2013/01/04 - 2013/01/04
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Kittyさん
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年末年始にカンクン(メキシコ)&ペルーを巡る中南米の旅へ♪
今回の旅の目的は、妹がテレビで観て行きたがっていたカンクンのトゥルム遺跡と私がずっと行ってみたかったマチュピチュ遺跡を見ること!!
出発半年前でもすでに飛行機は満席…。
でも、中南米旅行専門のかもめツアーで無理やり逆回りでアレンジしてもらって実現♪
http://www.kamometour.co.jp/
カンクン&ペルーともに現地ツアーもなかなかしっかりしていたし、日程も詰め込みすぎず余裕があって、楽しい旅になりました。
(飛行機の乗り継ぎだけが厳しい…。最終日は結局乗継間に合わず、次便に振替えすることに…。アメリカの乗継キツいわ〜)
南米はやっぱり遠くて、高山病の心配やら、お腹の調子が悪かったり、10日間で飛行機に9回も乗ったり、といつもよりはハードな旅でしたが、それでもマヤ遺跡&マチュピチュ遺跡は見る価値あった☆☆☆
南米は初めてだったけど、また行ってみたいな〜♪
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8日目はクスコからリマにお昼頃戻ってきて、深夜便でリマを出発。
実質今日が旅の最終日です。思い返すとなんだかあっという間だったなあ〜。ちょっと寂しい。。。
ペルーの首都であるリマの旧市街は、植民地時代に建てられた建造物が多く、リマ歴史地区として世界遺産にも登録されています。
なので、是非ともリマ市内も観光しておきたかった♪
リマは治安面でもちょっと心配だったので(最終日にスリにでも遭ってもイヤだし…)、オプショナルで英語混載ツアーに参加しました。
実際最終日で疲れてたので自分達で観光する気力・体力もなく、ツアーで正解。
時間はおしたけど、無事ツアーも終了し、リマを出発。
体調面ではいろいろあったけど、大きなトラブルもなく満足な旅だったな〜☆、と思いきや、最後の最後でやられました〜。
マイアミでの乗継、最初から心配はしてたけど、入管が長蛇の列で間に合わず…。
でも運良く、アメリカン航空の変更カウンターでいい方にあたり、次便のシカゴ便に変更してくれたので、シカゴ-成田便は変更せずにすんだ。よかった〜。
無事予定変更もなく、日本に帰国することができました。
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【旅行日程】
1日目 成田-ダラス乗継-カンクン(カンクン泊)
2日目 トゥルム遺跡観光-カンクンでショッピング(カンクン泊)
3日目 チチェン・イッツァ遺跡観光(カンクン泊)
4日目 カンクン-マイアミ乗継-リマ(リマ泊)
5日目 国内線でクスコへ-車でオリャンタイタンボ遺跡へ
-列車でマチュピチュ村へ(マチュピチュ村泊)
6日目 マチュピチュ遺跡観光(マチュピチュ村泊)
7日目 列車でオリャンタイタンボへ-車でクスコ近郊遺跡観光
-クスコ市内観光(クスコ泊)
8日目 国内線でリマへ-リマ市内観光-リマ発(機内泊)★
9日目 リマ-マイアミ乗継-シカゴ乗継-成田へ(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ワカ・プクヤーナ遺跡。
リマ文化を代表する遺跡です。車窓より。
ここからリマシティツアーの始まり〜♪
英語とスペイン語の混載ツアーです。 -
新市街のミラフローレス地区から旧市街へ行く途中の大通りにも南米らしい建物が並んでいました。
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オレンジ&ブルー。
この色使い!!
これぞ南米という感じですね〜。 -
緑が多い公園。
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水色の建物。
隣には黄色の建物が並んでいます。
カラフル〜☆ -
こちらはピンクの建物。
出窓が重厚な雰囲気。 -
おおきな顔の銅像が。
誰なんでしょう? -
裁判所。
政府の建物はヨーロッパ風。 -
おもしろい髪型の男の子がいたのでパチリ。
うしろだけ伸ばしてクルクルさせてる〜。 -
旧市街に入って来ました。
ここからは世界遺産です♪
まずはサン・マルティン広場で少しだけ自由行動。 -
ペルー独立の父、ホセ・デ・サン・マルティンの銅像が。
この方の名前をとった広場なんですね。 -
周りにはヨーロッパ調の建物で囲まれています。
建物からサンタクロースが飛び出てる〜!
夏で暑いけど、そういえばまだ1月のクリスマス&ニューイヤーバケーションだった。 -
広場横のホテル。高級そうです。
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周りは白い建物ばかりで、豪華な雰囲気です。
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誰かの顔の彫刻が。
中世ヨーロッパの貴族の髪型をしていますね。
この建物を持ち主かなあ? -
ウニオン通り。
ここからアルマス広場までのびている旧市街のメインストリート。
賑わってますね〜♪ -
ゴールドの門が豪華な建物。
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サン・マルティン広場からまたバスに乗って、アルマス広場まで向かいます。
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アルマス広場向かいに建つ大統領府。
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ペルーを征服したピサロという人物の邸宅跡に造られました。
完成は1600年ですが、その後も改築が続き、
現在のデザインはポーランド人建築家によるものだそうです。 -
柵から覗いてみる。
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大統領府の左側の塔に人形みたいなものが。
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讃美歌を歌っているような4人の女性。
この人形は南米っぽい。 -
右側の塔の人形は楽器を演奏してる。
こっちはあんまりかわいくないなあ…。 -
アルマス広場。
リマ旧市街の中心地。
クスコもリマも広場の名前は同じ。 -
ヤシの木が南国っぽさを醸し出してる。
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リマ市庁舎。
黄色の明るい建物がコロニアル調。 -
ここにもキリスト誕生の人形が。
ペルーでは至る所で見かけました。 -
地元の人たちや観光客でいっぱい。
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市庁舎と同じ黄色の建物が並んでいます。
飛び出した茶色の窓が特徴的。 -
クリスマスの飾りつけをしたオープン列車が。
観光用かな? -
この広場のメイン建築物、カテドラル。
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元々は茅葺屋根とレンガ造りの建物だったそう。
改築を重ねているので、当時の面影が全くないですね。 -
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木造の茶色の窓と建物がおもしろい。
でも違和感ない。さすが。 -
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繊細なデザインが素晴らしい。
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細かな所まで凝ってますね〜。
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のんびり走る列車がかわいい〜♪
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ツアーのみんなが集まってるのに、ガイドさんが一番遅い…。
こうして時間が押してくる…。 -
馬車も走ってる。
街とよく似合ってる。 -
やっとガイドさんが来て、サンフランシスコ教会へ。
途中またガラっと雰囲気が変わったカラフルな建物が。 -
今回の市内ツアーのメンバー。
国籍も色々。
スペイン語圏の人が半分くらいいました。 -
サンフランシスコ教会。
黄色の教会がひときわ目を惹きます。 -
バロック様式の装飾が美しい。
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教会内部の礼拝堂。
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模様がかわいい。
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教会横にある修道院の内部を見学しました。
特に地下にあるカタコンベには圧倒。
大量の人骨が保管されてるのです。ひえ〜。
教会の地下に眠ることで神の近くにいれるという願いからだそうです。 -
夕日が当たる教会も素敵☆
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犬を散歩させる男の子。
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ハトに餌をあげる子どもがかわいい。
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教会見学も終わったのに、待てどもバスが来ない…。
少し歩かされる…。
毎日ツアーをやっているだろうに段取り悪すぎ。
2時間程度のツアーのはずがすでに夕方6時過ぎ。
まだこれからラルコ・マルに行くという…。
ペルー時間だね〜。
帰りの飛行機の時間もあるので、ホテル近くで先におろしてもらいました。
日本語ツアーのガイドさんは相当ちゃんと教育されてるんだな〜、としみじみ。
そういう意味で、ちょっと高いけど日本語専属ツアーにしてもよかったかなあ、と。 -
ツアーが押してちょっとあせったものの、無事空港へ。
バイバイ、ペルー!!
楽しかった☆カンクン&ペルー10日間の旅!
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