2014/07/20 - 2014/07/20
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最初の奉納を見たら帰る予定だった鷺舞ですが、人多すぎでまともな写真が撮れませんでした。
ということで、奉納場所が多いので、しばらくおっかけです。
結果、山口の鷺の舞は疲れて見に行きませんでした(苦笑)
山口での祇園祭での鷺舞はこんな感じ。
http://4travel.jp/travelogue/10357398
さくらウォークでの特別披露。
http://4travel.jp/travelogue/10443183
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
最初の津和野町役場前の鷺舞は、人多すぎてまともな写真が撮れませんでした。
ということで、次の弥栄神社に先回りします。
神社には御神幸の説明看板がありました。
これは常設みたいですね。
鷺舞は往きに11カ所、帰りに9カ所で奉納されるようです。 -
早めに移動してきたものの、やっぱり既に待ってるカメラマンさん方がいますねえ。
ここも厳しいかも。
本殿の真ん前で陣取ってるカメラマンの一団がいます。
撮るのには真正面になりますけど、奉納する神様の前に座るのって失礼じゃないのかな?
結構年配の人ばかりなんですけれど、そういうのは気にしないのかなあ? -
鳥居をくぐって、鷺舞一行がやってまいりました。
-
整列
の前に、赤毛の棒振さんが、神社前のカメラマン集団を注意して追い払いました。
そりゃそうですよね。
神様に奉納するのであって、カメラマンに撮らせるためじゃないんですから。 -
鷺舞が始まりました。
後で聞いたことには、神社前の舞は他より長めにやってるらしいです。 -
やっぱり人は多いけれど、最初よりはだいぶ撮りやすくなりました。
広がる鷺の羽根。
広がるたびに、周囲のシャッター音がすごいです。
山口のは羽根が一枚板なので、見た目が全然違います。 -
歩き方が鷺っぽくゆっくりと
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回っていきます。
-
一羽が片羽根を相手に沿えるように広げて終了。
-
鷺舞はこの後、ちょっと離れた嘉楽園で披露されるようです。
ここから行列に色々と加わるようです。
天狗さん登場。
山口の祇園祭には天狗の大面が登場するんですよね。
なんか関係あるのかな? -
神様が乗ったお神輿は本殿にあったんですね。
山口は、神輿が3台あるもので、倉庫に入ってます。 -
高さの都合で、飾りは後乗せ。
-
夏なのに獅子舞も登場。
-
撮らせてくださいっていったら、親切な獅子舞さんがカジカジしてくれました。
これでクマもしばらく無病息災でしょう。
ほつれだらけですけどね。 -
膝痛持ちなので、付いていくのはあきらめまして、
-
改めて弥栄神社をご参拝。
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御神木を拝見。
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前日には鯉・恋・来いまつりが開催されてたようです。
ゲストのニッチェって津和野出身なのかあ、と、この後行った資料館で聞いてみたら、髪型がユニークな歌自慢でよく出てくる方の人が日原出身なんだそうです。
そういえば、日原町って津和野町と合併してましたね。
そしてポスターにはチェーンソーアートって書いてあります。
地理的に、いとこが来て実演やったとみて間違いないでしょうね。
どんなの作ったのかな? -
実演作品を見に行こうと、近くにありました観光協会に聞きに行きましたら、どうやら鷺舞にかかりっきりのようで、閉まっておりました。
後でいとこに確認したら、当日作ったのは手直しのため持ち帰ったので、この日は津和野には実演作品がなかったのでした。
モデルはガラス越しに写ってる、津和野のマスコットキャラクターのつわみんで、手直し後は商工会館に飾っているようです。
http://logtaka.exblog.jp/20961600/ -
鷺舞の像。
実演がないときはこちらで記念撮影できます。 -
堀の鯉。
このあたりのは比較的普通サイズ。
場所によっては、とんでもなくメタボになってます。 -
昔の藩校、養老館をちょっと拝見。
中の民俗資料館の撮影は禁止でしたが、職員さんは親切で、見学始めた直後に行列がやってきたときには、「また戻ってきていいですよ」と途中での出入りを快く許してくださいました。
入場者が少ないので少々出入りしてもお金払ってたか、すぐ分かるってのもあるのかな? -
公民館前の傘鉾?の鷺さん。
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昔ながらの建物は、津和野町役場。
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鷺舞御一行が再びやってきました。
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三度目の鷺舞見学。
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何度も見ているうちに、多少他にも目が行くようになります。
棒振の人が、山口より赤熊(しゃぐま)って感じです。 -
山口との大きな違いは、かっこ役が、山口は子供2人で舞を待ってる中央に立って鷺を逃がすために鐘を鳴らすのに対し、津和野は大人が舞うってところですね。
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終了。
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次に移動。
壁にも鷺ですねえ。
津和野のシンボルって感じです。 -
だいぶ前に比べると見物客も減ってきたもので、
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後ろの謡や演奏の方々(正式名称は囃子方)も撮ることができました。
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鷺舞の方も
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だいぶ撮れるようになりました。
後ろの、このあたり特有な茶色い瓦が撮れて一石二鳥。 -
イチオシ
これならガイド用に使えそうです。
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かっこの踊りもかっこいいです。
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ちょっと先回りして
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郵便局前で見学して、
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お旅所にやってまいりました。
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ここで改めて神様に奉納となります。
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ここに来るまで何度となく踊られてお疲れでしょうが、
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見事に舞われて
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終了。
この後も夕方まで鷺舞神事は続きますが、そろそろ足が限界なので、このあたりで退散です。
ずっと子鷺踊りからちょこまかおっかけてたもので、ちょっとした顔見知り状態になったスタッフのお姉さんに聞いてみます。
「お賽銭集めないの?」
地元の人が封筒に入れて渡されることはあっても、見に来たお客さんからもらうことはされてないそうです。
山口ではお賽銭集めのザル持ち係りの人がくっついて歩いているので(鷺の舞より神輿の周りといった方が正しいかも)、お賽銭いれるのが当たり前と思ってたんですが、津和野の人は奥ゆかしいようです。 -
山口の鷺の舞(鷺舞ではなく鷺の舞というらしい)は、20日の大体18時半過ぎくらいから八坂神社にある扇形の舞台?で踊られるんですが、津和野から帰ってきたらばててしまって断念。
そのまま家でおとなしくしているつもりが、旦那の方が乗り気になったもので、夕方商店街に神輿を見に行きます。
通行止め直前の駅通りを、謎のトラックが走っていきました。
EXILE関係のイベントの宣伝カーだったようです。 -
祇園囃子の山車が通っていきます。
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天狗の大面に
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浦安の舞の巫女さん方が通っていきます。
浦安の舞は全国的にあるらしいです。 -
そして鷺の舞の踊り手さん。
やっぱり、津和野に比べるとちょっと地味めかな。
大抵商店街で何度か舞をされるんですが、スタッフさんが持ってたイベントスケジュールには商店街の舞は入ってません。
今年は日曜だったので混雑を警戒してやめたんだろう、と思ったんですが、帰宅後よそのサイトで駅通りの交差点で奉納している写真を発見。
毎年恒例の流れを信じればよかった・・・
まあ、見つけた写真ではとんでもない人ごみだったので、どちらにしろ私の腕では写真は撮れそうになかったでした。 -
鷺の舞より、こちらの方が見物のメイン。
おみこし行列。
四角・六角・八角の神輿に神様を載せてお旅所に向かいます。
景気づけにお酒が入ってるせいか、毎度元気です。
神輿を胴上げよろしく放り投げるのも毎年のことですが、中の神様が目を回しそうです。 -
祇園囃子を聞きながら、家路に向かったのでした。
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