2013/06/01 - 2013/06/02
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旅好き長さんさん
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インターネットを見ていると上高地に4時間滞在する1泊2日のツアーがなんと1万円(昼食別)でJTB旅物語から出ていました。この時期、上高地の徳沢では二輪草が咲いているはず。しかも4時間あれば何とか徳沢にも行けるかもと思い、6月1日に神戸から出かけてきました。ただどうせ信州に行くのなら温泉に入りたいので、3,500円加えてホテルグリーンプラザ白馬に泊まるコースを申し込みました。(結局1泊夕・朝食付きで13,500円/人)
当日は梅雨入りしたせいか、あいにくの曇天でしたが、今年の寒さのせいかまだニリンソウが咲いており、とてもきれいでした。ただ、目的地の徳沢にまで時間きれで行けなかったのが残念です。やはり上高地に宿泊しないとゆっくり回れそうもなさそうです。次回は、紅葉シーズンに上高地に宿泊してゆっくり回りたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
当日(6月1日)は、神戸に7時に集合のため家を6時前に出発し、JRで神戸に移動。その後神戸を7時10分にバスで出発しました。
今回の団体ツアーは料金が安いためバスは満席。座席も狭かったので当日の観光地の車山高原までの4時間は結構きつかったです。ただ自分で車を運転するよりはましかな。
この写真は車山高原のリフトです。 -
この案内板は周辺のハイキングコースです。
リフトに乗って頂上に行くと、天気の良い日は富士山が見られるそうです。
ただこの日は天気が悪く、高原植物も咲いていないとのことでリフトには乗らず周辺を散策しました。 -
周辺を散策し、展望台から眺めて風景で、下に見えるのが白樺湖です。
天気が良ければとてもきれいだと思います。 -
遊歩道に咲いていた花です。
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展望台から眺めた車山高原の風景です。
小さな池があり、結構いい感じです。 -
遊歩道にはタンポポがたくさん咲いていました。
たぶん西洋タンポポではなく、和タンポポだと思います。 -
高原の中のエゾノコリンゴ(別名:小梨)の大きな木が白い花を咲かせてとてもきれいでした。この木には小さなリンゴの実がなるそうです。
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車山高原を出発し、宿泊地の白馬に行く途中の霧ケ峰から眺めると、なんとこのように天気が悪いにもかかわらず富士山が見えました。たぶん皆さん方にはわからないと思いますが、写真の中央あたりにうっすらと富士山が写っています。
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白馬に行く途中、安曇野あたりでバスの車窓から見た白馬岳です。
頂上あたりにはまだ残雪が残っています。 -
その後、6時30分にやっとホテルグリーンプラザ白馬に到着。
このホテルは外観がスイスのホテルのようで、結構豪華に見えます。 -
部屋に入ると正面がこのように8畳の和室になっています。
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ベッドルームは、階段を下りた所にあります。
そのため、部屋の外に出るには階段を上り下りしなければなりません。 -
ベッドルームから見た写真です。
部屋の外に出るにはこの階段を登らなければなりません。
先ほどの和室は、ベッドルームの真上にあります。
二人だけですので何かもったいない部屋です。 -
次にこれがベッドルームの奥にあるトイレ・洗面所です。
お風呂はもちろんホテルの大浴場を利用しました。
ここのホテルの大浴場はとても広く、多くの宿泊客がいるにもかかわらず、ゆったりと温泉につかることができました。
大満足です。(ランクアップしてとてもよかったです。) -
ついでにこれはホテル1階のロビーです。
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それにこれがフロントです。
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またこれがエレベータで、エレベーターが透明になっているのでとても豪華に見えます。
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ついでにこれが客室の廊下で、とても大きなホテルですので端から端まで200mくらいあるそうで、部屋を間違えると大変です。
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翌日(6月2日)朝食前にホテル周辺を散策。
このホテルの前はスキー場になっています。
スキーにはとても便利なホテルだと思います。 -
ホテルの裏側から見た外観です。
本当にスイスのリゾートホテルのようです。 -
今回の旅行目的地の上高地へ移動。このツアーでは参加者が3か所のホテルに宿泊しているのでその移動だけでも大変です。
この写真は白馬から見た白馬岳です。 -
これは安曇野から見た白馬岳です。
安曇野では田植えが終わり、田の水面に写る景色が絵になります。
バスの車中から撮ったのできれいに映らなかったのが残念です。 -
途中、トイレ休憩を兼ねて寄った安曇野アートヒルズです。ここではガラス細工のものが売っており、体験もできるようです。
ここでは冷酒を飲むための切り子グラスを購入。これで冷酒が美味しく頂けそうです。 -
その後上高地のバスセンターに11時15分に到着。
これから4時間(15時15分まで)が自由行動になります。
時間があまりないので、まずは徳沢に行くため梓側の左岸を明神館目指して移動。 -
ここは、河童橋から少し行った所にあるビジターセンター前のトイレです。
トイレ前には野生のサルが2匹出てきていました。 -
ビジターセンターを少し行った所ではキャンプ場になっています。
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河童橋から明神館に行く途中にもニリンソウの群生があります。
それほど広い面積に咲いてませんが、結構きれいです。 -
これがニリンソウです。ニリンソウのいわれは、葉っぱから枝が2本出てきてそれぞれに花を咲かせるためそう言われているそうです。
ただよく見ると3本や4本、枝分かれして咲いている花もあります。
また花びらも通常は5枚ですが、6枚や7枚の花もあります。
でも可憐で白くて小さな花がとてもきれいです。 -
明神館までの梓川の左岸道は、この写真のようによく整備されておりとても歩きやすく、右岸道と比べるとアップダウンンも少ないため明神館には40分程度で行けます。(距離は約3kmです)
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ニリンソウとゼンマイです。
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これはニリンソウではありません。(名前はよくわかりません)
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さらにこれはアジサイの仲間のようです。(これも名前不明です)
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そうこうするうち、12時前に明神館に到着。
ここでツアーで予約していた800円のお弁当の昼食。
やはり自然の中で食べるお弁当は美味しい・・・。
ビールがあればもっと美味しいのに・・・・。 -
明神館から徳沢に行く途中で見つけたニリンソウの群生です。
結構広い面積にこのようにニリンソウが咲いていて絶景です。 -
これもニリンソウの群生です。
このようにたくさんのニリンソウが咲いています。 -
さらに進むとこのような湿原が現れます。
川の水が本当にきれいです。 -
何かとても絵になる風景です。
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小さな滝が現れます。
シャッタースピードを遅くして撮影しています。 -
さらに進んでいくと梓川が現れます。
この時点で13時。バスターミナルでの集合時間が15時15分のため帰りの時間を入れると厳しくなるので徳沢まで行くのを断念。
あとで調べると徳沢まで残り500m程度でした。
そのため無理をすれば、きりきり間に合っていたかも。
ただ団体旅行ですので、遅れると皆さんに迷惑をかけてしまうので、いい判断だったかな・・。 -
やむなく引き返し、明神館からは今度は梓川の右岸道を通るべく明神橋に到着。
明神岳がうっすらと見えます。 -
さらに河童橋に向かって右岸道を進んで、穂高神社の奥宮に向かいました。
この鳥居の向こう側に奥宮があります。 -
鳥居をくぐると有名な嘉門次小屋が現れます。ここでは炭火焼のイワナの塩焼きが有名な所ですが、時間が無いので匂いだけを嗅いで、明神池に向かいました。
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嘉門次小屋を少し進むと穂高神社の奥宮が現れます。
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これが穂高神社の奥宮です。
日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神だそうです。
ここで300円の拝観料を払って明神池に行きます。 -
こちらは明神二之池です。
よく明神池のポスターになっている所です。
池の中に浮島や木立がありとても絵になります。
天気が曇天で本当に残念。
晴れていればもっときれいだと思います。 -
こちらは、奥宮から入ってすぐの所にある一之池です。
こちらでは池に移る山々と木立がとても絵になります。 -
これも一之池です。
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穂高神社奥宮をあとにして梓川右岸道を河童橋に向かって行く道は、この写真のように湿原の上を歩くので、このような木道が続きます。
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その途中にはこのような小さな池が何ヶ所かあり、とても絵になります。
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途中にはこのようなせせらぎもあり、歩き疲れた気持ちをリフレッシュさせてくれます。
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さらにこのような木道を進んでいきます。
明神館から河童橋までは梓川右岸道を通ると約3.5kmあり、約1時間かかります。 -
さらに進むと渓流が迎えてくれます。
気温は20度なく、結構肌寒かったけど歩き続けていたのでちょうどよい気温でした。 -
遊歩道の途中にはこのような木もあります。
南国のガジュマルのようです。 -
またまた小さな池が出現。
ここの水もとてもきれいです。 -
晴れて、青空が出ていると本当にきれいだと思います。
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木道を歩いていると、またまたお猿さんと対面。
お猿さんは人間を気にせずスタスタと木道を歩いていきます。
このお猿に気を足られて、ふと周辺をみるとたくさんのお猿さんたちがいました。
ひょっとするとこの猿がボス猿で、群れを作って移動している所のようです。 -
先ほどのお猿さんの傍の木には子猿が木の上に登っていました。
今回のツアーの添乗員さんは、京大のサルを研究する教授の案内で、毎年上高地を訪れているそうで、京大の先生いわく、この猿たちに餌を与えると、自分でエサをとらなくなり、人間がいなくなった冬場に餓死するため、絶対に餌を与えないでほしいと言われたそうです。 -
そうこうする内にやっと河童橋の傍まで到着。
ここから明神岳を見ると本当にきれいです。 -
やっと到着して、河童橋を渡ります。
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河童橋から見た明神岳です。
本当にきれい。
今までの疲れが吹っ飛びます。 -
その反対側(下流側)を見ると焼岳が見えます。
それにしても本当に梓川の水は透明できれいです。 -
トイレ休憩を兼ねてビジターセンターに行き、ここで休憩。
このセンターの前にも小梨が咲いており、とてもきれいです。 -
集合場所のバスセンターに行く途中、上流から眺めた河童橋です。
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今度は下流側から眺めた河童橋です。
この橋は風景に溶け込んでとてもいい絵になります。 -
その後集合場所のバスターミナルに集合時間の10分前に到着。
何とかみんなに迷惑をかけずに戻ってくることができました。
次回は、上高地に2年前のように上高地に宿泊して、ゆっくり回ろうと思います。上高地は自然に包まれサルなどの動物たちと一緒に時を過ごせるとてもいいところですので、今度は空きの紅葉シーズンにぜひとも行きたいと思います。
結局この日は神戸に21時30分に到着し、JRを乗り継ぎ帰宅したのが22時30分でした。翌日の仕事は大変でしたが、いいリフレッシュになりました。
ちなみにこの日の歩数は、3万歩を超えていました。
そのため翌日から2〜3日は、筋肉痛でとても足が痛かったです。
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