2013/08/13 - 2013/08/17
22位(同エリア228件中)
kamaさん
高校時代の友人と二人で読売旅行のツアーに参加
初台湾の友人を6回目の私がナビゲート。
「台北圓山大飯店に泊まる!台湾ぐるり6都市大周遊(5日間)」と題し、
添乗員1名、現地ガイド1名で参加者は全17名。
初日・2日目は高雄から、
3日目・4日目の午前は花蓮から、
4日目午後と・5目は台北の3台のバスで移動。
台中・高雄・花蓮・台北で各1泊。
朝食はホテル内で、昼夕食は、各都市のレストラン。
台湾は確かに中華料理なのだが、
中国大陸とは違って、各地の特徴が出て
バラエティーに富み全然飽きなかった。
今回のツアーは、土産物屋ばかり回るものではなく、
観光もちゃんとしていた。
お店の人も昔に比べてガツガツしてないし、
お金持ちを一目で見抜けるらしく私達はスルーされた。
利用便 エバー航空
往路:成田14:15発 台北16:50着
帰路:台北14:50発 成田19:10着
金額は以下の通り
旅行代金 54800円
ホテルランクアップ 10000円
燃油サーチャージ 12000円
成田空港使用税 2040円
成田保安サービス料 500円
台湾空港税 1010円
海外旅行保険 1890円
OP:高雄「足等マッサージ」 3000円
OP:台北「101&夜市観光」 3500円
合計 : 88740円
日程は以下の通り
8/13 成田~台中
8/14 台中~台南~高雄
8/15 高雄~台東~花蓮
8/16 太魯閣峡~九分~台北
8/17 台北~成田
④8/16(金)の目標
1:友人に太魯閣渓谷を披露
2:士林夜市で夜ふかし
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
5:45 起床
今回お世話になった花蓮のホテル、
「統師大飯店」マーシャル。 -
玄関先はこんな感じ。
20年前にはこの石碑はなかったと思う。 -
やっぱり、アミ族の民族文化を
大切にしているんだろうねー。
台湾で1番多い部族なんだって。 -
6:10 朝食会場の1階へ
ロビーの右奥。
ここも、披露宴会場かな? -
ガイドさんが待っていてくれて、
文化村に置き忘れた友人の傘を
手渡ししてくれた。
きっと、早く起きて
私達を待っていてくれたんだな。
悪いことをした。 -
朝食は充実の内容。
目玉焼きも目の前で焼いてくれた。
もちろん中華系も有るけどー。 -
(^o^)ノ イエー!
パンだ! パン!
洋食は本当にありがたい。 -
ジュース系もあるんだけど、
ちょっと薄い感じ。
きっとこれがスタンダードなんだと思う。 -
肉まん系もあるし、お粥もあって
これなら皆さん満足できそう。 -
イチオシ
はい、ブレックファストです。
大好きなスイカが山盛り。
最高だよ! -
私達は、7階の部屋。
北側の部屋だったのかな? -
鍵の開け方が分からず四苦八苦。
私たちの部屋だけ硬かったみたい。 -
部屋からの眺望。
キレイな朝日。
台北と違って高い建物はそんなに無さそう。 -
山だよー。
本日はあそこに登るのか? -
公衆電話。
台北に着いたら
友人に電話することになっているので
ちょっと確認。 -
自販機があるということは、
治安がいいということだよね?
このお茶は本当に人気あるんだね。
今回は甘いお茶を買うことはなかった。 -
7:00 ホテルを出発。
-
7:35 太魯閣峡谷入口に着(15分間)
ここでバスを降りたのは初めて。
ちょっと、不安がよぎった。
まさか、これで終わり? -
でもまあ、この雰囲気は出せないよねー。
-
道路の真ん中に出て撮影。
車がガンガン走っているので
皆さんはお気を付けて。 -
天祥に行けたら最高だよねー。
前は「九曲洞」までだったので
すごい期待をしていた。 -
7:55 歩道入口着(20分間)
別の駐車場からの眺め。
ここにも公衆トイレがある。 -
昔の人はこの大理石の山を
手彫りでくり抜いて道を作ったらしい。 -
では、降りてみよう。
-
よく晴れて、川の水がキラキラしている。
ここに来られて良かったなー。 -
私達がトイレに行っている間に、
同じツアーの方が皆さんが
ズンズン進んで行ってしまったらしい。 -
何ていうことでしょうー。
山肌に筋が通っているのが道で、
全部人力で削られたんだよー。 -
どう見ても硬そうな岩盤だよ。
-
振り返ると、入口の橋が見える。
緑の山と透明な川、真っ赤な橋、
キレイなコントラスト。 -
山の間をぬう川はクネクネ。
水量が少ないのかな? -
8:20 長春祠着(20分間)
この道を作って亡くなった
坑夫の方々を祀っている。 -
ちょっとした土産物屋にある
モニュメント。
現地の方に撮影を依頼される。
4年前もこんなことがあったなー。
あの時はデジカメだったけど、
今は携帯なの。使い方が分からないよー。 -
長春橋。
古い感じよねー。
味があるよねー。 -
イチオシ
橋からの景色。
遠くに別の橋が見える。 -
隧道はトンネルという意味です。
-
下に降りられるらしいので
行ってみることに。 -
洞でお祈り中の尼さん。
-
この先も道が続いているらしい。
-
展望台があるんだー。
初めて来たよ。 -
朝日を浴びたダブル橋。
-
本当に水がキレイなのー。
-
売店では美味しいコーヒーを提供。
ガイドさんの案内で召し上がっている方も。
そして不安は的中。
崖崩れの影響で太魯閣の観光はここまで。
えー、見せたい景色はもっと先なのにー!
初めて目標が未達成。
ずっと先まで行ってみたいなー。 -
9:00 花蓮の大理石工場着(1時間)
「石之家」さん?
とにかく大規模で
儲かっている感じが伝わってくる。 -
大理石=緑のイメージ?
-
原石はこんなふうに白くて、
磨いていくと色が出てくるとか。 -
こんな壺も作れちゃう。
でもさー、どうやって送るのかな?
割れちゃうリスクはどうしてるのかな? -
龍の置物。
-
バラ(メイグイ)石。
ピンク地に黒色の線が入っている。
これが特徴。 -
おじちゃんが研磨中。
かぼちゃに変身するらしい。 -
この広さ。
全部受注生産らしい。 -
大理石の有名地といえばイタリアっぽいけど、
台湾も有名なんだとか。
加工技術が優れているらしい。 -
カットマシーン。
-
働くお兄ちゃんはこんなポーズで、
私たちを笑わせてくれた。
本当に人懐こい感じがいいよねー。 -
これってさ、床板かな?
あまりにもデカいので
運ぶのが大変そう。 -
バスで移動して、売り場へ。
-
でたー、博物館か? と
思うぐらいの盛大さ。 -
全部売り物なんだろうなー。
-
玉なのか? 龍が好きだねー。
-
光を差し込むと光るのがいいらしい。
ランプ等でも使用されるとか。 -
布袋様も幸せそう。
-
翡翠の屏風。
台北の「故宮博物院」にも
同じ様なのが有ったなー。 -
バラ(メイグイ)石を加工して
書画に見立てたらしい。 -
これを置ける家ってさ、
どんな感じのお金持ちなんだろう? -
バラ石はこうして本の形になるのねー。
-
眩いばかりの輝き。
-
豪華すぎるー。
売店の方は撮影禁止だったの。
買える値段じゃないよねー。 -
10:25 花蓮駅着
これから、電車に乗って七堵」駅まで。 -
駅構内はこの人並み。
-
目の前に「太魯閣号」が!
そう、これに乗るんです。 -
8号車だったので一番最後尾。
慌てて撮ったのでスーツケースが
入っちゃったのー。 -
向かいのホームには在来線が。
-
特急電車なの。
2時間で目的地まで行けてしまう。
人気の電車に乗れて幸せ! -
4列シートでゆとりがある。
新幹線よりゴージャスな感じ。 -
列車の最終部には荷物置きも。
スーツケースを横置きにする。
車内販売のおじちゃんがスタンバイ中。
弁当も売ってるんだねー。
友人はスナック菓子を購入。 -
この列車は振り子方式。
電車好きの方はご存知でしょう。
よく揺れますがスピードは出るの。
日本の技術が取り入れられたみたい。
何せ人気のため、
切符を手にするのが困難だとの説明有。 -
へー、自転車で周る人もいるんだねー。
キレイな海を見ながらだと
気持ちよさそう。 -
お手洗いも大きくてキレイ。
-
自動扉。
-
ちゃんとしてるなー。
でも実際使用すると揺れるよー。 -
男性用の小便器まで有った。
-
案内も、中国語と英語でわかりやすい。
新幹線と同じかー。 -
ちょっとボケました。
今回の切符。 -
ちゃんと、ホルダーがあるの。
これはいいアイデア!
寝ていても車掌さんが
勝手に切ってくれる。 -
11:25 昼食の駅弁
肘掛の部分から
トレーが出せるので
安心して頂ける。 -
イチオシ
茶色ー。でもこれが美味しいんだ。
お肉、ボーン。卵、ドーン。
揚げ物2種類に、湯葉の煮物。
小松菜とキャベツの炒め物がちょっと。
お肉の柔らかいこと! びっくり。
ボリュームがあるのにぺろっと頂きました。 -
11:30 途中駅の「羅東」
-
11:40 「宜蘭」
-
海がキレイな所だよねー。
降りてみたいなー。 -
すみません、切れました。
次の停車駅が「七堵」
もう着いちゃうんだー。
早いなー。 -
車窓に海が広がる。
本当に美しい風景。 -
遠くに島が見える。
-
イチオシ
岩畳みたい。
-
イチオシ
12:25 七堵駅着。
この列車は台北方面へ。 -
駅のホーム。
まあまあ大きな駅なんだね。 -
スーツケースを持って
この階段を下りるんです! -
12:40 バスに乗り換え。
最後までお世話になった。
台北もこのバスで周遊。 -
今回のバスもやっぱり
真ん中が空いている。
初めて席を変えてみた。 -
階段下に荷物置き場も見える。
-
イチオシ
13:20 九分着(1時間)
いやー、晴れたねー。
この景色、どうよ? -
クロネコヤマト宅急便を発見。
日本と同じ制服だー。 -
ガイドさんオススメのシルク屋さん。
かわいい小物が一杯だけど、
ちょっと高いかな? -
イチオシ
13:25 入口着。
見てよ、この人混み。
平日だよ! -
「悲情城市」や
「千と千尋の神隠し」で
人気がでたらしい。
映画やアニメの影響は凄いねー。 -
デザート屋さん。
-
魚のすり身団子のスープ。
-
うわ、臭豆腐だよー。
同じツアーの方は初めて嗅ぐ匂いに
白旗を上げていた。 -
ガイドさんのオススメ冬瓜茶。
黒糖が入っているので、
とっても甘いとのこと。試飲可。
買っちゃってた人がいたよー。
1袋(200元=700円) -
腸詰屋さん。
台湾のは甘いんだー。
にんにくと一緒に食べたのを
覚えているんだけど、私は苦手かな? -
人・人・人。
もみくちゃになりながら
メインの階段まで歩く。
ちょっとよそ見をすると
みんなに取り残される。
添乗員さんにフォローされて急ぐ。 -
花文字屋さん。
-
メインの階段までやってきた。
-
13:40 自由時間を与えられる(30分間)
皆さんはこちらの「阿妹茶屋」さんでティータイム。
ガイドさんが付き添って注文して下さったらしい。
テラスからの眺めが良いんだって。 -
私達は炎天下の人混みの中へ。
バスがどこで待っているのか分からないので
とりあえず、階段を下る。
集合場所は坂の上。
バスの駐車場はなんと、坂を下りきった所にあるの。
初めからそこに集合だったら良かったよ。
この坂を上り下りって、結構キツイよー。 -
「悲情城市」の看板が・・・
この映画は見たほうが良いと思う。
トニーレオンって本当に格好良い!
台湾の歴史も少し勉強できるしねー。 -
それにしても、観光客の群れがー。
大概は日本人かと思っていたけど、
結構地元の方もいらしたよ。 -
イチオシ
基山路の先に行くと
見晴らしのいいミニ展望台が。 -
昔は9軒の家しかなかったので、
買い物に行く時は9軒分のを
まとめて買っていたらしい。
九分ていう名前の街の由来。 -
この急階段を下りるんですか?
地元の方は相当の脚力でしょう。 -
わー、(*'▽'*)♪ にゃんこ!
一杯いるー。
くつろげる癒しの場なのねー。
私も癒されるー。 -
果物屋さん。
台湾は美味しい南国フルーツがいっぱい。
14:20 九分を出発 -
16:00 中正記念堂 付近着
突然のスコール。
台湾らしいといえばそうかもね・・・ -
新東陽さんで買物タイム(40分間)
主に食品のお土産とお茶の販売店。 -
工芸茶の試飲で何種類かを頂いた。
目の前で入れていただくお茶は、
杭州の茶畑を思い出す。 -
皆さんお買い求めになっていた。
台湾茶とは違うと思うけど、武夷山茶が好き。
夕飯はおそらく、鍋だったと思う。 -
20:00 オプションの台北101(60分間)
高所恐怖症なのに、来ちゃったよー。
こちらは友人が撮影。
この後、士林夜市まで連れて行ってもらえた。 -
ガイドさんから、ホテルの部屋について連絡があった。
「本館のシティービューが取れなくて、麒麟館になる」とのこと。
ランクアップした意味がないじゃんねー。 -
イチオシ
0:00 「圓山大飯店」着
スウィートってどうかな?って、
思ってドアを開けると、ベッドがない! -
えー、何よ? 驚いていると、
何と、奥の部屋がベッドルーム。
2部屋もあるよー。
いいの? 私達こんな待遇で。 -
パウダールームもあるよ。
-
バスルームは浴槽の他にシャワールームもあるの。
なんか、贅沢すぎでしょ。 -
広々としたベランダに出る。
この扉は危険! 指を挟んで流血。
皆さんはお気を付けて。 -
ここからの夜景もいいねー。
ランクアップした甲斐が有ったよ。 -
イチオシ
先ほど訪れた「台北101」が
遠くの方にうっすら見える。 -
私が予約した本館の景色とは違うけど、
それなりに見えたから、良しとします。
で、寝たのが2:30。
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