HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ④ アムステルダム観光 世界遺産運河クルーズ、トラム乗車、市内散策、老舗5つ星ホテル『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ(ルーロップ)』 運河沿いのカフェ 【PROMENADE】で優雅なティータイム アンネ・フランクハウス見学編
2013/03/18 - 2013/03/25
725位(同エリア3076件中)
リンリンベルベルさん
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- 10,286,545アクセス
- フォロワー471人
3日目の前半です。
朝食後は、オランダ アムステルダム市内での世界遺産運河クルーズ
(約1時間)です。
CANALBUS(カナルバス)という水上バスに乗り、
西教会、アンネ・フランクハウス、マヘレの跳ね橋、七つの橋等を見学し、
ダイヤモンド工場(GASSAN DIAMONDS)見学に行きました。
その後、約3時間の自由行動でトラム乗車&市内散策
(アムステルダム中央駅、西教会、レンブラントの家、南教会、
ムント広場、ムント塔、ダム広場、新教会、王宮、旧教会、
飾り窓地区etc.)。
途中で1896年創業のムント広場の対岸に位置する老舗5つ星ホテル
『ホテル・ドゥ・ルーロップ・アムステルダム』に行きました。
長崎ハウステンボスの『ホテル・ヨーロッパ』はこのホテルを
再現しています。
ゴージャスなカフェ【PROMENADE】でアフタヌーンティーをしたいと思います。
アムステルダムで一番大行列ができる『アンネ・フランクハウス』の
見学に行きました。
なお、オランダ・ベルギー・フランス8日間の日程概要は以下の通りです。
1日目:東京(成田)→アブダビ
2日目:アブダビ→ブリュッセル→キンデルダイク→アムステルダム
3日目:アムステルダム→ブリュッセル
4日目:ブリュッセル→ブルージュ→パリ
5日目:パリ(自由行動)
6日目:パリ(自由行動)
7日目:パリ(シャルル・ド・ゴール)→アブダビ
8日目:東京(成田)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
『アムステルダム中央駅』
1989年に完成した赤レンガの駅舎は、
アムステルダム国立美術館を設計した実績を持つ
建築家カイペルス氏とファン・ゲント氏によって
設計されたネオゴシック様式の駅舎です。
アムステル川の河口に人工の島を築き、
基礎の土台として8,687本の杭を打って、
5年がかりで建設された駅舎だそうです。 -
『アムステルダム中央駅』
辰野金吾氏の設計による東京駅丸の内側駅舎は、
アムステルダム中央駅をモデルにしたとする
俗説があります。
しかし、建築様式(アムステルダム中央駅は
ネオゴシック様式ですが、東京駅はビクトリア様式)
の面から現在ではほぼ否定されているようです。 -
いよいよアムステルダムでの世界遺産
運河クルーズです。
アムステルダム中央駅近くには、
運河クルーズ会社が幾つかあります。
(日本語のテープを流してくれる運河クルーズ会社は、
Holland International社とLOVERS社の2社です。) -
この写真は、Holland International社の運河クルーズです。
中央後部に、アムステルダム中央駅を
眺めることができます。
https://www.canal.nl/en/holland-international-canal-cruises# -
オランダ・アムステルダムの運河クルーズ
3月は真冬のような寒さです。
ダウンコート、ファー&ファーの帽子、手袋をしていても
運河沿いは寒い・・・(*_*;
私達は、LOVERS社の運河クルーズを利用します。
「LOVERS」の文字が目印です。
http://www.lovers.nl/en/ -
オランダ・アムステルダム
この写真のCANALBUS(カナルバス)で
運河クルーズに出航します。 -
船頭
-
出航時間(9時30分)になりました。
いよいよ運河クルーズにLET'S GO ! -
CANALBUS(カナルバス)内は、小グループ毎に
座れるような配列のソファータイプのシートで、
私たちはこのシートを2名で広々と座って
クルージングを楽しむことができました。 -
ツアーでの貸切だったこともあり、
船内では日本語のテープを流してくれました。
水上バスは、ブリンセン運河(Prinsengracht)を
進んでいきます。 -
『ハウスボート』
アムステルダムの運河沿いには、ハウスボートと
呼ばれる住宅用ボートが沢山係留されていて、
実際に人々が生活しています。
アムステルダムでは、住宅難のために市は
家賃に相当する係留料を徴収する代わりに、
人々がボートを持ち込んで生活することを
認めています。
外観からは想像できませんが、ハウスボートの
内部には家具やキッチンもあり、
アムステルダムの生活の一端を
垣間見ることができます。
しかしながら、水辺の生活は優雅な一方、
夏は蚊に悩まされるらしいです。 -
オランダ・アムステルダム
『西教会』(Westerkerk)
1631年完成のH.デ・ケイセル設計の教会で、
天才画家のレンブラントが埋葬されています。
西教会の前の建物の前に行列ができています。 -
『アンネ・フランクハウス』(アンネ・フランクの家)
「アンネの日記」の舞台となった家です。
「アンネ・フランクハウス」を見学する列でした。
私たちは日本からウェブサイトにて12時20分に
予約済ですので後からゆっくり訪れることにしたいと
思います。 -
オランダ・アムステルダム『七つの橋』
アムステルダムの運河クルーズ最大の見せ場です。
ヘーレン(Heren)運河から、それに交わる
レギュレリエス(Reguliers)運河を望むと
そこに架かる7つの橋が一直線に並んで見える
ポイントです。 -
オランダ・アムステルダム『七つの橋』
少しアングルを変えて、ズームした写真です。
一直線に並んだ7つの架け橋、分かりますでしょうか?
「七つの橋」ですが、私たちが座った座席の反対側に
見えたこともあり、シャッターチャンスが難しかったです。
(右側に座った方がよく見える) -
朝から世界遺産運河クルーズなんて、
時間がゆっくり流れているような感じにさせられ、
とても優雅な気持ちになります。 -
『ウィレット・ホルトハイゼン博物館』
(Museum WILLET HOLTHUYSEN)
この豪邸は、元々、美術品収集家の大富豪だった
P.ホルトハイセン氏の所有でしたが、彼の死後、
相続人がいなかったため、未亡人が市に寄贈して
博物館になったそうです。
http://www.willetholthuysen.nl/en/node/43 -
オランダ・アムステルダム
『ウィレット・ホルトハイゼン博物館』
博物館の入口。 -
オランダ・アムステルダム『マヘレの跳ね橋』
17世紀に造られたという木製の跳ね橋で、
ゴッホの絵のモデルになったと言われています。
マヘレ橋(Magerebrug)は、「ほっそりした橋」という
意味ですが、近くに住んでいたマヘレ姉妹が
人々の便宜をおもんばかって造った橋ということもあり、
その名が付けられたという俗説もあるようです。
現在は、電動になったようですが、数年前までは
17世紀当時そのままに手動で開閉されていたそうです。
夜になるとイルミネーションが灯り、その姿が運河に
映り込む様は何とも言えない美しさがあるようですので、
いつか是非、夜のマヘレの橋を見てみたいと思います。 -
運河クルーズもそろそろ終点。
ガッサン・ダイヤモンド研磨工場で下船します。
10時30分までの約1時間かけて運河クルーズを
楽しみました。 -
『GASSAN DIAMONDS』
アムステルダムは、400年以上にわたって、
「ダイアモンドの街」として知られています。
アムステルダムのダイアモンド会社である
ガッサン・ダイアモンドは、1879年に
400基の研磨台を有する世界最大の
蒸気駆動式ダイヤモンド研磨工場として
建築された建物で、
今もヨーロッパ最大の工場だそうです。
ここでは無料ガイドツアーが行なわれていて、
400年に亘って「完璧」を追求し続けた
ダイアモンド研磨の伝統と職人の技能を
紹介しています。
http://www.gassan.com/en/ -
『GASSAN DIAMONDS』
ガッサン・ダイヤモンドの外観の写真
それでは早速に中に入ってみましょう。 -
『GASSAN DIAMONDS』
ガッサン・ダイヤモンドの写真
この部屋で、ダイアモンド研磨の伝統と職人の技能を
紹介してもらいます。 -
最初に見せてもらったのは、ダイヤモンドの下側を
カットする工程でした。
ダイヤモンドの粉をコーティングした円盤で研磨します。
研磨技師の鋭い眼が真剣そのものです。 -
次は、この機械でダイヤモンドの上部を
カットする工程でした。
複数の工程における研磨技師の特殊技術を
見学しましたが、どの工程も400年の伝統が
受け継がれています。 -
写真右は、上部から進入した光が全て内部で全反射して
上部から放たれ、ダイヤモンドの輝きを
際立たせるように設計されているブリリアンカット。
通常は、58面体ですが、下面の面取り(キューレット)
をしない場合は57面体です。
写真左は、ガッサン ダイヤモンド社が誇る2005年12月に
発表した「Gassan 121」。
従来のブリリアントカット(57面体)に上部16面、
下部48面を追加した121面体をカットした
ガッサン・ダイヤモンド社ならではの技術だそうです。
この後、日本人女性スタッフによる熱心な営業が
スタートしました(*_*;
11時15分に各自自由行動になり、
13時40分にアムステルダム中央駅前にある
ホテル『Park Plaza Victoria』の前に
各自集合することになりました。
(自由時間は、約2時間30分ありました。)
行きたいところがたくさんあります。 -
1879年に建築された400基の研磨台を有する
世界最大の蒸気駆動式ダイヤモンド研磨工場を
改装したガッサン・ダイヤモンド社の外観の写真です。
ここから歩いて数分のところに『レンブラントの家』
があることから、徒歩で向かうことにします。
地図を見て、いきなり迷いました。
果て、どちらに進めばいいのかな?
親切な男性が通りまで連れて行ってくれました。 -
『レンブラントの家』の前の通りです。
遠くに見える教会は、『南教会』です。 -
オランダ・アムステルダム『レンブラントの家』
1639年、33歳だったレンブラントが成功の絶頂期で
購入し、困窮の中で1659年に人に売り渡すまで
住んでいた家。(写真中央の茶色の建物)
建物自体は、1606年に建築されたもので、
レンブラントは1階で暮らし、2階がアトリエで、
屋根裏部屋で弟子たちの指導を行なったそうです。
アムステルダム国立美術館にある「夜警」も
この家で描かれたそうです。
また、棟続きの新館
「レンブラントハウスミュージアム」(写真左)には、
250点を超えるレンブラントのエッチングや
スケッチの数々が展示されています。 -
オランダ・アムステルダム
『レンブランド・ハウス・ミュージアム』
(Rembrandt House Museum)
開館時間:10:00-18:00(最終入場時間は17:40)
入場料:12.5ユーロ(大人)
中は写真撮影は禁止です。
http://www.rembrandthuis.nl/index.php?lang=en -
『レンブランド・ハウス・ミュージアム』
(Rembrandt House Museum) -
『レンブラントハウスミュージアム』の1階に
展示されているレンブラントのエッチングや
スケッチの数々。
レンブラントは好きな画家で、
これまでもいろいろな美術館で観てきました。 -
オランダ・アムステルダムの写真
遠くに見えるのは『モンテルバーンズ塔』
(Montelbaanstoren)
&『科学技術センター』(Science Center NEMO)
「モンテルバーンズ塔」は、16世紀に造られた城壁の
見張り台だったようです。
船のフォームをモチーフにした緑の巨大な建物である
「科学技術センター」は、関西国際空港のデザインを
手がけたイタリア人レンゾ・ピアノ氏のデザイン。
http://www.e-nemo.nl/en/?id=1 -
店頭に「COFFEESHOP」と「REEFER」の文字が
掲げられたお店があります。
いわゆる普通の「コーヒーショップ」、
「カフェ(喫茶店)」ではありません。
オランダにおけるコーヒーショップ
(COFFEESHOP) とは、寛容政策により
オランダのアヘン法に従った一定の量の販売と所持が
許可されている大麻等を個人使用のために販売する
小売店のことです。
因みに、「REEFER」の意味は、
マリファナ(乾燥大麻)です。(~o~)
オランダではマリファナ、売春は合法なのです。 -
「COFFEESHOP」の店内を覗いてみます。
普通のカフェとどこが違うのか区別がつきません。
レンブラント美術館からほど近くに
それ系のコーヒーショップが数軒ありました。
絶対、分からないで入ってしまう方がいると思います。 -
コーヒーショップ【BLUEBIRD】
ブルーバードは、1987年の開催以降、毎年
アムステルダムで開催される大麻フェスティバルである
「カナビス・カップ」(The Cannabis Cup)で、
数回受賞している有名なコーヒーショップです。
手前のマネキン怖い・・・。 -
オランダ・アムステルダムのコーヒーショップ
【BLUEBIRD】
ブルーバードーの外でも吸えるのでしょうか?
テラス席があります。 -
ちょうどお客さんが「COFFEESHOP」の中から
出てきました。煙が立っています。
何か怪しげなにおいがします。 -
コーヒーショップの近くお店には、
ヴェポライザー(気化器)というマリファナ吸引器具が
販売されています。
セール中って・・・(-"-) -
様々な大きさ、形をしたマリファナ(大麻)
吸引器具があります。
落としたらすぐ割れそう・・・。 -
オランダ アムステルダムのショップには
パイプ(煙管様の喫煙具)も販売されていました。
映画でチラっとしか見たことがありません。 -
『ヘッドショップ』オランダ・アムステルダム
「ヘッドショップ」とは、合法ハーブ等を吸引するための
ショップのことを言います。
ディープな世界ばかりを載せてしまいましたが、
この他にも通りには可愛らしい雑貨屋さんや
アパレルショップなどもありました。
昼間なので危険な感じはしませんので安心して下さい。 -
オランダ・アムステルダム
『南教会』(Zuiderkerk)
1611年に完成したアムステルダム最初の
プロテスタント教会。
当時、随一の建築家で彫刻家でもあった
ヘンドリック・ケイセル氏の作。 -
クローフェンニールスブルフヴァル運河沿いの建物。
この運河沿いの街並みを見ながら、老舗5つ星ホテル
『ホテル・ドゥ・リューロップ』を目指します。
アムステルダムの最高級ホテル『ドゥ・ヨーロッパ』と
言った方が伝わりますかねぇ? -
『NHドーレンホテル』(NH DOELEN HOTEL)
オランダ・アムステルダム -
オランダ・アムステルダム
『NHドーレンホテル』(NH DOELEN HOTEL)
17世紀の建物を改装したビクトリア調の歴史ある
4つ星ホテルです。 -
『NHドーレンホテル』(NH DOELEN HOTEL)
館内はロビーのシャンデリアをはじめ、
豪華で格調高い装飾が目を惹きます。 -
オランダ・アムステルダム
【カフェ デ・ヤーレン】(Cafe de jaren)
老舗5つ星ホテル「ホテル・ドゥ・ルーロップ」
(Hotel de l'Europe) の裏側にある超モダンな
グランカフェです。
アムステル川が見える運河に面した1階と2階の
テラス席がとても人気があるそうです。
こちらのお店もランチの候補でした。
http://www.cafedejaren.nl/en/de-Jaren/Home.html -
『ホテル・ドゥ・ルーロップ』 (Hotel de l'Europe)
1896年創業のムント広場の対岸に位置する
オランダ・アムステルダムの老舗5つ星ホテル。
長崎ハウステンボスにある「ホテルヨーロッパ」のモデル
としても知られています。
赤レンガの美しい外観・重厚感のある内装は訪れる人を
魅了します。
http://www.leurope.nl/ -
オランダ・アムステルダム
『ホテル・ドゥ・ルーロップ』 (Hotel de l'Europe)
遠くから眺めるとお城みたいです(^^) -
オランダ・アムステルダム
『ホテル・ドゥ・リューロップ』 (Hotel de l'Europe)
右端に控えめに見える塔は、『ムント塔』です。
では寒いので中に入りましょう。 -
オランダ・アムステルダム
『ホテル・ドゥ・リューロップ』の1階にある
カフェ【PROMENADE】の写真。
http://www.leurope.nl/promenade -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
このオシャレなホテル・ヨーロッパ・アムステルダム内の
レストランでランチかアフタヌーンティーセットを
頂きましょう。お腹がすきました。 -
『ホテル・ドゥ・ルーロップ』」の1階にある
カフェプロムナードの奥には、
レストラン【HOOFDSTAD BRASSERIE】があります。
http://www.leurope.nl/hoofdstad-brasserie -
『ホテル・ドゥ・ルーロップ』」の1階にある
レストラン【HOOFDSTAD BRASSERIE】
店内の写真。
このレストランの内装は、木目調でシンプルな
造りになっています。
ランチは12:00〜15:00
まだランチの時間には早いです。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
カフェの奥から入口方向を見た写真。
赤色を基調とした内装のカフェです。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
プロムナード入口近くのソファー席の写真。 -
『ホテル・ドゥ・リューロップ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
プロムナード内にはピアノが設置されていました。
ティータイムにはピアノ演奏があるのかな? -
カフェ【PROMENADE】
運河沿いのテーブルです。 -
カフェ【PROMENADE】
運河沿いのテーブルからの景観です。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【プロムナード】
運河沿いの席も良さ気でしたが、こちらの方が広くて
寛げそうだったのでレンブラントの絵のある
ソファー席にしました。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
窓際方向を見た写真。カウンター席もあります。
本当は、このカフェでアフタヌーンティーを
是非注文したかったのですが、残念ながら
アフタヌーンティーの時間は、15時から18時まで
だったこともあり、今回は諦めざるを得ませんでした。
家で飲んでいるニューヨークの茶葉「ハーニー&サンズ」
でも、見たことの無い風味ばかりです。
http://www.leurope.nl/afternoon-tea -
「HARNEY & SONS」
最高級のホールリーフティーブランド
「ハーニー&サンズ」は、英国の紅茶の伝統を基に、
ジョンハーニーが1983年にニューヨーク郊外にて創業
世界のグルメに愛されているティーブランド です。
http://www.harney.com/ -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ【PROMENADE】
まだ午前中の為、ランチタイムまで時間があります。
しかし、私たちはアンネ・フランクの家に12:20には
行かなければいけません。軽くお茶だけにしました。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
一応、カフェ プロムナードのメニューの写真も
載せて置きますね。
画像をクリックして拡大して見て下さい。
前菜、メイン料理、デザートの3品コース 35ユーロ
ロブスターBLTサンド、リゾットなどの
アラカルトもあります。 -
『ホテル・ドゥ・リューロッパ・アムステルダム』
カフェ プロムナードのメニューの写真
画像をクリックして拡大して見て下さい。
アラカルトをズームで。 -
オランダ・アムステルダムのホテル
カフェ【PROMENADE】のメニュー
アラカルトをズームで。 -
『ホテル・ドゥ・ヨーロッパ・アムステルダム』
カフェ プロムナードで頂いた物の写真
・ショコラティー(6ユーロ)
・カフェラテ(4ユーロ)
シルバートレイも素敵☆☆
ハーニーアンドサンズのショコラティーは
初めて飲みました。なかなか良い香りです☆ -
お茶を頼んだら嬉しいことにミニマドレーヌが
付いてきました。
右の白いディップはホワイトチョコ。
「こちらを付けて食べてね」と言われました。
激ウマです☆ -
長崎ハウステンボスにある『ホテルヨーロッパ』の
モデルとなったアムステルダムにある
老舗5つ星ホテルでの休憩は、とても寛ぐことができました。
しかしながら、自由時間の制約もあり、
そんなに長居することはできません。
既に予約済のアンネの家を見学しに行くことにします。
間に合うかな\(/ロ゜)/ -
オランダ・アムステルダム
『ムント広場』と『ムント塔』(Munttoren)
ホテル・ドゥ・ルーロップの対岸には、
ムント広場とムント塔があります。
丁度12時になりました。
17世紀にアムステルダムの町が大発展を遂げると、
それまでシンゲル沿いに町を取り囲んでいた城壁が
取り払われ、その残った塔の上に時計台を付けたのが、
ムント塔だそうです。
また、ムントとは貨幣のことで、1672年にフランスが
アムステルダムを侵略したとき、ムント塔の中で
お金を造ったことからこう呼ばれているそうです。
なお、ムント塔には特別の許可がない限り、
上ることができません。 -
アンネ・フランクハウスの見学の予約時間は
12時20分。走ってトラム乗り場まで行き
無事に乗車しました。
アムステルダム名物のトラムは、
白地に青いストライプです。
ムント広場(Muntplein)前のトラム乗り場から、
4, 9, 16, 24又は25系統のトラムに乗車して、
目的地の「Centraal Station」(アムステルダム中央駅)
を目指します。
写真は、私達が乗車した9系統のトラムです。 -
オランダ・アムステルダムで短期滞在の旅行者が、
トラムに乗車するのであれば、
1時間単位や1日単位の使い捨てカードが便利です。
(Wegwerp OV-chipkaart)
因みに、トラム車内では1時間券しか購入することが
できません。
写真は、1時間券(2.8ユーロ)です。
ん?値上げしたのかな?
ガイドブックに載っている金額と値段が違いました。 -
オランダ・アムステルダムのトラムに乗車する際には、
このピンクの丸い部分に乗車券をタッチします。
また、トラムを下車する際も乗車時と同じように、
乗車券をピンクの丸い部分にタッチします。 -
アムステルダムのトラムの車内はこんな感じです。
-
『アムステルダム中央駅』
「Centraal Station」(アムステルダム中央駅)に
到着しました。
東京駅丸の内側駅舎は、アムステルダム中央駅を
モデルにしたとする俗説があるものの、建築様式の面
から否定されていますが、やはり似ていますね?
東京駅と同様に中央入口の両側に塔があり、向かって
右側は時計台で、左側は風向計です。
アムステルダムは、西風が吹くと天気が崩れやすい
そうですので、要注目です! -
アンネ・フランクの家に行くには
アムステルダム中央駅前のトラム乗り場から、
13又は17系統のトラムに乗車して、目的地の
「Westermarkt」を目指します。
ウエストマーク駅からすぐです。
写真は、私達が乗車した17系統のトラムです。 -
アンネ・フランクハウスと西教会の最寄駅
である「Westermarkt」で下車します。
西教会の脇には、女の子の像(写真の中央下)が
ひっそり立っています。
ちょっと近づいてみましょう。 -
この像が、あの有名なアンネ・フランクの像です。
(1929〜1945年) -
アンネ・フランクは、1929年6月12日、
フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)で生まれ、
1945年3月にベルゲン=ベルゼン強制収容所で
チフスにかかり、姉のマルゴー・フランクの死後
すぐに死亡しました。 -
『アンネ・フランクハウス』の写真
(Anne Frankhuis)
「アンネ・フランクハウス」は、沢山の物語が
詰まったミュージアムです。
旧市街にあり、アンネ・フランクが第二次世界大戦中に
有名な「アンネの日記」を書き続けた隠れ家が
公開されています。
アンネ・フランクは、数奇な境遇を生きた
普通の少女ですが、2年以上に渡り、
隠れ家生活の様子を日記に綴りました。
「アンネの日記」の原本は、他のノートと一緒に
「アンネ・フランクハウス」に常設展示されています。
そのコレクションや特別展は、戦争中にユダヤ人が
受けた迫害、現代のファシズムや人種差別、
反ユダヤ主義に焦点が当てられています。 -
アンネ・フランクの家の写真。
中立を宣言していたオランダにドイツ軍が
侵攻してきたのが1940年です。
フランクフルトから逃げてきていた
アンネ・フランク一家は、1944年に
ゲシュタポ(ナチス時代のドイツ国家秘密警察)に
発見され、アウシュビッツの強制収容所に
送られるまでの2年間をこの隠れ家で暮らしました。
一家が住んでいた裏側の建物に通じる回転式本棚や、
アンネが日記を書き続けた屋根裏部屋など、
当時の生活を偲ばせるものがそのまま保存され、
戦争の悲惨さと狂気が改めて実感として迫ってきます。
現在はアンネ・フランク財団が所有し、
ユダヤ人のみならず、全ての人種差別に
反対する運動をしています。 -
「entrance reservations and online tickets」
(オンラインチケットを持っている予約者専用入口)
ウェブサイトから既に時間指定で予約済の私たちは
大行列に並ぶ必要はなく、すぐ隣に別途設置された
予約者専用入口のベルを鳴らす
(ベルのマークのついたボタンを押す)ことにより、
受付の方にこの専用入口を開けてもらうことが
できます。
しかし、この予約者専用入口が少し分かりづらく、
既にオンラインチケットを持っている予約者は
どこから入ればよいのだろう?と悩みました。
一つ上の写真をクリックして拡大すると分かりますが、
一番左のガラス張りのドアが予約者専用入口です。
(黒いリュックサックを背負った男性と、白い紙を
見ている女性の2人が立っているすぐ前のドア) -
オランダ・アムステルダム アンネの家 見学の写真。
外装の1、2階部分は改装され当時の面影はありませんが、
内部は当時の生活が偲ばれる物が
そのまま保存されています。
隠れ家(裏側の建物)に通じる入口を
隠した回転式本棚、
「アンネの日記」を綴った屋根裏の部屋もあり、
戦争の悲惨さがそのまま伝わってきます。
年間約100万人が訪れるそうです。
<開館時間>
時期によって変更しますので、
ウェブサイトにて要確認です。
<入館料金>
大人:9ユーロ、10〜17歳:4.5ユーロ、0〜9歳:無料
なお、オンラインチケットにて予約日時を
指定する場合には、予約料金(reservation fee)として
0.5ユーロ加算されます。
大人:9.5ユーロ、10〜17歳:5.0ユーロ、0〜9歳:0.5ユーロ
http://www.annefrank.org/ -
予約者専用入口のドアを開けてもらい、いよいよ
「アンネ・フランクハウス」に入場します。
この先は「写真撮影禁止」になります。
この受付で、予約日時が明記された
オンラインチケットを提示して中に入ります。 -
『アンネ・フランクハウス』アムステルダム
受付の場所には、複数の言語で作成されたパンフレット
が用意されています。
もちろん日本語のパンフレットも用意されています。
館内は、写真撮影禁止ということもあり、館内の見処は
本の写真の引用で紹介させて頂きます。 -
アンネの最初の日記帳
(本からの引用ということもありモノクロですが、
本当は赤と白のチェック模様の日記帳です。)
アンネは13歳の誕生日にこの日記帳をもらったそうです。 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネフランクの家』の内部の画像
前の家と後ろの家(隠れ家)を結ぶ渡り廊下から
見た回転式本棚の写真 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネフランクの家』の内部の画像
綺麗になった渡り廊下と回転式本棚、
アンネの立体像(現在の写真) -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネ・フランクハウス』の内部の画像
こちらは隠れ家4階の住人たちが昼間を過ごした部屋 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネ・フランクハウス』の中の様子
隠れ家3階のトイレの写真
隠れ家の住人たちは、日中はトイレと水道は
出来る限り使わないようにしてきました。
何故ならば、水道管や配水管は倉庫
(ジャムを作るためのゲル化剤を販売していた
オペクタ社と肉用調味料を製造していた
ペクタコン社の2社が入っていた)を通っており、
倉庫作業員たちはこの建物の中に
隠れている人たちがいることは
知られていなかったからです。 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネ・フランクの家』の中の様子
アンネ・フランクと歯科医フリッツ・フェファー
(アンネの日記の中で隠れ家の住人につけた
ニックネームはアルベルト・デュッセル)の寝室
壁にはハリウッドスターのブロマイドや切り抜きが
貼られています。 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネ・フランクの家』の中の様子
アンネ・フランクが恋をしていた3歳年上の
ペーター・ファン・ペルスの屋根裏部屋への
垂直に近いはしご段の写真。 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネフランクの家』の見学
ペーター・ファン・ペルスの屋根裏部屋の窓から
見た西教会の時計塔の写真
外を見ることができるのは、
この屋根裏部屋からだけであり、アンネとペーターが
2人きりで過ごすことができた空間です。 -
オランダ・アムステルダムにある
『アンネフランクの家』の見学
アンネ・フランクも隠れ家の屋根裏部屋の窓から
この西教会の時計塔をいつも眺めていたのかと
考えると、何だか感慨深いものがあります。
今回のアムステルダムへの海外旅行に先立ち、
もう一度アンネ・フランクについて思い出そうと
ジョージ・スティーヴンス監督・製作による
1959年のアメリカの白黒映画である「アンネの日記」
(The Diary of Anne Frank)を事前に鑑賞し、
予習をしていったこともあり、映画のワンシーン、
ワンシーンを思い出しながら、
アンネ・フランクハウスを見学できたのが
大変良かったです。
皆さんも、もしアンネ・フランクハウスを見学する
機会がありましたら、是非、事前に「アンネの日記」
の映画をご覧になって下さいね。 -
オランダ・アムステルダム
『西教会』(Westerkerk)
1631年完成のH.デ・ケイセル設計のプロテスタント教会。
西教会の塔は、85メートルでアムステルダム
随一の高さを誇っています。
塔の上に付いている王冠は、15世紀末に
この地方を支配していたオーストリア皇帝の
マクシミリアン1世を記念したもの。
時計の下には、大小47個のカリヨンが
取り付けられています。
1669年にレンブラントは、西教会の共同墓地
に葬られ、教会の中には「ここにレンブラント眠る」
と書かれた盾があります。
1966年にはベアトリクス王女とC.フォン・アムスベルク
の結婚式も行なわれました。 -
次は、ダム広場に向かうため、さっき下車した
「Westermarkt」のトラム乗り場に向かいます。
アンネ・フランクハウス内はとても狭く、たくさんの
見学者がパネルを見たり日記を読みながら歩くので、
全然前に進めません。(焦)
我々のようにツアーのフリータイム中に行く方は、
時間に余裕をもって予約した方が良いですよ。
アンネの家の中の見学を終えてから外に出て来るのに
かなり時間がかかってしまいました。 -
西教会前の「Westermarkt」駅のトラム乗り場から、
13, 14又は17系統のトラムに乗車して、
目的地のダム(Dam)を目指します。
写真は、私達が乗車した14系統のトラムです。
1時間以内に乗れば、先程購入したトラムチケットを
見せるだけで大丈夫です。ダム広場まで無料でした。 -
あっという間に「Dam」駅に到着しました。
-
オランダ・アムステルダム
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
ダム広場の王宮の裏にある1898年建築のエレガントな
旧中央郵便局が1993年にモダンな
ショッピングセンターに転身したアムステルダムにある
最大のショッピングセンター。
王宮よりも美しい外観を持っていると言われています。
http://www.magnaplaza.nl/nl/ -
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
オランダ・アムステルダムにある
マグナ・プラザの正面入口です。 -
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
マグナ・プラザの地下1階では、レンブラントの
絵画展が開催されていました。 -
オランダ・アムステルダム
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
正面入口を入った1階の写真です。 -
オランダ・アムステルダム
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
マグナ・プラザは、1階から3階までの吹き抜けの
フロアに40を超える店舗が入っています。
どんなショップが入っているのか見てみましょう♪ -
オランダ・アムステルダム
『マグナ・プラザ』(MAGNA PLAZA)
3階吹き抜けの大空間を写真に収めました。
赤と白の二色使いの連続アーチは形の違いはあるものの、
スペインのコルドバのメスキータを彷彿させますね。 -
オランダ・アムステルダム
『新教会』(Nieuwekerk)
『旧教会』に次いで15世紀に建てられた
プロテスタントの教会。
(「新」といっても、15世紀に造られたものなのです。)
別名は、聖女カタリナ教会。
マグナ・プラザの対面側を撮った写真です。 -
オランダ・アムステルダム
『新教会』(Nieuwekerk)
王宮に向かって右側を撮った写真です。
後期ゴシック様式の新教会。
何度も火災に遭い、ヤコブ・ファン・カンペンの
デザインによる塔は今もなお未完のままだそうです。
1841年以降は歴代の王(女王)の戴冠式が
行われることで有名で、1980年には
ベアトリクス現女王が新教会で即位しています。
2002年には皇太子がアルゼンチンから来た花嫁と
新教会で結婚式を挙げ、話題を集めました。
現在はイベント会場として使われています。 -
『新教会』(Nieuwekerk)
-
オランダ・アムステルダム
『新教会』(Nieuwekerk)
新教会内の立派なステンドグラス。 -
オランダ・アムステルダム
『新教会』(Nieuwekerk)
新教会の内部。写真撮影はOK。 -
『ダム広場』(Dam)
「アムステルダムのおへそ」や「アムステルダムの心臓」
と呼ばれるアムステルダムの中心地であるダム広場。
アムステルダムの歴史が始まった場所でもあり、
アムステル川をせき止めるダムがあったことから、
ここはダム広場と呼ばれます。
「アムステルダム」という市名も、アムステル川の
ダムが語源だそうです。
なお、写真中央は王宮で、写真右は新教会です。 -
『ダム広場』(Dam)
ダム広場に幾つか馬車が止まっていました。
観光用でしょうか? -
オランダ・アムステルダム
『王宮』(Koninklijk Paleis)
ダム広場の西側に堂々と建っているのが王宮です。
1655年にヤコブ・ファン・カンペン(Jacob Van Campen)
の設計により市庁舎として建てられましたが、
フランス侵略時代の1808年、ナポレオンの弟
ルイ・ボナパルトが王宮として接収しました。
その後、アムステルダム市に返還されましたが、
市がオランダの新王家に献上し、現在は迎賓館
として使われています。
7つの入口は、オランダ独立を決めた7つの州を
表しており、正面の破風には
(屋根に施された三角部分の装飾)
象や蛇など外国の事物が彫られ、世界中と
貿易をして栄えていた当時のアムステルダムの
心意気が感じられます。
また、王宮内には、死刑の判決が言い渡されたという
「審判の間」、大理石の床に世界地図が描かれている
「市民の間」等があり、豪華な内装が見物です。
<開館時間>
11:00〜17:00
<入場料金>
大人:10ユーロ
65歳以上/学生:9ユーロ
18歳以下の子供:無料
Museum card:無料
http://www.paleisamsterdam.nl/en -
オランダ・アムステルダム
『王宮』(Koninklijk Paleis)
王宮のキューポラ(ドーム)の頂には、
アムステルダムの象徴である金色のコグ船が
置かれています。 -
『王宮』(Koninklijk Paleis)
王宮の屋根には、17世紀からアムステルダム市内を
見守っている数々の彫像があります。
王宮の裏側の破風には
(屋根に施された三角部分の装飾)
ギリシャ神話のアトラス神
(両腕と頭で天の蒼穹を支える巨躯を持つ)の像が
あったのですが、時間に追われていたこともあり、
すっかり見忘れてしまいました。
残念です…。 -
『王宮』(Koninklijk Paleis)
17世紀からアムステルダム市内を見守っている彫像
の一つです。 -
『王宮』(Koninklijk Paleis)
-
『ピーク&クロッペンブルグ』(Peek & Cloppenburg)
ピーク&クロッペンブルグのデパートの
アムステルダム店です。
<営業時間>
月 12:00〜19:00
火、水、金、土 10:00〜19:00
木 10:00〜21:00
日 12:00〜19:00
http://www.peek-cloppenburg.nl/nl/p-c-zaken/vestigingsplaats/?no_cache=1&locationId=5esmk6tku1&iso=NL&rbpwbrdet=az -
オランダ・アムステルダム『マダム・タッソー蝋人形館』
(Madame Tussauds' Amsterdam)
1835年、蝋人形彫刻家マリー・タッソー
(Marie Tussaud:1761-1850)がロンドンに創立した
「マダム・タッソー」のアムステルダム分館で、
ピーク&クロッペンブルグ(P & C)のデパート内に
あります。
世界中に計14の分館があり、日本分館は東京・お台場の
デックス東京ビーチ内(アイランドモール3F)に
あります。
<開館時間>
時期によって変更しますので、
ウェブサイトにて要確認です。
<入館料金>
大人:22ユーロ
5歳〜15歳:17ユーロ
5歳未満:無料
http://www.madametussauds.com/amsterdam/ -
オランダ・アムステルダム『マダム・タッソー蝋人形館』
(Madame Tussauds' Amsterdam)
さすが、マダム・タッソー蝋人形館です。
アンネ・フランクハウスよりも、
アムステルダム分館の方が大行列ができています。
アムステルダム分館の特徴は、17世紀の黄金時代の
アムステルダムであり、レンブラントやボッシュの
部屋が再現されて、当時の暮らしを
伝える展示があることだそうです。
もちろん、ベアトリクス女王をはじめ、ヨーロッパの
各首脳、ロックスター、スポーツ選手等の世界中の
有名人の蝋人形が勢揃いしています。 -
オランダ・アムステルダム
『バイエンコルフ』(DE BIJENKORF)
オランダ老舗の高級百貨店で、「蜂蜜の巣箱」と
いう名前のデパートです。
<営業時間>
月 11:00〜20:00
火&水 10:00〜20:00
木&金 10:00〜21:00
土 9:30〜20:00
日 11:00〜20:00
http://www.debijenkorf.nl/amsterdam -
オランダ・アムステルダム『戦没者慰霊塔』
ダム広場にある白い尖塔(オベリスク)は、1956年に
第二次世界大戦の戦没者慰霊とレジスタンス運動の
記念に造られました。
戦没者慰霊塔の周りは、緩い傾斜の階段状の丘に
なっていて、1960年代から70年代にかけては、
世界中のヒッピーの溜まり場になっていたそうです。
なお、現在はバックパッカーたちの情報交換の場や
若い旅行者の格好の休憩所になっています。 -
オランダ・アムステルダム『戦没者慰霊塔』
慰霊塔の基部正面には二頭のライオンの像がありますが、
これらはオランダ国家を表現するものだそうです。 -
オランダ・アムステルダム『戦没者慰霊塔』
オランダは、ドイツとフランスの中間の
戦略的に重要な位置にあり、第一次、第二次
の何れの世界大戦でも激しい戦闘の場となって、
多大の人命が失われました。 -
『戦没者慰霊塔』
-
ダム広場から飾り窓地区を通って旧教会→
旧証券取引所→アムステルダム中央駅方面
を目指します。 -
旧教会(Oudekerk)は左に向かって行けば
いいみたいですね。 -
『フォールブルフヴァル運河』(Voorburgwal)
小さくて分かりづらいですが、左手の塔は旧教会、
中央の建物は聖ニコラス教会です。 -
オランダ・アムステルダム
『聖ニコラス教会』(St. Nicolaaskerk)
上の写真をズームします。
写真中央の建物が、アムステルダム中央駅前にある
聖ニコラス教会です。 -
オランダ・アムステルダム
『聖ニコラス教会』(St. Nicolaaskerk)
聖ニコラス教会は、1887年に
ローマ・カトリック教会として建てられた
ネオ・ルネッサンス様式の教会です。
バロック様式の2つの塔と中央のドームが独特の
シルエットで目立ちます。
船乗りの守護聖人であるシント・ニコラース
(聖ニコラス)は、海運の国で熱心に信仰され、
子供たちからオランダのサンタクロースとしても
親しまれています。 -
『フォールブルフヴァル運河』(Voorburgwal)
飾り窓地区の運河に白鳥が優雅に泳いでいました。 -
オランダ・アムステルダム『飾り窓地区』
飾り窓地帯の写真です。この辺りは危険なので
近づかない方がいいと聞きました。
しかし、地図を見ると見所の建造物があるので
昼間なら大丈夫だろうと思い、通ってみました。
「飾り窓」とは何かしら?と調べてみたら
オランダ、ドイツ、ベルギー等の
ゲルマン諸国等で見られる売春の一形態
又はその施設のことらしいです。
オランダ語では、「Raamprostitutie」と呼び、
直訳すれば「窓売春」という意味です。 -
オランダ・アムステルダム
『飾り窓地区』
レッドラインの写真。マネキンかと思いました(焦)
オランダではマリファナ、売春は合法なのです。
下着、水着等の露出の高い服装で
通行人を誘惑する女性たちがいます。
話がまとまれば、ドアから招き入れられカーテンは
閉じられます。
従って、赤灯が点灯していてカーテンが閉まってれば
営業中であるものの接客中の意味をなし、
赤灯が灯っていなければ休業の合図だと
ガイドブックに載っていました。(._.)
昼間でもこのように営業しているお店がありますが、
夜になると更に沢山のお店が営業し、ネオンで
煌びやかに輝く妖艶な地区にガラッと変わるようです。 -
オランダ・アムステルダム『飾り窓地区』
ここはカーテンが閉まっています。
学生たちや地元の人も普通に生活しています。
観光客もカメラ片手に歩いていました。
特に怖いイメージはありませんでした。 -
オランダ・アムステルダム
『旧教会』(Oudekerk)
怪しげな飾り窓地区をキョロキョロしながら
どんどん歩いて行くと、フォールブルフヴァル運河の
向こう側に旧教会が見えてきました。 -
オランダ・アムステルダム
『旧教会』(Oudekerk)
1300〜1306年頃にユトレヒト大司教の命によって
船乗りの加護の為に建てられた
アムステルダム最古の教会で、
宗教改革によりプロテスタントに接収されました。
飾り窓地区のど真ん中にある教会です^_^; -
オランダ・アムステルダム
『旧教会』(Oudekerk)
画家のレンブラントは、この旧教会でサスキアと
結婚式を挙げたものの、その最愛の妻サスキアは、
結婚後わずか7年で結核により亡くなり、
現在はこの旧教会に埋葬されています。 -
オランダ・アムステルダム
『旧教会』(Oudekerk)
旧教会は、360度どの方向にも窓や明かり取りが
設けられ、一日中、光が教会内に注ぐように
造られているそうです。
また、見事なステンドグラスと18世紀の
パイプオルガンが評判なのですが、
集合の時間が迫っていたこともあり、
教会の入口まで行ったものの、残念ながら
教会内の見学はしませんでした。残念です・・・。 -
『旧教会』(Oudekerk)
-
オランダ・アムステルダム
コーヒーショップ【BULLDOG】
この写真の「ブルドッグ」(BULLDOG)の店が
アムステルダムで最初にできたコーヒーショップ。
「ブルドッグ」の看板の下に
「THE FIRST COFFEESHOP」と記載されたボードが
掲げられています。
なお、「ブルドッグ」はチェーン店で
アムステルダム市内のあちこちにありました。
数軒先にも「ブルドッグ」の看板が見えますね。 -
オランダ・アムステルダムの旧教会の路地裏にも
コーヒーショップがありました。
店頭には、「HIGH-TIME」と「HIGH-SNACK」の
印字が・・・。
大麻を吸引するだけでなく、大麻を使って作った
お菓子(ケーキ、クッキー、マフィン等)も
販売されているようです。
「HIGH-SNACK」とは、きっと大麻を使って作った
お菓子のことなのでしょう。 -
オランダ・アムステルダム
『旧証券取引所』(Beurs van Berlage)
「旧証券取引所」(ブールス・ファン・ベルラーヘ)は、
オランダ近代建築の父と呼ばれ、オランダを代表する
建築家ヘンドリク・ペトルス・ベルラーヘ氏の代表作で、
1903年に建てられた世界で最古の証券取引所だと
言われています。
当時としては、超モダンな建物として話題を呼び、
「シガレットケース」「恐竜」等の
あだ名が付いたそうです。
しかし、10年後にはすぐ南側に「新証券取引所」が
完成し、現在はオランダ・フィルハーモニック・
オーケストラの本拠地兼コンサートホール等に
利用されています。
なお、隣接している「新証券取引所」は、
現在も取引が行なわれています。 -
『旧証券取引所』(Beurs van Berlage)
本来であれば、アムステルダム中央駅から南に伸びる
ダムラック通り側(ブールス広場)から写真を撮れば、
鉄とガラスの屋根、石の橋脚、赤レンガで構成された
建物の全体像がよく分かるのですが、残念ながら
時間がなく、ダムラック通り側(ブールス広場)から
写真を撮ることができませんでした。
旧証券取引所の裏側の写真だけでは、
旧証券取引所であることが全く分かりませんね・・・。
(苦笑) -
オランダ・アムステルダム
『CROISSANTERIE』
自由時間の間にアムステルダム市内で
昼食をとる予定だったのですが、いろいろな場所を
散策したかったので昼食をとる時間が
なくなってしまいました。(・・;)
集合場所へ向かっている途中で
パン、ペイストリー、ピザ等を販売しているお店を
見つけました。テイクアウトします。 -
オランダ・アムステルダム
『CROISSANTERIE』
地元の人が結構出入りしていました。
何気なく入ったお店ですが、美味しそうな食べ物が多く
目移りします。 -
オランダ・アムステルダム
『CROISSANTERIE』
沢山の種類のケーキも陳列されています。
どれも美味しそうです。 -
集合場所はホテル・ヴィクトリア。
ここからすぐの所です。 -
オランダ・アムステルダム
『CROISSANTERIE』
結局、このピザ(4ユーロ)をテイクアウト。
時間が無いので歩きながら食べます。
とても美味しかったです。 -
歩きながらアムステルダム中央駅方面を撮った写真です。
-
アムステルダム中央駅から南に伸びる
ダムラック通りから旧教会の方角を撮影した写真です。 -
このSightseeingの赤いバスって、世界各国の観光地で
目にしますよね。
アムステルダムでも見つけ、条件反射で
ついつい写真を撮っちゃいます。(笑) -
オランダ・アムステルダム
『Park Plaza Victoria』
集合時間(13時40分)の数分前に、
アムステルダム中央駅前にあるホテル
パーク・プラザ・ヴィクトリア・アムステルダム前に
到着しました。
ほっ!間に合った。あれ?誰もいない・・・。
私たちが一番乗りでした。 -
『パーク プラザ ビクトリア アムステルダム』
(Park Plaza Victoria Amsterdam)
ホテルの外観は、かなり壮麗なものとなっている
歴史的な建物を利用した4つ星ホテルです。
トイレを借りるために、ホテル内に入ってみましたが、
内部はかなりモダンな雰囲気でした。
http://www.parkplaza.com/amsterdam-hotel-nl-1012lg/netamst -
アムステルダムのギフトショップの
ショーウインドーに陳列されたお土産です。
オランダらしい陶器でできた小物入れ、時計等が
販売されていました。 -
やはり、オランダということもあり、
キンデルダイクの風車の置き物も
販売されていました。 -
置き皿
-
土産屋さんの前に飾ってあったポスターです。
アムステルダムの代表的な5つの塔の写真です。
左から順に、
『モンテルバーンズ塔』(Montelbaanstoren)
『旧教会』(Oudekerk)
『西教会』(Westerkerk)
『ムント塔』(Munttoren)
『南教会』(Zuiderkerk)
偶然にも私たちは5つの全ての塔を
写真に収めていました。(^・^)
約2時間30分の自由行動の間に押さえるべき塔は
全て押さえていたということです。
しかし、代表的な5つの塔には、
新教会(Nieuwekerk)が含まれていませんね。
何故かな?と思い、撮った新教会の写真を
見返して見たところ、新教会は何度も
火災に逢ったために、塔は今もなお未完のままで、
塔がないからだということが分かりました。
次の旅行記に続きます↓
〈HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑤
ブリュッセル市内散策、ベルギーチョコレート
ピエール・マルコリーニ本店&ピエール・マルコリーニ・
カフェ、ヴィタメール本店&ヴィタメール・カフェ、
レオニダス、日本未上陸パトリック・ロジェ等で
お買い物編〉
http://4travel.jp/traveler/rabirabiori/album/10778461/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2013/08/09 12:45:34
- 小さい国だけれど、、、
- こんにちは、リンリンベルベル様。
オランダって、とても小さな国だけれど、
食べるものも、風景も、建築物も、全てに
魅力的な部分がいっぱいですね〜
運河沿いのカフェでお洒落に飲んでみたいわ。
日本の建築物にも多大なる影響を与えている建築物もいろいろあるようで
そういえば、ハウステンボスのホテルヨーロッパも
東京駅も、似てるなぁ〜〜って。。。(笑)
アンネフランクのお家、
オランダですよね。
普段、あまり考えたことないから、ふっとわからなかったんだけれど、
そっか〜〜オランダなんだ!!
アンネの顔は見事に思い出されるけれど、
オランダってことはイマイチ印象に薄いイメージだなぁ。
たらよろ
- リンリンベルベルさん からの返信 2013/08/09 18:08:06
- たらよろ様ー♪♪♪
- 毎日お暑ぅございますね〜。
たらよろ様は細いのにおいしい物をたっぷり召し上がっているので
夏バテ知らずなのではないですか?(私も食欲が落ちません)
オランダ、ベルギー、フランスは3月に行って来たのですが、
一気に旅行記を仕上げないとダラダラして忘れてしまいます。
フランスは、絶対、たらよろ様の好みのレストランやパティスリーが
満載ですので、時間がある時に読んでみて下さいませ。
って、まだまだ作成途中なのですけど。。。(^_^;)
リンリンベルベル
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