2011/10/10 - 2011/10/12
1251位(同エリア2201件中)
魚屋No1さん
- 魚屋No1さんTOP
- 旅行記68冊
- クチコミ45件
- Q&A回答216件
- 119,291アクセス
- フォロワー20人
私たちは、上高地が大好きです。
しかし、上高地で宿泊すると極めて高いので、日帰りか、小梨平のケビン泊だけしかしていません。たまにはちゃんとした旅館に泊まろうということになり、河童橋の脇のホテル白樺荘に、安いプランではありますが行ってきました。
後は、何故か行ったことが無い中央アルプスの駒ヶ岳のカールへ寄ることにし、自宅→安曇野→松本泊→上高地泊→千畳敷カール→帰宅という旅程を立てました。
残るは美味しいものですが、安曇野で蕎麦、表紙の写真に使った天然キノコが入る松本近くの蕎麦店、Bグルでは有名な駒ヶ根のソースカツ丼を選び出しました。
1日目 10月10日(祝日 月)
8:00 出発
10:00 松本インター通過
11:00 国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区
12:30 昼食 安曇野でソバ
13:30 安曇野で大王ワサビ農場付近をサイクリング
泊:浅間温泉 帰郷亭ゆもとや (8,800円/1泊2食)
2日目 10月11日(火)
8:30 無料の貸し自転車で松本市内観光
12:00 待ちに待ったお蕎麦屋さん
泊:上高地 ホテル白樺荘 (18,000円/1泊2食)
3日目 10月12日(水)
9:30 上高地出発
11:30 駒ヶ岳の麓の菅の台駐車場到着
12:20 バス便が悪く、やっとロープウエイに乗り継げる
14:20 一巡りして下りのロープウエイに乗った
15:45 昼飯になった明治亭のソースカツ丼にやっとありつけた
後は自宅へ直行
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 10月10日11時半
、最初の観光地の「国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区」に到着。
松本市アルプス公園ではありません。
国営アルプスあづみの公園 堀金 穂高地区 公園・植物園
-
この公園は、北アルプスの常念岳(標高2857m)を背景にしています。
-
安曇野・松本方面にはこんな感じで開けています。
現地では、NHKの朝ドラ おひさまのロケ地とのことで色々宣伝していたものの、単なる公園。子供連れになら良さそうですが。 -
12:30 昼食
安曇野で有名な蕎麦屋の「くるまや」に到着。
ざる470円+つまみのキノコに魅力を感じましたが、長蛇の列に負けて撤退。 -
仕方ないので、公園でもらった安曇野の蕎麦屋のパンフレットに良さげな写真が載っていた店に行きました。
馬のモツ煮は普通に美味しかったものの、手打ちを標榜する田舎のそば屋の例に漏れず、ソバの汁がダメでした。 -
安曇野散歩(サイクリング 片道5km)
穂高駅前の「しなの庵」で自転車を借りました。少々高かったのですが、私はハードテイルのマウンテンバイク、かみさんは電チャリです。
コースは定番の、穂高神社→本陣等々力家→大王ワサビ農場→水色の時 道祖神→穂高川
写真は、本陣等々力家の庭本陣等々力家庭園 公園・植物園
-
これも、本陣等々力家の座敷
等々力家の見学部分は実質的にこれだけでした。 -
ご存じ、大王わさび農場
自転車置き場は、親切なつくりではなかったな。大王わさび農場 公園・植物園
-
水色の時 道祖神
道祖神は、集落の結界を守る大切な神様なのに、実に陳腐な名称を付けたものです。
-
道祖神の脇の川。
水はとてもきれいだったのに、赤さびの浮いた鉄パイプの手すりには興ざめでした。これでは、安曇野への再訪は考えられません。
本日宿泊の浅間温泉は、 帰郷亭ゆもとや (8,800円/1泊2食)
ロビー:暗すぎます。超高級旅館なら風情があると言えるでしょうが。
温泉:よい感じでした。ただ、風呂場の一つのシャワーホースに黒カビ
が付いていたのはマイナス。
部屋:布団は清潔でしたが、部屋は値段相応に老朽化していた。
料理:まねごとの会席料理はショボさ倍増。漬け物食べ放題にすれば大
いに魅力的なのに。
結論:頑張っているのは判りますが、方向が間違っています。
でも、松本・温泉・安いなら再度宿泊する可能性はある。 -
2日目 10月11日(火)
午前中は松本市内観光です。
松本市内の主要観光地には、無料の貸し自転車があり、今回はこれを利用して、開智学校→松本城→縄手→松本駅前の順に廻りました。
開智学校は移築。木の部分は懐かしい暖かさを感じましたが、移築の際に塗った土壁は無機質で何も感じさせてくれない。もったいないことです。国宝 旧開智学校 名所・史跡
-
12:00
「たきざわ」のキノコおろしソバです。 旨かった!!、
キノコの種類は判りませんが、味、香り、舌触りの違いを楽しめました。
また、特筆すべきは、田舎には珍しく、ソバ、ツユも共に美味しかったことです。
この店は、宿泊した浅間温泉から三才山トンネルに向かう途中にあります。見かけは、いかにもありそうなドライブインですが、扉を開けると、表紙の写真が待っています。
我々は、食べログのお薦めのキノコおろしを食べたましたが、他の客と主人が話しているのを聞いていると、店のお薦めは、温かいキノコ蕎麦とのこと。次の秋には、これを食べるために来ることに決めました。
ざる650円、キノコおろし1300円です。たきざわ グルメ・レストラン
-
例のごとく 沢渡へ車を置いて上高地へ。
泊まりは:上高地 ホテル白樺荘 (18,000円/1泊2食)
ホテルにチェックイン後、大正池までお散歩
写真は、バスターミナルの対岸に当たる、上高地のホテル街付近。 -
此処で後ろを振り返るとこうなります。
-
ご存じ、ウエストン碑
意外に小さく、且つ寂しい場所にあります。ウェストン碑(長野県松本市) 名所・史跡
-
河童橋と大正池のほぼ中間地点で、梓川に架かる橋から見た、穂高連峰です。
この橋をまっすぐに行くと帝国ホテルに行き着きます。 -
上の地点にあった説明
-
ついでに穂高方面をもう一枚
-
大正池です。15時30分になったためか、ツアーのご一行様はほとんど帰ってしまって人気がありません。
立ち枯れた木もだいぶ減りました。でも砂は、相変わらず白くてきれいです。 -
宿への帰りは右岸側を歩きました。
左岸側と違って視界が開けているので、景色はこちらの方が断然勝ります。この写真は穂高方面ですが、焼岳も同様に見えます。
なお、右岸左岸は下流に向かって右か左ですので、この写真のように上流に向かっている時は左手が川です。 -
上の写真の場所で、倍率を最大に上げてみました。
-
バスターミナル付近で見つけたナナカマドです。
実は一応赤いですが、葉の色づきはよくありません。 -
穂高方面の夕日
-
河童橋も、4時過ぎると人影は僅かです。
昼間の雑踏が嘘みたい
白樺荘の食事場所は、ダイニングでした。上高地で生産される産物はないので、何も期待していなかったのですが、松茸が出ました。ただ、他のメニューは、ごく普通のホテル飯でした。
これは朝飯も同様。でも、朝の食堂の景色は大ごちそうでしたよ。ホテル白樺荘<上高地> 宿・ホテル
-
3日目 10月12日 6時20分
ホテルの窓から見た朝の焼岳
-
6時30分 白樺荘の前から見た穂高方面です
-
朝6時30分の河童橋
流石に誰もいません。そこで朝の散歩を兼ねて、このまわりで写真を撮りまくりました。河童橋 名所・史跡
-
同時刻
-
焼岳方面
-
反対側の穂高方面はこんな感じ
-
ホテルに戻って朝飯を食べた後、ホテル内の探検をしていた際、こんなすてきな談話室を発見しました。
山の図書は一杯あるし、上高地の写真が壁を埋め尽くしています。
昨夜に知っていれば此処でくつろげたのに、誰も教えてくれなかったのが残念。 -
談話室から河童橋を見る しばらく居たけれど、誰も入ってこない。
-
朝食後に出かけたのは、我が家で1番お気に入りのビューポイント。
穂高が真っ正面に見えるし、河童橋の喧噪が嘘と思えるほど人がいないので、此処でのんびり景色を眺めるのは、上高地へ来た時の最大の楽しみになっています。
位置は、小梨平キャンプ場の管理小屋裏の土手。左から大きめの沢が流れ込んでいます。
-
前の写真を撮った場所の近くで撮った焼岳。
-
河童橋上流から見た白樺荘の赤い屋根と焼岳。
-
午前九時頃の河童橋を上流側から撮りました。
人はかなり出始めています。 -
上高地での2番目のビューポイント。 小梨平と同様、穂高方面への景色が非常に開けています。
白樺荘の前の土手を、100?ほど上流に歩いた場所です。
此処は、数年前までフジの「めざましテレビ」が夏に現地中継をしていました。 -
同じ場所からの写真です。
9時です。少しのんびりしすぎました。これから駒ヶ岳の千畳敷カールに向かうことにします。
駒ヶ岳への経路は、松本インター→長野道→中央道→駒ヶ根インターですが、昨日、国道158号線沿いの松本インターと松本市街の中間地点で、大きな複合ショッピングセンターを見つけました。そこで、土産探しを兼ねて寄ることにしました。ツルヤというスーパーマーケットがあり、漬け物などをスーパー値段で買いました。 -
写真は、13時30分に駒ヶ岳のロープウエイのゴンドラから写したものです。、
駒ヶ岳の千畳敷へは、上高地と同様、麓の駐車場に車を置いて、バスに乗り換え、更にロープウエイに乗っていきます。
駐車場には、12時30分頃に到着しました。お腹が減っていないので、先に千畳敷を観光しようと思ってバスを待ったのですが、バスが来ない、乗車時間が意外に長い等で、この後は、時間的にどんどん遅れることになりました。中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ 乗り物
-
ロープウエイから見えた紅葉
-
ロープウエイの正面には滝がありました。
-
対向のロープウエイ
-
駒ヶ岳ロープウエイの頂上駅
-
アイスクリームの山をスプーンでざっくり取った典型的なカールです。
千畳敷カール 自然・景勝地
-
麓方面を見ました。
-
カールの反対側の壁です。
氷河の落とし物の岩がごろごろしています。 -
帰りのロープウエイから富士山が見えました。
-
15時45分 食べ損なった昼飯にやっとありつけました。
写真は、明治亭のソースカツ丼です。
駒ヶ根・伊那辺りでは、ソースカツ丼を名物として売り出しているようですが、味はソースカツ以外の何者でもありません。
お腹は、とりあえず満たされたので、この後は、一目散に帰宅しました。明治亭 駒ヶ根本店 グルメ・レストラン
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48