2013/07/28 - 2013/08/02
1025位(同エリア24317件中)
鼻毛マンさん
妻と夏の長崎軍艦島の手配を進めていた7月2日。
HISからの一本のメールが舞いこんだ。
関空-バンコク 燃油サーチャージ込み 往復3万円。
これを見た妻の「こっちの方が長崎行くより安く済むじゃん」の一言で旅行先をバンコクに切り替えることになった。
手配した長崎の宿と船をキャンセルして、バンコク旅程を考えていると妻から厳しい一言が入る。
「わたしはアンコールワットに行きたい」
えっ? 長崎行くより安く上げるんじゃなかったのか?
どうやら妻はアンコールワットに行っても長崎行くより安く済むと思っているようだ。
少しでも多くの金を得ようとあの手この手で言い寄ってくる人達からの外圧。
暑い、腹減った、疲れた、飯がまずい、と事あるごとに文句を言ってくる妻からの内圧。
この旅は、間違いなくこれまでで最も過酷な旅になりそうだ。
注記:
この旅行記は旅行に行って帰ってきた感じを出すため、出発から帰国まで通しで一冊の旅行記にしています。
旅行記中のバーツ表記がありますが、×3すると円相当になります。
旅程:
7/28 メイクローン線路市場とアムパワー
7/29 アユタヤ
7/30 バンコクからシェムリアップへ移動(カジノバスと白タク)
7/31 アンコール遺跡
8/1 シェムリアップからバンコクへ移動(キャピトルツアーのバス)
ディナークルーズ
8/2 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013/07/27 21:30 関西国際空港
今回は特別な事情から関空までは自家用車でのアクセスにした。
関空の駐車場の正規料金は、6泊7日で10000円と高額。
しかし、無料のKIXカードに入会すると25%引きで7500円。
KIXカードを持っていると、両替レート優遇、二回往復すると駐車場料金が一日分さらに割引になる特典が付く。 -
2013/07/28 00:30 TG673
定刻にタイ国際航空が関空から離陸。
もともとこの夏は長崎軍艦島に行く予定だったが、HISからアジアアトランティックエアラインズが7/27から新規就航するから、その記念に燃油サーチャージ込みで往復3万というメールが来たことからバンコクに切り替わった。
しかも、長崎旅行で予定していた12万円より安くあげなければならない。 -
2013/07/28 04:10 バンコクスワンナブーム空港
定刻より10分早く到着。
本当はアジアアトランティックエアラインズだったが、機材調達不備よりHISからタイ国際航空に差額なしで振り替えてもらった。
しかし、代替フライトでは現地滞在時間が少なくなるため、これを理由に都合の良い便に変更してもらうことに成功した。 -
2013/07/28 05:50 エアポートレイルリンク 空港駅改札
スワンナブーム空港から市内へは、エアポートレイルリンクで向かう。
予約したホテルのあるRatchprarop駅まで一人40バーツ。
空港始発は06:10頃。
Ratchprarop駅までここから30分だ。 -
2013/07/28 06:35 KC Placeロビー
明日7/29に宿泊するホテルKC Placeで荷物を預かってもらうようフロントにお願いしたら、快くOK。
トイレも借りることができた。
ちょっと古いがいい宿のようだ。 -
2013/07/28 06:50 BTS Phaya Thai駅
ホテルからPhaya Thaiへはエアポートレイルリンクが出ているが、その距離おおよそ500m。
バンコク初日なので体を慣らすために歩いてみる。
たくさんの車と排ガス。
朝7時だというのに容赦なく照りつける太陽。
しばらく歩いていると妙に痛くなる目。
極端に空気が悪い。
バンコクで歩いて移動するのは体に悪いことを学んだ。 -
2013/07/28 07:00 BTS Phaya Thai駅 BTS乗車
Phaya ThaiからSiam Sqiareで乗り換え、Wongwian Yaiへ向かう。
Wongwian Yaiまでの乗車料金は一人42バーツ。
二人で84バーツなのでホテルからタクシー使った方が安く、快適にしかも素早く移動できただろうことが想像できる。
しかし、初めての移動であるため、どの手段を使うのが最も良いかはこの時点ではわからない。
あー、電車は楽しいなぁ〜。 -
2013/07/28 07:30 BTS Wongwian Yai駅から国鉄Wongwian Yai駅へ
BTSを降り、国鉄Wongwian Yai駅向かって歩く。
BTSと国鉄の間は地図で見る限り600mほどは離れている。
さっき歩いて懲りたのでタクシー使おうとすると、妻が珍しく「歩こう!」といいだした。 -
2013/07/28 07:50 国鉄Wongwian Yai駅
車に轢かれそうになりながら、ようやく国鉄Wongwian Yai駅に到着。
まだ窓口は開いていない。
それにしても暑い…
なにか冷たいものはないのか。 -
2013/07/28 08:15 国鉄Wongwian Yai駅 列車到着
冷たいものを探してホームをさまよっていると8時に音楽が流れる。
僕以外の全員が直立不動になってびっくり。
僕も皆にならってしばし制止。
後でしらべてみると、タイでは朝8時と夕方18時に国家が流れ、直立不動で敬意を表するのだそうだ。
あまりのことにびっくりし写真撮るのも忘れてしまった。
体に悪そうな冷たいジュースと、マハーチャイまでのチケットを買って、列車に乗り込む。 -
2013/07/28 08:40 Wongwian YaiからMaha Chaiへ
定刻から5分遅れてWongwian Yai駅を出発。
Maha Chaiへは約1時間の鉄旅。
乗車料金は一人10バーツと極めて安価。
写真は検札の風景。 -
2013/07/28 09:00 Wat Sing駅
メークロン東線は単線であるため、列車同士のすれ違いはホームが複数ある駅で行う。
Wat Sing駅が数少ない複数ホームのあるすれ違い駅。
08:50頃に着き、対向列車を待つこと10分。
来た! -
2013/07/28 09:40 Maha Chai駅
Wat Singを出た列車は途中すれ違いもなく順調に進み、定刻から7分遅れでMaha Chai駅に到着。
このMaha Chai駅にも線路にマーケットが開かれている。 -
2013/07/28 09:45 マハーチャイマーケット
列車を降りて駅を出て、なんとなく人が歩く方向の右に舵を切る。
ここはマハーチャイの市場。
ものすごい活気だ。
バンレームまでの渡し船はどこから出ているのだろう? -
2013/07/28 09:50 バンレームまでの渡し船乗り場
人の流れに乗るように歩いてゆくと、渡し船乗り場に着いた。
チケット売り場のおばちゃんに聞くと、ここがバンレームへの船で間違いないようだ。 -
2013/07/28 09/55 渡し船乗船
チケットを一人3バーツで買い、船に乗り込む。
向こう岸までわずか2分ほどのささやかな船旅。
右側から日本語が聞こえてきた。
男女4人のグループ。
彼らもメークロンまで行くのだろうか。
男性がガイド役としてけん引しており、話しの内容から彼はこのルートの経験があるようだ。
バンレームからメークロン行きの列車は10:10発。
駅まで彼らに着いていこう! -
2013/07/28 10:00 バンレーム船着き場
船を降り、彼らの一人に声をかけ、僕らも10:10でメークロンに行くことを伝えうしろから着いてゆく。
この暑いなか、半駆け足で駅へ向かう。
チケットも買わなければならない。
間に合うのか? -
2013/07/28 10:10 Ban Laem駅
バンレーム駅到着。
まだ列車は来ていない。
間に合った! -
2013/07/28 10:10 Ban Laem駅
うん?
チケットを買おうとすると様子がおかしい。
タイムテーブルを見ると、10:10発が紙で12:10発に訂正されている。
あぁ〜、急いで損した。 -
2013/07/28 10:30 バンレーム市街の食堂
機内で早朝3時過ぎくらいに軽食しただけだったので、この時間を利用してランチ。
妻がとてつもなく暑そうにしているので、エアコン付きのレストランを探したがそんなものはこの街には存在しない。
気のよさそうな店に入って扇風機にあたると、これがなかなか涼しくてよい。
店の犬が扇風機で涼んでいたが、どいてもらって特等席をゲットした。 -
2013/07/28 10:45 バンレーム市街の食堂
このレストランはスープの店のようで、ベースとなるスープに客が具を選ぶ。
そのスープをおかずに米を食べるスタイルだ。
よくわからなかったので、適当に指で指してオーダー。
500mlのコーラーをつけて二人で80バーツ。
なかなかうまい。 -
2013/07/28 11:10 バンレーム船着き場
時間が余ったのでマハーチャイの市場に向かう。 -
2013/07/28 11:20 マハーチャイ駅の線路
マハーチャイ駅にも線路上に市が立っている。
しかし、この市はこの街の本質ではないようだ。 -
2013/07/28 11:30 マハーチャイ市場
マハーチャイの市場。
ここがこの街の市の本質。
線路上の市は開く場所がなく、仕方なく立てているのだろう。
この市は海の街のためか海の幸が多い。 -
2013/07/28 11:40 マハーチャイからバンレームへの渡し船乗り場
そろそろ時間。
向こう岸のバンレームに戻り、列車のチケットを買わなきゃ。
写真は渡し船のチケットもぎりの女の子。
チケット売り場のおばちゃんの子だと思うが、すばらしい笑顔だ。 -
2013/07/28 11:55 Ban Laem駅
バンレーム駅に戻り、メークロンへのチケット購入に成功。
一人10バーツ。 -
2013/07/28 12:15 Ban Laem駅
定刻より5分遅れて列車到着。
やっと来てくれた。 -
2013/07/28 12:30 Ban LaemからMae Klongへ
定刻から実に20分遅れでバンレーム駅を出る。
皆、平然と乗っているようだが、これが凄い揺れ。
妻の実家の近くに日本一揺れる上信電鉄があるが、上信電鉄は手すりを掴んでいないと立っていられない。
しかし、このメークロン西線の列車は、踏ん張っていないと椅子から振り落とされる。
以前4TRの方が、メークロン西線と比べたら上信電鉄は未来の乗り物と評していた。
その言葉に嘘は無い。 -
2013/07/28 13:50 Mae Klong駅到着
すさまじい揺れに耐えながら1時間半。
車外が少し騒がしい。
運転席から覗く。
市場だ!
大急ぎで座席に戻ると、妻が発狂している。
窓を見ると、ち、近い。
なんじゃこりゃ〜っ! -
2013/07/28 13:50 Mae Klong駅到着
列車がメークロン駅手前踏切に入ると、そこには人、人、人。
なんでこんなマイナーな市場にこんなに人が集まっているのか不思議でならない。
列車には数十人しか乗っていないため、ほとんどの人はバス等でここまで来たのだろう。 -
2013/07/28 14:00 Mae Klongマーケット
列車を降り線路を歩く。
この市は線路が主体。
なぜなら、道路に出ると、一切市が立っていない。
このまわりには市を立てる場所が無いのだ。
そのため仕方なく、必ず場所が空いている線路に市を立てたのが始まりではないかと想像する。
すべての店が線路まではみ出して物売りをしている。 -
2013/07/28 14:30 Mae Klongマーケット
本日お休みしている店を見つけ、ここを僕らの安全地帯として陣取り列車を待つ。
列車がいつ出るかまったく見当がつかなかったが、メークロン線のタイムテーブルを見ると、一編成の列車がいったりきたりしているだけのようだ。
だから、僕らが乗ってきて13:50に着いた列車は近いうちにまた出発する。
そう確信して待つこと20分。
遠くでサイレンが鳴った。
すると、まわりのお店がぱたぱたと畳み始めた。
列車が来るらしい。 -
2013/07/28 14:35 Mae Klongマーケット
来た!
ホントすれすれだ。
気違いとしか思えない。 -
2013/07/28 14:35 Mae Klongマーケット
列車はこんなすれすれを通ってゆく。
試しに手を出してみたら、列車に触れることができた。
危ないから絶対に真似をしてはいけない。 -
2013/07/28 14:35 Mae Klongマーケット
そして通過。
おばちゃん連中が店から出てきた。 -
2013/07/28 14:35 Mae Klongマーケット
一斉に市を開いて元通りにする。
やれやれ。やっと行ったか。
という感じか。 -
2013/07/28 14:50 Mae KlongからAmphawaへ
列車も行ったことだし、今夜の宿を確保してあるアムパワーへソンテオ(乗合トラック)で向かう。
セブンイレブンの交差点から出るということ情報しかなく、そこに行くとたくさんのソンテオが停まってる。
いったいどれがアムパワー行きなのか見当がつかない。
あちこちの人に聞いて聞いて、あっちいってこっちいって、ようやくアムパワー行きのソンテオを探りあてた。
待ってろよ、アムパワー! -
2013/07/28 15:10 Amphawa到着
20分ほどは乗っただろうか。
アムパワーTシャツを売っている店の前でソンテオが停止。
ここがアムパワーなのだろう。
降りて運ちゃん料金払ってホテル探しを開始。
ソンテオの料金は一人8バーツ。 -
2013/07/28 15:20 Amphawaマーケット
橋に登り、アムパワーの景観を眺めてみる。
ホテルはアムパワーナノンホテルというこの街一番のホテル。
妻が10段階中9のダニアレルギースコアを叩き出したアレルギー持ちのため、安いホテルには泊まれない。
agodaで予約したが、agodaの地図ではナノンホテルはこの橋と川の交差したところにある。
行ってみよう。 -
2013/07/28 15:30 Amphawaマーケット
川沿いの市場を散策してお店の人に聞いてもナノンホテルなど知らないと言う。
あれー? なんでだろ? この辺の人なら近くだから知ってる筈なのに。
めげずにいろんな人に聞きまくる。
すると若い兄ちゃんが場所を知ってた。
ナノンホテルはあれだと指を指す。
指差された方向は、川の反対側の川少し外れた場所に立つ高い建物。
そう。agodaの地図が間違っていたのだ。
(帰国してから正しい位置を報告しました) -
2013/07/28 15:50 Amphawa Nanon Hotel
あれから20分近く彷徨ったながら、なんとかホテルに辿り着いた。
チェックインの最中に出してくれた冷たいお茶がめちゃくちゃ美味しい。
受付のお姉さんはきれいで優しい。ほっとした。
うん。部屋もきれいで、ダニもいなそう。
agodaで一泊朝食付いて8000円。 -
2013/07/28 17:30 Amphawaマーケット
落ち着いたのでマーケットに繰り出す。
アムパワーは、タイでも屈指の水上マーケット。
タイの水上マーケットは観光地化が進み、もともとのマーケットは観れなくなってきたと書かれていたが、唯一昔ながらの現地の人が使用している水上マーケットがこのアムパワー。
でも…
ほとんど観光客のように思えるのは僕だけなのだろうか。 -
2013/07/28 17:40 Amphawaマーケット
この水上マーケットは週末の夕方が最も活況である。
イメージ的には、野菜、魚、果物が売られているつもりだったが、水上食堂が最も多いようだ。
この場所がレスランが多いから、場所によるのかもしれない。 -
2013/07/28 17:45 Amphawaマーケット内レストラン
水上食堂は込み合ってて難しそうだったので、川べりのよさそうなレストランでディナー。
トムヤンクンのスープ、チキン、貝、コーラーをオーダー。
トムヤンクンがやちゃ辛いが、キチンが絶品。
しかし534バーツの会計に一瞬耳を疑った。
食い過ぎだ。 -
2013/07/28 18:30 Amphawaマーケット
食後、マーケット内散策。
ここでアムパワーTシャツを150バーツで購入。 -
2013/07/28 18:40 Amphawa Nanon Hotel
これがアムパワーTシャツ。
かっくいい。
さっそくあした着よう。 -
2013/07/29 07:00 Amphawa Nanon Hotel
サワディカップ!
ホテルで朝食。
4つ星ホテルだけあり、朝食も充実している。
いつも文句ばかり言っている妻も、ベッドが良くてよく眠れたと上機嫌。 -
2013/07/29 08:00 Amphawaマーケット
ここを発つ前に朝のマーケットを覗いてみる。
人っ子一人いない。
やはりここは夕方から夜のマーケットのようだ。 -
2013/07/29 08:10 Amphawa バス乗り場
ホテルの人から聞いたバス乗り場へ行き、バンコク戦勝記念塔までのチケットを買う。
一人80バーツ。
チケット売りのおばちゃんは08:30だと言っていた。 -
2013/07/29 08:15 AmphawaからBangkokへ
なんとバスは08:15に来て、バンコクに向けて出発。
もうすこしAmphawaマーケットを見ていたら乗り遅れていた。危ない。
アムパワーからバンコクまでのバスは、バスと言ってもワゴン車であり、現地ではLotTuと呼ばれている。
大型バスより小さく、スピードも出る。 -
2013/07/29 09:30 Bangkok市街
アムパワーから1時間も走ると渋滞に巻き込まれた。
これが悪名高いバンコクの渋滞。 -
2013/07/29 09:30 Bangkok Victory Monument
渋滞を抜けて戦勝記念塔に到着。
まずやることは、ここからアユタヤ行きのバスを見つけること。
アユタヤ? 違うあっちだ。
アユタヤ? 違うあっちだ。
これを5回くらい繰り返すと、アユタヤ行きのバスを見つけることができる。 -
2013/07/29 10:00 BangkokからAyutthayaへ
戦勝記念塔からアユタヤへのバスにはチケットはなく、バスを見つけて乗り込むだけ。
出発間際に運転手が集金に来る。
アユタヤまでは一人60バーツ。
1時間半くらいで着くが、このバスは最新型で乗り心地がいい。 -
2013/07/29 11:30 Ayutthaya
着いた。アユタヤだ。
バスを降りると、様々な人々が話しかけてくる。
タクシー? テンプル? ランチ?
まずランチだろうと思っていると、テンプル?の人がなかなかしつこい。
試しに話しを聞いてみる。
ファイナルツーバンコック、アット17:30。
ナウ、アンド、5pm、アラウンドテンプル!
なるほど、アユタヤのホテルに確認した帰りのバス時間と一致している。
いくらか聞いてみると。1200バーツ!
話にならない。
踵を返して、ランチに向かうと、ヘイ! ハウマッチ!
うーん。こうゆうときは半額以下かなぁ。ファイブハンドレッド!
おー… シックスハンドレッド!
なぜこうも簡単に半額になるのだろうか。
ということで600バーツで手を打った。 -
2013/07/29 11:35 Ayutthaya
ソンテオのようなトラックで少し移動すると、奥さんが運転する車がまっていた。その車に乗り換え観光。
まずはランチ。 -
2013/07/29 11:45 Ayutthaya レストラン
なんか高そうなレストランに連れて来られた。
メニューを見ると、すべて100バーツ以上。
おー、高い。
店員に高いと文句を言ったが、そんなこといっても困られるだけだ。 -
2013/07/29 12:00 Ayutthaya レストラン
妻が焼きフォーが食べたいと言ったので、焼きフォーのミドルとコーラをオーダー。
うん?
おー、う、うまい!
全部で290バーツだったが、まー、これだけうまければいいや。 -
2013/07/29 12:15 Ayutthaya レストラン
この店には子猫がいて、客のテーブルの下にきて餌をねだる。
妻が子猫にはめっぽう弱く、エビのしっぽを少しあげろと命令してくる。
仕方なくあげると食べる食べる。 -
2013/07/29 13:00 Ayutthaya Wat Lokayasutha
おなかができたので、いよいよ観光。
アユタヤは初めてなので定番コースがいい。
ドライバーがチョイスしたのが寝仏で有名なワット・ローカヤースッター。
おぉ〜、いい感じだ。 -
2013/07/29 13:30 Ayutthaya the Bank
ランチで290バーツ使ってしまったので、ドライバーに600バーツ払うと帰れなくなる。
ドライバーに両替所に連れってくれといって来たのがアユタヤの銀行。
タイの銀行はとにかく美しい女性が行員として従事している。
写真は案内係のお姉さん。
円をバーツにエクスチェンジしたいと申し出たら、番号の紙を取ってくれた。 -
2013/07/29 13:40 Ayutthaya the Bank
そして、窓口のお姉さん。
実に素晴らしい。
タイに来たら、用がなくても銀行に足を運ぶことをお勧めする。 -
2013/07/29 13:50 Ayutthaya Elephant Canp
次にドライバが連れてきたのがエレファントキャンプ。
ここでは、ゾウに乗って王宮などを巡るのが定番だそうだ。
ゾウはいいよ。高いし。
と言ったが、妻が乗り気満々。
僕が えー? 乗るの? 高いよ? と言っても。
だめかなぁ〜? と乗る気満々。
窓口でいくらか聞くと、一人500B。二人で1000B !!
それを聞いても だめかなぁ〜? を繰り返す妻。
乗るか。 -
2013/07/29 14:00 Ayutthaya Elephant Canp
ゾウに乗り込む。
ラクダより乗り心地はいいが、トゥクトゥクより悪い。
やはりトゥクトゥクは未来の乗り物だけはある。 -
2013/07/29 14:10 Ayutthaya Wat Phra Ram
このゾウの面白いのが、道端の木の葉をぼりぼり食べ始めたこと。
池のほとりでうんこするし。 -
2013/07/29 14:20 Ayutthaya Elephant Canp
約20分のゾウ散策を終えると、ゾウさんと戯れることができる。
ゾウ使いがチップ要求するためだが、僕らは1000バーツ払ってるためもう鼻血も出ない。
アユタヤでゾウに乗ることになるとは思ってもなかった。 -
2013/07/29 14:40 Ayutthaya Wat Phra Mahathat
次の寺院はワット・ブラ・マハタート。
ワット・プラ・マハータートは木の根っこに仏像の頭が挟まっているので有名な寺院。
ビルマ軍に破壊され、落とされた仏像の頭が根に挟まって持ち上がったと云われている。
ここが最大の見せ場であるためか観光客もいっぱいだ。 -
2013/07/29 14:40 Ayutthaya Wat Phra Mahathat
見事に倒された仏像。
我々日本人は、仏像を破壊するようなことは想像することすらしないだろう。
宗教とは怖いものだとつくづく感じる。 -
2013/07/29 15:00 Ayutthaya チャオプロム市場
寺院を見て満足して帰ると、ドライバが「もう時間ないからバス乗り場に行くよ!」と告げられる。
う、うん。確かに、あとは郊外の寺院なので行くと17:30の最終バスに間に合わなくなるかもしれない。
しょうがないねーって、バス乗り場近くのチャオプロム市場で600バーツ支払う。
アユタヤTシャツが欲しかったが、この市場には日用品しか売ってなかった。
写真はチャオプロム市場のコーヒー屋さん。 -
2013/07/29 15:20 AyutthayaからBangkokへ
ミニバスに乗りバンコクへ。
一人60バーツ。 -
2013/07/29 16:50 Bangkok Victory Monument
ビクトリーモニュメント。戦勝記念塔。
バンコクに戻ると排気ガスで目が痛くなる。 -
2013/07/29 17:00 Bangkok Victory Monumentからホテルへ
戦勝記念塔からホテルへはタクシーを使う。
バンコクは充分な量のタクシーが走っており、拾うのに苦労しない。
10年前に来た時は、市街でもトゥクトゥクがタクシーより多かったが、今ではタクシーの方が多い。
なぜなら、トゥクトゥクはタクシーよりスピードが出ず、エアコンが効かず、そして高い。
黄色いガイドブックにも、タクシー初乗り35バーツ以下の範囲で使うものと明記ある。
バンコクのトゥクトゥクは近いうち消えてしまう運命なのかもしれない。 -
2013/07/29 17:15 Bangkok Ratchaprap
ホテル近くまでメータータクシーで47バーツ。
トゥクトゥクなら100バーツ取られてるかもしれない距離。
そんなことを思いながら今夜のホテルKC Placeへ歩く。 -
2013/07/29 17:20 Bangkok KC Place
預けていた荷物をピックアップしてチェックイン。
チェックインするときに、KC Placeではカードが使えずルームチャージ1200バーツを現金で支払った。
このおかげで現金がなくなってしまった。
妻がタイマッサージを要求するし、金がないと発狂するしで、ここでまたエクスチェンジ。
ところで、タイでは空港の銀行はレートが悪いという話を良く聞く。
実際どのくらい悪いかというと、
空港:1円=0.2924バーツ
街:1円=0.3134バーツ
1万円替えると、実に210バーツも違う。 -
2013/07/29 19:30 Bangkok KC Place
18:00に部屋にマッサージを呼び、1時間コースでタイマッサージ体験。
1時間で200バーツ、チップを50バーツづつ二人で500バーツ。
そして、ホテル近くレストランディナーで340バーツ。
このあたりから金銭感覚がおかしくなってきた。 -
2013/07/29 20:30 Bangkok KC Place
ここで大問題発生。
部屋に入ると妻の様子がおかしい。
みると足のあちこちが赤くなっている。
ダニだ。ソファーに肘をつくと肘が痒くなる。
妻がシャワーでダニを洗い流している間に対策を考える。
これはホテルを替えるしかない。
ロビーに降りて、一日Wifiパスワードを100バーツで受け取る。
そしてスマホでBooking.comにアクセスし近くの高級ホテルを検索。
Baiyoke Sky Hotelで今夜2400バーツの出物があるのを見つけた。
シャワールームから出て来れず、今夜はシャワールームで寝ると言い出している妻を説得してホテルチェンジ。
写真はBaiyoke Sky Hotelの部屋。
ここなら安心。
注:妻はダニアレルギースコア10段階中9です。
僕を含めアレルギーのない人ならばKC Placeは快適なホテルです。 -
2013/07/29 21:00 Bangkok Baiyoke Sky Hotel
バイヨックスカイホテルはバンコクで最も高いビルのホテル。
この部屋はチープなため26階だが、それでも素晴らしい夜景だ。 -
2013/07/30 06:30 Bangkok ホテルからルンビニー公園へ
おはようございます。
今日はシェムリアップへの移動日。
朝一番でタクシーでルンビニー公園へ向かう。 -
2013/07/30 07:00 Bangkok ルンビニー公園
情報によるとラーマ6世像の前から国境へのカジノバス出る。
しかし、それらしいバスはあるが、係員の兄ちゃんが上半身裸で掃除してる。
なんかおかしい。これじゃない。
兄ちゃんに聞いたら、もっとあっちだと公園の中央方向を指さすので行ってみる。
すると… -
2013/07/30 07:30 Bangkok ルンビニー公園
なんかカジノっぽい恰好した兄ちゃんだ。
カジノ?ってきいたら イエス! ここで待て!
かなりほっとした。 -
2013/07/30 08:00 Bangkok ルンビニー公園
そしてカジノバスに乗車成功!
乗車賃集金にきたので辺りの雰囲気を見ていると、皆100バーツ払っている。
なので二人で200バーツ出したら、足りない400バーツだと言われた。
100バーツはタイ人の料金で、外国人は200バーツ。
これも情報通り。
情報通りでなかったのはバス乗り場の位置だけだったようだ。 -
2013/07/30 09:00 Bangkokからアラヤンプラテートへ
カジノバスとは、タイとカンボジア国境に挟まれた場所にあるカジノに行くためのバス。
カンボジア国境まで外国人料金ながら200バーツと格安で移動できる。
バンコクからシェムリアップへは他にタイ国営の直通バスが750バーツで出ている。しかしこれは楽だが時間がかかる。
国境までカジノバスで行き、国境からシェムリアップまで白タク拾って行く計画。
窓の外は大雨。
無事シェムリアップまで辿り着けるのだろうか。 -
2013/07/30 11:00 アラヤンプレート
カジノバスは順調にタイ国境の町、アラヤンプレートに着く。
さっきまで降っていた雨も止んでいる。
国境越える前にやらなければならないことが二つ。
それはランチとトイレ。
ここからぼったくりの世界が始まるため気を引き締めなければならない。 -
2013/07/30 11:10 アラヤンプレート レストラン
バス乗り場近くのレストランがいい感じ。
妻はチキンライス、僕がポークライスをチョイス。
チキンはあまりうまくないが、ポークライスはうまい。
コーラつけて100バーツ。 -
2013/07/30 11:20 アラヤンプレート レストラン
ランチしていると程なく、もの凄いスコールがやってきた。
先にランチにして本当によかった。 -
2013/07/30 11:30 アラヤンプレート 出国審査
トイレを済まして、タイ出国審査へ。
カンボジアVISA 40ダラーなどと声を掛けてくるがすべて無視。
5分程で見事通過。 -
2013/07/30 11:40 カンボジア国境
見覚えのあるモニュメントをくぐると、そこはカンボジア。 -
2013/07/30 11:40 カジノゾーン
カンボジア国境と入国審査の間にあるのが、ここカジノゾーン。
文字通り無法地帯ということなのだろう。
こんなところに長居は無用だ。 -
2013/07/30 11:40 カンボジア入国審査
カンボジア入国には観光VISAが必要。
トラブル回避のため、日本でE-VISAを取得しておいた。
10分ほどで通過。 -
2013/07/30 11:50 Poipet
入国審査場を出ると、あらゆる人々から声がかけられる。
最も危ないのが、無料シャトルバスに乗せられること。
事前収集した情報によると、この無料シャトルバスに乗ると郊外の駐車場に連れていかれ、ここで高額のタクシーに乗せられるという。
こいつは無視してずんずん進む。 -
2013/07/30 11:50 Poipet
ロータリーまで出ると、タクシーの運ちゃんが鍵を持ってシェムリアップ?って聞いてきた。
そう。こいつを待っていた。
シェムリアップ! ハウマッチコスト!
35ダラー。ノーレストラン、ノーストアーOK!
60ドルという情報があったため、思っていたより安い。
これならシェアしなくてもいいか。 -
2013/07/30 12:00 Poipetからシェムリアップへ
タクシー飛ばしてポイペトからシェムリアップへ。
タイ国営バスでバンコクからシェムリアップに行くと、一人750バーツ。二人で4500円相当。バスターミナルからホテルまでのトゥクトゥク代もプラスでかかる。
カジノバス+タクシーは二人で400バーツ + 35ドル = 4700円相当。
よし! いい感じだ! うまくいった! -
2013/07/30 13:00 Poipetからシェムリアップへ
すごいスコールの中、タクシーはデフォルトで道の真ん中を走る。
速度は120Km/h出ている。
車内はエアコンで凄い寒さだが、恐ろしさの為か妻はアドレナリンが出てまったく寒くないと言う。
道中、増水した川にはしゃぎながら飛び込む子供達を目撃する。
おそらく年間何人かは飛び込んで水死してしまう子供がいることと推測する。
そして、生き残って成人するのは強運を持ち障害のない者達。
医療機関の発達した先進国で失われた優れた間引きがここではまだ存在しているというこのなのだろうか。 -
2013/07/30 14:30 シェムリアップ到着
なんとか無事にシェムリアップに着いた。
実はここからが、ぼったくりの始まりだった。
タクシーはシェムリアップ街の中心から少し外れた場所に停まる。
停まった場所には、一台のトゥクトゥクが待っている。
タクシーの運転手は言う。
「俺はそのホテルの場所を知らない。後はそのトゥクトゥクと話せ。」
タクシーの運転手は車内で何度か電話していたのだが、相手はこのトゥクトゥクの兄ちゃんとだったのか。
街の中心から少し外れているため他のトゥクトゥクはいない。
この場所がどこだかもわからない。
悔しいがこのトゥクトゥクと交渉しよう。
明日朝7時から夕方6時まで、今日のホテル送迎含めて二人で$20で手を打った。
相場は一人15ドルらしいので、二人で今日のホテル送迎含めて$20ならいいか。
トゥクトゥクの兄ちゃんは言う。
「明日はレインコートのトゥクトゥクで来るよ!」 -
2013/07/30 14:50 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
やっとホテル到着。
このホテルはBooking.comを駆使して2泊105ドルで予約した4つ星ホテル。
スタッフのにこやかな笑顔がとても癒される。メモアール ダンコール ブティック ホテル ホテル
-
2013/07/30 15:00 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
ホテルの部屋。
禅をモチーフにした作り。
ベッドの高さが高いのが少しだけ気になったがいい部屋だ。ダニもいそうにない。
スタッフは言う。
「冷蔵庫無料、洗濯も無料、そしてこれがwifiパスワードよ」 -
2013/07/30 16:00 シェムリアップ オールドマーケットへ
一休みしてからオールドマーケットにあるキャピトルツアーへ。
トゥクトゥクで2ドル。 -
2013/07/30 16:15 シェムリアップ キャピトルツアー
雨をかき分けキャピトルツアーまで移動。
ここで8/1バンコク行きのバスのチケットを買う。
8/1 7:30発、一人10ドルのチケットをゲット。 -
2013/07/30 16:30 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
部屋に帰るとウェルカムフルーツが待っていた。
このフルーツの名はランブータン。ライチのようなおいしい果物だ。 -
2013/07/30 17:30 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
外すごい雨。
夕食はホテルのレストランに入ってみた。
妻がセットメニューとカンボジアビール。
僕がカンボジアカレーとアンコールビール。
二人で29ドル。
明日はいよいよアンコール遺跡巡りだ。 -
2013/07/31 06:00 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
おはようございます。
今日はアンコール遺跡観光の日。目覚めがいい。
フレッシュパイナップルジュースが美味い。 -
2013/07/31 06:50 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
ホテルのプール。
昨日あれだけのスコールと雨に見舞われたというのに、今朝は晴れやかに晴れ渡った。
これは僕がいかに日ごろ徳を積んでいるかということなのだろう。
しかし欧米人はなぜホテルのプールで泳ぎ、ジムでエクササイズするのだろうか。
そんな時間があるなら、街に出ればいいのにと思う。 -
2013/07/31 07:00 ホテルからアンコール遺跡へ
昨日契約したトゥクトゥクがホテル前まで迎えにきていた。
彼の名はtym(タム)。
おかしい。
昨日レインコート付きのトゥクトゥクで来ると言っていたが、ノーマルトゥクトゥクだ。
tymは言う。
「レインコートは高くて買えないんだ」
「雨が降ったらブラザーのトゥクトゥクと替えてもらうから大丈夫」 -
2013/07/31 07:00 ホテルからアンコール遺跡へ
tmyの言ってることは本当なのだろうか?
雨が降ったら、彼のブラザーもレインコート付きトゥクトゥクが必要になる筈だから貸してくれる訳がない。
貸してくれるなら、朝から貸していた筈だ。
きっと、昨夜断られたに違いない。 -
2013/07/31 07:20 アンコール遺跡チケットセンター
そんなことを考えながらトゥクトゥクはチケットセンターに寄る。
ここで入場券を購入。一人20ドル。 -
2013/07/31 07:30 アンコールワット
トゥクトゥクを走らせること10分。
ついにアンコールワットの外周まできた。
するとtymが少し遠回りして、近くの商店にトゥクトゥクを停めた。
「ウッジュライクドリンク?」
tymは僕らにドリンクをおごってくれようとしてくれてるみたいだが、別にいらないので断る。
すると、tymは商店に入っていき、レインコート2つ買ってきた。
「雨が降ったらこれを使ってくれ」
えっ? 雨が降ったらブラザーのトゥクトゥクと替えるんじゃなかったの?
ここまでくると逆に可笑しくてゲラゲラ笑ってしまった。 -
2013/07/31 07:40 アンコールワット入場
tymとはここで9時半待ち合わせにして、アンコールワット観光を開始。
なんて清々しさだ。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 07:50 アンコールワット
一つ目の門をくぐると、三鉾を逆にしたかのようなアンコールワットが見えてきた。
この時間は人数も少なく、実に気持ちいい。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 08:00 アンコールワット第一回廊
第一回廊を反時計まわりにぐるっと周る。
反対側に周ると、へびを引き合い、アプサラが応援する彫刻。
保存状態が素晴らしい。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 08:10 アンコールワット第一回廊
窓の棒がくねくねしているのは、強い日差しを和らげるためと言われている。
気持ちちょっと涼しい。 -
2013/07/31 08:20 アンコールワット第二回廊へ
第一回廊を後にし第二回廊へアンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 08:30 アンコールワット第二回廊
第二回廊には彫刻はなく、頭部の無い仏像が鎮座している。
頭部には宝石が使われていることが多いため盗掘に遭ったものだと言われている。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 08:40 アンコールワット第三回廊へ
急な階段を登り、第三回廊へ。
第三回廊は神がいる場所。
神がいる場所に辿り着く為には、それ相応の努力をしなければならない。
そのためこんな急な階段が作られているのだそうだ。
石の階段の上に手すり付きの木の階段が設置されている。
アンコールワットは2004年に一度訪れた経験があるが、この時は石の階段で、よくこれで誰も落ちないものだと感心したが、転落事故が起きたのかもしれない。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 08:50 アンコールワット第三回廊
神のいる第三回廊を歩く。
ヒューマンドラマを見てぼろぼろに泣いている僕を横目に鼻でせせら笑っているガミラス人のような青い血の通った氷の心を持つ妻が、感動したと言葉を発している。
こんなことは日常生活ではあり得ない。
アンコールワット。
確かにこの寺院は別格だ。 -
2013/07/31 09:00 アンコールワット第三回廊
アンコールワットを象徴する三本のとんがりの場所に出た。
妻が写真を撮れと珍しく注文を付けてくる。
本当に感動しているようだ。
来てよかった。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 09:10 アンコールワットの外へ
tymとの約束の9時半が迫ってきたため、アンコールワットを後にする。
写真は第二回廊から第一回廊への階段。
地域の人達だろうか、草狩りをしている。
僕らが支払ったアンコール遺跡入場チケット料金の一部は、このようなところに使われているのだろう。 -
2013/07/31 09:20 アンコールワット
帰りは第一回廊を外側から眺めながら帰る。 -
2013/07/31 09:30 アンコールワット
アンコールワット散策を終え、トイレに行き、土産屋を通って戻ろうとすると、土産屋の攻勢に遇う。
僕が欲しかったアンコールワットTシャツが5ドルと言ってきた。
帰ろうとすると3ドルでいいというので購入。
妻はカンボジアシルクのスカーフが気になるようだ。
最初は5ドル。
帰ろうとすると3ドル。
さらに帰ろうとすると2枚で5ドル。
いらないと言うと1枚2ドルにまで下がった。これで購入。
でも、2ドルで買えるものの品質は相応だと思うが、妻が喜んでるからいいや。アンコールワット 史跡・遺跡
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2013/07/31 09:50 アンコールワットからアンコールトムへ
結局tymと合流できたのは約束から20分過ぎた9:50。
次の目的地、アンコールトムに向かってゴー!
トゥクトゥクの風が実に気持ちいい。 -
2013/07/31 10:00 アンコールトム バイヨン
tymがバイヨン北側の入り口前で降ろし、俺はこの先のレストランで待つ。
何時に集合だ?と聞く。
うーん。じゃ11時にそのレストランでと別れてバイヨン散策。
妻が「うわ〜っすごーい」と喜ぶ姿にほっとする。バイヨン 史跡・遺跡
-
2013/07/31 10:20 レストランへ歩く
ちょっと早いがレストランに向かって歩く。
暑いからレストランで冷たいものを飲んでようという魂胆。 -
2013/07/31 10:25 バブーオン
しかし、目の前にこんな寺院が現れると、ついつい歩いて向かってしまう。
遠くでバカな観光客がよせばいいのにてっぺんまで嬉しそうに登っている。
僕らも行かなきゃ…バプーオン 史跡・遺跡
-
2013/07/31 10:30 バブーオン
ということで登り始めてしまった。バプーオン 史跡・遺跡
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2013/07/31 10:40 バブーオン
よし。登った。
レストランで冷たいものでも飲むとするか。 -
2013/07/31 10:45 バブーオン
えっ?
元の道に帰れない。
どうやらピニアナカスへのルートへの一方通行のようで、もう元の道に引き返すことができない。
仕方なく進む。 -
2013/07/31 10:50 ピニアナカス
そのピニアナカスに着いた。
階段が付いているが、登る気力が無い。ピミアナカス 史跡・遺跡
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2013/07/31 11:00 レストランへ
レストランへ向かって気力を振り絞って歩く。
ライ王のテラスに出たが、どうしても道に出ることができない。
道に出ようと進路を切ると、土産屋に方角に歩く結果になる。 -
仕方ない。ここで冷たいジュースを飲むか…
いくらか聞くと一本1.5ドル。
高いからいいと伝えると1ドルでいいと言われる。
スーパーで6本2ドルで売っているものを1本1ドルで手にいれたが、ジュースは生ぬるくてまずい。
そうして土産屋を後にしてtymと再開すると、ランチはどうだと聞いてくる。
僕はタブロームの後でと思ったが、妻がバテテて休みたいようだ。 -
2013/07/31 11:10 レストランでランチ
妻はミリンダ。このミリンダはすっごい冷えてて美味しい。
そして僕はバナナシェイク。これもすごい冷たくておいしい。
ランチにして正解だった。 -
2013/07/31 11:10 レストランでランチ
僕はビーフ焼きそばをチョイス。
うーん。うまくない。
tymのジュースを奢ってやって計13ドル。
このレストランのランチとしては高いとは思うが、シェムリアップの相場なのかもしれない。 -
2013/07/31 11:30 タブロームへ
ランチとトイレを終えてタブロームへ。 -
2013/07/31 11:40 タブローム
トゥクトゥクで10分ほど走るとタブローム。
tymは俺はあっちで待ってるからこっちから出ないで、向こうから出てくれと言う。
どうやらタブロームは通り抜けられるようだ。
12:30待ち合わせ約束して散策開始。タ プローム 寺院・教会
-
2013/07/31 12:00 タブローム
この寺院は木の侵略を許した寺のようだ。
木の力を目の当たりにする。タ プローム 寺院・教会
-
2013/07/31 12:20 タブローム
寺院の向こう側に出た。
この道を進むと、tymが待っている。
木の根っこに参道の石道を持ち上げられた姿を見ながら、次の目的地を考える。
tymからはトンレンサップ湖クルーズを勧められている。
クルーズには一人25ドル必要だが、雨季の今は水位が上がっていて魅力的なトンレンサップ湖が観れると言われた。
確かに黄色いガイドブックにもそのようなことが書いてあった。
二人で50ドルはキツイが、せっかくだから行ってみるか。タ プローム 寺院・教会
-
2013/07/31 12:30 タブロームからトンレンサップ湖へ
tymにトンレンサップ湖に行くことを告げる。
ただし、一つ条件を付けた。
それはtymに僕達と一緒にクルーズ船に乗ること。
トンレンサップ湖はぼったくり被害の多い地なのだが、彼が一緒ならば安心だ。
tymにそう伝えて、トンレンサップ湖へGO! -
2013/07/31 12:50 タブロームからトンレンサップ湖へ
トゥクトゥクで走っていると、空模様があやしくなってきた。
そう思っていると雨が降り出す。
tymがトゥクトゥクを停め、ここからはレインコートを着て移動だ。 -
2013/07/31 13:30 トンレンサップ湖
スコールの中、レインコート姿でトゥクトゥクに耐える。
ようやく雨が引いてきたなと思ったら、トンレンサップ湖に着く。 -
2013/07/31 13:30 トンレンサップ湖
一直線に受付に行き、二人分50ドルを支払う。
そして、受付に女性と男性がいる場合、迷うことなく女性に支払う。
なぜなのだろうか? -
2013/07/31 13:40 トンレンサップ湖
嫌がるtymを引き連れて乗船。
3人だけの貸し切り。
なるほど、これなら50ドルでもいいかもしれない。
妻がtymに日本の写真を見せている。
妻「ほら凄いでしょ。日本ではペットのホテルがあって一泊30ドルもするんだよ!」
tym「ひぇぇ〜」
確かに彼にとっては、なぜペットにホテルが必要なのか理解に苦しむことだろう。 -
2013/07/31 14:00 トンレンサップ湖
トンレンサップ湖には、湖の上で生活をしている人達がいる。
彼らはカンボジアの人ではなくベトナム人。
ベトナム戦争の時に難民として逃げてきたのだろうか。
小さい家もあれば、大きな家もある。
共通しているのは、どの家も商売をしていること。
乾季はここまで水がなく、もっと沖の方で暮らしているそうだ。 -
2013/07/31 14:10 トンレンサップ湖
沖に出た。
ここから先は見どころが無いため、船はここで引き返す。 -
2013/07/31 14:20 トンレンサップ湖
帰りに大きな水上カフェに立ち寄る。
写真はココナッツを水揚げしている風景。 -
2013/07/31 14:30 トンレンサップ湖
ジュース飲んでくつろいでいると、ビックカスタマーの一団がやってきた。
中国の人達のようだ。 -
2013/07/31 14:40 トンレンサップ湖
ビックカスタマー達がカフェに上陸すると、何故か近所の人たちがお店の周りにわらわらと集まり出した。
どうして集まってきたのだろうか?
ここに集まると、なにかいいことがあるのだろうか? -
2013/07/31 14:50 トンレンサップ湖
するとビックカスタマーの一人が集まった人達の傍に寄り、お札(お金)をばらまき始めた。
信じられない光景に唖然とする。
当然ながら、くばればくばるほど、もっとくれ、わたしのところにもくれ、という声が湧く。 -
2013/07/31 15:00 トンレンサップ湖
僕はここに居てはいけないのかもしれない。
船に戻ると、僕にも金くれと声を掛けてくるようになった。
丁重に断って出発。 -
2013/07/31 15:10 トンレンサップ湖からプノン・クロムへ
プノン・クロムでサンセットを見たかったのだが、観れそうもないので、今行ってしまうことにした。
なぜならば、プノンクロムはトンレンサップ湖からシェムリアップへ帰る道の途中にある。
tymに途中で寄ってね! とリクエストして出発。 -
2013/07/31 15:20 プノン・クロム
プノンクロムはサンセットポイントとして有名な山。
雨季は水を覆われた水田と水位の上がったトンレンサップ湖を望む美しい景観が期待できる。
と、妻を励まして登頂開始。プノン クロム 山・渓谷
-
2013/07/31 15:40 プノン・クロム
あ・つ・い…
暑い…
あちぃ〜…
8月の太陽が容赦なく照りつける。
も、少しだけがんばって登る。 -
2013/07/31 15:50 プノン・クロム
登り途中のお休み所。
もうだめだ。このまま登ったら倒れる。
妻が「わたしはここで待ってるから登ってこい」と非情なことを言い放つ。 -
2013/07/31 15:50 プノン・クロム
結局戻ることにした。
勇気ある撤退。 -
2013/07/31 16:00 プノン・クロムからホテルへ
気持ちのいい風が吹き込むトゥクトゥクに乗ってホテルへ。
シェムリアップ川沿いを爽やかに走る。
妻がtymに5ドルチップをあげたいといいだして、僕の財布から5ドル抜き取る。
が、ホテルに着いたtymの一言に状況は一変する。
20ドル払うとtymが「いやいやトンレンサップ湖までいったらもう10ドルだよ」
な、な、なにぃ〜っ!
おまえ、いつそんなこと言ったのか!
言ってないだろ!! お前昨日20ドルって言っただろーっ!!
tymは言う「20ドルはアンコールワット周辺だけだ」「トンレンサップ湖は別料金だ」
だからいつそんなこと言ったんだ!!!!
そんなこと言っても仕方ないので、おまえはトンレンサップ湖を勧めた時に10ドルプラスであることを言うことができた。
と、捨て台詞を残して10ドル払ってやった。
そしたらtymが握手を求めてきたのでノンッ!ってはねのけてホテルへ。
久々に心の底から怒りが出た瞬間だった。 -
2013/07/31 17:30 シェムリアップ 中華レストラン
さっきは怒りがこみ上げたが、気を取り直して今夜はシェムリアップ最後のディナー。
雨が降ってきたので、遠出せず、ホテルの近くを歩いて手近な中華レストランをチョイス。
焼き飯、葉っぱの炒め物、チキン。
このみっつはすべて大当たり。うまい! -
2013/07/31 17:30 シェムリアップ 中華レストラン
対して大外れだったのが、この魚を酸っぱく似たスープ。
写真ではわかり辛いが、赤トウガラシが表面を埋め尽くしている。
とてもじゃないが辛くて食えたものではない。 -
2013/07/31 18:00 シェムリアップ アイスクリームショップ
魚が辛くてひどい目にあったので、デザートはラッキーモールのアイスクリームをチョイス。
ここは、自分でカップに好きなものを盛り付けて、グラムで精算する。
二人で5ドルちょっと。ラッキーモール ショッピングセンター
-
2013/07/31 18:10 シェムリアップ アイスクリームショップ
こんなきれいなお姉さん達の店でのアイスクリームデザート。
明日はバンコクへ帰国する日。
これで気持ち良く帰ろう。 -
2013/08/01 07:00 シェムリアップ Memoire d' Angkor Boutique Hotel
おはようございます。
素晴らしい朝食を食べてホテルチェックアウト。
105ドル手持ちがなく、カードで会計。
使い過ぎだ。
反省しなきゃ…メモアール ダンコール ブティック ホテル ホテル
-
2013/08/01 07:00 シェムリアップ ホテルからオールドマーケットへ
オールドマーケットへトゥクトゥクで移動。料金は2ドル。
朝早かったため、トゥクトゥクがなかなか見つからなかった。
そしたらホテルスタッフが見つけて連れてきてくれた。
このホテルはいいホテルだ。 -
2013/08/01 07/10 シェムリアップ オールドマーケット
シェムリアップに来たらオールドマーケットを見ないと帰れない。
別に買うものはないが、ぷらぷらと歩く。 -
2013/08/01 07:30 シェムリアップ キャピトルツアーからバス乗り場へ
7:30のバスに乗るためキャピトルツアーへ。
キャピトルツアー前で待っていると、ワゴン車が来た。
係員がこれだこれだと言う。
まさか、これで国境まで行くのか? -
2013/08/01 07:40 シェムリアップ バス乗り場
10分ほど走ると、大きなバス乗り場につく。
係員が大きなバスを指して、これだこれだと言う。
おぉ〜 このバスかぁ。
10ドルでこれならいい感じだ。シエムリアップ バスターミナル バス系
-
2013/08/01 08:00 シェムリアップからPoipetへ
08:00定刻に国境に向けて出発! -
2013/08/01 09:30 シェムリアップからPoipetへ
トラックにもっさり乗って行く人たち。
どこかに出勤だろうか? -
2013/08/01 11:30 Poipet
11:30にポイペット到着。
ここで小さな失敗。
バスを降りてすぐトイレに行ってしまったのだが、キャピトルツアーバスの人はすぐトイレに行ってはいけない。
バスを降りると、係員が青色のシールを服に貼ってくれる。
この青色のシールを目印に、タイ側のスタッフがキャピトルツアー客であることを認識する仕組み。
僕らは青いシールを貼られる前にトイレに直行。
カンボジア出国審査で一緒になった日本人の女の子からこのことを聞いた。 -
2013/08/01 11:40 カジノエリア
写真左が青いシールのことを教えてくれた日本人の女の子。
こうなったら彼女に着いて行こう。 -
2013/08/01 11:40 タイ入国審査
青いシールを貼った彼女と一緒に国境を越えてタイへ。
彼女はタイ在住者で、観光ビザで入国しているため、一旦出るために観光がてらシェムリアップに来たそうだ。
入国カードを書きながら審査を待つ。
30分くらい。 -
2013/08/01 12:10 アラヤンプレート バス待合所
タイ入国に成功すると、難民テントのような場所に出た。
ここで彼女を呼び止める声が挙がった。
キャピトルツアーのタイ側の係員のようだ。
係員は彼女の青いシールに数字を書き入れる。
続いて僕ら。が、シールがない。
バスのチケットを渡して、シールをもらい損ねたことを説明。
係員「どこからどこまで?」 シェムリアップからバンコク!
係員「いくらだった?」 10ドルだった!
オッケー といって青いシールを貼ってくれた。
ありがとー -
2013/08/01 12:40 アラヤンプレート
しばらくバス待合所で待つと、係員がいくぞーって号令。
バスが来たみたいだ。
続いて歩く。 -
2013/08/01 12:40 アラヤンプレート
えーっ? このバスかぁ。
嘆いてもしょうがない。 -
2013/08/01 12:50 アラヤンプレート
バスに乗り込む。
係員はビクトリーモニュメント、BTSのどこかの駅、カオサン通りの順に停まると説明あり。 -
2013/08/01 15:30 タイ どこかの街
バスは2時間半走り、ようやく給油休憩。
他の人の情報によると1時間で休憩したとあったため、どこで休憩するかはドライバ次第。
ドライバにバンコクまであとどのくらい?ってきいたが英語が通じない。
時計をみせたら「ワンアワー」と言ったので、あと1時間でバンコクだ。 -
2013/08/01 17:50 バンコク
1時間も走ると渋滞に巻き込まれた。
バンコク市内に入ったのだろう。
17:00くらいにビクトリーモニュメント近くを通ったが、なぜか通過。
いったいこのバスはどこに向かっているのだろうか?
乗客は中国人5人、欧米人2人、そして3人の日本人。
繰り返すがドライバは英語を話すことができない。
中国人でさえも押し黙って、このバスがどこまで行くのか息を潜めて見届けている。
ホントはワットアルンに登りたかったが、それは休憩所で諦めた。
ホントは一旦ホテルに帰ってから19:00のディナークルーズに行きたかったが、ビクトリーモニュメント通過した瞬間にそれも諦めた。
様々な思いが渦巻くバスは、殺人的なバンコクの渋滞をのろのろとどこか知らない所に向かって進んでゆく。
車窓がカオサン通りっぽいところにつくと、バスは停車し鍵が開いた。
降りよう。
こんなバスに乗っていたら、どこに連れていかれるかわかったものじゃない。
一人10ドルでバンコクまで来れたのだから、このバスは素晴らしいバスなのだ。 -
2013/08/01 18:10 カオサン通りからリバーシティーへ
バスを降りてまず行ったのが、川に出ること。
川に出ればリバーシティまでの定期船が通っている。
地図を見せて近くの船着き場までの行き方を聞くが英語が通じない。
3人連続で通じない。
タクシーでは渋滞につかまって、ディナークルーズに間に合わない。
どうしよう…
目の前をトゥクトゥクが停まった。「タクシー?」
これだ!
トゥクトゥクのおじさんにリバーシティーと告げ、場所を確認してもらう。
「ベリーファー!」
そんなことはわかっている。
おじさんはちょっと考えて「スリーハンドレット!」
僕が「ツーハンドレッド!」
おじさんは「ベリーファー」 …… 「ツーハンドレッドフィフティー」
よし、決めた!
僕らのディナークルーズへの命運をおじさんに託すよ! -
2013/08/01 18:20 カオサン通りからリバーシティーへ
通常トゥクトゥクはタクシーの初乗り35バーツ以内の距離で乗るのが常識。
なぜならトゥクトゥクはエアコンが無く、タクシーより遅く、そしてタクシーより高い。
10年前は街中をたくさんのトゥクトゥクが走っていたが、今はタクシーの方が多く、トゥクトゥクを探す方が難しい。
カオサン通りからリバーシティーはタクシーなら100バーツ以内で済むだろう。
しかし、この時間のバンコクは倍以上の250バーツをトゥクトゥクに払う価値が一つだけある。
それは路地。
おじさんは渋滞の大通りを左に急ハンドルを切り、狭い路地へ入ってゆく。
そう、タクシーにはできない芸当。
これが唯一残されたトゥクトゥクの価値。素晴らしい価値。 -
2013/08/01 18:25 カオサン通りからリバーシティーへ
中華街の狭い路地を通っておじさんのトゥクトゥクが行く。
曲がり角が多く頻繁にハンドルを切りながら路地を走るトゥクトゥクは、道を曲がる度に急停止、急加速を繰り返しながらゆく。
ラジエターの蓋から沸騰した冷却水が吹き出る。
エンジンの音がおかしい。オーバーヒートだ。
ユワーエンジンオッケー? と聞くと。
「ベリーファー ベリーファー」
おじさんが泣いている。
がんばれおじさん!
バンコクの未来と、僕らのディナークルーズがおじさんの双肩にかかっている。 -
2013/08/01 18:30 リバーシティー
小汚い路地から一転して洒落た空間に出てトゥクトゥクが停まった。
おじさんが誘導員に聞く。ここはリバーシティか?
誘導員は言う。目の前の建物がリバーシティーだ。
おぉぉぉぉー ゆー あー そぉー グレイトッ!!!
やった! カオサン通りからリバーシティーまでこの渋滞の中、30分で運んでくれた。
おじさんのやりきった表情が実にいい。
気持ちよく250バーツ支払う。今夜はこれでうまい酒でも飲んでくれ。
するとおじさんから握手を求められた。
もちろんがっちりと交わした。
本当に感動したときは写真を撮ってる暇など無い。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
-
2013/08/01 18:45 リバーシティー
トイレを済ませて、ディナークルーズ受付。
きれいなお姉さんに花を付けてもらう。 -
2013/08/01 18:50 ディナークルーズ
クルーズ船に乗船。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
-
2013/08/01 19:05 ディナークルーズ
クルーズ船が19:00に出港。
まずはドリンク。
妻がレモンスカッシュ。
僕がフレッシュメロンジュース。
うまい。ディナーも期待できるかもしれない。 -
2013/08/01 19:20 ディナークルーズ
前菜の春巻き。
これも揚げたてでうまい。 -
2013/08/01 19:30 ディナークルーズ
船内の様子。
乗客は日本人が30%ほどを占めている。 -
2013/08/01 19:30 ディナークルーズ
そうこうしていると、船内で演奏が始まった。
この楽器は琴に似てる。 -
2013/08/01 19:30 ディナークルーズ
船内からライトアップされたワットアルンを望む。
ワットアルンは登りたかったなぁ。 -
2013/08/01 19:50 ディナークルーズ
バスケットに入ったメインが来た。
焼き飯まずい。
焼き魚まずい。
えびまずい。
パンまずい。
イカまずい。
この料理は間違いなくこの船で調理していない。
予め調理したものを船に積んだものだ。 -
2013/08/01 20:10 ディナークルーズ
クルーズ船はラーマ8世橋に差し掛かる。
この橋はライトアップされててきれいだ。
ここでクルーズ船はUターン。 -
2013/08/01 20:20 ディナークルーズ
運ぶ食事がなくなると、タイ・トラディショナルダンスが始まった。
ダンス自体はうーん。
このディナークルーズを評すると
食事:×
ダンス:×
景色:○
景色だけ見るなら、定期船の方がいいかもしれない。 -
2013/08/01 20:50 リバーシティーからホテルへ
リバーシティーを出て客待ちしているタクシーを拾う。
観光地で客待ちしているタクシーはメーターを使わないので注意が必要。
タクシーのドアを開けてバイヨックスカイ!と叫ぶ。
すると「ツーハンドレッド」 いやいや、メーターで行ってくれと言うと。
「ワンハンドレッドフィフティ」
無視して二台目のタクシーへ行く。
ここでも「ツーハンドレッド」
メーターだと言うとやはり「ワンハンドレッドフィフティ」
こいつもダメかと諦めて次に行こうとしたら、メーターで行くよと言ってくれた。
バイヨックスカイまではメーターで79バーツ。
150バーツに値切って乗るより、メーターで100バーツ出してキープと言った方が遥かに気分がいい。 -
2013/08/01 21:30 Bangkok Baiyoke Sky Hotel
ようやくホテルにチェックイン。
このホテルは7/29のダニ騒動で逃げ込んだホテル。
フロントのお姉さんの笑顔に心が休まる。バイヨーク スカイ ホテル ホテル
-
2013/08/01 21:30 Bangkok Baiyoke Sky Hotel
このホテルの部屋は本当に素晴らしい。
今夜は朝食を付けて2999バーツ。 -
2013/08/01 21:30 Bangkok Baiyoke Sky Hotel
今夜の部屋は46階。
夜景がやけーに美しい。
明日は日本帰国日だからゆっくり休もう。 -
2013/08/02 06:20 Bangkok Baiyoke Sky Hotel
おはようございます。
朝食会場は78階のスカイレストラン。
こんな贅沢していいんだろうか…? -
2013/08/02 07:15 Ratchprarop駅
Ratchprarop駅からお世話になったBaiyoke Sky Hotelを望む。
僕らに快適さを与えてくれてありがとう。ラーチャプラーロップ駅 駅
-
2013/08/02 07:30 Ratchprarop駅
エアポートレイルリンクで空港へ
一人40バーツ。 -
2013/08/02 09:00 バンコクスワンナブーム空港
TG672にチェックインしてタイを出国。
昨夜のディナークルーズの海鮮が当たったのか胃が重い。
聞くと妻も胃が重いと言っている。
ボーディングまでの時間、プライオリティパスを行使してラウンジで休む。 -
2013/08/02 10:20 バンコクスワンナブーム空港
ボーディング時間になったためゲートへ。
結局、この旅行はホテルから移動費から土産などすべてひっくるめて総計20万弱かかった。
長崎行くより8万も多くかかった計算。
帰ってまた仕事しなきゃ…
昔お世話になった上司がこの旅行記を読んでくれて、全体にマイナステンションだ。夢や、真の楽しみはお金では論じることはできないと思う。と指摘してくれました。
確かにその通りです。多少のぼったくられは、旅行者としての贅沢と割り切った旅行ができるようにしたいと心底感じ入りました。
自分にまだまだ余裕が無いということなのでしょう。
最後になりましたが、こんな長い旅行記を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (19)
-
- 三明治さん 2014/03/04 23:20:32
- 弾丸旅ですね!
- 鼻毛マンさん
こんばんは。
また読みにきました。
結構弾丸な旅ですよね、陸路でシェムリアプ入り、アンコールワットは
1日だけですかっ。思い切りましたね!弾丸ばっかり行ってた私もさすがに1日はもったいないと思ってしまいます!私は3日間いました。
私もバンコクから陸路で入ったのですが、ツアー会社で予約して国境までバス、国境からはプライベートカーで。シェムリでのホテル一泊つきで950バーツでした。鼻毛さんはツアー利用せずに自力でいかれたんですね、凄い。
ここの国境はビザ写真持って行かなかったために結構な難関と為ってしまいましたです。。
3日いたくせにプノン・クロムとトレンサップ湖に行かなかったので、もう一度行ってみようと思っています。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/05 21:58:16
- ビバ! 弾丸!!
- おー、さんみんちぃさんこんばんわ!
弾丸大好き鼻毛です。
やはり日本人として生まれたからには、人生常に弾丸でありたいと思い、僕の旅行も常に弾丸を貫いています。
よく1日くらいでこの街の良さがわからないからもったいないとか、まるでスタンプラリーのようだとか、散々な言われようをしていますが、死ぬまで弾丸は止められそうもありません。
きっと、一ヶ月の休暇とふんだんな資金があったとしたら、ユーレイルグローバルパス握りしめて北欧ノールカップからギリシャまでぐ〜るぐるに常に移動し続ける旅程を極めて厳密に組むと思います。
一緒にどうですかぁ〜。
この旅行は二人でバンコクとシェムリアップの両方まわって12万円以内に抑えなければならないって命題があったから、バスしか選択肢がなかったのがバスを利用した理由です。
もうあんなものには二度と乗りたくありません。
飛行機でぴゃーっと行った方がやっぱりいいですよー。
さまざまな事由で1日だけの観光にはなったけど、やっぱりアンコールワットはすごいなぁって感心しました。
シェムリアップは二回目だけど、二回目は二回目でまた違った感動があたたた。
しかし、カンボジアへ越境しようというのに、写真持たないで行ったさんみんちぃさんの方が大陸的で素敵です。
きっと何度訪れても感動させてくれると思いますので、また訪れてみてください。
雨季のシェムリアップも結構おもしろかったですよー。
それでわ!
-
- ぎゃおすさん 2013/12/29 06:33:18
- 初めまして
- 外圧・内圧、奥様への表現に笑いつつ楽しく旅行記を拝見しました。
アンコールワットいいですね。
私はぼったくりが怖くて行けません(^^;
ぎゃおす
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/06 00:53:37
- ぼったくりは徐々に克服しつつありますよ〜
- 初めまして、ぎゃおすさん。
すみません年末年始ミャンマーに行ってて返事書くの遅れてしまいました。
やはりアンコールワットは別格という言葉がぴったりだと思います。
ぼったくりは、そこそこ遭っていると、だんだんと免疫が出来てくるみたいでだいじょうぶになってきます。
だから、ぎゃおすさんも、ぼったくりがを気にしないで行ってみてください。
意外も気持ちの良いものかもしれません。
サミュエルさんという別の4TRの方が、店でぼったくに遭ったらその店に寄付をしたと思いなさいと書かれていました。
僕はこの年末年始のミャンマーのバゴーという街で、ぼったくりに遭いました。
しかし、シェムリアップのときにあれだけ頭に来たのに、今回はおおらかに許す気持ちが持てるようになりました。
100%ぼったくりに遭わないことは恐らく難しいと思います。
特に初めての地では、多かれ少なかれほとんどの方がぼったくりに遭っていることでしょう。
ぜひともぼったくりを楽しむ余裕を持って旅行ができるようになれば、それが本当の楽しみに繋がると思います。
良い旅を…
- ぎゃおすさん からの返信 2014/01/06 05:05:35
- RE: 初めまして
- さそうですよね、私もどなたかの書き込みで見ました。なにをもって『ぼったくり』というかと。
海外だからしょうがないですもんね(^_^;)
タイのタクシーで乗車拒否されて凹んでる私はまだまだだな~
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/08 21:10:38
- 乗車拒否の場面見返してみました〜
- こんばんは、ぎゃおすさん。
気になってぎゃおすさんの乗車拒否の場面、見返してみましたが、これはきっと渋滞の時間帯にカオサンへタクシーで行こうとしたのだからだと思います。
昼間の時間帯なので、メーターで行っていたら、たまったもんじゃないっていうのが、きっとタクシーの運ちゃんの言い分なんでしょうね。
タイのタクシーは他の国と比較してとても安く設定されていますので、そんなときは「忙しいのに悪かったね!」ってぐらい言えると楽しく旅行ができると思います。
こんな偉そうな事いってますが、僕も旅先でずんぶんプンプン怒ってるので人のことまったく言えないのですが…
お互い余裕のある旅ができるようになれるといいですね。
もし、ぼったくりが怖いようならば、いつでも呼んでください。
お伴します。
- ぎゃおすさん からの返信 2014/01/08 22:01:07
- RE: 初めまして
- こんばんは!
そうなんですよね、渋滞だからだろうなと思って『ソ~リ~』って言っときました。300バーツとか言われたら値切って乗る気だったから、あれっ(・・;) という感じでした(笑)
初めて韓国に行った時は5時間前に空港に着くくらい心配性なくせに旅行好きなんですよね。お供とは心強い! あ、確かにタイの銀行のお姉さんはキレイでした。
-
- shinkさん 2013/10/09 17:15:40
- 旅行記楽しんでよみました!
- 鼻毛マンさん
こんにちは。旅行記すっごい楽しんで読みました。
なにがいいって、奥さんと一緒に旅行しているのに、かわいい女の子いると写真撮っちゃうことです。僕もそうなんですけれど。
しかし、この行為は世の中的には反社会的勢力に近い扱いをうけると最近知りました。
とりあえず、来月タイに行くので、用事はなくても銀行行ってみようかと心に誓いました。他の旅行記も楽しみにしております。
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/10/09 23:53:08
- ありがとーございます〜
- おお〜
shinkさん、来月タイに銀行ツアーですかぁ。
いいですね!
僕がタイに住んでいたら、毎週末銀行ツアーを企画しているかもしれません。
あー、でも週末は銀行がお休みでしたね。
かわいい女の子の写真を撮ることが反社会的勢力に近い扱いを受けることになるとは、shinkさんの指摘を受けるまでまったく気がついていませんでした。
気を付けないと。
僕の嫁さんは、きれいな女性が通ると教えてくれるので、それに甘えていたのかもしれません。
今後は嫁さんに感謝しながら写真を撮るようにしますね。
次はミャンマーですね。
お互いよいミャンマー旅行を楽しみましょう!
-
- Mugieさん 2013/08/30 16:58:07
- 奇遇ですね
- 多少時期は違いますが、今年の夏、シェムリアップを訪れたなんて。
バンコクで途中下車したかったのですが、運賃の関係で断念したので、2か国行けてうらやましいです。
陸路の国境越えとか好きなんですけど、子どもをカンボジアに連れて行くだけでも周囲の視線が痛いので、そういうハードな旅もうらやましいです。
タイから陸路で入るのはトラブルが多いとガイドブックにありましたが、やはり交渉の連続ですね。
私たちはタクシーチャーターなら1日US$35、トゥクトゥクはUS$15とホテルの人に言われて、カンボジアってあまり交渉しなくて楽だな、と思ったのですが、鼻毛マンさんの旅行記を読むと全く違うのでびっくりしました。
一番ぼられたな、と思ったのはアンコールワット前で買ったアイス、3本でUS$2でした。炎天下、1本US$2から下がったのでだいぶ得した気分でいたけど、エアコンの効いた部屋で思い返すと、日本だって200円はしないくらいの小さなアイスでした(^_^)
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/09/01 00:54:37
- これは運命でしょうか
- こんばんは、mugieさん。
シェムリアップを後にしたのが8/1でしたので、僕がシェムリアップにあと19泊していたら、お会いできたかもしれません。
これはまさに運命と言っても過言ではないかもしれない。
シェムリアップのぼったくりですが、mugieさんがなされたようにホテルで手配するのが最も良いと思います。
僕らは白タクの運ちゃんにまんまと騙されてから、すっかりペースが狂って、ずいぶん高い料金を払う羽目になりました。
単純にGDP比較すると、バンコクが日本の10分の1、カンボジアが日本の80分の1。
バンコクでは、一食二人で200〜300円で食べられますので、GDP相当で換算すると、本当はシェムリアップでは二人で50円くらいで食べられないと暮らしてゆけない筈。
恐らく現地の人はこの値段で食べているのだと思いますが、シェムリアップで普通に食べると日本とほぼ変わらない代金を取られます。
できる限り現地相場に近い支払いで済むよう交渉で苦労しましたが、結局は現地相場で済んだとしても、既に相当な金額をぼられているだろうことをこの旅行で学びました。
ぼったくりも旅の贅沢の一つだと割り切れるようになれる境地に達するのは、いったいいつの日になるのでしょうか。
(昔の上司にお金のことでキツク怒られたしなぁ…)
mugieさんはお子さんが少しづつ成長して、mugieさんの辺境旅行にすこしづつ対応できるようになってきているようですね!
「ちょっと一人で南米周遊してくる!」なんて言われてしまう日も近いのではないでしょうか。
それでは、いつかどこかで。
鼻毛マン
- Mugieさん からの返信 2013/09/01 18:10:52
- RE: 奇遇ですね
- ぜひ鼻毛マンさんにあと19泊してもらいたかったです。
会えなくて残念。
シェムリアップは確かに思ったほど物価が安くなかったですが、あそこはカンボジアの中でも特殊なのではないでしょうか?
確か国民の7割以上が農業従事者で、行ったときは農作業を手伝うために子供たちは夏休み中と聞きました。
義務教育制度はないうえ、学校の先生の月収US$15。
賄賂をもらって特別授業をするのがあたりまえだそうです。
一方で、カンボジアでiphone5は10万円もするそうです。
トゥクトゥクのお兄ちゃんがスマホを持っていたので、この人たちは富裕層なんだなぁ〜と思いました。
外貨の力ってすごいですね。
物価の安い国に行くということは日本円の恩恵を受けている訳ですから、それだけで十分得してるのではないでしょうか。
ものは考えようですよ!
などといいながら、プレループでお線香あげて4,000リエル寄付したら、3人だから1ドル払えとおばちゃんに言われて、ブチ切れちゃいました(^_^;)
なかなか悟りの境地には行けませんね〜
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/09/02 23:26:37
- 19泊っていったいどんな豪族でしょうか
- 19泊っていったいどんな豪族でしょうか。
でも、こんな僕でも、シェムリアップに19泊もすれば、プールで泳いでジムでストレッチするのが日課になるかもしれません。
次こそは、人格者としての旅を楽しめるようにしたいと思います。
Mugieさんといつかどこかでお会いできるといいですね。
それでは、また。
鼻毛マン
-
- ウェンディさん 2013/08/17 11:49:43
- 夢や、真の楽しみはお金では論じることはできない
- 鼻毛マンさん こんにちは。
アンコールワットとタイの旅行記を拝見しています。
アンコールワットの昔と変わらぬ景色、そして、私の知らないアンコールワットの横顔、とても楽しく拝見しました。
その昔、私がアンコールワットを旅した時は、トゥクトゥクはシェムリアプの街中だけで、それも動力は自転車でした。
そして、アンコールワットまでの足と云えばバイクの二人乗りタクシーだけだったのに、変わるものですね。
旅行記の最後に記してある鼻毛マンさんの上司の方の言葉、「夢や、真の楽しみはお金では論じることはできないと思う」ってその通りですね。
私もこの言葉には同感します。
でも、私自身、ついつい損得勘定で旅をしてしまっています。
まだまだ、私は、修行が足りてないのですね。
ということで、私も、もっと・もっと修行をするために次の旅行計画立てなくっちゃ!!
ウェンディ
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/08/17 13:22:49
- お互い次の計画がんばってゆきましょ!
- ウェンディさん こんにちわー
すっごい長い旅行記読んでもらえて嬉しいです。
いまのシェムリアップはトゥクトゥクだらけでした。
そのトゥクトゥクにはランクがあり、お金のある人はレインコート付きトゥクトゥク。お金のない人はノーマルトゥクトゥク。
そしてホテルからオールドマーケットまでも、レインコート付きとノーマルトゥクトゥクでは料金に違いがありました。
トゥクトゥクの人からすると、レインコート付きトゥクトゥクは日本でいうとベンツやBMのような感覚に映るのかもしれません。
僕が以前訪れた2004年もトゥクトゥクは少なかったです。
きっとそのころ、バイクの人はトゥクトゥクがベンツやBMに見えてたもかもしれないなと思いました。
そして、あと数年すると、次はバンコクのようにタクシーだらけに変わっていくのでしょうか。
「夢や、真の楽しみはお金では論じることはできないと思う」
僕もこの指摘を受けるまで、大事なことを忘れている自分に気がつきませんでした。
しかし、こうして指摘してくれる人がいることが、僕の大切な財産なのだと思っています。
まだまだ至らぬことばかりですが、たくさんの経験を積み、少しづつでよいので真に楽しめる旅行をしてゆけるようになりたいと思います。
お互い次の計画がんばってゆきましょ!
鼻毛マンより
-
- ELさん 2013/08/07 21:49:18
- はじめまして
- こんにちは。
なかなか大変な旅だったようですね。
読んでいてなんだか切なくなってきました。
というのもその昔、当時付き合っていたタイ人の彼女と陸路でアンコールワットに行ったときに似たような苦労をしましたので。
同じようにカジノバスも使いました(笑)
世界中いろんなところに行かれているようで、また他の旅行記も読んでみます。
あ、投票、ありがとうございました。
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/08/07 23:51:08
- 切なくさせてしまってすみません
- 初めましてyenta4さん。
コメント寄せていただいてありがとうございます。
また、切なくさせてしまってすみませんでした。
僕はアンコールワットは二回目で、前回は2004年の年末でした。
そのとき一緒に行った彼女とこの旅行でけんか別れをしたという苦い経験を持っています。
いまの嫁さんはいろいろ文句はいいますが、人を責めるようなことを決してしないので、いろんなところへ一緒に楽しく旅行してます。
yenta4さんもカジノバス使ったのですかぁ。
カジノバスは情報と違う場所から出ていたので、最初見つけることができず、かーなりうろたえましたが、なんとか乗れてよかったです。
たくさんの苦労をしたこの旅行でしたが、その分得るものも多かったと思っています。
他の旅行記もぜひ読んでみてくださいね。
僕の一押しはマダガスカルです。迷ったらぜひ。
鼻毛マンより
-
- bangkokさん 2013/08/07 20:07:54
- こんにちわ。
- じっくり最後まで読ませて頂きました。
旅行にかかる少々のお金は、使ってなんぼだと思います。
でも、カンボジアは、大変そうですね〜
バイヨークも泊まってみたくなりましたー!
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/08/07 21:51:14
- ありがとうございます!
- こんばんは、よしおさん。
こんな長い旅行記を最後まで読んでもらえてすごく嬉しいです。
さすがに長すぎるので、さっきアンコールワット内の写真を消して少しだけ読みやすくなったかなと思います。
カンボジアは、飛行機で往復すればらくらくですから、ぜひいかれてみてください。
あのヒューマンドラマを見て僕がぼろぼろに泣いているのを見て、鼻でせせら笑っているような僕の嫁さんが、アンコールワットに登って感動していました。
アンコールワットは別格でした。
バイヨーク良かったですよ!
礼儀正しいスタッフ、きれいな部屋、78階のレストランでの朝食と、僕が想像できるレベルを超えていました。
朝食付けて二人で2999バーツですから、一泊ぐらいいかがでしょうか。
鼻毛マン
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