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津和野散策はほとんどランチだけ。<br />あくまでメインはSLやまぐち号だったのでした。<br /><br />帰りも思いのほか、見物客とカメラマンが多かったのでした。

03SLやまぐち号に初乗車~津和野散策と復路編

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2013/05/26 - 2013/05/26

254位(同エリア392件中)

旅行記グループ 津和野関連旅行記

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くに・クマ

くに・クマさん

津和野散策はほとんどランチだけ。
あくまでメインはSLやまぐち号だったのでした。

帰りも思いのほか、見物客とカメラマンが多かったのでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • お昼の候補は、前日グルメサイト見ながら決めました。<br />津和野駅の近くです。<br />余裕で到着するはずが、いつまでたっても店が見当たりません。<br /><br />通りを間違えてました(汗)<br />線路沿いの道だと思ったら違ってて、<br />鯉の米屋さんのある駅の正面から向かいにある道筋でした。

    お昼の候補は、前日グルメサイト見ながら決めました。
    津和野駅の近くです。
    余裕で到着するはずが、いつまでたっても店が見当たりません。

    通りを間違えてました(汗)
    線路沿いの道だと思ったら違ってて、
    鯉の米屋さんのある駅の正面から向かいにある道筋でした。

  • 大回りして、ようやくお店を発見。<br />イタリア料理のポンムスフレさんです。<br />トマト農家をやってるいとこがトマトを卸しておりまして、以前からおいしいとお勧めされていたのです。<br /><br />

    大回りして、ようやくお店を発見。
    イタリア料理のポンムスフレさんです。
    トマト農家をやってるいとこがトマトを卸しておりまして、以前からおいしいとお勧めされていたのです。

  • お店に入ったら、手前側はケーキショップになってました。

    お店に入ったら、手前側はケーキショップになってました。

  • ランチのパスタは黒板で確認。<br />小エビのクリームソースは定番で、あとは季節ごとのようです。<br />トマト系にしたいけど、なんとなく名前からして辛いタイプみたいです。<br />幸いカウンター席だったので、マスターに確認したら唐辛子を抜いてもらえることになりました。

    ランチのパスタは黒板で確認。
    小エビのクリームソースは定番で、あとは季節ごとのようです。
    トマト系にしたいけど、なんとなく名前からして辛いタイプみたいです。
    幸いカウンター席だったので、マスターに確認したら唐辛子を抜いてもらえることになりました。

  • セットのサラダにパンがでて

    セットのサラダにパンがでて

  • トマトソースのパスタ。<br />おいしかったです。<br /><br />もっとも、この時期は、まだいとこのトマトは出回ってないから、よそのなんですけどね。<br />

    トマトソースのパスタ。
    おいしかったです。

    もっとも、この時期は、まだいとこのトマトは出回ってないから、よそのなんですけどね。

  • カウンター席のお隣には、SL乗ってた時にお見かけした外人さん方。<br />ピザを注文されてました。<br />目の前のピザオーブンで焼かれてたのもなかなかおいしいそうでした。

    カウンター席のお隣には、SL乗ってた時にお見かけした外人さん方。
    ピザを注文されてました。
    目の前のピザオーブンで焼かれてたのもなかなかおいしいそうでした。

  • デザートは、レアチーズケーキでした。

    デザートは、レアチーズケーキでした。

  • ランチの時間ぎりぎりに行って、出て見たら、このあとは貸切だったのでした。<br />ランチ出来てよかった〜

    ランチの時間ぎりぎりに行って、出て見たら、このあとは貸切だったのでした。
    ランチ出来てよかった〜

  • 食事がすんで、津和野駅に戻る前に、すぐ近くにあった鯉の米屋に立ち寄り。

    食事がすんで、津和野駅に戻る前に、すぐ近くにあった鯉の米屋に立ち寄り。

  • 何年ぶりかなあ、ここ。<br />お米は今も売られてますが、

    何年ぶりかなあ、ここ。
    お米は今も売られてますが、

  • すっかりこっちがメインなようです。<br />

    すっかりこっちがメインなようです。

  • 店の前にあるとおりに、お庭の池の鯉が有名です。<br />うじゃうじゃといます。

    店の前にあるとおりに、お庭の池の鯉が有名です。
    うじゃうじゃといます。

  • せっかくなので鯉に餌をやれば、あっというまにこの状態です。

    せっかくなので鯉に餌をやれば、あっというまにこの状態です。

  • 津和野駅近くにはこんなお店も。<br />

    津和野駅近くにはこんなお店も。

  • チェーンソーアートやってるいとこ作のお猿さんが目印のお蕎麦屋さんでした。<br />次はこっちかな。

    チェーンソーアートやってるいとこ作のお猿さんが目印のお蕎麦屋さんでした。
    次はこっちかな。

  • とりあえず帰りの切符を買おうと思ったら、もう、転車台から機関車が移動していました。

    とりあえず帰りの切符を買おうと思ったら、もう、転車台から機関車が移動していました。

  • 既に客車も接続済み。<br />往きで最後尾だった1号車が今度は機関車に接続です。

    既に客車も接続済み。
    往きで最後尾だった1号車が今度は機関車に接続です。

  • すでに見物客も集まってますね。<br /><br />さて、切符買いにいきますか。

    すでに見物客も集まってますね。

    さて、切符買いにいきますか。

  • 大抵の場合、復路の新山口行きの方が空きは多いです。<br />でもって、この日は往きも空きがあったくらいなので、どの車両も空いてるってことで、余裕で切符購入。<br /><br />津和野駅の売店の方が、SLグッズは充実しているようでした。

    大抵の場合、復路の新山口行きの方が空きは多いです。
    でもって、この日は往きも空きがあったくらいなので、どの車両も空いてるってことで、余裕で切符購入。

    津和野駅の売店の方が、SLグッズは充実しているようでした。

  • やまぐち号も既にホームに入ってきています。

    やまぐち号も既にホームに入ってきています。

  • 大正風5号車を通り抜け、

    大正風5号車を通り抜け、

  • 席をとったのは、4号車、明治風です。

    席をとったのは、4号車、明治風です。

  • 往きに失敗しましたので、今度はしっかり指定して道路側の窓際席をゲットです。<br /><br />ちなみにこの向こうの席は外国の団体さんでした。<br /><br />

    往きに失敗しましたので、今度はしっかり指定して道路側の窓際席をゲットです。

    ちなみにこの向こうの席は外国の団体さんでした。

  • さて、4号車にしましたのは、客席の雰囲気もあるけれど、もう一つ。<br />SLスタンプラリーで唯一車内にあるスタンプが、4号車の洗面台にあるのです。<br />台紙は津和野の観光案内所でいただいてきたけど、ここにも常備されてるようです。

    さて、4号車にしましたのは、客席の雰囲気もあるけれど、もう一つ。
    SLスタンプラリーで唯一車内にあるスタンプが、4号車の洗面台にあるのです。
    台紙は津和野の観光案内所でいただいてきたけど、ここにも常備されてるようです。

  • 発見。<br />ここ以外は、普段の立ち寄り先にあるので、これで楽に集められます。<br /><br />問題は、住所が山口で当選するかどうかってことですが。

    発見。
    ここ以外は、普段の立ち寄り先にあるので、これで楽に集められます。

    問題は、住所が山口で当選するかどうかってことですが。

  • 昔ながらの網棚と、レトロな照明がいい感じです。<br />車内の外人さん方も、やたらと写真を撮ってるので気兼ねがありません。<br /><br />後でガイドさんとお話したら、スイスから来た鉄オタの皆さんの鉄道ツアーだったのでした。<br />

    昔ながらの網棚と、レトロな照明がいい感じです。
    車内の外人さん方も、やたらと写真を撮ってるので気兼ねがありません。

    後でガイドさんとお話したら、スイスから来た鉄オタの皆さんの鉄道ツアーだったのでした。

  • 津和野駅を出発し、ほどなく、太鼓山稲荷神社が見えてきました。<br />

    津和野駅を出発し、ほどなく、太鼓山稲荷神社が見えてきました。

  • 車内からはっきり分かるようにか、屋根で自己主張してたんですねえ、道の駅なごみの里。<br />ちょっと津和野駅から離れているので、SLの旅での立ち寄りはちょっと難しいような。

    車内からはっきり分かるようにか、屋根で自己主張してたんですねえ、道の駅なごみの里。
    ちょっと津和野駅から離れているので、SLの旅での立ち寄りはちょっと難しいような。

  • トンネル内の車内。

    トンネル内の車内。

  • あっちは萩への県道ルート。<br />団体さんが待ってるのは、ツアーの行程に入ってたのか、たまたま時間帯が重なったので添乗員さんが気を利かせたのか、どっちかなあ。

    あっちは萩への県道ルート。
    団体さんが待ってるのは、ツアーの行程に入ってたのか、たまたま時間帯が重なったので添乗員さんが気を利かせたのか、どっちかなあ。

  • やっぱり、乗ってよかったなあ、と思ったのは、以前に車で探し回って見つけられなかった、ロケ先を発見できたこと。<br />2011年にニコニコ動画の大賞を取った、SLやまぐち号とバイクのコラボ動画のメインの撮影場所は、多分この道周辺のような気がします。<br />SLに並走する道で、黄色いガードレール(山口県の県道は夏ミカン色のガードレールを使用)って、あんまりありませんから。<br />かなり津和野寄りのところだったんですねえ。<br /><br />津和野観光協会のサイト公認、大賞納得な動画。<br />http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/pico/index.php?content_id=323<br />(注)夜間に見ると低画質モードになってることが多いです。

    やっぱり、乗ってよかったなあ、と思ったのは、以前に車で探し回って見つけられなかった、ロケ先を発見できたこと。
    2011年にニコニコ動画の大賞を取った、SLやまぐち号とバイクのコラボ動画のメインの撮影場所は、多分この道周辺のような気がします。
    SLに並走する道で、黄色いガードレール(山口県の県道は夏ミカン色のガードレールを使用)って、あんまりありませんから。
    かなり津和野寄りのところだったんですねえ。

    津和野観光協会のサイト公認、大賞納得な動画。
    http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/pico/index.php?content_id=323
    (注)夜間に見ると低画質モードになってることが多いです。

  • さて、帰りも記念乗車証(シール)が配られました。<br />さらに往きにはなかったポストカードも付いてきました。<br />これは往路でもらい損ねたのか、サービスだったのか、どっちかな?<br /><br />記念乗車証は、ガイドの時にご案内したご家族さんのお子さんにあげたら、大変喜ばれたのでした。

    さて、帰りも記念乗車証(シール)が配られました。
    さらに往きにはなかったポストカードも付いてきました。
    これは往路でもらい損ねたのか、サービスだったのか、どっちかな?

    記念乗車証は、ガイドの時にご案内したご家族さんのお子さんにあげたら、大変喜ばれたのでした。

  • ちょうど田植えの季節です。<br />阿東は山口有数の米どころ。<br />豊作だといいですね。

    ちょうど田植えの季節です。
    阿東は山口有数の米どころ。
    豊作だといいですね。

  • 長門峡駅到着。<br />復路は停車する駅が往路より少ないです。<br />前後の地福、篠目、仁保駅は通過となります。

    長門峡駅到着。
    復路は停車する駅が往路より少ないです。
    前後の地福、篠目、仁保駅は通過となります。

  • ちょっと予想外だったのは、帰りも結構カメラマンや見物客がいたこと。<br />山口市内に入ったあたりから、見物客のお子さん用サービスに、窓際にちょるるを置いてお手振りさせてみたものの、後ろの車両ではお子さん方には気付かれにくかったような。<br />次にやるなら、機関車近くの席にしておきましょう。

    ちょっと予想外だったのは、帰りも結構カメラマンや見物客がいたこと。
    山口市内に入ったあたりから、見物客のお子さん用サービスに、窓際にちょるるを置いてお手振りさせてみたものの、後ろの車両ではお子さん方には気付かれにくかったような。
    次にやるなら、機関車近くの席にしておきましょう。

  • 無事定刻に新山口駅到着。<br />お世話になりました〜。

    無事定刻に新山口駅到着。
    お世話になりました〜。

  • 新山口駅では、機関車部はすぐに切り離されます。<br />戻る時には隣のホーム側に移動するって経験上分かってましたので、歩道橋渡っていったら・・・あれ、ホーム間違えた。<br /><br />ただいま、新山口駅改装中なもので、ホームの表示を読み間違えたのでした。

    新山口駅では、機関車部はすぐに切り離されます。
    戻る時には隣のホーム側に移動するって経験上分かってましたので、歩道橋渡っていったら・・・あれ、ホーム間違えた。

    ただいま、新山口駅改装中なもので、ホームの表示を読み間違えたのでした。

  • それでもとりあえず、ツーショット、っと。

    それでもとりあえず、ツーショット、っと。

  • バックで去りゆく、貴婦人なのでした。<br /><br />

    バックで去りゆく、貴婦人なのでした。

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