2012/04/26 - 2012/05/04
6770位(同エリア10328件中)
nhさん
ドイツから始まった旅行の最終訪問地がここロンドンだ。帰国までの残り三日間、有終の美を飾るべく、ロンドン観光を楽しんだ。
日程
4月26日ドイツ・ハイデルベルク→マインツ→オランダ・アムステルダム
4月27日オランダ・アムステルダム
4月28日オランダ・デンハーグ→デルフト
4月29日オランダ→ベルギー・アントワープ、ゲント、ブルージュ
4月30日ベルギー・ブルージュ、ブリュッセル→アイルランド・ダブリン
5月1日アイルランド・ダブリン→イギリス・ロンドン
5月2日イギリス・ロンドン
5月3日イギリス・ロンドン
5月4日イギリス・ロンドン→帰国
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ホテルを出て観光に出発。ぜんぜん知らなかったけど、ホテルの近くにシェアバイクのステーションがあった。これってパリやワシントンで利用したけど、結構便利なのよねん。ここでは利用しなかったけど。
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ランカスターゲート駅に向かう途中で、ハイドパークに寄り道した。ロンドンの公園って、どこもかしこも、ホントにキレイだった。
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この景色なんて最高っ!ここのベンチでボーっとして、本でも読んで過ごせたらリフレッシュできそう。
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わずかな時間ながらハイドパークで美味しい空気を吸って、ランカスターゲート駅に到着。とりあえず一日乗車券を購入し、まずはベタにバッキンガム宮殿をめざした。
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扉の部分の上部から丸い形が個性的なロンドンの地下鉄=通称チューブ。ロンドン観光ではとても重宝し、乗りに乗りまくった。大変お世話になりました。ペコリ。
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さて、駅を降りて宮殿をめざす。歩いていると、こんな風に、馬で巡回しているお巡りさんも結構見かける。
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バッキンガム宮殿に到着。今日は女王はいない模様だ。これから衛兵交代が行われるため、ジワジワと観光客の姿も増えていく。
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バッキンガム宮殿周辺を警備するお巡りさんは、観光客の人気の的。記念撮影にも常に笑顔で応じてくれる。
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そう、入れ替からり立ち替わり、次から次へと、絶えず笑顔で応じてくれる…。本職を忘れてなきゃイイけど…。
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そして挙げ句の果てには、お巡りさんがカメラマンにもなっちゃったり…(笑)
ここまでくると、ただのコスプレおやじかとも疑いたくなる。 -
しかーし、衛兵交代となると、お巡りさんの表情も一転。本来の職務に一生懸命にあたってた。ご苦労さまです。
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バッキンガム宮殿の中。やはり格好いいゾ。とはいえ、この周囲の人混みに耐えられず、次の目的地・ウエストミンスター寺院に向けて歩き始めた。
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バッキンガム宮殿近くの公園「セント・ ジェームズ・パーク」もホントにキレイ。
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普通に小道やベンチを写しても、絵になっちゃうからスゴい。恐れ入りました。
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徒歩10分程度でウエストミンスター寺院に到着。こちらもさすがに観光客だらけだった。
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内部の見学も一通り終えて、今度はここからチラっと見えた国会議事堂(ビッグベン)に向かって歩き出す。ウエストミンスター寺院は、横から見てもカッコいい。ゴシックマニアとしては、しびれちゃうなぁ。
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歩いている途中で、チャーチルの像を発見。この人って銅像になっても、ものすごい存在感を発揮してるなぁ、と思った。ただ、この姿はちょっと哀愁が漂っているけど。
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そして、そして、これぞロンドンっていう1枚。
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映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のなかで、みたような風景。ここを歩くシーンがあったような気がするんだけど…。
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この橋の逆側にはロンドン・アイが見える。あとで乗ろうと思っていたのに、結局、忘れちゃった。
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そうそう、ここの橋はこんな形に穴が空いていて、ここに陽がさすと、道路に映るシルエットがキレイな模様になるって以前、テレビで見た。
しかーし、この日は曇り。 -
橋を渡りきって、ここからも撮影ポイント。
なぜか、右側のハトがおもいっきりカメラ目線っ! -
そして、ロンドン・アイの前のフードコートでお昼ご飯を食べた後、次はロンドン塔へ向かった。写真ではわかりずらいけど、地下鉄のエスカレーターの両脇には広告があって、見ていて飽きないのだ。
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世界遺産・ロンドン塔に到着。つうか、世界遺産に認定されていたとは知らなかった。ちなみに入場料は19・50ポンドでちょっと高いかも。
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バッキンガム宮殿では押すな、押すなという混雑のなかで衛兵を見たけど、こちらではこんなに近くでみることが出来る。
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目を隠してかぶっている人ばかりだけど、視界はよろしくないんじゃないかと余計なことを考える。よくみると、目の部分が出ているのは、手前の人だけじゃん。
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ロンドン塔は拷問の道具や、武器、宝石など色々と展示してあった。
写真はホワイトタワーの中で、ここは武器や鎧など。しかし、子供用の鎧って…ちょっとビックリというかカワイイ。 -
ここではいろいろと体験できるんだけど、実際の剣を持ってみると、結構重い。鎧を着てこんな武器を振り回すのだから、こりゃ大変だ。
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そして、甲冑をかぶった場合の視界はどんな感じかも体験できる。
↓ ↓ ↓ -
つまり、こんな感じで顔をはめて、奥に流れている戦場の映像を見るのだ。
視界は、ん〜、やっぱり前はともかく、横は悪いでしょ。 -
ロンドン塔の中庭からみるタワーブリッジ。
さて次はここを見に行こう。 -
タワーブリッジはロンドン観光の定番中の定番スポットだ。
とはいえ、ここは「ロンドン橋落ちた、落ちた♪」の橋ではありません。はい、お恥ずかしながらそうだと勘違いしてました。 -
テムズ川を挟んでロンドン塔の対岸の建物。ここって何かの映画で見たんだけど、ん〜なんだっけかな…。とりあえず写真撮って、帰国したら探そうと思ってたんだけど、どうでもよくなった(笑)
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せっかくなのでタワーブリッジを歩いてみた。映画のシャーロック・ホームズでは、まだここが建設途中だったなぁ、というこれまたどうでも良いことを思い出した。
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そして「世界のマクドナルド・シリーズ」のロンドン編が新たに加わった。窓には必要以上にM、M、M…の模様が。
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ロンドンって街の建物を見ていても結構楽しい。
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この建物も個性的でお気入り。
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さて、そんな感じでぶらぶらして、その後は今夜のミュージカルの当日券を買いに行った。レスター・スクエアにはチケット屋さんがたくさんあって、tktsでとてもお得に手に入るのだ。超オススメ。
ちなみに選んだのは「ROCK YOU」の26ポンドの席。夕食を食べてから向かったドミニオン劇場では、フレディ・マーキュリーの像がお馴染みのポーズで出迎えてくれた。 -
しかーし、良く見ると顔がぜんぜん似てない。天国のフレディもビックリって感じじゃないかなぁ、これじゃあ。
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「ROCK YOU」も相当なロングランだと思われるけど、この日も観客で一杯だった。みんなでボヘミアン・ラプソディを熱唱したりで、とっても盛り上がって楽しいかったよん。席も見やすくて良かったし、大満足。
では、また翌日のロンドン観光に続く…。
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