2013/03/16 - 2013/03/24
1327位(同エリア1801件中)
粉雪さん
2日目はカッパドキアへ移動です。
この日は天候が悪くて1℃しかなく、小雪もチラついて超寒かったです。
□成田→イスタンブール
■イスタンブール→カッパドキア
□カッパドキア
□カッパドキア→パムッカレ(夜行バス)
□パムッカレ→カラハユット→セルチュク
□エフェス→クジャタス→イスタンブール(夜行バス)
□イスタンブール
□イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は7:00から。充実のラインナップでした。
小雨がぱらついてましたが、朝食後に近所を散歩しました。
道を挟んだ隣はアウトレットなので、帰国前夜にショッピングを楽しんで、このホテルから帰るのもアリかな? -
8時過ぎのシャトルバスで空港へ。
今日は国内線でカッパドキアへ移動です。
シャトルバスは国内線→国際線の順に回ってくれるようです。
国内線ターミナルで降りようとしたら「ココは国際線じゃないよ!」と運転手が教えてくれました。
国内線でOKだと伝えて降車。 -
空港のセキュリティは厳重。
入口で全員セキュリティを通ってからチェックインカウンターへ行きます。
その後、飛行機に乗る人は更にセキュリティを通ります。
液体物の取り扱いは国際線と同様でした。
搭乗手続きを済ませた後、2Fにあるラウンジで休憩です。
飛行機代はネットで事前予約して74TL(税込) -
ネットで噂になっていた機内食。
噂どおりバスケットタイプになっていました。
実際にこれを持ち歩けるか?というとかなり微妙ですが。
朝食を食べたばかりだったので、ヨーグルトと飲み物のみ。 -
空港へ到着後、ギョレメのホテルに送迎をお願いしていたつもりが、迎えがいない・・・。困って近くにいたお兄さんにどうしようか相談してみたら、ホテルへ電話してくれました。
結局、私の連絡ミスにより予約が入ってないという失態。
タクシーは高いので自力で行くことを決意し、もう出発間際だった無料シャトルバスに飛び乗りました。
ドア付近に立ってたタイ人旅行者2人組と仲良くなり、一緒にギョレメへ向かうことに。
とりあえずこれでネヴシェヒルの街まで行きます。 -
無料のシャトルバスはネヴシェヒルが終点ではないので途中下車します。
ギョレメのレストランに勤務しているというお姉さんがバスの中で声をかけてくれ、ネヴシェヒルの乗り換えポイントで一緒に下車しました。
ネヴシェヒルの街からギョレメまでは路線バスで移動です。声をかけてくれたお姉さんはギョレメの先まで行くようで、ギョレメのオトガルで下ろしてくれました。
実は、路線バスに乗る予定ではなかった私は小銭がなかったのですが、お願いしたらタイ人が快く払ってくれました。
本当に嬉しかったし、助かりました〜!
路線バス代2.50TL。 -
カッパドキアの宿は「Gedik Cave Hotel」です。
ネットでの口コミ数が少ないので日本人も少ないかな?と思ったのが選んだポイント。
オトガルのインフォメーションから宿に電話してもらい、迎えに来てもらいました。ギョレメは小さい街ですが道がクネクネしているので、いきなり一人でホテルへ行くのはかなり難易度高いと思います。
仲良くなったタイ人2人組はホテルを決めていなかったようなので、一緒にどう?って誘って同じホテルに泊まることになりました。 -
私はレセプションの隣の部屋で1泊60TL×2泊、タイ人2人組みは1つ上の階でツインルーム1泊80TL×2泊です。
自分の家のように過ごして欲しいと言われ、無理にツアーを宣伝するわけでもなく快適に過ごせました。
私は明日のグリーンツアーを、タイ人達は気球ツアーとグリーンツアーの予約をお願いしました。(お金はチェックアウト時にまとめ払い。カード可)
ちなみに部屋にテレビはありませんが、雰囲気のよいところなので、静かに過ごせて逆によいかもしれません。
また、口コミ数が少ないのは、開業したばかりだかららしいです。 -
バスルームはこんな感じ。
熱湯はちゃんと出るし、なにより清潔です。
実際にCaveなのは最上階の部屋だけのようでした。 -
チェックイン後、ホテルのオーナーがギョレメ野外博物館の近くまで車で送ってくれ、タイ人と一緒に3人で観光へ行きました。
-
ギョレメ屋外博物館は15TL。
寒いのに混んでましたよ〜。
このあたりから雪がチラチラ。
タイ人2人は初めての雪だったらしく、はしゃいでました! -
ギョレメ屋外博物館のあと、小雪が降る中周辺を散歩しました。
博物館は写真の左手、ギョレメの街は右手です。 -
途中でアーモンドの木を発見。
アーモンドが木になってるのを初めて見ました。
あまりの寒さに散歩の途中で宿へ帰ることにしました。 -
宿に戻って冷えた体を暖めます。
伝統的なトルコのチャイはこの形式。
上のやかんに超濃い紅茶が入っているのでグラスに適量を注ぎ、下のタンクにお湯が入っているので薄めます。
そして、多めに角砂糖を入れるのがポイントみたいです。 -
今日、バスで偶然あったお姉さんのお店でディナー。
残念ながら今日はお姉さんはお休みとのこと。 -
機内食以降たいして食べてなかったのでお腹空いていたのですが、肉の臭みが強くて1本しか食べれませんでした。
スパイシービーフケバブ16TL+ビール6TL。 -
ディナー後、ホテルへの帰り道でオッサンたちのたまり場があったので覗いたら、構わないから中に入ってきなよ〜!的なジェスチャーをしてくれたので、中を見学。
トランプゲームやトルコ特有のゲームをやってる人たちで満席でしたよ。
今日はこのままホテルへ帰り、昨日と同様ベッドの中にたどり着けず、ベッドの上で爆睡。
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