2013/03/01 - 2013/03/06
1600位(同エリア3466件中)
まるなさん
今頃感満載ですが、退職して時間ができたので、ドバイ旅行紀の続きをお送りします。
情報は2013年3月のものなので、かなり古いですが、記録のために書きます。
「ドバイに行きたいな~」と私が口にするとすぐにその気になる、相方バル。
では「どうせならエミレーツA380のビジネスクラスがいいな~」と、言ってみた。
「いいね~俺も乗ってみたい。」
で、基本チキンな二人は未だ個人手配旅行の経験がないので、大手旅行会社のパンフレットを眺めてみた。
おお~エミレーツのビジネスクラスの追加料金は、630,000円もするのか~
それだけで何回旅行に行けるんかい?と、早くも断念。
それが2012年6月ごろの話。
しかし時は過ぎ、10月からのパンフレットを眺めていたら、なんと!
ビジネスクラス追加料金が430,000円になっているではないか!
200,000円も安い!(ここですでに金銭感覚が怪しい・・・)
旅行用の積み立ても満期になったことだし、いっちょ清水の舞台で(AKBの)ヘビーローテーションを踊り付きで歌うぐらいの(わかりにくい例えやな~)勇気を出して、申し込もうか!
と、世の個人手配旅行の猛者の皆様から見たらずいぶんと無駄なお金を使ってエミレーツのビジネスクラスでドバイへ行くことになりました。
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バスタキヤ地区を出て、さてタクシーに乗ろうときょろきょろ。
ドバイモールの前にあったホテルのエントランスでタクシーに乗ろうと思ったけど、ホテルの前にはいないな〜。
だって、エントランスと言っても車寄せがあるわけじゃなく、バス停みたいに少し道路が広がっているだけ。
う〜ん・・・と悩んでいたらホテルのベルマンが「TAXI?」
もちろん「YES!」
そうしたら手を挙げて、少し離れたところに止まっていたタクシーを呼んでくれました。
「ドバイモール、プリーズ。」で出発。
道路は結構混んできました。
なんか遠回りされているような気がしていましたが、ドバイモールに着いたときは、行きのタクシー代より安かったです。
逆光気味のブルジュ・カリファ。
バベルの塔みたいです。
タクシーでドバイモールの正面につけてもらったら、そのままドバイモールの外に出たらブルジュ・カリファの正面エントランス側からの写真が撮れたことに、帰ってきてから思いつきました。
次回の宿題ですね。 -
反対側の、ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ。
明るくてもダース・ベイダーに見える。 -
カラフルなゴミ箱。
きちんと分別されています。 -
ドバイモール側から見た、パレスホテルのビューイングデッキ。
確かに特等席だわ。 -
湖越しのダース・ベイダー
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三脚を取りにいったん部屋に戻り、次はAT THE TOPへ向かいます。
事前の情報ではカウンターで予約券を入場券に引き換えるとありました。
でもカウンターに行ってみると、なんか様子が違う。
とりあえず相方を列に並ばせて、私は周辺をうろうろ。
そうしたら、ほかのゲストが予約番号の紙を見せて黒い服の係員となにやら話している。
(この黒服が係員か。わかりにくっ!)
それをじっと見ていたら、ATMのような機械のところで画面をちょちょいと操作。
べーっと出てきたのが、入場券!
なんだ!これか!
で、相方のところへ引き返し、「予約番号の紙、ちょうだい!」
で、係員のところへ満面の笑みで近づくと、画面を操作してくれました。 -
無事入場券ゲット。
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この発券機のスタンバイ画面が、またそっけないのでこれが発券機と気が付きませんでした。
周囲にはなんの案内もないし。
予約券を持ったほかの(たぶん英語を理解するであろう)ゲストも、うろうろしていましたし。
この発券機は、カウンターとショップの間に2台ありました。
(2013年3月現在)
以前この場所にあったはずの金の自販機は、なくなっていました。
金の自販機で金を買うことをひそかな(でも最大の)目標にしていた相方の落胆ぶりときたら・・・ -
隣のショップを見て時間調整。
ドバイ国旗模様のタンブラー。 -
AT THE TOPの服を着たシロクマ。
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茶色もいます。
足の裏にブルジュ・カリファつき。
どこぞの「冒険とイマジネーション」の国にも似たようなの、いますね。 -
時間になって入場。
ブルジュカリファの模型。 -
みなさんここでお写真タイム。
このあと手荷物の検査があります。
三脚の持ち込みはOKでしたが、ペットボトルはカバンの中にしまえと言われました。
それよりもでかいカメラバックと貴重品のヒップバッグに三脚と、検査を通るのに一苦労する荷物の量でした。 -
手荷物検査の後は、動く歩道で移動。
途中には昔のドバイの話や建設に関する展示があります。
地球から空へ
あんまり高くすると、神の怒りに触れちゃうよ。 -
展望台にやってきました。
外に出られます。
壁はアクリルの板ですが、何か所か板が切れていて、そこからカメラを出して撮影できます。
まだ日が高いのでそんなに混んでいませんが、日没付近の入場はゲキ混みらしいです。(ってか、その時間のチケットが買えない)
泊まってるホテルが、イタリアで買ったパスタに似ている・・・ -
世界一高い塔の影。
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高速道路の出口付近。
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The Worldがうっすらと見えます。
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高層ビル群の向こうは、まだ砂漠です。
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噴水が始まりました。
まだきれいじゃない。 -
ペルシャ湾に沈む夕日。
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ちらちらと明かりがつき始めました。
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明かりが増えてきました。
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MI4で、トムクルーズが駆け下りてくるところ。
こえ〜 -
イチオシ
日が暮れました。
噴水ショーが始まるちょっと前です。
場所取りが熾烈を極めてきました。 -
高速道路方面。
きれいですね〜 -
ず〜っと向こうまで夜景です。
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ドバイモールを見下ろしてみました。
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あっち行ったりこっちいったり。
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噴水ショーをやっている時は、こちら側は空いています。
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ドバイモール。
確かにデカい。 -
なんかね、銀河鉄道999(劇場版でもテレビ版でも)の一場面を思い出しちゃいました。
明るいところには機械の体を持った金持ちが住んでいて、暗いところは機械の体を買えない(貧しい)生身の人間が住んでいる。
一部の富裕層と大多数の外国人労働者。
富める者とそうでないもの。
999と重なってしまいました。 -
暗くなったブルジュカリファの上層。
富める者ほど高いところに行けるんだな。 -
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下に降りてきました。
ドバイファウンテンを見守る人々。
いかに高く噴水が上がるかわかりますね。 -
スマホやデジカメでは、しぶきぐらいしか写らんじゃないか?
その位置なら・・・ -
どっかーん!
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噴水ショーが終わって、静かになりました。
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さて、ホテルに帰ります。
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この日は、スーパーで買った怪しげなカップめんとカットフルーツ。
お箸をもらうのを忘れた!と思ったら、中に折り畳みのフォークが入っていました。
やるな。
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