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ヨーロッパ旅行6日目、パリ3日目の夕方の記事。<br /><br />今まではOKだったフランスの美術館でも写真撮影が禁止になる中、<br />パリの『オランジュリー美術館』はモネの《睡蓮》を覗いては<br />まだ禁止されていません。<br /><br />この先、『オランジュリー美術館』内もすべてが撮影禁止になることも<br />あるかも知れませんので、今のうちに押さえるべき絵画の写真を<br />撮ってきましたので、解説も交えながら詳しく載せたいと思います。<br /><br />ルノワール、セザンヌといった印象派やピカソ、マティス、<br />モディリアーニ、ローランサン等のパリ派(エコール・ド・パリ)の<br />名画が揃っています。<br /><br />写真の絵画は、《ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》<br />(ルノワール作)です。

HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑮ パリ モネの睡蓮の連作がある『オランジュリー美術館』の見所をご紹介編

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2013/03/18 - 2013/03/25

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リンリンベルベル

リンリンベルベルさん

ヨーロッパ旅行6日目、パリ3日目の夕方の記事。

今まではOKだったフランスの美術館でも写真撮影が禁止になる中、
パリの『オランジュリー美術館』はモネの《睡蓮》を覗いては
まだ禁止されていません。

この先、『オランジュリー美術館』内もすべてが撮影禁止になることも
あるかも知れませんので、今のうちに押さえるべき絵画の写真を
撮ってきましたので、解説も交えながら詳しく載せたいと思います。

ルノワール、セザンヌといった印象派やピカソ、マティス、
モディリアーニ、ローランサン等のパリ派(エコール・ド・パリ)の
名画が揃っています。

写真の絵画は、《ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》
(ルノワール作)です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • フランス・パリ、チュイルリー公園の一画に<br />オランジュリー美術館があります。<br /><br />オランジュリー美術館は、元々はナポレオン3世が<br />築いたテュイルリー宮殿のオレンジ等の果樹を<br />冬の間保護する温室<br />(オランジュリー)だったそうですが、<br />1927年に建築家カミーユ・レフェーヴルが<br />クロード・モネの大連作《睡蓮》を収めるために<br />美術館として改築した建物だそうです。

    フランス・パリ、チュイルリー公園の一画に
    オランジュリー美術館があります。

    オランジュリー美術館は、元々はナポレオン3世が
    築いたテュイルリー宮殿のオレンジ等の果樹を
    冬の間保護する温室
    (オランジュリー)だったそうですが、
    1927年に建築家カミーユ・レフェーヴルが
    クロード・モネの大連作《睡蓮》を収めるために
    美術館として改築した建物だそうです。

  • オランジュリー美術館は、2000年1月からの<br />大改装期間を経て、2006年5月17日に<br />再オープンしました。<br /><br />普段はルーブル、オルセーばかりで、<br />オランジュリー美術館に入館するのは、<br />今回が初めてですので、非常に楽しみです。<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/

    オランジュリー美術館は、2000年1月からの
    大改装期間を経て、2006年5月17日に
    再オープンしました。

    普段はルーブル、オルセーばかりで、
    オランジュリー美術館に入館するのは、
    今回が初めてですので、非常に楽しみです。

    http://www.musee-orangerie.fr/

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />開館時間:9時〜18時<br />(入館・見学は閉館の30分前まで)<br /><br />休館日は火曜日です。<br /><br />入館料は、大人7.50ユーロ(約953円)<br />(17時からは5ユーロ、毎月第1日曜日は無料)<br /><br />私たちは日本で買ったパリ・ミュージアム・パスで<br />入りました。<br />今回のツアーでパリのフリータイムは2日。<br />2日間使えるタイプが1セット 4,700円+送料500円。<br /><br />使ったのは初日、ヴェルサイユ宮殿のみ。<br />今日はエトワール凱旋門と、ここだけです。<br />元取れてないような・・・(・・;)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    開館時間:9時〜18時
    (入館・見学は閉館の30分前まで)

    休館日は火曜日です。

    入館料は、大人7.50ユーロ(約953円)
    (17時からは5ユーロ、毎月第1日曜日は無料)

    私たちは日本で買ったパリ・ミュージアム・パスで
    入りました。
    今回のツアーでパリのフリータイムは2日。
    2日間使えるタイプが1セット 4,700円+送料500円。

    使ったのは初日、ヴェルサイユ宮殿のみ。
    今日はエトワール凱旋門と、ここだけです。
    元取れてないような・・・(・・;)

  • オランジュリー美術館内には、日本語の館内案内<br />(右側のパンフレット)もありました。<br /><br />左側は、英語の館内案内です。<br />表紙の絵画は、《若い見習い職人》<br />(アメデオ・モディリアーニ作)<br /><br />館内には、8ヵ国対応のオーディオガイドサービスも<br />あります。<br />(子供向けオーディオガイドは、仏語、英語、<br />スペイン語の3ヵ国のみです。)

    オランジュリー美術館内には、日本語の館内案内
    (右側のパンフレット)もありました。

    左側は、英語の館内案内です。
    表紙の絵画は、《若い見習い職人》
    (アメデオ・モディリアーニ作)

    館内には、8ヵ国対応のオーディオガイドサービスも
    あります。
    (子供向けオーディオガイドは、仏語、英語、
    スペイン語の3ヵ国のみです。)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />入口を入って、1階のこの先を進むと「第1展示室」<br />と「第2展示室」で構成された<br />「睡蓮の間」があります。<br /><br />残念ながら写真撮影禁止でしたので、皆さんに各々の<br />展示室をご紹介することができませんが、<br />ガラス張りの天井から自然光が注ぐ中で<br />クロード・モネの大連作《睡蓮》の世界を堪能できます。<br />とても落ち着く空間です(^&#39;^)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    入口を入って、1階のこの先を進むと「第1展示室」
    と「第2展示室」で構成された
    「睡蓮の間」があります。

    残念ながら写真撮影禁止でしたので、皆さんに各々の
    展示室をご紹介することができませんが、
    ガラス張りの天井から自然光が注ぐ中で
    クロード・モネの大連作《睡蓮》の世界を堪能できます。
    とても落ち着く空間です(^'^)

  • 楕円型の1つの展示室に4枚ずつ、2つの展示室の<br />《睡蓮》の連作(計8枚)が360度のパノラマで<br />見ることが出来ます。<br /><br /><第1展示室><br />(1)睡蓮(朝/Matin)<br />(2)睡蓮(緑の反映/Reflets verts)<br />(3)睡蓮(雲/Les Nuages)<br />(4)睡蓮(日没/Soleil couchant)<br /><br /><第2展示室><br />(5)睡蓮(明るい朝、柳/Le Matin clair aux saules) <br />(6)睡蓮(二本の柳/Les Deux saules)<br />(7)睡蓮(朝、柳/Le Matin aux saules)<br />(8)睡蓮(樹々の反映/Reflets d’ arbres)<br /><br />写真の左端の睡蓮は、全長約13mの大作である「雲」。<br />中央の睡蓮は、「緑の反映」、右端の睡蓮は「朝」。

    楕円型の1つの展示室に4枚ずつ、2つの展示室の
    《睡蓮》の連作(計8枚)が360度のパノラマで
    見ることが出来ます。

    <第1展示室>
    (1)睡蓮(朝/Matin)
    (2)睡蓮(緑の反映/Reflets verts)
    (3)睡蓮(雲/Les Nuages)
    (4)睡蓮(日没/Soleil couchant)

    <第2展示室>
    (5)睡蓮(明るい朝、柳/Le Matin clair aux saules)
    (6)睡蓮(二本の柳/Les Deux saules)
    (7)睡蓮(朝、柳/Le Matin aux saules)
    (8)睡蓮(樹々の反映/Reflets d’ arbres)

    写真の左端の睡蓮は、全長約13mの大作である「雲」。
    中央の睡蓮は、「緑の反映」、右端の睡蓮は「朝」。

  • 写真の上の睡蓮は、「雲」。<br />中央の睡蓮は、「朝」、一番下の睡蓮は、「二本の柳」。

    写真の上の睡蓮は、「雲」。
    中央の睡蓮は、「朝」、一番下の睡蓮は、「二本の柳」。

  • それでは、階段を下りて、LEVEL 1(地下階)の<br />「ジャン・ヴァルテールとポール・ギヨーム<br />コレクション」の展示室に行ってみましょう。

    それでは、階段を下りて、LEVEL 1(地下階)の
    「ジャン・ヴァルテールとポール・ギヨーム
    コレクション」の展示室に行ってみましょう。

  • 地下階への階段を下りた正面に展示された<br />巨大な絵画

    地下階への階段を下りた正面に展示された
    巨大な絵画

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />「モーリス・ユトリロ」と<br />「シャイム・スーティン」の作品が展示された部屋<br /><br />左側:《ノートルダム寺院》<br />右側:《Grande Cathedrale》<br /><br />(モーリス・ユトリロ作)<br /><br />写真をクリックすれば絵がよく見えると思います。

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    「モーリス・ユトリロ」と
    「シャイム・スーティン」の作品が展示された部屋

    左側:《ノートルダム寺院》
    右側:《Grande Cathedrale》

    (モーリス・ユトリロ作)

    写真をクリックすれば絵がよく見えると思います。

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《La Maison Bernot(ベルノ商店)》<br />(モーリス・ユトリロ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19386_u1l2.htm

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《La Maison Bernot(ベルノ商店)》
    (モーリス・ユトリロ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19386_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《村》(シャイム・スーティン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《村》(シャイム・スーティン作)

  • 次は「アンドレ・ドラン」の作品が展示された部屋

    次は「アンドレ・ドラン」の作品が展示された部屋

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《猟師の革袋》(アンドレ・ドラン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《猟師の革袋》(アンドレ・ドラン作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />左側:《大きな帽子を被るポール・<br />ギヨーム夫人の肖像》<br />    (アンドレ・ドラン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    左側:《大きな帽子を被るポール・
    ギヨーム夫人の肖像》
        (アンドレ・ドラン作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《アルルカンとピエロ》(アンドレ・ドラン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《アルルカンとピエロ》(アンドレ・ドラン作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />「アンリ・マティス」と「パブロ・ピカソ」の作品が<br />展示された部屋<br /><br />《タンバリンを持つ女》(パブロ・ピカソ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19254_u1l2.htm

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    「アンリ・マティス」と「パブロ・ピカソ」の作品が
    展示された部屋

    《タンバリンを持つ女》(パブロ・ピカソ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19254_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />(パブロ・ピカソ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    (パブロ・ピカソ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《タオルを使う裸婦》(パブロ・ピカソ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19243_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《タオルを使う裸婦》(パブロ・ピカソ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19243_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《大きな浴女》(パブロ・ピカソ作)のポスター<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19247_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《大きな浴女》(パブロ・ピカソ作)のポスター

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19247_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《白い帽子の女》(パブロ・ピカソ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19245_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《白い帽子の女》(パブロ・ピカソ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19245_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《若者たち》(パブロ・ピカソ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19235_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《若者たち》(パブロ・ピカソ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19235_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《赤い背景の裸婦》(パブロ・ピカソ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19233_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《赤い背景の裸婦》(パブロ・ピカソ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19233_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />(パブロ・ピカソ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    (パブロ・ピカソ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《コンポジション:農夫たち》(パブロ・ピカソ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《コンポジション:農夫たち》(パブロ・ピカソ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《抱擁》(パブロ・ピカソ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《抱擁》(パブロ・ピカソ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《灰色のキュロットのオダリスク》<br />(アンリ・マティス作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《灰色のキュロットのオダリスク》
    (アンリ・マティス作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《ソファーの女たち》(アンリ・マティス作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《ソファーの女たち》(アンリ・マティス作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《赤いキュロットのオダリスク》<br />(アンリ・マティス作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《赤いキュロットのオダリスク》
    (アンリ・マティス作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《バイオリンを持つ女》(アンリ・マティス作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《バイオリンを持つ女》(アンリ・マティス作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《三姉妹》(アンリ・マティス作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19189_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《三姉妹》(アンリ・マティス作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19189_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《マンドリンを持つ女》(アンリ・マティス作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《マンドリンを持つ女》(アンリ・マティス作)

  • 「アンリ・ルソー」と「アメデオ・モディリアーニ」<br />の作品が展示された部屋<br />

    「アンリ・ルソー」と「アメデオ・モディリアーニ」
    の作品が展示された部屋

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《新しき水先案内人 ポール・ギヨームの肖像》<br />(アメデオ・モディリアーニ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19212_u1l2.htm

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《新しき水先案内人 ポール・ギヨームの肖像》
    (アメデオ・モディリアーニ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19212_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《ジュニエ爺さんの二輪馬車》<br />(アンリ・ルソー作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19309_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《ジュニエ爺さんの二輪馬車》
    (アンリ・ルソー作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19309_u1l2.htm

  • パリ市の税関の職員を務め、仕事の余暇に絵を描いて<br />いた「日曜画家」で知られている「アンリ・ルソー」

    パリ市の税関の職員を務め、仕事の余暇に絵を描いて
    いた「日曜画家」で知られている「アンリ・ルソー」

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《人形を持つ子供》(アンリ・ルソー作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《人形を持つ子供》(アンリ・ルソー作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《田舎の結婚式(婚礼)》(アンリ・ルソー作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《田舎の結婚式(婚礼)》(アンリ・ルソー作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />「マリー・ローランサン」の作品が展示された部屋<br /><br />左側:《ココ・シャネルの肖像》<br />   (マリー・ローランサン作)<br /><br />しかし、シャネルは似ていないとの理由で<br />この絵画の受け取りを拒否したそうです。<br /><br />右側:《雌鹿》(マリ−・ローランサン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    「マリー・ローランサン」の作品が展示された部屋

    左側:《ココ・シャネルの肖像》
       (マリー・ローランサン作)

    しかし、シャネルは似ていないとの理由で
    この絵画の受け取りを拒否したそうです。

    右側:《雌鹿》(マリ−・ローランサン作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《ポール・ギヨーム夫人の肖像》』<br />(マリー・ローランサン作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《ポール・ギヨーム夫人の肖像》』
    (マリー・ローランサン作)

  • 「ピエール=オーギュスト・ルノワール」と<br />「ポール・セザンヌ」の作品の展示室

    「ピエール=オーギュスト・ルノワール」と
    「ポール・セザンヌ」の作品の展示室

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />さすがセザンヌとルノワールの作品の展示室の写真。<br />一番広いです(^・^)<br /><br />トップライトから降り注ぐ日光を取り入れた<br />モダンな内装です。<br /><br />そう言えば、この展示室にクロード・モネの作品が<br />1つ紛れ込んでいました。

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    さすがセザンヌとルノワールの作品の展示室の写真。
    一番広いです(^・^)

    トップライトから降り注ぐ日光を取り入れた
    モダンな内装です。

    そう言えば、この展示室にクロード・モネの作品が
    1つ紛れ込んでいました。

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《セザンヌ夫人の肖像》(ポール・セザンヌ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《セザンヌ夫人の肖像》(ポール・セザンヌ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《果物、ナプキン、ミルク入れ》<br />(ポール・セザンヌ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《果物、ナプキン、ミルク入れ》
    (ポール・セザンヌ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《林檎とビスケット》(ポール・セザンヌ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19057_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《林檎とビスケット》(ポール・セザンヌ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19057_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《わら紐を巻いた壺、砂糖壺、りんご》<br />(ポール・セザンヌ作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《わら紐を巻いた壺、砂糖壺、りんご》
    (ポール・セザンヌ作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《アルジャントゥイユ》(クロード・モネ作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19225_u1l2.htm<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《アルジャントゥイユ》(クロード・モネ作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19225_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《雪景色》(ルノワール作)<br /><br />ルノワールにとっては大変珍しい雪の風景画。<br />そう言われればそうかも・・・。

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《雪景色》(ルノワール作)

    ルノワールにとっては大変珍しい雪の風景画。
    そう言われればそうかも・・・。

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《Femme nue couchee(Gabrielle)》<br />(ルノワール作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《Femme nue couchee(Gabrielle)》
    (ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《髪長き水浴の乙女(長い髪の浴女)》<br />(ルノワール作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《髪長き水浴の乙女(長い髪の浴女)》
    (ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《風景の中の裸婦》(ルノワール作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《風景の中の裸婦》(ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《Baigneuse assise s&#39;essuyant une jambe》<br />(ルノワール作)<br /><br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《Baigneuse assise s'essuyant une jambe》
    (ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《おもちゃで遊ぶクロード》(ルノワール作)<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《おもちゃで遊ぶクロード》(ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《バラをさしたブロンドの女》(ルノワール作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《バラをさしたブロンドの女》(ルノワール作)

  • 似たような構図・・・。

    似たような構図・・・。

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《ピアノを弾く少女たち》(ルノワール作)<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《ピアノを弾く少女たち》(ルノワール作)

  • この絵画は、他の美術館でも見たことがあるなあと<br />思っていたら、本作品のヴァリアント<br />(同じような構図で描かれた作品)が<br />オランジュリー美術館以外にオルセー美術館、<br />メトロポリタン美術館、個人所蔵など合計4点以上<br />確認されているそうです(+o+)

    この絵画は、他の美術館でも見たことがあるなあと
    思っていたら、本作品のヴァリアント
    (同じような構図で描かれた作品)が
    オランジュリー美術館以外にオルセー美術館、
    メトロポリタン美術館、個人所蔵など合計4点以上
    確認されているそうです(+o+)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》<br />(ルノワール作)<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》
    (ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《手紙を持つ女》 (ルノワール作)

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《手紙を持つ女》 (ルノワール作)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />《二人の少女》(ルノワール作)<br />

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    《二人の少女》(ルノワール作)

  • やはりルノワールの絵は、鑑賞しているだけで<br />とても落ち着きます(*^_^*)

    やはりルノワールの絵は、鑑賞しているだけで
    とても落ち着きます(*^_^*)

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />オランジュリー美術館には、複数の画家が描いた<br />ポール・ギヨームの肖像画が展示してあります。<br /><br />《ポール・ギヨームの肖像》<br />(キース・ヴァン・ドンゲン作)<br /><br />http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19410_u1l2.htm

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    オランジュリー美術館には、複数の画家が描いた
    ポール・ギヨームの肖像画が展示してあります。

    《ポール・ギヨームの肖像》
    (キース・ヴァン・ドンゲン作)

    http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19410_u1l2.htm

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />「ポール・ギヨームの部屋」の再現です。<br /><br />「ポール・ギヨームの部屋」と言っても、<br />絵画や家具を精巧に模したミニチュアの部屋ですよ!

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    「ポール・ギヨームの部屋」の再現です。

    「ポール・ギヨームの部屋」と言っても、
    絵画や家具を精巧に模したミニチュアの部屋ですよ!

  • フランス・パリ『オランジュリー美術館』<br /><br />「ポール・ギヨームの部屋」の再現です。<br /><br />まるでドールハウスみたいです。

    フランス・パリ『オランジュリー美術館』

    「ポール・ギヨームの部屋」の再現です。

    まるでドールハウスみたいです。

  • 特別展示室内のポール・ギヨームコレクション<br /><br />HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間の<br />最後の旅行記に続きます↓<br /><br />〈HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑯<br />成田までエティハド航空利用。<br />シャルル・ド・ゴール空港、アブダビ国際空港、<br />成田国際空港のラウンジ&免税店でお買い物、<br />3ヵ国で買ってきた大量のお土産の写真編〉<br /><br />http://4travel.jp/traveler/rabirabiori/album/10760677/

    特別展示室内のポール・ギヨームコレクション

    HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間の
    最後の旅行記に続きます↓

    〈HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑯
    成田までエティハド航空利用。
    シャルル・ド・ゴール空港、アブダビ国際空港、
    成田国際空港のラウンジ&免税店でお買い物、
    3ヵ国で買ってきた大量のお土産の写真編〉

    http://4travel.jp/traveler/rabirabiori/album/10760677/

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