2016/02/13 - 2016/02/13
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2016/02/13
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オーロラファンタジア
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北海道冬のドライブの旅は、弟子屈から丹頂鶴の餌付けが行われる鶴居、霧多布湿原のある浜中を経由しながら、ウトロまで足を伸ばしました。
ちょうどオーロラファンタジアのシーズンで、幻想的なおーろら風の光の演出を楽しめました。
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今日もスタートです。
まずは国道391号線を行きます。 -
摩周で県道に入り、オソツべツ原野の中を突っ切ります。
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1時間ほどで、鶴居町に到着。
目的は、この鶴見台になります。 -
丹頂鶴を見られるポイントとして有名なんです。
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朝8〜10時ぐらいに給餌されるので、ちょうど良かったです。
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こう見ると、脚が細いですね!
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歩き方がとても優雅です。
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餌に一生懸命・・・
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じゃれ合ったりもしています。
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続いて、釧路湿原の散策へ。
温根内ビジターセンターから、木道に入ります。 -
この道は、鶴居軌道敷跡を利用しているようです。
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ビジターセンター近くにあるのは、ハンノキのようです。
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木道をさらに進むと、視界が開けてきました。
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ヨシ・スゲなどの群落地域になっています。
こう見ると、釧路湿原と行っても広いなということがよく分かります。 -
釧路市に入りました。
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ちょっとフイッシャーマンズワーフに立ち寄ります。
港町なので、海産物のお店が豊富です。 -
ちょっと早めの昼食は北海道四大ラーメンの一つの釧路ラーメン。
あっさりとした醤油味が特徴のようです。 -
とりあえず、根室方面を目指します。
厚岸湾周辺は牡蠣の漁獲で有名のようです。 -
そうそう、ここのカキメシが有名です。
さっきラーメン食べたばかりなので中に入るのは断念。
まー、東京駅でも買えますから、いいでしょう。 -
厚岸大橋を越えて、道道123号線に入ります。
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嵐の海にのまれた若者に恋する乙女の泣く姿が岩になったと言われている「涙岩」です。
雪に包まれると、なおさらもの悲しい風景に見えてしまいますね。 -
岬の方には、雪で覆われて何もありません。
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あっ、鹿だ!!
スピード落としといて良かったです。はねずに済みました。 -
琵琶瀬展望台から見る霧多布湿原です。
絶景ですね。 -
霧多布湿原センター
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エコツアーや自然体験プログラムを行っていて、湿原に関する情報基地にもなっています。
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センターはちょっと高台にあるので、湿原の展望台としても機能しています。
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それにしても、冬ともなるとちょっと雰囲気が寂しい限りです。
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見渡す限り何もないですね。
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ドライブを再開です。
別海町に入り、奥行臼駅逓跡に立ち寄りました。 -
近くには、奥行臼駅の駅舎も保存されています。
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かつては、ここを国鉄標津線が走っていました。
標識などが残っているため、待ってたらそのうち列車が来そうな錯覚に陥ります。 -
あの木々の間から、列車が通ってきたみたいです。
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これは駅の関連施設かな。
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元別海駅にあった風呂場を移築してきたもののようです。うまいこと周辺と同化していましたね。
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歩いていると、本当にいろいろな歴史的な建物に遭い、楽しい限りです。
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小さなトロッコも走っていたのかな。
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さて、再び先を進みましょう。
見えてきたのは風蓮湖です。
湖なのか沼なのか川なのかよく分かりません。 -
国道なのに、びっくりするくらい車が来ないです。
寝そべっても、大丈夫だったりして… -
まるで陸地のように見えますが、気のせいかな。
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そして、海が見えてきました。
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やっぱり海沿いの道は心が開放的な気分になって快適です!
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道の駅おだいどうで一息休憩です。
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この大きな木が目印です。
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「北方領土を返せ」と叫ぶ老婆と子どもと孫の像です。
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視線の先には国後島が見えますからね。
ちなみに、道の駅の2階が北方領土に関する啓発パネルなどが展示されています。 -
国道244号線をひたすら進みます。
根北峠を目指して。 -
標津岳と斜里岳の方面。
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海別岳方面も雪をかぶってきれいですね。
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斜里からは国道334号線に入ります。
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夕焼けがきれいですね。
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本当にいい景色だ。
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ウトロの手前にはオシンコシンの滝があります。
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2010年の時は、入れませんでしたので、ちょっと感動!
水の流れが結構あるし、見ごたえがありました。 -
ようやく、目的地のウトロに着きました!
さー、夕食。夕食。 -
やっぱりこれだよね!
いくらのプチプチ感が「うましっ!」です。 -
ゴジラの形に見えると言われるゴジラ岩です。(←そのまま)
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この光のトンネルの先が、
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オーロラファンタジーの会場になります。
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大きな氷塊が色とりどりになっています。
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雪で作られた神社かな?
じゃなくて、雪に覆われた神社ですね。 -
20時からショーが開始です。
その前に、知床ファンタジーの公式ソングを歌う方のライブがありました。
意外にいい曲でびっくり! -
さー、いよいよ光の演出が始まりました。
※デジカメの性能と個人的な技術不足により、ここから若干ぼやっとします。 -
これは火山をイメージ?
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そして、光が乱れ始めました。
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まるで、オーロラのようですね。
ちなみに、かつてウトロでもオーロラが見られたことがあり、その風景を再現しようということで、このイベントが始まりました。 -
30分のショーとなりますので、そろそろラストかな。
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クライマックスはド派手でした!
もはや、オーロラ関係ないですけど、非常に幻想的でした。 -
「最後は記念撮影用に光を作ります」と事前案内ありましたが、これでした(笑)
えー!って感じですが… -
終わった後は、無料で甘酒を振る舞ってくれました。
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番屋の中はまるで縁日ですね。
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感動分だけ、寄付をしましょう。
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締めは、再びオシンコシンの滝です。
季節限定で、カラフルにライトアップされるのです。 -
また明るい時間とは違った雰囲気になりますね。
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