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ウィーン国立歌劇場で5日連続見た。ウィーンは5度目であるから、昼間の計画は特に立てず、毎日、気分の赴くまま、あちこち出かけた。夕方、一度ホテルに戻って、一休みしてから、オペラに行った。今回見たなかでは、アイーダが圧巻。つぎにドン・ジョバンニだろうか。他の「椿姫」「フィガロの結婚」「20世紀バレー」は演出がつまらなかった。近年よくあることだが、舞台の簡素化がひどく、もとのストーリーを無視して、普通の服装で登場するような予算をケチったと思われるような演出が多すぎる。英語の字幕装置を眺めながら、音は豪華なウィーンのサウンドなので、あまり、そういう演出の時は舞台を見ないようにして音楽を楽しんだ。これも生活の知恵だ!<br /><br />美術館や観光地も何度も同じことの繰り返しではあるが、それでも、数年ぶりだと、また行ってみたくなるものがあるから、不思議だ。今回はデジカメの性能もよく、軽いので、バッテリーも予備が3個もあったので、どんどん撮影した。特に美術史美術館の写真はいい資料となった。ブリューゲルなどの写真がばっちり撮れた。フラッシュをつかわなければ、自由に撮影できる。<br /><br />写真は「アイーダ」のカーテンコール。<br /><br />

ウィーン国立歌劇場5日連続で通う。

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2013/03/10 - 2013/03/10

1199位(同エリア6443件中)

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tad

tadさん

ウィーン国立歌劇場で5日連続見た。ウィーンは5度目であるから、昼間の計画は特に立てず、毎日、気分の赴くまま、あちこち出かけた。夕方、一度ホテルに戻って、一休みしてから、オペラに行った。今回見たなかでは、アイーダが圧巻。つぎにドン・ジョバンニだろうか。他の「椿姫」「フィガロの結婚」「20世紀バレー」は演出がつまらなかった。近年よくあることだが、舞台の簡素化がひどく、もとのストーリーを無視して、普通の服装で登場するような予算をケチったと思われるような演出が多すぎる。英語の字幕装置を眺めながら、音は豪華なウィーンのサウンドなので、あまり、そういう演出の時は舞台を見ないようにして音楽を楽しんだ。これも生活の知恵だ!

美術館や観光地も何度も同じことの繰り返しではあるが、それでも、数年ぶりだと、また行ってみたくなるものがあるから、不思議だ。今回はデジカメの性能もよく、軽いので、バッテリーも予備が3個もあったので、どんどん撮影した。特に美術史美術館の写真はいい資料となった。ブリューゲルなどの写真がばっちり撮れた。フラッシュをつかわなければ、自由に撮影できる。

写真は「アイーダ」のカーテンコール。

旅行の満足度
5.0
  • ウィーン国立歌劇場

    ウィーン国立歌劇場

  • アイーダの日。

    アイーダの日。

  • ロビー

    ロビー

  • サロン

    サロン

  • 開演前

    開演前

  • マーラー

    マーラー

  • ベーム

    ベーム

  • カラヤン

    カラヤン

  • ここからは、ウィーンの街にある音楽家の像。最初はベートーヴェン。

    ここからは、ウィーンの街にある音楽家の像。最初はベートーヴェン。

  • モーツァルト

    モーツァルト

  • ヨハン・シュトラウス

    ヨハン・シュトラウス

  • ブルックナー

    ブルックナー

  • シューベルト

    シューベルト

  • ブラームス

    ブラームス

  • ムジーク・フェライン・ザールの外観

    ムジーク・フェライン・ザールの外観

  • 黄金のムジークフェライン・ザール正面。今回、たまたま前を歩いていたら、後数分で、ガイド・ツアーがありますというので、内部見学をした。舞台裏が見れて面白かった。

    黄金のムジークフェライン・ザール正面。今回、たまたま前を歩いていたら、後数分で、ガイド・ツアーがありますというので、内部見学をした。舞台裏が見れて面白かった。

  • うしろ。

    うしろ。

  • かつて、1975年のニュー・イヤー・コンサートで私が座った席。角なので、はっきり覚えている。ボスコフスキーの指揮だった。今はチケット入手不可能。なにしろ、最近、チケット一枚、ダフ屋の値段は60万円だそうだ!!!当時、私がこの場所に払ったお金は確か一万円を少し下回ったと記憶している。当時の私の給料は大学の専任講師になったばかりで、月八万円程度だった。因みに、クリスマス・イブにウィーン入りして、シュテファン大聖堂での深夜ミサに参加し、朝になってからは、ウィーン少年合唱団のクリスマス・ミサをきき、さらに、アウグスティナー教会のクリスマス・ミサにも顔を出し、夜は「くるみ割り人形」を見た。さらに年末は、年越しの「コウモリ」もみた。これは当時、簡単に全て実現できたが、今は、大変なのだそうだ。

    かつて、1975年のニュー・イヤー・コンサートで私が座った席。角なので、はっきり覚えている。ボスコフスキーの指揮だった。今はチケット入手不可能。なにしろ、最近、チケット一枚、ダフ屋の値段は60万円だそうだ!!!当時、私がこの場所に払ったお金は確か一万円を少し下回ったと記憶している。当時の私の給料は大学の専任講師になったばかりで、月八万円程度だった。因みに、クリスマス・イブにウィーン入りして、シュテファン大聖堂での深夜ミサに参加し、朝になってからは、ウィーン少年合唱団のクリスマス・ミサをきき、さらに、アウグスティナー教会のクリスマス・ミサにも顔を出し、夜は「くるみ割り人形」を見た。さらに年末は、年越しの「コウモリ」もみた。これは当時、簡単に全て実現できたが、今は、大変なのだそうだ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Keiさん 2016/09/23 19:15:56
    5日連続はすごいですね
    tadさん、こんばんは

    ウィーン国立歌劇場では一度だけ「トスカ」を見たことがあります。
    歴史と伝統のある劇場だけに雰囲気で圧倒されました。

    しかしながら、視力が極端に悪いので席の前に付いている装置の字幕も良く見えず所謂「鑑賞」する姿勢には程遠かったと思います。

    どちらにせよ華やかな社交場のような劇場には自分は不釣り合いだとその時感じた記憶があります。
    Kei

    tad

    tadさん からの返信 2016/09/23 21:10:21
    RE: 5日連続はすごいですね
    > tadさん、こんばんは
    >
    > ウィーン国立歌劇場では一度だけ「トスカ」を見たことがあります。
    > 歴史と伝統のある劇場だけに雰囲気で圧倒されました。
    >
    > しかしながら、視力が極端に悪いので席の前に付いている装置の字幕も良く見えず所謂「鑑賞」する姿勢には程遠かったと思います。
    >
    > どちらにせよ華やかな社交場のような劇場には自分は不釣り合いだとその時感じた記憶があります。
    > Kei

    Keiさんの美術への情熱に比べれば、大したことではありません!

    退職後、ウィーンに繰り返し行きたくなりました。4年で5回行きました。
    以前はロンドンでもよくオペラは見ていましたが、ウィーンのオペラハウスは大きすぎず、音響もいいことがわかり、もっと集中して見たくなりました。字幕は確かに小さいので、ちょうど合うメガネを用意していないと苦労しますね。ただ、ウィーンではコツがいろいろ解ってきたこともあり、滞在も楽ですし、比較的安くチケットもゲットしています。

    今年はウィーン行きをやめていますが、親族のことなどの事情があります。それに、ウィーン・オペラのトップに立つ人が変な方針を出していて、レパートリーが限定されていて、バレエティが減っています。見たものが重なりだしたこともあります。

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