2013/04/28 - 2013/04/28
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ぺこにゃんさん
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ゴールデンウィークも京都へ!
4日連続京都の2日目は忙しく,動き回りました。
早朝から嵐山を1時間ほど散策し,そのあと仁和寺へ。
御室桜はすでに終了し,代わってカエデの若葉が芽吹き,境内は鮮やかな緑に包まれていました。
仁和寺近辺の蓮華寺,双ヶ丘にも行ってきたので,あわせてご覧ください。
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4月最後の日曜日。
特に明確な目的はなく,訪れた場所が気に入れば,そこで時間を費やそうというスタンスで出掛けました。
そんなわけで朝7時に嵐山に到着。
ここから思いつくまま移動していきました。 -
嵐山公園中ノ島の桜はすでに葉桜。
先日桜を見に来ましたが,同じ4月なんですよね。
季節の移り変わりは早いなぁ。 -
中ノ島には意外と躑躅が多いのを去年知りました。
期待していたのですが,少し早かった。 -
キョロキョロしていると,藤棚を発見。
今まで気付かなかったです。 -
肝心の藤は見頃前でしたけど,せっかくなので渡月橋と愛宕山を背景に藤を撮影しておきました。
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さあ,渡月橋を渡っていきましょう。
朝から青空が広がると,清清しいですね。 -
緑に彩られた烏ヶ岳(嵐山か?)。
さりげなく自分の影を右下に入れてみました^^ -
イチオシ
右岸のボート乗り場の山肌には野生の藤が見えました。
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渡月橋の途中で見返して一枚。
ゴールデンウィークといえど,早朝はご覧の通り空いています。 -
山中に目をやると,緑に囲まれる法輪寺の多宝塔。
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渡月橋北詰の交差点。
ちなみに,ここは三条通の西端です。 -
大堰川の左岸を少し遡って歩いてみました。
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「菜の花」と呼んでしまいますが,大きく分けてセイヨウアブラナとセイヨウカラシナの二つに分かれます。
で,写真の花は多分セイヨウアブラナ。
理由は比較的花がまとまって咲くから。
この写真だけから判断するのは難しいですね。 -
人力車を引くお兄さんたち。
朝から清掃作業ご苦労様です。 -
渡月橋下流からのアングル。
定番すぎますが,絵になりますね。 -
少し角度を変えて。
勢い良く流れ込んでくる水を強調してみました。 -
渡月橋北詰から北へ向かって歩いていきます。
渡月橋北詰から清涼寺仁王門までの通を長辻通といいます。
あまり耳にすることない名前ですね。
道中,美空ひばり座前に咲いていたりんごの花。 -
天龍寺にやってきました。
入り口周辺は躑躅が多いのですが,ちらほら咲き程度。
期待していただけに残念。
多少咲いている躑躅を見つけては,あたかも満開かのごとく撮影。 -
放生池周囲も躑躅が多いです。
ここもまだ早かったですね。 -
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ところで,いま天龍寺は庫裡の修復工事(〜H26年3月)に入っており,見学は庭園のみとなっています。
天龍寺の他にも,平等院,宇治上神社も修復中。
近々,清水寺も修復工事に入るとか。
世界遺産も維持するのは大変ですね。 -
天龍寺の塔頭で見つけた藤の花。
電線に絡み付いていました。 -
同じく塔頭で見つけた躑躅。
美しいラインを作っていました。 -
西山艸堂前の馬酔木。
このまま嵐山に居座っても,いつもと同じ場所に行くだけなので,ここでスパッとあきらめて次の場所へ。 -
嵐電に乗ってやってきたのは仁和寺です。
このとき時刻は8時20分ごろ。 -
イチオシ
二王門を通って境内へ。
開放感のある参道は私のお気に入りの景色です。
無人になるタイミングを見計らっていたところ,お坊さんが現れて金堂に向かって一礼。
失礼ながらも一枚撮らせていただきました。 -
中門を通ってさらに奥へ。
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その前に振り返って二王門側の景色も撮っておきましょうか。
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あらためて中門の奥へ。
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参道左手には葉桜となった御室桜。
今年は他の桜が早かったように,例年よりも早く見頃を迎えたそうですね。 -
それにしても人のいないこと。
御室桜のシーズンが過ぎると,人出がパタッと止みます。
私は無料で境内を散策できるので,喜んで来ますけどね。 -
金堂前に到着。
京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移したもので,もちろん国宝です。 -
良い意味でお寺の本堂とは思えない佇まい。
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イチオシ
芽吹いたばかりの若葉。
黄緑色から徐々に緑色へと変わっていきます。 -
シャクナゲ?
去年も来ていますが,あった記憶がない… -
金堂の近くには残っていた桜。
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金堂前から中門方面を見返します。
参道の両脇にカエデが植えられています。
爽やかな青空とフレッシュな青葉,気持ち良いですね。 -
金堂の西側には,袴を履いたような姿の鐘楼があります。
鐘楼をぐるっと囲んでいるのは躑躅…皐月だっかな? -
朱をバックに。
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北西エリアに来たものの,工事中が多いです。
まず観音堂が修復工事に入っており,近づくことが出来ません。 -
同じく御影堂も修復中です。
シートで完全に覆われていますが,こちらは入ることが出来ます。 -
その御影堂前の躑躅。
凄い咲き方していますね。 -
躑躅の隣では,カリンの花が咲いていました。
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躑躅と鐘楼。
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境内北東の九所明神。
仁和寺を守護する九柱を祀っています。
ちなみに三つ並んでいる燈籠は織部燈籠です。 -
社殿の背後の木々が青々としていて綺麗でした。
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高い木々に囲まれた九所明神の参道を南へ。
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イチオシ
鳥居前まで来ると空が開け,五重塔の姿を見ることが出来ます。
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仁和寺の五重塔は国宝ではなく,重要文化財です。
ちなみに東寺,醍醐寺の五重塔は国宝指定,法観寺の五重塔(八坂の塔)は重要文化財指定です。 -
気になるものがあったので再び中門前へ。
何かというと御衣黄桜です。 -
もともと緑色の花ですけど,終盤には赤い線が入ります。
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木の下には花ごと落ちた御衣黄が散乱していました。
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勅使門前にも御衣黄がありました。
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時折吹く強い風で,花ごと飛んで行きます。
写真には一つだけ写っていますが,わかりづらいかな。 -
風が吹くとコロコロと転がっていく様が何となく面白かったです。
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御衣黄と五重塔。
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アゲハチョウは桜よりタンポポのほうが好みのようです。
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霊宝館周辺には普賢象桜が植えられています。
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こちらも終盤でした。
普賢象桜も花ごと散るといわれています。 -
踏み荒らされずに残った花を撮影。
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強い日差しを浴びて,桜の影がくっきりと地面にできていました。
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イチオシ
散った桜と影を組み合わせると,桜の木の完成です。
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仁和寺はここまで。
東門を出て蓮華寺へと向かいました。 -
仁和寺の東側,蓮華寺にやってきました。
境内には,大日如来を中心に五智如来が並んでいます。 -
五智如来の後列には地蔵菩薩など10体が並んでいます。
これら石仏の周りには遅咲きの桜が植えられており,隠れた名所として私のお気に入りの場所です。
ちなみに躑躅もあるのですが,ほとんど咲いていなかったですね。 -
まだまだ見頃であった桜。
背後に見えるのは仁和寺の駐車場です。 -
蓮華寺の次に向かったのは嵐電の宇多野駅です。
理由は電車から見た景色がなんとなく面白そうだったから。 -
北野白梅町行きのホームへ。
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この奥は花壇のようですが,荒れていますね…
黄色い花がたくさん咲いていましたが,ウマノアシガタでしょうか。 -
また出ました。「菜の花」です。
これもセイヨウアブラナかなぁ。
葉のギザギザ具合が少ないから。
実際は交雑が進行していて,純粋種はほとんどなく見分けるのは難しいようです。 -
嵐山方面行きのホームへと移動。
線路沿いに桜がまだ残っていました。
ちなみに宇多野駅は上りと下りのホームがずれています。
向こうに見えるのが北野白梅町行きのホーム。 -
桜と嵐電。
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イチオシ
宇多野駅から御室仁和寺駅まで歩き,少し南へ進むと双ヶ丘の入り口があります。
緑のトンネルが綺麗ですね。 -
目指すは一ノ丘。
休まず歩けば3分ほどで登りきることが出来ます。
木々の間から見えるのは… -
イチオシ
仁和寺全景です。
仁和寺に来たからにはこの景色を見ないとね。 -
二王門,中門,金堂が一直線に並び,右上に五重塔が見えます。
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二王門と五重塔をアップで。
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中門から金堂。
人がとても小さく見えます。 -
こちらは今回訪れていない御殿です。
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このエリアはこれで終了。
この日の散策はまだまだ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- DHCさん 2013/05/04 23:36:12
- ぺこにゃんさん投票ありがとうございました。
- 仁和寺いいですね、私は何時もの様に仁和寺に行きます、スケールが大きいし 拝観料を取っていないのがまたいいですね、のんびり出来ます、仁和寺が良く 見える所が有るのですがここからの眺め最高です。
- ぺこにゃんさん からの返信 2013/05/06 23:23:29
- RE: ぺこにゃんさん投票ありがとうございました。
- DHCさん,こんばんは。
仁和寺とか南禅寺とか,境内が広くて拝観料を取っていないところは私もよく行きます。
拝観料をケチってるといわれたらそれまでですが,無料であるが故に何度でも通えるところが気に入っています。
訪れた日がベストの日とは限らないですからね。
ぺこにゃん
> 仁和寺いいですね、私は何時もの様に仁和寺に行きます、スケールが大きいし 拝観料を取っていないのがまたいいですね、のんびり出来ます、仁和寺が良く 見える所が有るのですがここからの眺め最高です。
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