2013/06/19 - 2013/06/21
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nene caffeさん
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出雲へは2度目。
旅先にどこに行こうか?悩んでいると
出雲大社が60年ぶりの大遷宮の年だと知りました。
5月10日。本殿遷宮座祭り~
東神苑特設ステージでの「奉祝行事」は終了していましたが。
最近よく耳にし、一番気になる
出雲に決まました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
温泉津より出雲へ
JR山陰線にて向かいます
本数も少ない。
9時の電車で移動。
移動手段は電車のみなのですが・・
雨のほか、風も強くなり始めました。
運行状況も気になりますが
定刻通りに乗車出来ました^^
しまねっこちゃんがお見送り〜 -
豪雨のため大田市で30分程停車。
快速だった電車も
各停になり徐行で何とか再運転☆
予定より2時間弱遅れて
出雲へ到着です。 -
一畑電車で出雲大社へ向かいます。
乗りかえ5分!!
走ってなんとか乗車できました☆
楽しみにしていた「バタデン」
なんと雨漏りしてました^^
大社へは川跡にて乗換〜
が。。。。
乗り換え間違え><
再び
出雲駅へ戻って来てしまいました。。。 -
振り出しに戻って〜
出雲より今度はバスにて大社へ向かいます。
予定よりだいぶ遅れてしまった。。
出雲大社へ行く前に
神さまと同じルートをと思い
稲佐の浜に向かいます。 -
出雲大社へ続く参詣道だった旧街道 。
こちら有名な「荒木屋」さん。休業〜
出雲地方では奥の院詣りの際に門前のそば屋で
蕎麦を食べるのが庶民の楽しみだったそうで〜
身体の温まる「釜揚げ」新蕎麦を食べた
<釜揚げそば>
出雲を去る神々を見送る儀式
「神去出祭(からさでさい)」にちなんで
「神去出そば」また「お忌みそば」と呼称される〜 -
ちょうど通り道に「かねや」さん発見。
この後、松江へ向かう車内にて〜
地元の方にお薦めを聞いたのですが
偶然にも「かねや」さんが好きなんだとか。
昔は並ばず食べれたのに〜と
今日は並ばず入れました^^
<三大そば >
戸隠そば(長野県)
出雲そば(島根県)
わんこそば(岩手県) -
<出雲そば>
蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くため
そばの色は濃く黒く見え、香りが強い。
<割りこそば>
江戸時代に趣味人たちがそばを野外で食べるのに
弁当箱を用いたから〜
出雲地方では昔から重箱のことを割子と言い
衛生のため〜丸形になったんだって^^
<玄丹そば>
松江市郊外の田を用いて育てられたそば
せっかくだから〜
地にこだわった蕎麦が食べたいなぁ〜 -
永徳寺坂
この辺りはとても雰囲気が良い。
どこか懐かしいような
古き良き風景が〜
電車が遅れてくれたおかげ?!
雨足が弱まって来ました♪ -
永徳寺坂下の大燈籠
永徳寺坂上に明治29年。
船の入港する目印として大燈籠がたてられた
大正6年こちらに移設。
現在は平成7年に建てられたものだそう。 -
イチオシ
稲佐の浜・弁天島
旧暦10月の神在月
全国の百万の神々をお迎えする浜。
今日はサーファーが波乗り。 -
地元の方の話し。
「神様を見ると目が潰れる」との事。
「夜は近寄らなかったのよ〜」と言ってました^^
観光案内所で頂いた縁結びの袋に
砂を頂戴して〜来た道を戻ります。
(この砂は有る事をすると家を守ってもらえます☆) -
出雲大社まで戻って来ました。
途中の神迎の道近くに
口紅地蔵と言う密かなパワースポットが。
こちらはお地蔵様に口紅を塗って
願いを唱えるんだどか〜 -
祓社。
心身を祓い清めてくださる。
四柱の祓戸神が祀られています。 -
こちらは三の鳥居。
本来は一の鳥居から参拝し
心を整えて参拝すべき所ですが〜
今日は二の鳥居か参拝しました。
石、木、鉄、銅と違う素材の鳥居です。 -
松の参道。
真中は神さまの通り道。
参道の端を歩かせて頂きます。
樹齢400年ほどの松並木
参道で下り坂はとても珍しいそう。 -
手水屋
-
御自慈愛の御神像。
「稲葉の白兎」がモチーフです。
幼い頃によく見ていた
「日本昔話し」
その中でも記憶に残るお話しでした〜
出雲大社のHPにも分かり易く
お話が載っています♪ -
イチオシ
ムスビの御神像。
大国主大神が海神から「幸魂奇魂」の「おかげ」
を授かる場面を表しているそうです。
大国主大神は神性を養い
生きとし生けるもの
すべてが幸福になるための
「縁」を結ぶことができるようになったと言う。 -
同じポーズで御本殿の方をむくと〜
パワーが得られるそう!! -
銅鳥居。
文6年日本最古の銅製鳥居☆
国の重要文化財だそうです。
鳥居を触ると「金運UP」するんだとか?! -
新馬・新牛。
神様の乗り物に触るとご利益が〜☆
・馬は子宝
・牛は勉強
新馬は「かねおまさん」と言う愛称があります -
拝殿。
平成20年4月から本殿遷宮座祭までは
大国主大神の仮のお住まいとなっていました。
大社造りと切妻造りを折衷した木造建築です。 -
八足門(国の重要文化財)。
普段はこの門前から御本殿に向かって
参拝するのですが〜
本殿前の八足(やつあし)門を開放していたので
瑞垣(みずがき)内に立ち入ることが出来ました。
楼門で参拝。玉垣越しに本殿を見れます。 -
もちろん正装でなければ
中に入る事はできません。
知らずに入れない方も沢山いました。
御本殿の神様は西に向かって鎮座されているそうです。
西側に来た時も一礼を〜 -
古事記によれば
大国主神は八上比売(稲羽)、須勢理毘売(揖屋)
沼河比売(越)、多紀理毘売(宗像)、神屋楯比売
鳥耳神(八嶋士奴美神の娘)の6人の妻と結婚しています
・御向社
須勢理毘売命が祀られています。
・反対側には筑紫社
多紀理比売命が祀られています。 -
勝男木
高さ24m
数が奇数なら男神
偶数なら女神が祀られている事が多いそう。
出雲大社は3本です。 -
外削ぎの千木
尖端が地面と垂直なら男神
平行なら女神とも言われているそう。
千木・勝男木には
・130年ぶり〜伝統の「ちゃん塗り」
・鬼版には「黒ちゃん」
・破風の錺金具には「緑ちゃん」
茅葺屋根も新しくなってます。
大屋根には64万枚の檜皮!! -
イチオシ
素鵞社
雲山と御本殿の間に鎮座
祭神は、素戔鳴尊(スサノヲノミコト)です。
八岐大蛇を退治し
大国主神に国造りを命じた事でも有名なんだとか〜
こちらで稲佐の浜から持ってきた砂☆
社の下にまき〜同じ量の砂と交換!!
家の庭にまくと〜
家を守ってくれます♪ -
東十九社・西十九社
普段は全国の神々の遥拝所。
出雲の神在月には八百万の神様達の宿舎です。 -
西十九社の奥の長い社が切れたあたり
地面の一角が
出雲大社で最強のパワースポット?! -
出雲大社のおみくじには
吉凶が書かれていないんだとか〜 -
神楽殿
「大注連縄に賽銭を投げて
ささると願いが叶うといわれる。」
そんな事したらダメでしょ〜????
それにしても〜みごとな大国締め!!
重さ4.4t 周囲8m・長さ13.5m
普通右側から始まるのだけど
こちらは出雲で神聖とされる左側から〜 -
何で出来ているかと思ったら
稲わらを使っているんだとか〜
800人が半年かけて作り
5−8年に一度替えているんだって^^
出雲の旅〜後半へ続く
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