2012/04/26 - 2012/05/04
210位(同エリア341件中)
nhさん
アントワープでベルギーの街に魅了され、次はゲント、そしてホテルを予約しておいたブルージュへと進んだ。とくに、中世の世界に迷いこんだようなゲントは素晴らしく、次回近くに来る時は、絶対にここに泊まろうと心に誓った。
日程
4月26日ドイツ・ハイデルベルク→マインツ→オランダ・アムステルダム
4月27日オランダ・アムステルダム
4月28日オランダ・デンハーグ→デルフト
4月29日オランダ→ベルギー・アントワープ、ゲント、ブルージュ
4月30日ベルギー・ブルージュ、ブリュッセル→アイルランド・ダブリン
5月1日アイルランド・ダブリン→イギリス・ロンドン
5月2日イギリス・ロンドン
5月3日イギリス・ロンドン
5月4日イギリス・ロンドン→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アントワープ中央駅から1時間弱で、「Gent-St-Pieters」の駅に到着。ここからトラムに乗って観光拠点に向かう。
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おっとその前に駅のコインロッカーにスーツケースを預けるのが先だ。日本語にも対応していたけど、お釣りが出ないので小銭をぴったりと持ってないとダメ。
ちなみに、私は同じロッカーを使用していたトラベラーに両替をしてもらった。ありがとう、あの時のひと。 -
ここでもトラムの切符の買い方や乗り方が分からず、そばにいた人に教えてもらった。乗車後は、とても品の良さそうな婦人にジロジロ見られるなど、アウェイ感が一杯。
ところが、このご婦人がとっても親切で、同じ停留所で降りるやいなや「どこに行きたいの?」「この方向から歩くといいわよ」と突然話し掛けられ、街を色々教えてくれた。あまりに嬉しくて、何度も何度も頭を下げて御礼を言った。 -
ベルギー人が選ぶ、国内の行きたい場所ランキング第1位に選ばれていたゲント。街に一歩踏み入れたときから、そんなことも納得しちゃう。
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ホントにひとつひとつの建物が冗談みたいに美しいんですね、ゲントは。これは郵便局だったかな?
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まずは鐘楼に登ってみた。正面に見えるのが聖ニコラス教会。ゴシックマニア必見だっ!
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奥に見えるお城みたいなとんがり帽子の建物がとても気になった。あれはなんだったのだろうか??
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聖ニコラス教会の反対側にある聖バーフ大聖堂。ここではベルギーの至宝、ファンエイク兄弟の祭壇画、「神秘の仔羊」を観た。でも、好みは分かれそうな気がする…。
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これも建物の美しさに惹かれて近くに見に行った。
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フーベルト・ファン・エイクとヤン・ファン・エイクの像。
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聖ニコラス、鐘楼、聖バーフと見て、再び聖ニコラス教会に戻り、レイエ川の方に向かって歩く。トラムもガンガン通っているので、歩行注意だゾ。
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ゲントのマクドナルドもこんなステキな建物で営業していた。世界のマクドナルド・コレクションでもお気に入りの1枚となった。
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ゲントの絶景ポイント聖ミカエル橋。ここから聖ニコラス、鐘楼、聖バーフの3つが一望できる。もう最高!!
この景色をおかずにゴハン三杯は食べれそう。 -
そして、この橋から川の方をみると、右側がグラスレイ、左側がコーンレイ。グラスレイには人がいっぱい。
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グラスレイを歩き、先ほどの聖ミカエル橋を眺めてみる。橋の背後に写っているのが聖ミカエル教会。この教会建物も絵的にイイんです。
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グラスレイのギルドハウスをまじまじと見てみる。細部までホントに凝ってるんですよね。
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ここでワッフル屋さんを発見!
ベルギーに来たからには、やっぱりワッフルでしょ、と悩むまでもなく食べ歩きをする。アントワープで食べたチョコレートといい、このワッフルといい、ベルギーは甘党にとっての天国♪ -
今度はコーンレイ側からグラスレイを臨む。天気も良くってみんな気持ちよさそう。いま思えば、このリバークルーズ船、乗りたかったなぁ…。
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テクテク歩いて今度はフランドル伯居城へ。もう、こんな建物も普通にあって、この街は本当に飽きない。スゴすぎ。
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フランドル伯居城の入り口。中にも入れて拷問道具などを展示しているらしいが、とにかく街を歩いていたいので、今回はパス。
しかし、こんなお城が普通に交差点にあって、トラムやクルマが走ってるって、ちょっとビックリ! -
白い建物の2階真ん中の窓の下に、ひっそりと用をたす小便小僧の像。知る人ぞ知る、いや、知らなくても問題ナシのスポットでしょ。
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肉屋のギルドハウス。なかはカフェになってたよー。
ゲントでやり残したのはワーテルゾーイを食べ損ねたこと。日曜でレストランがほとんど休みだったので(涙) -
自分のツボのど真ん中ストライクだったゲントの街。ホテルをブルージュにとったので、移動しなきゃならない。
あと、ちょっと、あとちょっと延長、となかなかこの街を離れることができない。次は絶対にここに泊まろう、そう決心した。 -
19時発のブルージュ行きの電車に乗る。ゲント(Gent-Sint-Pieters駅)からブルージュ駅までは約25分の距離。
ベルギーの電車はほとんどガラガラだった。と同時に、車掌さんが切符の点検に来るのだが、大半の人がお金を払ったり、文句を言われてた(笑) -
あっという間にブルージュ駅に到着。明日はブリュッセル空港に14時半には到着してないとならない。
なので、着いてすぐに窓口に行って、明日の切符(ブルージュ発ブリュッセル下車観光、そしてブリュッセル中央駅から空港まで)を買っておいた。 -
ブルージュ駅からホテルに向かう。地図をみると簡単そうだけど、迷いませんようにと念じて歩く。この街には白鳥がとてもよく似合う。
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観光用の馬車も頻繁に見かけた。馬専用の水飲み場もあったし。
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ブルージュの宿泊先「ホテル・アカデミー」。とても快適な★★★★4つ星ホテルだった。けど、自分のなかではちょっと分かりずらい場所だった。
あくまで個人的な感想… -
部屋も清潔で広く、うれしいバスタブも完備(バスタブはリクエストしたので、他の部屋にあるかどうかは不明)。
ブルージュは1泊だけだったけど、本来だったらこの部屋でゆっくりしたかったぁ〜、と思えるホテル。オススメ。 -
さて、荷物を置いて散策に出掛ける。日が暮れ始めたこの時間帯は建物が一段と美しく見える。イタリアのベネチアと同様、ここも水の都と称されるのだ。
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お店もレストランやBAR以外は閉まっているが、ウィンドーショッピングも結構楽しい。
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ブルージュの中心、マルクト広場に面してそびえ立つ鐘楼。明日の朝、登ってみようっと。
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ここのマルクト広場もボーっと夕焼けを眺めるにはイイかも。
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鐘楼を前にこの辺りにはレストランが一杯。この近辺で知り合った人と一緒にお店に入りビールを飲む。
ベルギービールは種類も豊富で、フルーティなものも多い。ビールの苦みが苦手な人(=自分)でも全然OK。ということで、乾杯! -
会話とビールを楽しんでいる間に辺りはもう真っ暗で、マルクト広場の周囲もライトアップされた。そして、ここからホテルに帰るときに事件が発生!!
そう、迷子になってしまったのだ(汗) -
帰り道もライトアップの写真を撮りながら正しいと思っていた方向に歩くも、ホテルが全然現れない。
ぬぬぬ、また自分の中の方向音痴が顔をだした。ヤバ〜い。ホテルはわりと分かりやすい場所だったのだが…。 -
この辺りはまだ明るいが、一歩外れると真っ暗な道も。時刻は12時すぎ、観光地とはいえ、人気のない暗い道を歩くのはご法度だ。マジで怖かった(涙)。
結局、1時間以上さまよい歩いた後、遅くまで開いていたBARの人に助けてもらい、やっとホテルに着いた。ホテルの人に「ブルージュは小さな街なのになんで迷うの?」と笑われた。笑い話で済んでよかった、良かった。
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