2013/05/11 - 2013/05/11
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pacorinさん
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マチュピチュ、ナスカの地上絵、イグアスの滝
南米で行ってみたかった3大ポイントを網羅し、しかも乗り継ぎ地のNYまでビジネスクラス☆というツアーがあったので参加してみました。
11日間で全10フライト、ピンポイント攻撃で移動が大変でしたが、長年の夢が実現して満足な旅となりました。
旅行8日目はリマの市街地観光です。
~日程~
1日目 伊丹→成田→NY→ <機中泊>
2日目 リマ→クスコ <ウルバンバ泊>
3日目 マチュピチュ観光 <ウルバンバ泊>
4日目 クスコ→リマ→イグアス <イグアス泊>
5日目 イグアス観光(アルゼンチン側) <イグアス泊>
6日目 イグアス観光(ブラジル側)→リマ <リマ泊>
7日目 ピスコ→ナスカの地上絵見学 <リマ泊>
8日目 リマ観光→ <機中泊>
9日目 NY→ <機中泊>
10日目 成田 <成田泊>
11日目 羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ペルー最後の朝食。
このホテルのピュッフェは種類が少なかったです。 -
治安が悪いと言えども朝なら大丈夫でしょう。
ってことで、iPhone片手に朝食後のプチ散歩。
ちゃんと確認はしてないけど、ホテルは旧市街の入り口辺りだとか。
ニューススタンドでフジモリ元大統領の記事発見。 -
パステルカラーの建物がかわいいです。
-
ガイドさん曰く、ホテル周辺は低所得者層が集まるバーが多いとか。
この日は土曜でしたが、週末の夜は酔っ払いなんかが多くて、よからぬ雰囲気なんだって。
裏道に入るとこんな感じで落書きだらけ、朝は閉まってるところが多かったです。
道路もなんか汚くて臭う感じ(笑) -
けど、こういうのはかわいいですよね。
-
近くにはこんな素敵なブルーの教会がありました。
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グラフィティアート☆
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表通りにはサンドイッチらしき屋台が出ていたり。
葉っぱでくるんで蒸したような何かを売っていたり。
今回は宿泊ホテルが街外ればかりだったので、少しでも地元の空気に触れられてよかったです。 -
それではリマの観光へ。
車窓から見たサン・マルティン広場。
遠くに見えているのが、ペルー独立運動の英雄サン・マルティンの騎馬像です。
老舗ホテル、グラン・ホテル・ボリバルや黒い看板のKFCがありました。 -
バスはリマの金融街を抜けていきます。
キラキラの扉☆
今さらですが、リマはペルーの首都でペルー最大の都市です。
1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれました -
証券取引所などがある通りです。
植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(旧市街)が世界遺産として登録されています。 -
アルマス広場に到着。
1535年、ピサロによって都がクスコからリマへ移されました。
イベリア様式にのっとり、このアルマス広場を中心として街が築かれたそうです。 -
カテドラル
ピサロの遺体が安置されているそうな… -
カテドラルのすぐ左横は大司教宮殿。
木でできたバルコニーが美しい。 -
お、何かのパレードです。
この広場では週末になると、こういった集まりみたいなことをやってるみたいです。 -
民族衣装を着た人たちがかなり沢山登場してきました。
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スキップしたりして、楽しそう。
しばし見物。 -
写真撮らせて~と合図したら、スマイルしてくれました♪
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なまはげ風衣装の集団(笑)
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広場見学に戻ります。
大統領府。
元々はピサロの屋敷だったそう。 -
さっきのパレードの人たちが大統領府前に入っていってます。
何のイベントだったんだろう… -
リマ市庁舎。
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かわいい建物ですね♪
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広場から離れて歩いていきます。
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アンデス中央鉄道のリマ・デサンパラドス駅。
海抜4800mにせまる高山地帯をいくアンデス中央鉄道は、2006年に中国の青蔵鉄道が完成するまでは世界最高地点を走る列車としてギネス認定されていたらしいです。 -
旧市街は町並みをそのままにしてリノベーションされています。
この写真ではわかりにくいけど、通りの左手がリノベーション後、右手が前。
わたしはリノベーション前の古い感じの雰囲気が好きですけどね。趣があるし。 -
通りのサインもかわいい。
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木造バルコニーはペルーの建物の特徴なんですね。
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そして突然、新しく発見されたという貴族の館の遺跡がありました。
ペルーもどこか掘ったら何か遺跡が出てくる、というところみたいです。
京都みたいですね。 -
そこを通り抜けると公園がありました。
フランシスコ・ピサロの像。
インカの人たちは鎧を着て馬に乗ったピサロの姿にすっかりびびってしまったようです。 -
サン・フランシスコ教会・修道院。
バロック様式にアンダルシア風を取り入れた建築美が特徴的で、16世紀に建てられました。 -
帰国してからわかったんですけど、ここってカタコンベが有名だったんですね。
わたしは非常に興味があるのですが、どこの国へ行ってもなぜかカタコンベに縁がなく、一度も見たことがないのです。。。 -
中へ入ると、ちょうどミサが終わったところでした。
わたしは観光以外で教会へ行くことはないのですが、ミサに居合わせたりすると荘厳な雰囲気に流されて一瞬敬虔な気持ちになります。←単純 -
ペルーの教会ってお人形ちっくなオブジェが特に多いような・・・
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とても立派ですね。
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天井もこんなに素敵。
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前の広場は鳩だらけ。
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サン・フランシスコ教会見学後は天野博物館へ。
リマで活躍した日本人実業家、故天野芳太郎氏が収集したプレインカ、インカ時代の織物や土器などが展示されています。
チャンカイ文化(10世紀頃にチャンカイ峡谷で発生した文化)の個人コレクションとしてはペルー最大規模だそうです。 -
はっきり言ってここ、全く期待していなかったのですが、若い日本人のボランティアガイドが熱心に説明してくれて、珍しい織物などを興味深く見学することができました。
写真撮影不可なので、おみやげ物コーナーで土器の雰囲気を。
天野氏の遺言で入館料を取らないそうですが、見学には予約が必要です。 -
天野博物館見学後、ミラフローレス地区へ。
ここは旧市街から離れた海岸沿いの高級住宅街のなかに位置する繁華街です。
「ペルーにこんなとこあったんかい!」というほど、普通に高層マンションやホテル、ショッピングセンターなどが並んで賑わっています。 -
パルケ・デル・アモール=愛の公園、だけど「恋人たちの公園」としてガイドブックには載っていますね。
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こんなどでかい像が!
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ラテンのノリ?
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昼食はラルコ・マールショッピングセンターの中にある「Pardos Chiken」にて、チキンの炭火焼をいただきました。
スパイスが塗りつけてあって、やわらかくて美味しかったです。 -
ファミレスっぽい雰囲気でチェーン店かな?
広い店内はお客さんでいっぱいでした。 -
昼食後はリマ郊外にあるパチャカマ神殿へ。
リマ周辺の人口は1千万近いそうですが、その20%が貧しい人だそう。
山の斜面の家が低所得者層が住んでいるところです。 -
クスケーニャの看板発見♪
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翌日が母の日だったのですが、ペルーでは母の日にお墓参りをするそうで、墓地近くの花屋さんが大変にぎわっていました。
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パチャカマ遺跡はリマから南へ約30kmの海岸近くにあります。
太陽の神殿、月の神殿、太陽の処女の館からなるパチャカマ文化の遺跡です。 -
パチャカマ文化は、プレインカ時代の7世紀に発生したものです。
パチャカマ神(天地創造神)は、海岸地帯の住民に信仰され、インカ時代になっても信仰は受け継がれましたが、16世紀スペイン人の侵入により神殿が破壊され、以後は廃墟となりました。 -
遺跡のすぐそばまで住宅がせまっています。
なんと、遺跡内にまで勝手に家を建てて住み着いてる人もいました… -
インカ時代になると、インカの王が元の神殿を隠すようにさらに大きな建物をたてて、自分の力を誇示したとか。
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インカの道。
クスコまでつながっていたんだって(驚) -
遺跡をのぼっていくと海が見えます。
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太陽の神殿…だったと思う。
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ここには生贄になる少女たちが沢山いたそうです。
生まれたときから生贄になるべく育てられていたので、みんな喜んで死んでいったとか…やっぱりそんなの考えられないですよねぇ。 -
マチュピチュは石の遺跡でしたが、こちらは日干しレンガの遺跡。
地味ではありますが、なんか古代ロマンな感じ。 -
月の神殿。
ここにそれぞれの村で1番かしこく美しい少女が連れてこられ、神に仕えるための修行などをしていたそうです。 -
パチャカマ神殿の入り口に博物館があり、出土品を展示しています。
これは御神木のレプリカだそう。
トーテムポールのようでした。 -
小さな売店のそばにリャマ(?)がいました。
めっちゃかわゆい♪ -
遺跡見学後、リマに戻ります。
斜面の植林は不法占拠を防ぐためのもの。
家が建てられているエリアとくっきり分かれていますね。 -
この後、時間調整で大型スーパーに寄りました。
今回は買い物があまりできず、ほとんど何も買ってなかったので30分は短すぎ!
もっとゆっくり見たかったです。 -
ペルー最後の食事は「イザカヤ」という名前の日本食レストランで微妙なお弁当。
食後のデザートはまさかの「大福もち」。
今回は全食事付のツアーだったので、自分で好きなものを食べられず。
ペルーの名物料理であるセビーチェは一度も登場しなかったし、どうせなら日本食なんていらないから、ご当地のお料理を充実させてほしかったな。
夕食後に空港へ向かい、ペルーともお別れです。 -
フライト8 リマ 00:20発 LA2530 NY 9:10着
深夜フライトだったので、最初の食事はパス。
到着前の朝食は超シンプルなオムレツとパイナップルの芯だらけのフルーツ。
パウンドケーキもパサパサだし、早くNYに着いてくれ~って感じでした。
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