2013/03/01 - 2013/03/06
769位(同エリア3456件中)
まるなさん
「ドバイに行きたいな~」と私が口にするとすぐにその気になる、相方バル。
では「どうせならエミレーツA380のビジネスクラスがいいな~」と、言ってみた。
「いいね~俺も乗ってみたい。」
で、基本チキンな二人は未だ個人手配旅行の経験がないので、大手旅行会社のパンフレットを眺めてみた。
おお~エミレーツのビジネスクラスの追加料金は、630,000円もするのか~
それだけで何回旅行に行けるんかい?と、早くも断念。
それが2012年6月ごろの話。
しかし時は過ぎ、10月からのパンフレットを眺めていたら、なんと!
ビジネスクラス追加料金が430,000円になっているではないか!
200,000円も安い!(ここですでに金銭感覚が怪しい・・・)
旅行用の積み立ても満期になったことだし、いっちょ清水の舞台で(AKBの)ヘビーローテーションを踊り付きで歌うぐらいの(わかりにくい例えやな~)勇気を出して、申し込もうか!
と、世の個人手配旅行の猛者の皆様から見たらずいぶんと無駄なお金を使ってエミレーツのビジネスクラスでドバイへ行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝食後は集合時間まで周辺の散策。
「ほえ〜」と見とれる相方バル。
でもただ見とれているだけじゃなく、頭の中は「どう撮ろうか?
レンズはどっちにしようか?」と考えています。
実は相方はこの旅行のために、D800を新しく購入して持ってきました。
旅行代金とカメラで100万仕事でドバイに来ています。
そりゃ気合いも段違いです。
出来上がった相方の写真は、A4に伸ばしても美しい仕上がりでした。
カメラの性能半分、腕半分。 -
ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイを下から撮ったの図。
このホテルはこのあと、私たちからダースベイダーと呼ばれることになります。 -
ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイの入り口から見て左側の散策路から撮ったブルジュカリファ。
朝日が反射してきれいです。 -
階段を一番下まで下りてきました。
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ドバイモール
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案内標識
-
ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイからドバイモールに向かう橋の上。
最初に行ったときは清掃中で入れませんでした。 -
それでは市内観光に出発です。
今日成田から到着した私たちと、大阪から到着した新婚さんのほかに
6人ほど乗っていました。
車の中では水がもらえました。
クリーク対岸のビル。 -
なんとなく隅田公園から見るアサヒビール本社に似ている。
-
異国のナンバープレートの見るのが好きです。
この車は、ホンダ。 -
こちらはニッサン。
パジェロもあったし、トヨタもたくさん走ってた。
車だけ見たら、ここは日本?とか思っちゃいそう(笑) -
ドバイミュージアム
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大砲。
これで外敵から国を守ったんですね。 -
入り口の金ぴかの看板。
相方がひっそり写りこんでいます。 -
昔はこういう船で漁とかしていたんですね。
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砦
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むか〜し昔のドバイ。
クリーク沿いにほんのわずかな土地しかありませんでした。
そしてその周りにはナツメヤシしかありませんでした。
だからドバイの人たちは、ナツメヤシをとても大切にします。
(ガイドさん談) -
サンゴの礫を積み上げて作った壁。
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かつての鎧や武器
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寝室。
昔の人は小柄だったんですね。 -
ドアにもかわいらしい彫刻
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井戸。
結構深かった。 -
ナツメヤシの花。
花が終わると、実がなります。 -
楽器
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お祭りの時の衣装
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昔の生活の様子がかなりリアルな人形で再現されています。
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こうのとりのはく製。
なんでコウノトリか、聞いたけどわすれちゃった。 -
博物館の内部
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港で働く人。
ホワイトバランスの設定を間違えたかと思ったら、ライトがブルーだった。 -
街中でくつろぐ人々
昭和のころの日本にも、こんな風景があったのじゃないかな。 -
スパイス屋さん。
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布屋さん。
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街角で本を読む人。
あまりに自然にそこにあったので、ぶつかりそうになって思わず謝ってしまった。 -
これだけはちょっと怖かった(^^;)
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雑貨屋の親父さん。
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占いのおばあさんかな。
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ラクダをひくおじさん。
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デーツを刈り取るおじさんかな。
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真珠を取るおじさん。
ここでもWBを間違ったのかと思った。
海底というシチューエションなんですね。 -
だから上を見ると船があって、足も見える。
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魚を売る人。
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網をつくろう人。
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船を作る人。
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こういうふうに埋葬されていたそうです。
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お土産屋さん。
入りたかったけど、カメラバックが引っかかって商品を落としてしまいそうだったから見るだけ。 -
こんなところにもCanonさん。
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ドバイ博物館の目印。
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アブラに乗って、クリークを渡ります。
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アブラからの眺め。
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つい手を振りたくなるけど、振り返してはくれないんだろうな。
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救命胴衣もちゃんとあります。
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対岸に着きました。
アブラを降りたところから、地下道を通って通りの向こう側へ行きます。
日干ししてあるのか、商品の陳列なのか? -
スパイススーク。
いろんな香辛料の匂いをかがせてもらいました。 -
お店の中。
いろんなスパイスがあります。
香辛料の匂いに敏感な相方は、大丈夫でしょうか? -
スパイスのほかに、小石を模したチョコ(けっこうおいしい)とか、お茶とかありましたが、微妙にホコリをかぶっている(苦笑)
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ラクダのぬいぐるみ。
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午前中のせいか、あまり人がいません。
でもこれぐらいがちょうどいい。 -
色鮮やかなパシュミナ。
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スークをまっすぐ進んだ、出口。
(反対側から見たら入り口 笑) -
ここにも鈴なりのラクダ。
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ゴールドスークにやってきました。
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お約束の巨大リング。
すでにリングではないと、私は思うのだが・・・
輪になっていればリング・・・か。 -
本日の金相場。
相方は金に興味があるらしく、空港の免税店で買いそうな勢いでした。 -
付けたらアラビアンな気分にもなれるけど、肩もこりそうな貴金属たち。
-
ここもお約束のお店。
入ってみたかったな〜
ガイドさんにセキュリティはどうなってるの?
泥棒とか大丈夫?、と聞いたら、ドバイで犯罪を犯すと二度とこの国に
入国できないので、犯罪が少ないといっていました。
ここではセ○ムもア○ソックもあんまり需要がないのかな? -
集合場所前のベンチで気持ちよさそうに寝ていたネコちゃん。
-
写真を撮っていたら、近くにいた現地の人(飼い主だったのかな?)に
ドラえもんにされていました。 -
目をさまし、起き上がりました。
足の長い、かっけーネコちゃんでした。 -
でもやっぱり眠たい・・・
夢中で撮影していたら、後ろに中国人御一行様が鈴なりになっていました。
一応順番は守ってくれた見たいです。 -
ここの旅行記でもよく聞くGOLD LANDビル。
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ジュメイラモスクにやってきました。
-
青い空に白い壁がとても映えます。
-
正面から。
レンズに保護フィルターとPLフィルターの2枚をつけているので、
隅がケラレてしまいます。
まぁ、仕方がない。 -
車窓からも別のモスクが見えました。
-
バージ・アル・アラブの見える海岸にやってきました。
しかし・・・暑い。 -
さらさらの砂と青い海と青い空に七つ星ホテル。
夕暮れ時に来てみたいですね。 -
帰り道の道路から見えた建物。
なんかひっそりとして人の気配が感じられなかったけど、
何の建物でしょうか? -
車窓から見るモスク。
-
スーク・アル・バハール入り口から見た、ブルジュ・カリファ。
あとはドバイモールで、市内観光は終わりです。 -
スーク・アル・バハールの通路の照明。
-
スーク・アル・バハールの壁の照明。
-
スタバの前の照明。
そういや〜スタバに行くの忘れた。 -
他の皆さんとドバイモールでお別れして、私たちはホテルへチェックインに向かいました。
車寄せに止まっていたフェラーリ。
こんな高級車が無造作に止めてあるなんて・・・
余談ですが、フェラーリはリアエンジンだって初めて知りました。
横を通ったときに見たら、リアウィンドウからエンジンが見えました。
直射日光に当たってもいいのかな〜なんて変な心配をしちゃいました。 -
ホテルは、ザ・パレス・ジ・オールドタウンです。
ロビーでいただいたウエルカムドリンク。
ミントとレモンのジュースです。
ちょっとミントがきつかったかな。
お部屋は15時過ぎしか使えないということで、それまでドバイモールをぷらぷらすることにしました。
私たちのチェックインを担当した女性は、嫌がらせかと思うぐらいの早口の
英語でまくしたてました。
聞き取れたのは最後の「OK?」だけでした。
あと、デポジットで2000AEDのカードを切られました。
日本円で約50,000円でした。
以前サンフランシスコのホテルでデポジットをカードで切った時に、
帰国後身に覚えのない請求をされて怒り心頭だった相方バル。
(金額云々じゃなく、使っていないのに請求されたのが怒れた原因。)
でも切ったカードがJCBゴールド(デパート提携じゃなく正規の)だったので、とてもスムーズな対応と返金だったことを思い出し、この時もやはりゴールドで切っていました。
一度でいいから私のために、そのカードを使っておくれでないかい?
ちなみにその米国での不正請求は、お部屋係が無断でコーヒーを飲んだことが原因らしい。 -
スーク・アル・バハールからドバイモールへ渡る橋の上からのブルジュ・カリファ。
-
タイミングよくファウンテンが始まりました。
-
音楽はアラビアチックでしたね。
-
暑い時間帯に噴水を見るとなんだか涼しくなったような気がします。
このあとドバイモールの中で両替しました。
モール内には何か所か両替所があって、最初に両替したのは
Al Ghurair Exchangeというところです。
ここは$1=3.650でした。
空港より少し良かったです。
ここで$200両替して、730AEDになりました。
日本円にすると1AEDが約26円です。
政権が変わってずいぶんと円安になったものです。 -
小腹がすいたので、ドバイモールのフードコートへ。
マックの前はたくさんの人でしたが、日本のように並ぶようにはなってなく、はやくレジに着いたもん勝ちって感じでした。
パネルを見て番号で頼んだはずが、なぜかHOT Teaまで注文したことになっていました。
でも朝から水しか飲んでいなかったので、温かい紅茶はとてもおいしかったです。 -
ここでもお約束のマックアラビア。
あっさりしていておいしかったです。
お値段は
Hot Tea 5AED
REG SPRITE 8AED×2
MC ROYEL Meal(相方注文)13AED
MC ARABIA ML(私注文) 14AED
全部で40AED(約1,040円)でした。
日本のマックのバリューセットでも2つ頼めばこんな値段になるな。
でも、先月ならもう少し安かったかな・・・などと世界一が
たくさんある国で、小さなことを考えてみるドバイの午後。
隣りのテーブルに5歳ぐらいの女の子を連れた男性が食事をしていました。
大人相手にはなんちゃって英語も通じるけど、子供ではちょっと無理でした。
もう少し英語でコミュニケーション取りたいな〜と、海外に出るたびに思い、帰国してしばらくは英語の勉強もするけど、そのうち辞めてしまう。
相方相手に英語をしゃべるけど、相方は日本語も怪しいからな〜
あ、相方は純粋なる日本人です、日本語下手だけど(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 164-165さん 2015/08/05 14:52:18
- はじめまして。
- まるなさん こんにちは。
“レンズに保護フィルターとPLフィルターの2枚をつけているので、
隅がケラレてしまいます。”
写真を拝見し、隅がケラレる、のがよく解りました。
保護フィルターしか使ったことが無いので、良く解らなかったのです。
カメラに詳しいですね。魚眼レンズを使っている写真はほとんど見たことがありませんでした。
楽しめました。
【164-165】カメラ初心者BUD経験43年
- まるなさん からの返信 2015/08/09 13:58:48
- コメントありがとうございます。
- 164-165 さま、はじめまして。
コメントありがとうございます。
私も相方からの受け売りですが・・・
保護フィルターはマストアイテムで、お天気が良ければPLも着けるので、
どうしても四隅にケラレが入ってしまいます。
だからと言って、保護フィルターを外す勇気もない・・・
フィッシュアイ(魚眼)は、そのレンズの形状から保護フィルターも着けられないので、ちょっと気を使います。
魚眼は広い場所で便利ですが、あまりゆがませすぎると写真を見ている時にちょっと気分が悪くなってくるのが欠点(私にとって)ですが、大きなものならかなりの範囲を、近くに寄れば歪曲したおもしろい画が撮れます。
魚眼を使っての、ワイドマクロ的な写真もおもしろいですね。
164-165さんのタヒチの旅行記、とても素敵でした。
私たちダイビングもやりますので、タヒチは憧れの地です。
ご訪問ありがとうございました。
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