2013/04/28 - 2013/05/02
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■GW九州一周車旅≪3日目≫
<続>●雨・雨・観光 青島から霧島神宮へ
≪3日目≫
・人吉ループ橋/熊本県人吉市大畑町
・森岡城/宮崎県えびの市大明司
・道の駅フェニックス(日南海岸)/宮崎県宮崎市
・青島神社/宮崎県宮崎市青島
・青島亜熱帯植物園/宮崎県宮崎市青島
・関之尾滝/宮崎県都城市関之尾町
・霧島神宮/鹿児島県霧島市霧島
・白鳥神社/宮崎県えびの市
・えびの高原/宮崎県えびの市
・新八代駅前ホテル2泊目(連泊)
≪4日目≫へつづく・・
▼関之尾滝/宮崎県都城市
大淀川の支流庄内川に懸かる関之尾の滝は大滝(幅40m、高さ18m)男滝・女滝の3つからなっています。
滝の前にはつり橋がかけられ、滝を間近に見ることができます。
▼霧島神宮/鹿児島県霧島市
天照大神は、孫であるニニギノミコトに、高天原から降りてこの国を治めよと命令しました。ニニギノミコトは三種の神器を譲り受け七人のお供の神と一人の道案内(猿田彦命)の神と共に高千穂の峰に降りたのでした。これが天孫降臨の神話の由来です。
このニニギノミコトを祀ったのが霧島神宮で6世紀に造られたのが始まりです。現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したものです。
社殿はいずれも朱塗りの華麗なものです。特に本殿は内部も豪華に装飾され外部だけでなく内部までこのように装飾をこらしたものは珍しく、「西の日光」と言う別名を持っています。
御神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれています。
【手記】
残念なことに、旅行3日目は一日中●雨でした。宮崎から都井岬、鹿屋、桜島、霧島方面への走破を考えていたのですが、天候不順のためこの日の予定ルートを仕方なく断念しました。
堀切峠・青島観光は雨の中でいまひとつパッとせず、楽しみにしていた霧島・韓国岳ルートでは美しい山々のロケーションを満喫することができず、今回については宮崎・鹿児島方面の旅は中途半端なものになってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
-
■滝のえき「関の尾」
<続>●雨・雨・観光です。
ここは宮崎県都城市にある滝のえき「関の尾」です。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
宮崎から都井岬へ回って鹿屋、桜島、霧島方面への走破を考えていたのですが、天候不順のためこの日の予定ルートを仕方なく断念しました。 -
■関之尾の滝
遊歩道入り口からすぐのところにスダジイの大木があります。推定樹齢200年。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
遊歩道途中に埴輪形にも見え、馬鞍形にも見える「川上神社」がありました。
創建は、最初の「南前用水路」の開削を命じた都城島津氏当主「島津久理」(1657〜1727年)を祀ったことに始まるそうです。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
大淀川の支流庄内川に懸かる関之尾の滝は大滝(幅40m、高さ18m)男滝・女滝の3つからなっています。
滝の前にはつり橋がかけられ、滝を間近に見ることができます。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
関之尾公園の周囲には、約2kmの遊歩道が整備され、滝から甌穴そして緑の村キャンプ場へ行って川の反対側を帰るコースがあります。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
庄内川に沿って関之尾の滝や甌穴そして緑の村へとつながる遊歩道は、緑のトンネルの中を庄内川の清流を眺めながら約30分かけて歩くことができます。
-
■関之尾の滝(日本の滝百選)
大滝の規模 幅40m 高さ18m
雨が降っておりますが、滝からの霧雨のような飛沫がかかります。 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
女滝 -
■関之尾の滝(日本の滝百選)
-
■関之尾の滝 甌穴(おうけつ)
滝の上流へ600M 幅80mにわたって広がる甌穴群があります。
昭和三年 国の天然記念物指定(甌穴) -
■関之尾の滝 甌穴(おうけつ)
この甌穴は、約11万年前に形成された河床の大きな溶結凝灰岩(火砕岩の一種)の割れ目に砂や石ころが入り水の力と長い年月をかけて出来上がったもので現在も進行中です。 -
■関之尾の滝 甌穴(おうけつ)
大きいものは3mを越えるものなど、一帯に数千個の穴が散在しています。 -
■関之尾の滝 甌穴(おうけつ)
用水路の取水口。案内板に「田園空間博物館 北前用水路取水口」とあります。 -
■霧島神宮
ところ変わって・・霧島神宮の一ノ鳥居(大鳥居)
ここは何度目かな? -
■霧島神宮
お土産物商店が立ち並ぶロータリーに建てられた霧島神宮石標。
赤い天狗の面が見えますか。 -
■霧島神宮
境内案内図 -
■霧島神宮
三ノ鳥居と「さざれ石」 -
■霧島神宮
さざれ石は学名を石灰質角礫岩と言い、石灰石が雨水に溶解し粘着性を持ち小石を集結してできたものです。 -
■霧島神宮
左右対称の霧島神宮の社殿 -
■霧島神宮
・天孫降臨神話
天照大神は、孫であるニニギノミコトに、高天原から降りてこの国を治めよと命令しました。 -
■霧島神宮
ニニギノミコトは三種の神器を譲り受け七人のお供の神と一人の道案内(猿田彦命)の神と共に高千穂の峰に降りたのでした。これが天孫降臨の神話の由来です。
-
■霧島神宮
・神楽殿
このニニギノミコトを祀ったのが霧島神宮で6世紀に造られたのが始まりです。 -
■霧島神宮
現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したものです。 -
■霧島神宮
社殿はいずれも朱塗りの華麗なものです。特に本殿は内部も豪華に装飾され外部だけでなく内部までこのように装飾をこらしたものは珍しく、「西の日光」と言う別名を持っています。 -
イチオシ
■霧島神宮
紅白の巫女装束と赤い傘、赤い神殿
VERY GOODです。 -
■霧島神宮
・御神木(霧島メアサ)
御神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれています。 -
■霧島神宮
天孫降臨への道とある。 -
■霧島神宮
鹿は「神の使い」とされているそうですヨ。 -
■千里ケ滝
霧島川上流の湯之野温泉近くの山深い渓谷にあります。たいへんな山道を入ってきましたが、雨の中歩くようなのでパス。 -
■県道104号線沿い、新湯温泉近く
温泉地独特の湯けむりです。 -
■新湯温泉近く/鹿児島県霧島市牧園町
勢いよくあがる湯気からは硫黄の香りがします。 -
■えびの高原
この地はたいへん想い出ふかいところです。昔、鹿に餌をやって遊んだところです。 -
■えびの高原
観光みやげ店‘りんどう’です。早いもので、妻といっしょに訪れてからもう14年の歳月が流れました。 -
■えびの高原
-
■えびの高原
なんにも見えないですが、こんな景色です。
晴れていればロケーションを楽しんだのですが…。 -
■白鳥神社/宮崎県えびの市
・表参道入口
道中にあった白鳥神社へ寄ってみました。
御祭神:日本武尊(ヤマトタケルノミコト) -
■白鳥神社 阿吽の仁王像
WEBサイトより。
古来より白鳥山をはじめ霧島の山々は神山であり、当地は日本武尊が熊襲征伐に下向された縁深く、既に日本武尊また熊襲族の神々が祭られていたと考えられるが・・・ -
■白鳥神社 阿吽の仁王像
・・・平安後期の天徳3年(959)天台宗の名僧性空上人が、霧島六観音御堂で修行していた時に御神宣を受け、白鳥権現社を建立したと言われている。 -
■白鳥神社
白鳥巨木(御神木)・・とある。 -
■白鳥神社
車道を使って境内正面?まで登ってきました。 -
■白鳥神社/東大寺大仏殿の梁木
・白鳥巨松の由来
東大寺祭仏殿の大屋根3020トン(大仏8体分)を支えている大虹梁は1703年この白鳥神社より伐出された二本の赤松だそうです。
いずれも樹齢は2000年を超えるものでした。 -
■白鳥神社
石段の参道を登ります。新緑がきれい。 -
■白鳥神社 本殿
地元では「戦い、勝負」にご利益があるといわれています。 -
■白鳥神社
御祭神:日本武尊像建立趣意書
古事記編纂千三百年記念事業だそうです。 -
■えびの高原SA
雨の中の観光、疲れました。えびの高原SAで小休憩です。
不完全燃焼の一日、なにげにループ橋を見上げる。 -
■新八代駅近くにて
夕焼けがきれい。明日は晴れそうです。 -
■新八代駅前
これで九州一周車旅3日目が終了です。
次の旅日記は「天草諸島・みすみフラワーアイランド」です。
それでは、また〜。 THE END.
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