止めないと
いけませんね。
このようにアイスウォークをして、現実に直視すれば実感する
のでしょうが、大都会で暮らしていたら、実感はないですもの。
最後に
青い空と雲が印象的でしたし、ご家族で散策が楽しめるのが
いいな〜と・・・
絵葉書以上の綺麗な写真を、堪能させて頂きました。
有難うございました。rinnmama
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 18:23:01
- RE: 目に焼きついたのは、色・・・
- rinnmamaさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> クレバスに落下する氷河水・・・
> 神聖な儀式をみている雰囲気でした〜
写真ですと、分かりにくいですが大量の氷河が融けた水がクレバスに落下していきます。
凄い量の氷河が融けているのです。
その水は凍るように冷たく、それだけでも恐怖を感じます。
そして、落ちて行った水がどこにどう流れていくのかも気になります。
まさに、自然の不思議な光景を見ている感じです。
> そして、いくか行く事がありましたら、進行方向左側に着席
> ・ペイトー湖は絶対見落とさないようにします^^
ツアーだったら、まさに『左座席レイクビュー』と『右座席マウンテンビュー』とで座席で料金が変わってもいいぐらいですよ。
ペイトー湖はツアーなら必ず訪れますが、レンタカーだと通り過ぎてしまうような場所に左折する場所があります。
目立ちにくい標識もありますが、分かりにくいのです。
> この氷河が後退している現実は、本当に深刻に受け止めないと
> いけませんね。
アサバスカ氷河は1年で数メートルづつ後退してますから驚きます。
簡単には止めることができないでしょうしね〜
> このようにアイスウォークをして、現実に直視すれば実感する
> のでしょうが、大都会で暮らしていたら、実感はないですもの。
確かに、現実を見せられると大変なことになっているなと感じます。
地球温暖化も当然関係しているでしょうし。
色々勉強になったアイスウォークでした。
> 青い空と雲が印象的でしたし、ご家族で散策が楽しめるのが
> いいな〜と・・・
天気予報は決してよくなかったので、天気の急変が心配でしたが、アサバスカ氷河では奇跡的に晴れていてくれました。
娘らも大きくなって、これからはそう家族旅行も少ないと思いますが、この旅行が良い記念になったと思ってます。
> 絵葉書以上の綺麗な写真を、堪能させて頂きました。
アサバスカ氷河に着くまでは、天気もいまいちで、雨がふらなかったのがラッキーというぐらいです。
天気がよければ、もっと美しい氷河湖が見れたと思ってます。
自己満足旅行記を丁寧に見ていただきありがとうございました〜
aoitomo
-
- norisaさん 2014/07/08 13:45:50
- ハードな、しかし充実したウオーク!
- aoitomoさん
こんにちは。
相変わらず凄い質、量ですね!
この日も大変なスケジュール。
朝5時に起床して6時出発。
最終目的地着が夜中(自分的には!)
これを我が家族でやったら数年は家族旅行できないでしょう(笑)
カナダはトロントやナイアガラくらいしか行ったことがないのですが、やはり氷河は必見ですねーー。
特にペイと氷河の後退を見ると地球温暖化の様子がよくわかります。
(温暖化なのか違う理由かはわかりませんがーー)
そういった心配を除けば湖に山頂においしい空気。
やはりカナダは高緯度に行かなくてはーー!?
カナダ西部はアクセスも比較的近いようですね。
またまた旅先希望リストが増えました(笑)
大変美しい画像を含めありがとうございました。
norisa
- aoitomoさん からの返信 2014/07/08 17:47:31
- RE: ハードな、しかし充実したウオーク!
- norisaさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> この日も大変なスケジュール。
> 朝5時に起床して6時出発。
> 最終目的地着が夜中(自分的には!)
朝出遅れると、観光バスといっしょになってしまうので、それを避けるために毎日早起きなんです。
そして、コロンビア大氷原まで出ていくとなると1日仕事、いや1日レジャーとなってしまうのです。
カナディアンロッキーと言えども広いですからね〜
> これを我が家族でやったら数年は家族旅行できないでしょう(笑)
norisaさんにぴったりのホテルがたくさんありますよ。
そこに我家族が泊まったら数年は家族旅行はできないでしょう。(笑)
> カナダはトロントやナイアガラくらいしか行ったことがないのですが、やはり氷河は必見ですねーー。
トロントやナイアガラも行きたかったのですが、そこに行ってしまうと移動時間がかかるので諦めました。
ということで、カナディアンロッキーに絞ったのです。
> 特にペイと氷河の後退を見ると地球温暖化の様子がよくわかります。
> (温暖化なのか違う理由かはわかりませんがーー)
カナディアンロッキーの多くの氷河が年々小さくなっているようですね。
もともと、この地は氷原や氷河で覆われていて、現在の景観になったわけですから、
地球の自然な変化なのか、温暖化が原因なのかは分かりませんが、
温暖化は少なからず関わっているでしょうね。
その辺はnorisa先生の方が御詳しいでしょう。
> そういった心配を除けば湖に山頂においしい空気。
> やはりカナダは高緯度に行かなくてはーー!?
美味しいワインにアルバータ牛ステーキもありますよ〜
> カナダ西部はアクセスも比較的近いようですね。
> またまた旅先希望リストが増えました(笑)
エアカナダで『バンクーバー』や『カルガリー』に直行できますからね。
norisaさんなら大自然と無限に語らうことができるでしょうね。
> 大変美しい画像を含めありがとうございました。
見ていただきありがとうございました〜
aoitomo
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