2013/08/13 - 2013/08/17
56位(同エリア570件中)
kamaさん
高校時代の友人と二人で読売旅行のツアーに参加
初台湾の友人を6回目の私がナビゲート。
「台北圓山大飯店に泊まる!台湾ぐるり6都市大周遊(5日間)」と題し、
添乗員1名、現地ガイド1名で参加者は全17名。
初日・2日目は高雄から、
3日目・4日目の午前は花蓮から、
4日目午後と・5目は台北の3台のバスで移動。
台中・高雄・花蓮・台北で各1泊。
朝食はホテル内で、昼夕食は、各都市のレストラン。
台湾は確かに中華料理なのだが、
中国大陸とは違って、各地の特徴が出て
バラエティーに富み全然飽きなかった。
今回のツアーは、土産物屋ばかり回るものではなく、
観光もちゃんとしていた。
お店の人も昔に比べてガツガツしてないし、
お金持ちを一目で見抜けるらしく私達はスルーされた。
利用便 エバー航空
往路:成田14:15発 台北16:50着
帰路:台北14:50発 成田19:10着
金額は以下の通り
旅行代金 54800円
ホテルランクアップ 10000円
燃油サーチャージ 12000円
成田空港使用税 2040円
成田保安サービス料 500円
台湾空港税 1010円
海外旅行保険 1890円
OP:高雄「足等マッサージ」 3000円
OP:台北「101&夜市観光」 3500円
合計 : 88740円
日程は以下の通り
8/13 成田~台中
8/14 台中~台南~高雄
8/15 高雄~台東~花蓮
8/16 太魯閣峡~九分~台北
8/17 台北~成田
③8/15(木)の目標
花蓮の街並みを散策し、
「公正包子店」で小龍包を食す。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
6:00 起床。
台湾に来ると興奮して
なかなか眠れない。
平均4時間ぐらいかな? -
「高雄漢王州国際飯店」の
エレベーター内。 -
6:50 ホテル2Fの朝食会場へ。
披露宴会場かー。 -
こちらのメインも中華。
ガイドさんオススメの味噌が美味!
おかゆに溶いて頂くと、絶品! -
イチオシ
仕方がないので、
洋食を諦め、軽めのお粥を選択。
「油條」という揚げパンが大好き。 -
7:05 部屋に戻り、景色を撮影。
7:30 「高雄漢王州国際飯店」を出発。 -
高雄〜花蓮へは
こちらのバスにお世話になった。
わざわざ花蓮からお迎えに来てくれたの。 -
7:45 寿山公園着(20分間)
高台になっているので、
高雄の街並みが一望。 -
忠烈祠。
朝から多くの観光客でごった返す。 -
高雄は自然にできた港町。
世界でも10番目ぐらいの大きさとか。
波が穏やかで大型船も沢山。 -
公園にあった、「足つぼ歩道」へ。
3歩で断念。
自分の体重で苦しむなんてさ・・・ -
4年前はこんなモニュメントは無かった。
やっぱり、愛が大事だんだねー。
愛ってさ、どこにあるんだろうね?
もー、誰か教えてよー。 -
台湾第2の都市だけあってかなりの都会。
-
ちらっと、鉄道公園も見える。
-
この階段を登り降りするためには、
体力が必要だなー。
行くなら若いうちがいいと思う。 -
8:20 土産物屋「宏宜藝品公司」着(40分間)
いやー、まいった(*_*)。
北投石の売り込みで店員さんに
ピッタリくっつかれる。本当にしつこい!
4万円のを買っちゃってる人もいてびっくり。
昨晩食べたメンマはここにしかないから
それはオススメするけど・・・
試食のドライマンゴーや
カラスミも美味しかった。 -
逃げるように外へ。
北投石の効果は流石だ。
機械が出てきて、早速測定。
元々の自分のマイナスイオンの量が
800だったのが、ブレスレットを付けたら
なんと、1200に上がったのだ。スゲー。 -
9:50 東港ICを下り、一般道へ。
10:15 高雄から1時間ほど走り、
ガイドさんからの説明が有る。
わざわざ地図を書いて下さり、
各地の特産品をご紹介。 -
海が見えてきた。
-
10:45 坊山付近でトイレ休憩(10分間)
「池上飯包」というドライブイン。 -
イチオシ
名物のつみれいりスープ。
-
私達はフルーツを選択。
奥の商店で「筍クラッカー」を
探すも発見できなかった。 -
イチオシ
マンゴー1カップ100元(350円)
大きめのカットが10個くらい入ってる。
で、いつものように秒殺。 -
お隣はガソリンスタンド。
ちなみに「加油」は「ガンバレ!」
という意味です。 -
更に南の町へ行く人達。
暑いんだろうなー。 -
12:10 山道を抜けて太平洋側へ。
海だー! 真っ青!
海無し県に住んでいると、
興奮するポイントは海! -
見てよ、この美しさ。
-
エメラルドブルーなのにー。
誰もいないビーチって・・・ -
13:00 昼食場所の台東のレストラン着。
「一家餐廳」さん。初めて来た。
45分間で頂く事に。
いつも「錦江春レストラン」なのにー。
-
イチオシ
台湾の人は厚揚げ好きなんだねー。
結構茶色いねー。
スープには「金針花」の花入り。
シャキシャキして美味しい。 -
イチオシ
丸いのは龍眼というライチに似た果物。
赤いのはハイビスカスのお花の漬物。
さすが台東の田舎料理。
私は好きなんだけどねー。 -
台東の街並み。
-
結構のどかな感じ。
-
14:45 三仙台着(25分間)
前に比べて、きれいに整備されている。
-
現地の歌手なのかな?
ステージでは気持ちよさそうに
歌っていたのが上手かったなー。 -
お土産屋も充実している。
暑いのでアイスやかき氷が
飛ぶように売れていた。 -
見えてきたよー、太鼓橋。
いつもは海なのだが、干潟になると
島まで歩いて渡れるポイントだったらしい。
いつでも渡れるように橋をかけたのかな。 -
砂浜じゃないの。
あくまでも玉砂利が海まで続いているの。
全部大理石? -
イチオシ
なんとなくなんだけど、
岩国の錦帯橋に似てない? -
後ろを振り返ると、山!
台湾も平地が少ないんだよね。
富士山より高い山が沢山あるらしい。 -
売店には多種多様なお米が・・・
ガイドさんは新米を探しに来たとの事。
台湾で台東のお米はブランドらしい。
日本のコシヒカリやあきたこまち、
ササニシキ、つや姫みたいな感じ? -
駐車場にはこんなに多くの観光バス。
有名な景勝地なんだねー。 -
15:45 八仙洞着(25分間)
-
旧石器時代の遺跡。
-
でも、お寺?
-
説明があるんだけどー、よく分からない。
昔は海の中だったので、
波の浸食で岩がくり抜かれたっぽい。 -
-
夜に来たら、きっと怖いわ。
-
観音様も多すぎ!
-
-
観音洞も浸食でできたのかな?
-
どこでもお祈り。
-
バスは海に面した道路に。
海の景色がいいねー。
花蓮側。 -
台東側。
-
潮風に吹かれるワンコ達。
放し飼いなのか野良ちゃんなのか?
お願いだから轢かれないでよー。 -
16:17 北回帰線通過
車窓のため一瞬。
下しか映らない。
-
-
17:30 花蓮着
バナナってこうやってなるんだねー。 -
探していた牛さん。
遠くの方に小さく見える? -
17:35 花蓮アミ文化村着(1時間)
小雨がぱらついてきた。
傘を持って出ることに。
そして友人は傘を置き忘れ
200元のチップを払い
持ってきてもらうことになった。 -
今から何をするのかというと、
「アミ族」という原住民のショーを
見ることになっていたのだ。 -
司会は中国語・英語・日本語で案内。
結構日本人のツアー客がいた。 -
どこでもいいと言われたので、
正面近くの席を確保。
一緒のツアー客は
見えにくい所にいてもったいない。 -
あー、動画で撮ればよかった!
背が高くてカッコイイお兄ちゃん達が登場。 -
女の子も混じってご挨拶。
-
バンブーダンスが始まる。
-
観客も混じって参加。
-
お兄ちゃん達は大理石の舞台で寝てる。
冷たくて気持ちよさそうー。 -
豊穣のダンス。
お米がザルから出ないかヒヤヒヤ。 -
結婚式の様子。
-
新婦を背中に担ぐ新郎。
-
イチオシ
最後は皆でダンス・ダンス・ダンス。
ここで、写真を撮られると
大理石のプレートにしてくれるらしい。 -
19:05 花蓮「統師大飯店」着
20年前に来た時と同じ。 -
ロビーの感じもー。
-
エレベーターホール。
-
-
19:10 2階の夕食会場へ
(50分間)飲茶料理だー。
皆さんはビールを注文。
1瓶(150元=525円)
安いの高いの? 毎回頼んでたけど・・・
お酒が飲めない私達には分からないこと。 -
イチオシ
全部美味しかったー。
大根餅にもち米焼売。
小籠包に焼きそば。
デザートは久々にみたミニトマト。
&ゴマ団子。 -
20:00 添乗員さんに台北での
オプションに質問してみた。
20:15 7階の部屋へ。
-
前に来た時は3人だったので
2バスルームだったけど、
今回は普通のツイン。 -
20:30 花蓮の街中を散策。
大音量の「エリーゼのために」が
聞こえてきたので振り返ると、
なんと、ゴミ収集車。 -
20:50 中華路の端っこにお菓子屋。
「曽記」さんは試食有り。
餅菓子系が美味。
花蓮土産をゲット。 -
イチオシ
花蓮は大理石も有名だけど、
お菓子も特産なのかな? -
老舗の菓子屋「恵比寿屋」
「わかさいも」的な芋菓子が有名。
賞味期限が10日間と日持ちしないのがネック。
他に日持ちのするクッキーとかも
有るので、選ぶのは楽しいかも。 -
こちら「阿美」さんは
バラエティーに富んだ品揃え。 -
タッパーがいっぱいあって、
試食もし放題。
素朴な味だったよ。 -
箱入りも沢山あって、
台湾国内旅行者で一杯だった。 -
花蓮の宝石屋さん。
やっぱり、翡翠がメインになるのかな? -
台北ではよくお世話になっていた、
「光南大批發」
花蓮にもあったんだー。 -
私は台北でCDを大量買いしていたけど、
こちらは色んな商品を揃えている。
もちろん日本のアーティストのCDも
格安で沢山あった。 -
夜市なのかな?
公園かな? -
整備された道に子供も沢山。
-
-
Tシャツ専門店。
-
友人が大好きなスターバックス。
-
入ってみて、拙い中国語で注文しても、
英語で返される。ショック(;゚Д゚)!
完璧な接客をするお兄さん。
異国の地で救われた気がした。 -
中華路と中山路の交差点。
-
でたー! 本日メインの「公正包子店」
小籠包等の専門店。
そんなにお腹減ってないけど、
せっかくだからとチャレンジ。 -
テイクアウトには行列が。
でも店内で食べる分には問題なし。
椅子さえ確保できればいいのだ。 -
座るとすぐに、おばちゃんが
注文票を持ってきてくれる。 -
注文票とお金を持っておばちゃんに手渡し。
会計は先払いですのでお気を付けて!
小籠包1個(5元=17.5円)
安すぎる! 間違いじゃないね?
看板を確認し、おばちゃんも
「謝謝」と言ってくれたので安心。 -
イチオシ
よし! これかー。
憧れの小籠包は小さい肉まん。
にんにくがきいた醤油ダレが
独特で美味しかった。
目標達成。よく眠れそうー。
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旅行記グループ 読売旅行 台湾5日間
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