2013/11/15 - 2013/11/18
142位(同エリア567件中)
ぽんたさん
※表紙の黄色いオバチャンは知らない人です。
3回目の海外旅行はまたまた台湾に行ってきました。出発5日前にけっこう酷い風邪を引いてしまい2日も欠勤したのに旅行にはちゃんと行ってきました!
体調に不安があったので普段はクレジットカード付帯の保険だけですが、今回は別に海外旅行保険をかけました。キャッシュレスで病院に行ける、ってやつ。結果、使うことはなかったですが、安心料。
今回は初めてツアーでなく、自分で航空券(Scoot)からホテルまで手配してみました。3泊4日で台北1泊、花蓮1泊、最終日は桃園空港に野宿しました。
メインの2日目はこんな感じです。
<2日目>
宿のチャリを借りて南濱公園で日の出を見る。
公正包子店で朝ごはん。
太魯閣渓谷ツアー。回ったのは下の13箇所。
・七星潭
・新城神社
・清水断崖
・太魯閣牌樓(太魯閣渓谷)
・砂卡礑歩道(太魯閣渓谷)
・長春祠(太魯閣渓谷)
・燕子口(太魯閣渓谷)
・錐麓断崖(太魯閣渓谷)
・慈母橋
・天祥
・文天祥公園
・緑水歩道
・岳王亭(つり橋)
ツアー後、花蓮駅からまたプユマ号で台北駅へ。
華華大飯店にチェックイン。ホテル周辺をプラプラ。
ちなみに今回の太魯閣渓谷ツアーでガイドをしてくれたのは宿泊した「馨憶精緻民宿」のオーナーでもある日本人のおじさんです。
このツアー、日本統治時代の台湾に興味のある方にはとってもオススメです。
1日(朝9時〜17時半頃)で回るのは13箇所。
それぞれのスポットで日本統治時代の足跡を説明してくれます。
ツアーでありがちなお土産屋さんに寄らされることもなく、朝から寄るまで太魯閣渓谷とその周辺を満喫することができるとっても濃〜い内容のツアーです。
台湾が好きな人はぜひ参加してみてほしいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日の出を見たい相棒に朝6時前に起こされしぶしぶ出掛けた。
またまた宿のちゃりんこを借りて南濱公園に向かいました。
自転車で10分かからないくらいで公園に到着。 -
イチオシ
曇ってたから日の出は見られなかったけど、このキレイな海。
しぶしぶ出掛けたはずなのにこのキレイな景色に感動して目がバッチリさめました! -
南濱公園をしばらくブラブラした後に旧駅周辺の繁華街に向かう。
その昔に旧駅があった場所は鉄道博物館みたいになっていました。
写真は鉄道博物館の前にあった噴水。
私は見た事がないタイプの噴水だったのでめずらしくて写真撮った。
写真だとわからないけど丸い球がグルグル回ってる。
この球、どういう仕組みなの?? -
球の仕組みが気になりつつ腹ペコなので朝ごはん。
宿のオーナーさんに教えてもらった24時間営業のこのお店。
小籠包で有名らしい公正包子店というお店です。
7時過ぎだったので行列とかはできていなかったけど店内には先客が結構居ました。 -
蒸し餃子と小籠包を注文。
手前の肉まんみたいなヤツが小籠包です。
花蓮の小籠包はこれがデフォルトらしい。
テーブルに置いてあるタレを付けていただきます!
...うまー!
このタレ、ニンニクがきいててかなり特徴のある味。
だけどとっても美味しい。
餃子にも小籠包にも合うソースでした。
朝からニンニク臭くても誰も嫌な顔しないステキな国。
台湾だいすきだー!!! -
腹もいっぱいになったので近くの朝市をのぞく。
台北にははない(知らないだけだと思うけど)かなり活気のある市場。
見たことない青い色のお魚なんかもたくさん売ってました。
たまに忘れそうになるけど台湾って南国だもんね。 -
果物も安く買えちゃいます。
この市場で買ったドラゴンフルーツがおいしかった!
写真撮るひまもなく平らげました。 -
スクーターに乗ったままでお買い物。
台湾の日常。
けっこうな人手で車とスクーターの数も多かった。
賑わってました。 -
市場を後にしてそろそろ宿に帰ります。
宿の近くにあったステキな建物。
こういうレトロな建物好きです。 -
今日は9時からタロコ観光なのでそれまで宿でゴロゴロ。
パワフルな相棒は朝のお散歩第2弾に行った。
で、相棒が買ってきてくれた朝ごはん第2弾。
餡子が入ったパオとクリームの入ったパオ。
あと菓子パンぽいやつ。
1回目の台湾の時から思っているけど、台湾のパンは美味い!
小麦粉が違うのか? -
朝9時すぎに宿のオーナーさんのガイドによるタロコ渓谷観光に出発。
お仲間は、同じ宿に泊まっている両親世代のご夫婦と私たち、あとは別のお宿に泊まっている女性2人組の合計6人です。
写真は台湾の日常、スクーター二人乗りです。
台北ではスクーター3人乗りを見たことがあるので別に驚きません。
台湾ツウ気取りのドヤ顔で言ってみました。 -
ツアー最初の地は「七星潭」です。
この写真の左側には空軍基地が併設された花蓮空港があってけっこう飛行機が飛んでました。
残念ながら戦闘機を見ることはできず。 -
1つ前の写真の場所から車で2分くらいのところにある砂浜。
砂じゃなくて石浜だったけど。
この浜にはキレイな石がたくさんあるんだけど、ここ最近急増した中国人観光客のみなさまが大量に持ち帰ってしまうらしい。
あいつらはなんでもかんでも持って帰るなー -
しかし台湾の海のきれいなこと。
雲が多いのにもかかわらずこのキレイさ。
快晴だったらどんなにキレイなんだろう。 -
しばしこのキレイな海をご堪能ください。
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同じアングルの写真撮りすぎですね。
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次に向かったのは「新城神社」です。
神社と名が付いているけど、現在はキリスト教の教会があります。
日本統治時代に神社があったらしいのだけど、本殿?は蒋介石によって破壊されてしまったそうです。
鳥居や灯篭や狛犬なんかは残っているので、その中に教会とマリア像があってとても不思議な空間だった。
これぞまさに和洋折衷。 -
狛犬ちゃん。
台座には聖母園の文字。 -
マリア像より手前にある教会。
船の形をした面白い建物でした。 -
中はこんな感じ。
とってもステキな教会です。 -
ステンドグラスもキレイです。
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新城神社をあとにしてツアーは続きます。
こちらはトイレ休憩&給油で寄ったセブンイレブン。
面白い建物だったので撮影。 -
セブンイレブンから見た景色。
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到着したのは「清水断崖」です。
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またもやカメラ小僧となります。
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日本にはこんな高さの断崖はないよなー(あるの?)
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清水断崖の次はいよいよ太魯閣渓谷の入口です。
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観光客の方々たくさんいました。
この黄色いオバチャンは知らない人です。
本当は石だけを撮りたかったんだけど、このオバチャン石に張り付いちゃって掃けてくれなかったので黄色いオバチャンもセットです。
中国語話してましたが、万国共通どこの国でもオバチャンは最強なので何も言わないのがイチバンです。 -
次の目的地は「砂卡礑歩道」です。
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シーサーのような狛犬ちゃんがたくさん居ました。
全部表情が違うの。
お腹抱えて笑い転げてるみたいな子も居ました。 -
砂卡礑歩道の先にある長春祠です。
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長春祠の手前にあった小さい滝のようなところ。
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狛犬ちゃんの居る橋から見た景色...かな?
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こちらは砂卡礑歩道の全体像。
すごいところに道作ってあります。 -
次の目的地は「燕子口」です。
ここからヘルメット着用です。 -
なぜってこんな標識があるところだから。
オーナーさんは数週間前にこの付近で落石にあって車がダメになってしまったらしい。
なのでこの標識は大げさでなくほんとに危ないところ。
ちなみに今回のツアーは生命保険に入らされます。
(ツアー代金1500元に含まれている)
チキンなわたしはこの標識の指示通りに立ち止まらずさっさと歩いてました。
なので写真があんまりない。カメラ小僧失格。
ちなみに次の目的地「錐麓断崖」の写真も同様の理由により1枚もありません。
失格。 -
次は「慈母橋」です。
蒋介石が母親に送った橋なんだそう。
時間が押してしまったのでこの時点ですでに14時半近く。
腹ペコです。 -
めしー!!!
天祥にあるレストランでみんなでご飯です。 -
こんな感じ。
8種類くらいのおかずと2種類のスープが出てきました。
薄味だったけど美味しかった!
満腹です。 -
満腹になった次の目的地は「文天祥公園」です。
オーナーさんがすごくいい話をしてくれたのだけど、満腹と疲労で眠気が襲ってきてしまいあまり覚えていない....
もったいない。 -
眠いまま次の目的地「緑水歩道」に到着です。
オーナーさんから「ゴール地点で待っているので登ってきてください」と言われた。
過去の実績では平均40分ですが、今回は時間が押しているので早足で35分でお願いします、とも(笑)
この道が結構ガチな山道。
昨日のトレッキングシューズを買っていなかったら歩けなかったと思う。
けっこうなハイペースで歩いて35分で到着。
汗だくです。 -
最後の地は「岳王亭」です。
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ここはこんな感じのつり橋があります。
高所恐怖症のわたしは渡れませんでした。
マジ怖い。ムリ。
この地を最後にツアーは終了。
花蓮駅で解散です。
一緒の旅仲間さん達もみなさん良い人ばかりで楽しい時間を過ごせました。
ご夫婦の旦那さんとは地元がビックリするほどの近所で今回のツアーでは不思議な縁を感じました。 -
旅行の概要にも書きましたが、今回の太魯閣渓谷ツアーでガイドをしてくれたのは「馨憶精緻民宿」のオーナーでもある日本人のおじさんです。
このおじさん、台湾の歴史をものすごく勉強されていて、その中でも日本統治時代の台湾の歴史に精通しています。
ツアーで回る要所要所でその場所で日本統治時代にどういう事があったのか、という事を詳しく説明してくれます。
旅行記では上手に書ききれていませんが、1日(朝9時〜17時半頃)で回るのは13箇所。
ツアーでありがちなお土産屋さんに寄らされることもなく、朝から寄るまで太魯閣渓谷とその周辺を満喫することができるとっても濃〜い内容のツアーです。
なので、細かい説明とか要らないから景色を楽しみたいって人にはあまり向いていないかも。
日本統治時代の台湾に興味のある方にはとってもオススメです。 -
ツアー解散後、花蓮駅の横にあったインフォメーションセンターによってみた。
インフォメーションセンターの中で雨宿りするワンコ。 -
花蓮駅の中にあるセブンで珍しいお酒が売っていたので購入。
カルーアのショット。
旅ではお酒飲まないけどこれだけは面白そうなので買ってみました。
味はいたって普通のカルーアでした。 -
台北駅に到着。
安定のドッシリ感。
今夜のお宿、華華大飯店にチェックインしました。 -
こちらは宿の近くにあった「金興發精品百貨」というドンキみたいなお店で飼われているにゃんこ達。
売られているのではなく飼われてる子達でした。
このゲージの目の前は女性用の下着売り場になっていて、ゲージに気が付かず下着選びしていたら足元になにか気配を感じたので見てみると左側に写ってるニャンコが足元をウロチョロしてました。
私がちょうどケージの入口を隠すような形になってしまっていて、お家に帰りたいのに入れないよ状態だったみたい。
私がゲージの前から避けるとこの写真の場所に入っていきました。
店員さん達にすっごい可愛がられてた。 -
金興發精品百貨で職場のお土産などを調達して宿に帰る途中に見つけたお店。
焼肉まんみたいなものを売っているお店なんだけど、ここの肉まんがほんとに美味しかった。
1個15元くらいなんだけど、お店の前に置いてある赤い辛いソースをかけて食べると絶品です。
このお店で買い食いした後に別のお店に行ったんだけど、そのお店の帰りにまた同じ肉まん買った。食いすぎ(笑)
食べるのに夢中で写真撮り忘れた。
時間はすでに23時近く。
満腹になったしさすがに疲れたのでホテルに戻ってお風呂入って寝ました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Atsushi Sumiyoshiさん 2014/10/25 23:55:35
- 太魯閣は大陸人でいっぱいでした。
- はじめまして。
花蓮の旅行記、懐かしさを覚えて拝見させていただきました。
私は、花蓮駅前でバイクをレンタルして清水断壁と太魯閣に行って来たのですが大陸人の観光客がハンパなく多かったですネ。ちなみに太魯閣の道で前日に石が落ちてきて、大陸人の観光客に当たって一人亡くなったと観光から帰ってから、宿のオーナーから聞かせれてちょっとビビりものでしたがTT
またおじゃまさせていただきます。これからも旅行記のUPを楽しみにしております。
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