2013/05/26 - 2013/05/26
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津和野散策はほとんどランチだけ。
あくまでメインはSLやまぐち号だったのでした。
帰りも思いのほか、見物客とカメラマンが多かったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
お昼の候補は、前日グルメサイト見ながら決めました。
津和野駅の近くです。
余裕で到着するはずが、いつまでたっても店が見当たりません。
通りを間違えてました(汗)
線路沿いの道だと思ったら違ってて、
鯉の米屋さんのある駅の正面から向かいにある道筋でした。 -
大回りして、ようやくお店を発見。
イタリア料理のポンムスフレさんです。
トマト農家をやってるいとこがトマトを卸しておりまして、以前からおいしいとお勧めされていたのです。 -
お店に入ったら、手前側はケーキショップになってました。
-
ランチのパスタは黒板で確認。
小エビのクリームソースは定番で、あとは季節ごとのようです。
トマト系にしたいけど、なんとなく名前からして辛いタイプみたいです。
幸いカウンター席だったので、マスターに確認したら唐辛子を抜いてもらえることになりました。 -
セットのサラダにパンがでて
-
トマトソースのパスタ。
おいしかったです。
もっとも、この時期は、まだいとこのトマトは出回ってないから、よそのなんですけどね。 -
カウンター席のお隣には、SL乗ってた時にお見かけした外人さん方。
ピザを注文されてました。
目の前のピザオーブンで焼かれてたのもなかなかおいしいそうでした。 -
デザートは、レアチーズケーキでした。
-
ランチの時間ぎりぎりに行って、出て見たら、このあとは貸切だったのでした。
ランチ出来てよかった〜 -
食事がすんで、津和野駅に戻る前に、すぐ近くにあった鯉の米屋に立ち寄り。
-
何年ぶりかなあ、ここ。
お米は今も売られてますが、 -
すっかりこっちがメインなようです。
-
店の前にあるとおりに、お庭の池の鯉が有名です。
うじゃうじゃといます。 -
せっかくなので鯉に餌をやれば、あっというまにこの状態です。
-
津和野駅近くにはこんなお店も。
-
チェーンソーアートやってるいとこ作のお猿さんが目印のお蕎麦屋さんでした。
次はこっちかな。 -
とりあえず帰りの切符を買おうと思ったら、もう、転車台から機関車が移動していました。
-
既に客車も接続済み。
往きで最後尾だった1号車が今度は機関車に接続です。 -
すでに見物客も集まってますね。
さて、切符買いにいきますか。 -
大抵の場合、復路の新山口行きの方が空きは多いです。
でもって、この日は往きも空きがあったくらいなので、どの車両も空いてるってことで、余裕で切符購入。
津和野駅の売店の方が、SLグッズは充実しているようでした。 -
やまぐち号も既にホームに入ってきています。
-
大正風5号車を通り抜け、
-
席をとったのは、4号車、明治風です。
-
往きに失敗しましたので、今度はしっかり指定して道路側の窓際席をゲットです。
ちなみにこの向こうの席は外国の団体さんでした。 -
さて、4号車にしましたのは、客席の雰囲気もあるけれど、もう一つ。
SLスタンプラリーで唯一車内にあるスタンプが、4号車の洗面台にあるのです。
台紙は津和野の観光案内所でいただいてきたけど、ここにも常備されてるようです。 -
発見。
ここ以外は、普段の立ち寄り先にあるので、これで楽に集められます。
問題は、住所が山口で当選するかどうかってことですが。 -
昔ながらの網棚と、レトロな照明がいい感じです。
車内の外人さん方も、やたらと写真を撮ってるので気兼ねがありません。
後でガイドさんとお話したら、スイスから来た鉄オタの皆さんの鉄道ツアーだったのでした。 -
津和野駅を出発し、ほどなく、太鼓山稲荷神社が見えてきました。
-
車内からはっきり分かるようにか、屋根で自己主張してたんですねえ、道の駅なごみの里。
ちょっと津和野駅から離れているので、SLの旅での立ち寄りはちょっと難しいような。 -
トンネル内の車内。
-
あっちは萩への県道ルート。
団体さんが待ってるのは、ツアーの行程に入ってたのか、たまたま時間帯が重なったので添乗員さんが気を利かせたのか、どっちかなあ。 -
やっぱり、乗ってよかったなあ、と思ったのは、以前に車で探し回って見つけられなかった、ロケ先を発見できたこと。
2011年にニコニコ動画の大賞を取った、SLやまぐち号とバイクのコラボ動画のメインの撮影場所は、多分この道周辺のような気がします。
SLに並走する道で、黄色いガードレール(山口県の県道は夏ミカン色のガードレールを使用)って、あんまりありませんから。
かなり津和野寄りのところだったんですねえ。
津和野観光協会のサイト公認、大賞納得な動画。
http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/pico/index.php?content_id=323
(注)夜間に見ると低画質モードになってることが多いです。 -
さて、帰りも記念乗車証(シール)が配られました。
さらに往きにはなかったポストカードも付いてきました。
これは往路でもらい損ねたのか、サービスだったのか、どっちかな?
記念乗車証は、ガイドの時にご案内したご家族さんのお子さんにあげたら、大変喜ばれたのでした。 -
ちょうど田植えの季節です。
阿東は山口有数の米どころ。
豊作だといいですね。 -
長門峡駅到着。
復路は停車する駅が往路より少ないです。
前後の地福、篠目、仁保駅は通過となります。 -
ちょっと予想外だったのは、帰りも結構カメラマンや見物客がいたこと。
山口市内に入ったあたりから、見物客のお子さん用サービスに、窓際にちょるるを置いてお手振りさせてみたものの、後ろの車両ではお子さん方には気付かれにくかったような。
次にやるなら、機関車近くの席にしておきましょう。 -
無事定刻に新山口駅到着。
お世話になりました〜。 -
新山口駅では、機関車部はすぐに切り離されます。
戻る時には隣のホーム側に移動するって経験上分かってましたので、歩道橋渡っていったら・・・あれ、ホーム間違えた。
ただいま、新山口駅改装中なもので、ホームの表示を読み間違えたのでした。 -
それでもとりあえず、ツーショット、っと。
-
バックで去りゆく、貴婦人なのでした。
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