2013/08/13 - 2013/08/17
237位(同エリア2611件中)
kamaさん
高校時代の友人と二人で読売旅行のツアーに参加
初台湾の友人を6回目の私がナビゲート。
「台北圓山大飯店に泊まる!台湾ぐるり6都市大周遊(5日間)」と題し、
添乗員1名、現地ガイド1名で参加者は全17名。
初日・2日目は高雄から、
3日目・4日目の午前は花蓮から、
4日目午後と・5目は台北の3台のバスで移動。
台中・高雄・花蓮・台北で各1泊。
朝食はホテル内で、昼夕食は、各都市のレストラン。
台湾は確かに中華料理なのだが、
中国大陸とは違って、各地の特徴が出て
バラエティーに富み全然飽きなかった。
今回のツアーは、土産物屋ばかり回るものではなく、
観光もちゃんとしていた。
お店の人も昔に比べてガツガツしてないし、
お金持ちを一目で見抜けるらしく私達はスルーされた。
利用便 エバー航空
往路:成田14:15発 台北16:50着
帰路:台北14:50発 成田19:10着
金額は以下の通り
旅行代金 54800円
ホテルランクアップ 10000円
燃油サーチャージ 12000円
成田空港使用税 2040円
成田保安サービス料 500円
台湾空港税 1010円
海外旅行保険 1890円
OP:高雄「足等マッサージ」 3000円
OP:台北「101&夜市観光」 3500円
合計 : 88740円
日程は以下の通り
8/13 成田~台中
8/14 台中~台南~高雄
8/15 高雄~台東~花蓮
8/16 太魯閣峡~九分~台北
8/17 台北~成田
②8/14(水)の目標
1:マンゴーかき氷を食べまくる
2:地下鉄に乗り「六合二路」夜市に行く
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
7:00 起床。
朝になり明るくなったので、
再び撮影。 -
こちら、「富王大飯店」の
ロビーはコンパクト。 -
7:30 朝食
洋食で合わせてみました。
ジュースっぽいのは、
その果物のフレーバーが付いたお茶です。
甘いです! -
一応食パンは有ったんだけど、
お粥等の中華がメインみたい。 -
部屋からの眺め。
昨晩、買い物を楽しんだ
「愛買スーパー」もあんなに大きいのね。 -
翡翠の市場が目の前で、
かなり都会な感じ。 -
8:30 ホテル「富王大飯店」出発。
今回お世話になった、1台目のバス。
真ん中に出入り口があるんですよねー。 -
8:50 古い台中市政府。
車窓なのでキレまくり。
運転手さん、スピード落としてー。 -
8:55 台中駅。
東京駅が小さくなった感じね。
味があるわー。 -
9:10 宝覚寺着(40分間)
台湾では数少ない仏教禅寺。
中国人は絶対に訪れないらしい。 -
祈りの鐘。
-
祈念堂。
-
前に来た時はこんなテントは無かったんだー。
きっとお盆の来客用だね。 -
イチオシ
台湾に眠る日本人戦没者の慰霊塔。
私達は日本から、水と線香と菓子を持参。
お供えすることができた。
これでこの旅の一つの目的は達成。 -
台湾人戦没者用の慰霊塔。
もちろんこちらにもお供えを。
靖国神社に祀られている方も
沢山いらっしゃるとのこと。 -
観音様。
-
かなり大きなお寺なのね。
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-
日本語の碑があるなんてね。
-
イチオシ
出たー! 金ピカ布袋さん。
デカイ! -
どうやら、中に入ることができるらしい。
ガイドさんによると、
法隆寺の国宝の対の仏像の1体が
この中にいらっしゃるとか・・・ -
池の鯉が日本ポイ。
-
こちらの線香は太いのねー。
-
10:45 日月潭着(10分間)
曇ってるので、景観は・・・
晴れる事を祈るのみ。
-
朝顔かな?
自然繁殖でこんなに沢山? -
少しだけ、遊歩道を歩かせてもらった。
4年前に来た時よりもずっとキレイ。 -
慈恩塔が小さく見える。
上から見ると、太陽と月の形の湖だから、
「日月潭」と言うんですって。 -
イチオシ
土産物屋の「茶卵」が美味しそう。
食べたかったなー。 -
この湖は台湾で一番大きい。
1周24キロメートル。
水力発電等で有効利用されているらしい。
by ガイドさん情報 -
11:00 文武廟(25分間)
残念なことに工事中。 -
この辺は、台湾大地震の震源付近。
一番被害が大きかったらしい。 -
綺麗に修復されたみたいねー。
-
狛犬の迫力がハンパない。
-
綺麗な装飾の屋根。
-
-
天井裏もステキ。
-
この階段はキツイよー。
この先もまだまだあるんだけどねー。 -
絵馬なのかな?
やっぱり、日本に似ているね。 -
11:10 関羽様にご挨拶。
-
左は岳飛様。
-
この天井もスゴイねー。
-
-
孔子様にご挨拶へ。
-
そうか、関羽様と孔子様で
「文武」なのか? -
前に来た時はこんなの作ってなかったから、
まだまだ増築する気らしい。 -
イチオシ
展望台からの眺めは変わってなかった。
晴れていたらもっと良かったな。 -
11:40 昼食会場の「日月潭大飯店」着
レストランじゃなくてホテル?
いいの? こんな高級扱い。
読売旅行さん、赤字じゃない? -
見えるところはキレイだった。
きっとお部屋もいい感じだと思う。 -
エントランス。
-
ロビー。
生花を飾るあたりが本物感漂う。 -
11:45 昼食(50分間)
湖で採れたものが出るのかな? -
クラゲっぽいのと、田鰻、
豆腐の和え物が前菜。 -
イチオシ
ゆでエビ、白身魚の揚げ物、
チンゲンサイに角煮。
バラエティー豊かで美味。 -
冬瓜の炒め物に、
デザートのお汁粉。 -
ヤッター! 台中バナナ!
台湾で一番美味しいということは、
世界一美味しいバナナってことさ。
小さいが味が濃くて甘みが強いの。 -
お手洗いもキレイ。
さすがホテル。 -
自転車を貸出しているらしい。
-
ほー、遊歩道をサイクリングかー。
気持ちよさそうだな。 -
-
-
生花の胡蝶蘭。
日本だったらお高いでしょうにねー。 -
-
ホテルの周囲はこんな感じ。
-
湖はこの反対側になるんだね。
-
14:25 東山サービスエリア着(10分間)
いきなりの土砂降りでびっくり。
中まで走ったよ。 -
ここ、4年前も来たよ!
中身は変わっちゃったけど、
ここでアイスを買ったのを覚えてる。 -
広々としたキレイなショップ。
-
イチオシ
美味しそうなシュークリームの店を発見。
-
早速頂く。
チョコとイチゴ味。
外がカリカリの生地が美味。 -
他にもパン屋さんや
土産物屋が沢山入っていて面白い。
もっと時間があったらなー。 -
お手洗いは和式だったけど
清潔だった。 -
15:25 台南の赤嵌楼着(35分間)
こちらでも雨がパラついていた。 -
1653年にオランダ人が築いた要塞。
台湾最古の建造物らしい。 -
そのオランダ人を追い出した鄭成功の
偉大さを表してるのかな? -
-
建物の中に入ってみた。
開放されているので、空気は暑いです。 -
資料も簡単な感じで展示されていた。
盗まれないのかな? -
ここが350年前の遺跡。
レンガ造りの部分がそうらしい。 -
-
-
石碑が重そうだけど、
こんなに大量なのは何故? -
下から見上げてみた。
-
地元の方も結構見学にいらしている。
-
2棟ある内の一つ。
-
-
建物の2階に上がってみた。
ま、こちらも展示物のみ。 -
その代わり眺めは最高!
丁寧に手入れされた庭が落ち着く。 -
ガジュマルの樹。
やっぱり南国だよねー。 -
-
TBSの「知っとこ」で紹介されていたので、
ネットで検索して、行ってみた。
赤嵌楼のすぐ横で、庭内から見えるので
テンションMAX。マンゴーかき氷は
夏だけの限定だから、皆さんにもオススメ! -
お店のご主人のお母さんが
マンゴー畑を持っていて、
100%マンゴーのかき氷と
アイスと生のマンゴーがたっぷり。 -
イチオシ
あー、美味しかったー。
丼サイズで120元(420円)
二人で分けてもまだ余る。
ガイドさんと添乗員さんにもおすそ分け。 -
16:10 延平郡王祠着(35分間)
-
台湾人が尊敬する鄭成功と
5人の奥さん、お母さんを祀っている。 -
何故か、地元のお兄ちゃんがダンス中。
-
男前の英雄だなー。
-
彼のお母さんは日本人。ハーフかー。
平戸の出身の田川まつさんというらしい。
それで、ここにお神輿があるの。 -
-
ご本人の位牌かな?
-
邸内のデザート屋さん。
ガイドさんのご紹介で、
皆さんも早速購入。 -
イチオシ
私達は杏仁豆腐を選択。
お椀大のカップに入って35元(120円)
さっぱりしてて美味しかった。
ま、これも秒殺なんだけどねー。 -
17:30 高雄の「蓮池潭」着(30分間)
-
駐車場からちょっと歩くので、
街並みを覗くことができた。
ヤシが山積みだよー。
日本じゃありえないよー。 -
あちらの信号は秒数が表示される。
もしかして台湾の皆さんもせっかちなのか? -
-
さ、チャチャッと見ちゃいましょう。
ここのポイントは
「龍」から入って「虎」から出る! -
向かいのお寺。
この前にある果物屋さんを
ガイドさんに勧められたの。
左サイドのおばちゃんの方が
美味しいらしいよ。 -
さ、いざ中へ。
何にも無いんですけどねー。 -
中に入るときに10元(35円)を入れると、
係りのおじちゃんがポストカードをくれた。 -
ネットでチェックしていたパン屋さん。
「蓮池潭」のすぐ近くだから
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 -
中にはパンはもちろん、
賞味期限が少し長いお土産もある。 -
それがこれ、「大獅餅」?
1個25元(90元)
普通のあんこ入りと蓮の実あんこ入り。
さっぱりした甘さで、ツヤツヤしてた。 -
18:15 夕食会場に向かうバス内で
突然の買い物DVDが流れる。
「北投石」の宣伝らしい。 -
病気の人が確実に良くなるらしく、
ガイドさんも立派なネックレスをされていた。
日本の玉川温泉とここにしかないらしい。
で、翌朝大変なことになったのよねー。 -
18:30 夕食会場「龍興海鮮餐廰」着
ここも4年前に来たなー。
-
1時間の猶予を頂く。
内容は大体分かってるよ。
はい、2階に上がって下さい。 -
イチオシ
前菜のメンマが美味しかったなー。
海鮮嫌いの友人の代わりに
エビをこんなに頂いたよ。
イカの炒め物やホタテの揚げ物。 -
19:30 夕食会場の隣のファミマ。
こちらでは「全家」と呼びます。
茶卵の香りがステキすぎるー。
これこそ台湾の香りだよ。
どのコンビニも同じ香り。 -
20:05 足つぼマッサージ屋の
「現代人健康広場」へ。
オプションで3000円。
参加者は7名。 -
私は足ツボが苦手なので
無理を言って「肩こりコース」を選択。
一人だけ別室へ誘導される。
しかも、2階の奥の部屋。 -
オバチャンと二人きり。
しかし、侮るなかれ!
このおばちゃんのテクニックで
40分程揉まれてだいぶ軽くなった。
最後は烏龍茶を頂き一休み。 -
21:10 「高雄漢王州国際飯店」着。
キングシップっていうのかー。
12階の普通のツイン。 -
コンパクトな洗面所。
-
狭いけど、外観はある部屋なのねー。
-
廊下には一面に絵画がびっしり。
誰かお抱えの絵描きがいるのかな? -
エレベーターホール。
-
ロビー。
やっぱり布袋様。 -
グランドピアノも有り。
しかし、誰も弾かない。 -
21:35 外に出てみた。
お土産用のカラスミを買いにね。
この辺はカラスミが有名で、
台北で買うより安いとか・・・
こちらで小さいのを2個購入。
(1個300元=1050円) -
ここから、本日の目的の夜市へ。
目指すは「六合夜市」
この駅からたったの2駅。
さ、いざ入場。 -
21:50 ホテルから5分ほどで地下鉄駅着。
「鹽 土呈 埔」という駅名。
-
階段やらエスカレーターでどんどん地下へ。
-
地図がないと行き先がわからないなー。
-
切符売り場はこんな感じ。
タッチパネルで買い方を説明してくれる。
硬貨しか使えない。 -
これが切符(トークン)
わー、香港と同じだー。 -
ホームに降りるときに駅員さんに
「NO. チューインガム」と叱られる。
地下鉄は飲食禁止だからねー。
すっかり忘れてた。危ない危ない。 -
この時間でも乗る人はいるんだねー。
-
安全施工で、2重扉。
日本も見習わないとねー。 -
電車内はピッカピカ。
機能的な硬いイス。 -
北京語、台湾語、客家語、英語の順で
アナウンスがあって旅行者にも親切。 -
22:00 「美麗島」駅着。
夜市はここからすぐの位置。 -
-
ホームにカート車。
何用かな? -
-
改札はこんな感じで
すごいオシャレ。 -
では、外に上がってみましょう。
-
22:10 六合夜市着。
-
日本人ではないと思うけど、
結構な確率で撮影隊に遭遇。 -
ドラッグストア「watson」に入店。
3階まで有って、日本製の商品が
えらく高いことを知る。 -
えー、蛇を食べるんですか?
無理ー。 -
エビ焼き屋台。生簀から捕るのか?
-
覚悟はしていたが、とうとう奴が登場。
その名は「臭豆腐」
その匂いは強烈過ぎて私はフラっときた。
どんなに遠くにいても分かっちゃうんだよねー。 -
嗜好品のビンロウ屋台。
タバコと同じで体に悪いらしい。 -
タトゥー屋。
-
海鮮ものが充実しているのは
高雄の特徴だろう。 -
サトウキビの搾りカス。
このジュースは私はそんなに好きじゃない。 -
「夢幻屋」って・・・
サンリオの許可はおりているのか? -
ヘルメットがキティって・・・
-
ケロケロケロッピが懐かしく
思わず1枚。 -
携帯のカバーケースや
ストラップ等も充実。 -
飴屋さん。
試食もできるっぽいけど
怖いのでやめておいた。 -
「熱狗=ホットドッグ」で
中身はアメリカンドッグ。 -
カニやエビを丸々1匹揚げちゃった。
イカ焼きも大胆に1本。 -
タピオカミルクティー屋。
サイズがかなりでかいので、
30元=100円はお得。 -
セブンイレブンに立ち寄ってみた。
こちらはマスコット。
友人が「美麗的日記」のフェイスパックを
大量購入。 -
有名なパパイヤミルク店。
(50元=170円) -
23:05 「美麗島」駅に戻る。
滞在時間約1時間。 -
ホームまで行くのが結構大変。
階段だもん! -
ホームの一角に「夜間婦女専用車両」の案内。
安全に気を配ってくれてありがとう! -
エスカレーターはかなりの低速。
人が乗ると早く動くシステム。 -
23:20 「鹽 土呈 埔」着
-
トイレに急行。
-
駅のトイレにしてはキレイ。
だって、できたばかりだもんね。 -
23:30 「高雄婆婆冰」着。
ホテルの隣だから。
-
ここもネットでチェックして来たんだけど、
もう閉店時間? った感じだった。
しかし壁一面にメモ書きがー。 -
イチオシ
それでは例のマンゴーかき氷を。
ウマーい。氷は普通の氷だけど
上の甘いシロップと合わさると丁度いい。
1皿(90元=310円)で、二人で頂く。
色々達成できて、大満足の1日。 -
そうだよねー。
この時間じゃ、皆寝てるよ。
ガラガラのロビー。
1:00 就寝。
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旅行記グループ
読売旅行 台湾5日間
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