2013/06/19 - 2013/06/21
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nene caffeさん
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2泊3日
石見銀山から~巡る世界遺産の旅。
初日のお宿は「温泉津」です。
ひなびた温泉地に心も体も癒されます♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
-
JR山陰本線にて温泉津へ〜
昨日の夜行バスで東京から
石見銀山観光〜温泉津。
さすがに疲れたな^^ -
温泉津の地名の起り〜
「温泉(ゆ)という小村にある
津(みなと)<津=渡し場>」という意味 -
1400年も前から湧き出している温泉。
石見で働いていた人たちも
温泉で癒されていたのかなぁ〜 -
厳島神社
毛利元就が、氏神である宮島の厳島神社を分社したもの
船の守り神として信仰を集めていたそうです。
「御日待(おひまち)祭り」
氏子が「寝たらおこせ、王子や王子、五郎の王子」
と町を練り歩くそう〜 -
今夜のお宿は「あさぎ屋」さんです。
1階が地元の方にも人気のお食事処。
上階がお宿です。 -
温泉津湾が見渡せるお部屋♪
素泊まり朝食付き4200円と格安です^^
16:30受付より早かったのですが
お部屋に入れてくれました〜 -
石見銀山で採れた銀や木材
陶器・温泉津焼きの積出港として賑わった港です -
野口雨情の詩碑
「夕焼け小焼けで日が暮れて」の
童謡を残した野口雨情さんが訪れ
作詞した温泉津小唄があるそうです♪ -
温泉街へ行こうとテクテク歩いていると〜
一台の車がクラクションを鳴らしました。
「なんだろ〜?」と振り返ると。。
石見銀山のガイドツアーで
ご一緒だったご夫婦でした^^ -
ゆうゆう館では
温泉津の歴史が学べます♪ -
龍御前神社
頻繁に温泉津港に出入りした
北前船の守り神として信仰を集めたそうです。
神社の背後の巨岩に注目〜
龍が大きく口をあけたように見える?!
巨岩自体が、盤座(いわくら)
神の光臨する場所として
崇拝されていたと考えられているそうです。 -
内藤家屋敷
400年の歴史を語るお屋敷です。 -
平野花月堂
昭和22年創業のお菓子屋さん -
吉田屋
こちらは週末のみ営業なんだとか〜
吉田屋は若者が中心になり経営を行っていて。
平日はスタッフそれぞれが色々な活動をし
視野を広げているそうで〜
旅館では作ったお米を出ししたり
平日の地域での活動を紹介したりしているそう。
チョット変わった旅館。
利用者のコメントも高いんですよ〜 -
「ひなびた温泉」まさにココ。
もっと観光地!!していると思ってました。
こちらも人がいない^^
少ないお店も閉まっていて
そこは残念?!とも思うけど
今回の駆け足の旅。
何もしない贅沢な時間が味わえて
逆に良かったな〜 -
軒先に提灯が〜
「チョンマゲからナウな髪型まで」
良いですね^^ -
なんと路上にハート発見!!
-
「薬師湯」
温泉協会による天然温泉審査で
源泉、泉質など
すべて最高の5を認定されたんです!!
(そんな温泉は全国ではわずか12箇所)
薬師湯の源泉は施設の後ろ
地下2〜3mからの自然湧出だそうです。
湧き出している源泉の温度は約46度。
こちらはシャワーも付いています。 -
明治五年(1872年)
浜田地震の際に湧出したため
震湯(しんとう)とも呼ばれています。 -
2階3階ではゆっくり出来るスペースが
無料のコーヒーが嬉しい。
屋上からは温泉津の町が見渡せる。
至極のひと時♪ -
お隣は「震湯カフェ内蔵丞」
温泉カプチーノを注文^^
食事も出来ます。 -
温泉津の2つの共同浴場は
元湯(もとゆ)と薬師湯(やくしゆ)です
泉質も効能も微妙に異なるそうです。 -
せっかくなので
2つの温泉を比べたい。
その前に
温泉津の散策にでも行きますか〜 -
「金毘羅神社」
温泉津の町が眺望できる
散策していると〜
散歩中のおばあちゃんが
色々と話し相手になってくれました♪
先程『薬師湯』に入っているときも
地元の方が色々と温泉の話を聞かせてくれた♪
土地柄?山陰にきて親切な人ばかり☆ -
こちら変わった花ですね。
昔、住んでいた外人さんが植えてたそうです。
どっちの温泉が好きか聞いてみた。
多くの地元の方は
「元湯に行く」って言ってました。 -
「龍澤寺」
旅の途中に立ち寄った木喰五行が
特殊なノミ跡をしるして刻んだ
木彫り仏が安置されている寺です。
こちらの道はまた雰囲気が違います。
今は7時ごろまで明るいけど
あまり遠くには行きたくないので
ここでUターン。 -
広場にある
「浅原才市像」と「飲泉塔」
飲泉塔の吐泉龍の[押]を押すと
龍の口からお湯が出ま〜す
<飲用適応症>
慢性胃カタル(特に胃酸現象症)
胃腸アトニー・弛緩性便秘
貧血症・肥胖症・腺病質 -
元湯の横に小道があったので行ってみます
元湯の裏手にも神社がありました。
元湯の窓が開いていて〜
男湯(御爺ちゃん)丸見え◎〜。。。 -
「元湯」源泉をそのまま使用してます。
白濁色の「含土類食塩泉」
室町時代。
伊藤重佐が仏堂を建立。
浴槽を構え疾病ぼ民を救済した事から〜
薬効の高い湯治場として広まったそう。 -
「湯に浸かって傷口を治している
タヌキを旅僧が見つけた〜」
が始まりとも言われています。
今でも温光寺の裏山の崖に
「狸の池」と呼ばれる洞穴があります。
<浴用適応症>
慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ(特に腰痛)
神経痛、特に座骨神経痛・神経炎
創傷・痛風・尿酸素質・慢性皮膚病 -
源泉温度:元湯=49.9℃ 薬師湯=45.9℃
元湯の浴槽の温度は2つ。
高温と激高温?!高温でさえ、かなり熱い!!
なんとか体を慣らして入浴♪
でも激高温の浴槽には熱過ぎて入れませんでした〜
薬師湯の方も熱いがましかな。 -
湯上りの散歩は気持ちいい♪
夜も雰囲気が良い。
旅の疲れが吹き飛ぶ〜と言いたいケド
温泉疲れが?!
それほど効果が高い温泉!!
と言う事でしょうか^^ -
宿に戻って夕食。
夕食は付いていないのでメニューから
「地の物」一杯のお刺身定食を選択♪
朝食も小鉢など7品もついて美味しい。
食事も大満足!!のお宿です。 -
朝一の雨。
どんどん酷くなって来て〜
出発の時間がピークに豪雨。。。
唯一の交通手段。
電車が心配になってきた〜
取りあえず。出雲へ移動します!!
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