2013/03/01 - 2013/03/06
742位(同エリア3466件中)
まるなさん
「ドバイに行きたいな~」と私が口にするとすぐにその気になる、相方バル。
では「どうせならエミレーツA380のビジネスクラスがいいな~」と、言ってみた。
「いいね~俺も乗ってみたい。」
で、基本チキンな二人は未だ個人手配旅行の経験がないので、大手旅行会社のパンフレットを眺めてみた。
おお~エミレーツのビジネスクラスの追加料金は、630,000円もするのか~
それだけで何回旅行に行けるんかい?と、早くも断念。
それが2012年6月ごろの話。
しかし時は過ぎ、10月からのパンフレットを眺めていたら、なんと!
ビジネスクラス追加料金が430,000円になっているではないか!
200,000円も安い!(ここですでに金銭感覚が怪しい・・・)
旅行用の積み立ても満期になったことだし、いっちょ清水の舞台で(AKBの)ヘビーローテーションを踊り付きで歌うぐらいの(わかりにくい例えやな~)勇気を出して、申し込もうか!
と、世の個人手配旅行の猛者の皆様から見たらずいぶんと無駄なお金を使ってエミレーツのビジネスクラスでドバイへ行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
飛行機の出発は22時だというのに、13時の新幹線で東京へ出発。
今回は東京駅から山手線で日暮里まで行き、京成ライナーで成田空港まで行きました。 -
ピカピカの専用ホーム。
某映画に出てきた「暴走する地下鉄」に何となく似ているような。 -
荷物置き場もあります。
名鉄の「ミュー」みたいだね。
座席の足元には、コンセントもありました。 -
成田空港に16時について、JTBのカウンターで必要書類をもらってもチェックインまではかなり時間がある。
カードラウンジで持っていったipadでゲームをして時間を過ごす。
19時になりエミレーツのチェックインカウンターにいくと、すでにエコノミーは長蛇の列。
ビジネスのカウンターも何人か並んでいました。
チェックインを済ませ、ラウンジカードをもらいました。 -
JALとのコードシェアなので、サクララウンジかと思いきやアメリカン航空のラウンジでした。
-
ラウンジ入ってすぐのエリア。
ここに席を確保して、軽く食事をしました。 -
3月だったので、ひなあられがありました。
-
ミートパイとポテトパイ(らしきもの)。
-
巻きすしとおいなりさん。
いわゆる「助六」ですね。 -
このサンドイッチはおいしかったです。
-
スープはミネストローネでした。
ミネストローネにクラッカーを入れて食べるのが好きです。 -
ラウンジ内のトイレ。
-
A380が止まっていました。
さすがデカいですね。
ロビー少し前の通路でみなさん写真撮影。
混ぜてもらって撮りました。
2020年にドバイで万博があるのか、EXPO2020の文字がありました。 -
定刻より10分早く出発のようです。
早いことはいいことだ。
登場する列に並んでいるときに、私たちの前に立っていた男性に一人の女性が話しかけました。
女性「○○さんじゃないですか?」
男性「ああ、△△さん。今東京ですか?」
女性「ええ、休暇で。プライベートなのでエコノミーです。○○さんはこれからアフガン?」
男性「アンマン経由でダッカです。」
うう・・・すごい会話を聞いてしまった。 -
二階席なので、坂道を登って搭乗です。
-
私の側の担当のCAさん@日本人で美人さん。
一目で私たちが初めてビジネスに乗ると見抜き(あれだけはしゃげば当たり前か^^;)、写真を撮ってくれたり、説明をしてくれたり親切にしていただきました。 -
シート周りのミニバー。
ここにタオルハンカチを忘れてきてしまいました。 -
たくさんのプログラムがありましたが、フライト中は食べてるか寝てるかでした。
ああ・・・もったいない。 -
シートに座って、足を目いっぱい伸ばしてもまだ余裕です。
エコバッグの中には、冷えピタと着ていったダウンが入っています。
実は相方はこの時発熱中。
成田についてから発熱したのですが、相方は旅行の前になると必ず体調を崩し、私に叱られます。
旅行が終わるまで何が何でも病気になれないという、気合いが足りんのです。
この時も「一人で帰れば?私はドバイに行ってくるよ。それが嫌なら気合いで直せ」。
そしたらなんと、搭乗するころには元気になっていました。
ビジネスクラス・ハイなんでしょうかね。 -
男性用のアメニティポーチ。
女性用より大きいです。
ブルガリのアフターシェービングローションや香水など。
シェービングムースは缶だけど、持ち込んでもいいのか?
と、考えてしまいました。 -
ミニバーの最上部にあったアイマスクと靴下。
-
女性用のアメニティポーチ。
ハンドクリームやリップなど。
ちいさな鏡も入っていました。
しまってある戸棚の匂いなのか、このポーチが入っている不織布の袋から
とてもきつい(当社比)においがしていました。
家に帰ってスーツケースを開けたら「あ、エミレーツのにおい」というぐらい(笑)
しばらく風通しのいいところでにおいを飛ばしました。
(出しっぱなし、という表現もできます。) -
離陸直後のモニター。
-
相方バルの注文した、トマトジュース。
温めたナッツとともに。
私が注文したオレンジジュースにはナッツはついてこなかったので、
少しもらいました。 -
ベルト着用サインが消えたので、寝てしまう前にバーカウンターの見学に行きました。
まだ準備が整っていないということで窓際のベンチに腰かけて待っていたら、突然飛行機が揺れ始め、ベルト着用サインが点灯。
私たちのシートはビジネスの最前列。
バーカウンターは最後尾。
席に帰ろうとしたら、「危険だからここに座っていてください。」と。
しかし揺れはだんだん大きくなり、ついには乗務員も着席指示が出ました。
写真を撮らせてくれたCAさんも着席指示で私の横に座ったので、雑談をしていたら「酔わないですか?もし酔ったら機内に薬があるので言ってくださいね。」と。
ああ、そういえば私は乗り物酔いをしやすいんだった・・・
なのになぜか酔い止めはスーツケースの中。
いつもならカメラバックの中に入れているのに・・・ -
やっとベルトサインが消え、バーカウンターの準備も整い、水を一杯もらって席に帰りました。
席に帰り着いた安心感から、やってきました乗り物酔い。
楽しみにしていた機内食の手前で大丈夫か!まるな! -
1回目の機内食。私は和食をチョイス。
味噌汁がめちゃくちゃ辛かった。
CAさん、怒っていたのかな?
先付:茶豆腐とにこごりワサビを添えて
八寸:チキンのグリルを野菜やエビとタコの蒸しにとともに
向付:マグロの赤身とサバにワサビとレモンスライスを添えて
酢の物:鯛、薄焼き卵、にんじん、赤カブの和え物
香の物:漬け物の盛り合わせ
台の物:カレイの西行漬け、俵ごはんとミックスベジタブルとともに
味噌汁、和菓子
飛行機の上でお刺身が食べられるなんて、なんて贅沢でしょう。
でも、すでに飛行機の揺れにノックアウトされていた私はほとんど食べることができませんでした(泣) -
相方は洋食。
私が飛行機酔いでダウンしたと入れ替えに、熱も下がって元気いっぱい。
スープは香辛料が辛くて、完食できなかったそうです。
スープ:パンプキンスープ クルトンとチャイブとともに
季節のサラダ:ガーデンサラダにバルサミコとオリーブオイルのドレッシングとともに
パン:ブレッドバスケット 焼きたてのロールやパンからお好みで -
スープがきて、メインが来るまでの時間が恐ろしく長かった・・・
この日の便は、ビジネスも満席でなかなか食事が回ってこなかったみたいです。
メイン:チキンのグリル、はちみつとコリアンダーソース添え
チキンのグリルをサツマイモのマッシュ、ブロッコリー、にんじん、かぶとともに -
数種類から選べるフルーツ。
この時にはCAさんに頼んでもらった酔い止めを飲んで、私はすでに夢の中。
メニューにはたくさん載っていましたが、洋食は前菜が出てこなかったそうです。
前菜かスープかどちらかだったのでしょうか?
デザート、チーズ、ペストリーが各種載っていましたが、デザートかチーズかフルーツのどれかを選ぶよう、相方は言われていました。
満席だったので数がなかったのでしょうか?
他の方がビジネスに乗った時の旅行紀とはずいぶん違うな〜と思いました。
もし全部出されたとしても、絶賛Air sick中の私では食べられませんでした。 -
目が覚めたときは着陸2時間前。
薬が効いたのか、すっかり気分も治っていました。
薬を持ってきてくれたCAさんが、「実は私も同じ薬を飲みましたよ。」
それぐらいひどい揺れでした。 -
朝食はふたりとも洋食を頼みました。
フルーツジュース
朝食用フルーツ
ヨーグルト
朝食用ブレッドバスケット -
相方のアスパラガスのオムレツ。
チキンソーセージ、アスパラガス、ポテト、キノコのソテーやグリルしたトマトを添えて
味はまあまあ。 -
私のオーダーした、ほうれん草の上にベイクドエッグを乗せて
クリーミーなチーズソースがけ、ハッシュブラウンポテト添え
なんか蒸したような卵で、すこしつついただけでごちそうさま。
機内食は期待が大きかっただけに、ちょっとがっかりでした。 -
ミニバー横にあるリモコン(でいいのか?)で操作する(格好をする)相方。
-
イミグレのファストトラックパスをもらいました。
-
入国するより、乗り継ぎの人のが多いんじゃないかと思うほど、入国する人は少なかったです。
列に並ぶときに「お前はファストトラックパスを持ってんの?」的な「Excuse me Madam」と聞かれ、パスを見せたら慇懃に通されました。
すいません、おこちゃまみたい格好で・・・
しかし話には聞いていたけど列が全然進まない。
私たちの番になってブースの中を見てみたら、なんとケータイをいじりながら仕事してました。
ちゃんと仕事しようよ・・・
ここで撮られる写真は、顔写真じゃなく瞳の虹彩を撮っているそうです。
指紋は偽装できるけど虹彩は偽装できないから、犯罪者は二度とドバイに入国することができないと、ガイドさんが言っていました。 -
荷物を受け取り、大阪便が到着するまでしばしの待ち時間。
人がいない到着ロビー。 -
どこぞのホテルのチェックインカウンターみたいです。
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お約束のローレックス。
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日中は暑かろうと、水を買いました。
その前に両替。
モールのほうがレートがいいとガイドさんが言っていたので、比較するために$50両替しました。
レートは$1=3.610AED 180.50AEDになりました。(2013年3月2日現在)
水は1AEDでした。 -
これもお約束の車が当たるくじ。
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大阪便のゲストが到着したので、車に向かいます。
大きな空港ですな。 -
なかなか空が見えない。
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空港を出て、高速に乗ったころブルジュカリファが見えました。
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おっ、ドバイの夜明けです。
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太陽が顔を出しました。
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高速道路沿いのピカピカのビル。
朝日が反射して、うっすらとオレンジ色に染まっていました。 -
車窓より
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車窓より
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車窓より
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高速の看板が緑なのは万国共通なのでしょうか?
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まずは朝食。
ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイへ向かいます。
きらびやかなロビー。
床なんか曇りひとつありません。 -
シックでおしゃれでした。
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ホテルロビー
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ホテルロビー
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ウニのようなライト
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ホテルの二階に上がるエレベータもおしゃれです。
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エレベータホール
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朝食のレストラン
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新鮮野菜
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チーズ各種
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綺麗にカットされたフルーツ
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ヨーグルトのムースみたいなデザート
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テーブルもピカピカです。
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上の写真はこの天井が写っていたものです。
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女性トイレのマーク
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トイレの中とは思えないゴージャスさです。
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反対側にはソファもありました。
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トイレの個室の中。
綺麗なタイルでした。
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