2013/07/06 - 2013/07/06
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ジェラードさん
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2日目の夜は倶知安町で宿泊し、まずは雄冬岬を越え、増毛・留萌を観光しました。
かつては鰊漁で栄えた名残の町の風景を楽しむことができ、後半は明日萌の里・北竜を経由し、歌志内方面へ抜けました。
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江差から3時間、倶知安にやっと到着。
2日目のお宿は「駅の宿ひらふ」ということで、日本で唯一、駅舎に止まれる宿になります。 -
当然ながら入り口は駅舎の中です。
ベンチの横のドアが宿の入り口です。 -
この日はほかにお客さんがいなかったようで、共用スペースも独り占めです。
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2階に和室と共用ベットがあり、共用ベットは4つあり、窓からは駅のホームを見下ろすことができます。
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お風呂は、ホーム上にある丸太小屋になります。
浴槽は手作りのようで、丸太をくりぬいて作っているようでした。 -
ランプの灯がすごく幻想的でした。
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ホームで最終便が過ぎ去っていきました。
この後は、ホームは静寂の中・・・なかなかできない経験なので、とてもいい思い出になりました。 -
翌日は小樽、石狩と経由し、留萌を目指しました。
海沿いを走る国道231号線は、にしん街道を言われており、昔はこの沿線でにしんが大量に取れたようです。 -
浜益の集落を越えると、昔は陸の孤島といわれたエリアにはいります。
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雄冬岬付近
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この辺は長いトンネルに囲まれています。
とても急峻な地形ということがよく分かります。 -
10キロ近くこんなところが続きます。
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留萌に入る前に、増毛駅で車を停めます。
せっかくなので、留萌まで留萌本線に乗ってみたいと思います。 -
駅舎内の風景
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単線ですがとてもホーム横のスペースが広かったです。
かつては鰊漁で栄え、たくさんの海産物の積み荷の運搬があったのだと想像させられます。 -
終着駅ということで、車両止めがありました。
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ローカル列車に乗り込みます。
いまでは少なくなったクロスシートで、冷房は扇風機になります。 -
30分もたたないうちに留萌駅に到着。
距離が短い割に駅の数が多く、日本海を見ながら進みました。 -
留萌本線のみですが、ホームが2つ・・・
かつては、ここから羽幌線が分岐していた名残のようです。 -
幻の駅弁「にしん弁当」を駅そばの売店で購入しました。(予約必要)
数の子がしゃきしゃきしていて、にしんも甘辛くしっかり味がついていて美味しかった!! -
帰りは路線バスで増毛まで戻りました。
増毛周辺には明治から昭和にかけて建てられたレトロな建物が多いです。 -
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旧商家丸一本間家は「和」と「洋」が融合したような建物が特徴で、通りの中でも特に存在が際立っています。
内部に入場もできるみたいです。 -
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富田屋は駅前にありますが。かつては旅館として営業していたようです。
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風待食堂となっていますが、内部は観光案内所になっています。
増毛駅到着証明書や記念切符の販売もしていました。 -
高倉健主演の映画「駅 STATION」でもゆかりのある建物みたいです。
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これは倉庫のようですが、何だろう??
入れるみたいだけど・・・ -
中は鰊漁で使われた船の展示がされていました。
無料で入場できました。 -
旧増毛小学校は、つい最近まで使われていて、日本最古の現役木造校舎と言われていました。
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増毛を後にし、再び留萌へ。
留萌といえば、黄金崎は外せませんね。
売店も何店舗かあり、駐車スペースもあります。 -
本当は夕日スポットなので夕方に来たかったですけど、荒々しい日本海を眺めることができたので、それで満足です。
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ここで日本海にお別れをします。
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ドラマ「すずらん」でロケに使われた明日萌駅です。
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駅の待合室には、人??
人形でしたが、遠野凪子さんですよね。 -
駅長室に入ると、今度は橋爪功さんです!!
結構リアルに再現されていて、結構びっくりします。 -
隅々まで当時の姿を再現しているんだな。
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ホームもしっかり整備されていて・・・、あれ??
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実は、そのからくりは隣にあります。
隣の建物が現役の恵比島駅になります。
おそらく観光客がいなかったらここの駅は人なんてほとんどこないだろうなと思うぐらい、回りは何もありません。 -
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駅前にあるこの建物もドラマで使われました。
今は地元の食材を扱うカフェとして営業しています。 -
沼田町からは歌志内市を経由して富良野を目指します。
途中、大きな畑がありましたが、まだ、見頃ではないですけど、北竜町のひまわり畑です。 -
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歌志内市って、確か日本一人口の少ない市だったと思います。
町中に郷土資料館のような施設がありましたので、少し覗いてみました。 -
炭鉱で栄えた歌志内に関する、いわゆる「昭和品」の展示がメインでした。
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かつては、国鉄もここまで走っていたようです。
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これは線路の跡ですかねー。
まっすぐ伸びているので、おそらくここをかつては列車が走っていたのだと思います。
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