
2013/03/03 - 2013/03/03
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たびたびさん
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岩槻は、日光御成街道の宿場町でもあり、太田道灌が築城したと言われる岩槻城の城下町でもあった町。その歴史に、人形作りの街としての歴史が加わったのは、東照宮造営に来ていた一人の工匠から。
岩槻周辺はたんす、下駄の産地で、桐の粉が大量に出ていましたが、この桐の粉は人形の頭を作る最適の材料だったのです。それを知った工匠は、この地にとどまり、人形づくりを始めたというのです。
さて、人形のまち岩槻 まちかど雛めぐりは、今年で10回目のよう。駅を降りて、歩ける範囲に、お寺や旧家、街の施設を使った特別展示場が10以上。人形屋さんや一般の商店もたくさん参加していて、一通り見るだけでも簡単に一日では済まない規模でした。まちかど雛めぐりの名前から、もっと軽い内容と思っていたのですが、これはうれしい予想外でした。
一方、会場を巡る際、街の至る所では、梅が満開。岩槻は、梅の木がとても多いような。これも合わせて、ひな祭りの雰囲気が盛り上がりました。
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岩槻駅は、東武野田線。大宮から5つ目の駅です。ピンクの旗が揺れて、歓迎ムード一色です。
駅の街歩きの案内を見て、時計回りに回ってみることにしました。 -
まず寄ってみた矢作人形店。なんだか、老舗の雰囲気がプンプンしていて、かなりいい雰囲気です。
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上り口に展示されていたのは、
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長崎で被爆して家族を亡くした人が、亡くした家族への思いを人形に託して集めたコレクション。
人形には、そうした特別な力が宿っているんですね。こうした点は、仏像にも通じているかもしれません。 -
イチオシ
しかし、いずれにしても、それを見事に飾り付けたのは、やはりこのお店のセンスでしょう。素晴らしいと思いました。
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さらに進んで、愛宕神社。
ここは、岩槻の街歩きの定番コース。駅の案内所にも、市内散策コースのポイントとして紹介されていました。
神社自体はありきたりのものなのですが、この神社が建っている小高い山は、岩槻城の土塁の跡だそう。岩槻城は、周囲が8キロもあった壮大な規模を持つ城だったようで、その遺構としての価値が高いということです。 -
特別展示会場の一つ丹過長谷川家です。江戸時代から白木綿問屋を営んでいた家で、この建物は店蔵。関東大震災にも耐え、120年以上の歳月を経ているのだそうです。
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会場にはボランティアの方が何人かいて、享保雛、古今雛などの段飾りを説明してくれました。
観光客も、徐々に増え始めました。 -
これは現代のひな飾り。頭が大きいので、豪華に見えます。
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こちらは、大正期のもの。全体が小さいので、艶々したお顔など、よく見ないと良さは分かりません。
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古今雛は、リアルな人形の始まりです。
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今日はいいお天気。街歩きも、これなら順調に行くでしょう。
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次は、特別展示場の大龍寺。しかし、本堂を覗いても、境内をウロウロ回ってもその気配なし。
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庫裏の玄関を訪ねると、そこにケースに入ったひな人形が二つ。展示はこれだそうでしたが、知らないとこれを見つけることは難しい。
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ちょっと、不親切だなあと思いつつ、人形を眺めると、お顔がとても大きい。名品ですとおっしゃっていましたが、確かに、大きな顔は相応の腕がないと無理でしょう。
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睨めっこをしながら、鑑賞しました。
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久伊豆神社は、「ひさいずじんじゃ」と読みます。こちらも、特別展示場。
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変わった名前ですが、出雲族土師氏が東国に入った際、この地に大国主命を出雲国より勧請したのが始まりとのこと。1400年の昔です。参道は、うっそうとした大木で覆われ、樹木のトンネルのような感じ。
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どんどん進んで、やっと本殿の前に出ました。
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神楽殿のような建物で、雛めぐりの展示が行われていまして、
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縁結びの神様にはふさわしいかもしれません
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すでにけっこう歩きました。岩槻城址も近いので、今度はそちらに回ってみました。
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この城は、北関東にあって、太田道灌が築城したという城。後北条氏にとっては河越城と並んで重要な拠点であったのですが、秀吉の北条攻めによって落城します。江戸時代前期は、譜代大名阿部氏の居城。天守閣はなく、土塁に囲まれていただけの城でしたが、案内板を見ると、規模はかなりのものですね。
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ここは、その跡地に出来た公園ですが、子供の遊び場とか充実していて、この日も家族連れでなかり賑わっていました。
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こちらは、公園の奥で行われていた岩槻流しびな。
「まちかど雛めぐり」の案内にはなかったのですが、期間中、三月三日に行われるんですね。 -
こちらで、流し雛を買うようです。
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こんな感じ。
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そして、災難はこの流し雛に身代わりになってもらうことで、子供たちの無病息災を祈るのだそうです。
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国会議員など大勢の来賓が来て、無料の甘酒も振る舞われたり、かなり盛大な催しでした。
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これは、人形塚。
岩槻人形供養祭は、毎年11月3日に、使わなくなった人形をお焚き上げをして供養する岩槻の伝統行事。その祭りがおこなわれるのが、岩槻城址公園の一角にある人形塚です。これは、昭和46年、埼玉県の県政100年を記念して建てられたもの。岩槻の人形協同組合のシンボルマークともなっています。 -
隣りには、「その頬にぼんぼり映しその髪に/桜かざして城あとに相逢うひとの/いまも雛に似る人形のまち」の詩碑もあります。
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今度は淨源寺。ここは、浄土真宗の寺です。
参道に親鸞聖人の銅像があって、目を引きましたが、有名なのは、本堂前の枝垂桜。ひな祭りの時期は、当然、花はないでしょうが、枝ぶりを見ておきたいと思って訪ねました。 -
確かに、見事な枝ぶり。枝が地面すれすれまで下がって、また、密なので、枝をかき分けるようにしないと中に入れない。
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一方で、梅が満開。こちらも、それなりに大木で、見応えがありました。
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ちょうど、梅が満開の時期なんですね。
これは、寺を出た後、また街歩きで見かけた梅。街中にはあちこちこんなふうに梅が咲いていました。知らず知らず、祭り気分が盛り上がります。 -
時の鐘は、川越が有名ですが、岩槻にもあります。こちらの時の鐘は、江戸時代初期、岩槻城主阿部正春の命令で鋳造されたもの。現在の鐘は、50年後に改鋳したもので、重さは750kg。小高い丘の上に立っていて登れるのですが、そこからは鐘は見えない。ちょっと離れて眺めるしかありません。
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町の中には、いろんな通りがあって、こんなふうに細かく表示されていて、とてもわかりやすい。観光客に親切な街ですね。
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遷喬館も特別展示場。
ここは、岩槻藩士の儒学者、児玉南柯が私塾として開いたもので、後に岩槻藩の藩校だったとのことですが、建物は武家屋敷を利用した、木造平屋建て、茅葺屋根の質素なもの。 -
内部には、児玉南柯に関する展示が少しありました。
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お雛様の方も三つくらい。
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イチオシ
小さな人形ですが、足を投げ出して、動きがあります。リアルですねえ。
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雄雛に、雌雛です。古いもののような。。
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岩槻の中心部を東西に走る旧16号沿いの和菓子屋さん、時の鐘。店名の時乃鐘は、岩槻の名所「時の鐘」からもらっているんでしょうが、看板商品も、同じく「時の鐘最中」です。小豆つぶし・ゆず・白きんとんの3種類があって、私は小豆をいただきました。最中なので、中の餡子がどうか。それが、見た目以上に、食べてみるとびっくりするくらいたっぷりで、味が濃厚なので、全体としてボリュームがあります。で、皮は、薄目なので、食べるとほろほろ崩れる感じ。このバランスが面白いと思いました。
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店内には、NHKの大河ドラマをテーマにした人形です。
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散策を続けて、次は願生寺。大通りから参道を入ると、すぐに本堂の建物が見えました。というのも、周りを囲む塀とか一切なくて、江戸中期に建てられたという茅葺・寄せ棟造りの本堂に、前庭があるだけの簡素な構えなのです。ただ、戦国時代に遡る古刹。さいたま市指定有形文化財の阿弥陀三尊図像月待供養塔板碑が墓地の中にあります。
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東玉大正館も、特別展示場の一つ。旧中井銀行岩槻支店だったもので、大正期の建物です。
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展示の特長は、吊るし雛。地元の愛好家が造ったものだと思いますが、この吊るし雛とひな人形の組み合わせの美しさがけっこう見応えがありました。
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吊るし雛は、これまでもあちこちで目にしていましたが、
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やっぱり、
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それだけでは少しさみしい。
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吊るし雛が周りを囲んで、賑やかです。
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イチオシ
こうした展示のセンスも人形の本場ならではなのでしょう。
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岩槻の市街で旧16号線沿いには、いくつかのお菓子屋さんがあるのですが、もしかしたら、ここ藤宮のお店が一番人気があるかも。次々、お客さんが入ってきて、あれこれ少しずつのお菓子を選んで買っていきます。
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私は、かりんとう饅頭が気になったのですが、ひな祭り期間中の特別メニューのドール巻を買いました。地元の子供たちが提案したデザインのようでしたが、緑と赤の配色で、ひな祭りの気分がよく出ています。
なので、まあ、味の方はそんなに期待していなかったのですが、このおまんじゅうはすごい。上用饅頭の皮の風味がいいし、餡子が艶々した味わいで、妙にうまい。基本がしっかりしているお店。人気のはずだと思いました。 -
続いて芳林寺。この寺は、太田道灌ゆかりの寺。岩槻城は、太田道灌が築城したとされていますが、実は諸説あってあいまいなところも。しかし、ここには、子孫の太田資正が東松山から道灌の遺骨を当地に移し葬ったという正真正銘の霊廟があります。また、甲冑姿の道灌の銅像も最近立っていて、今なお熱い太田道灌への思いが伝わってくるようでした。
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境内は、梅もいい感じ。ここから墓地の方に進みます。
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これが霊廟。
ところで、お寺の山門はない。自分で塀の脇の閉まっている木戸を開けて境内に入ります。ちょっと、分かりにくいかもしれません。 -
岩槻のお菓子屋さんは、旧16号線沿いか、駅前辺りにあるのですが、この中島煎餅屋は、ちょっと裏通り。太田道灌の銅像がある芳林寺の門前といった場所です。お店は、小さいし、ちょっとさびれてもいる感じ。しかし、細々とでも、残っているのは、ちゃんとファンがいるからでしょう。
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一枚いただきましたが、よく火が通ってサクサクした薄手の煎餅。普通の醤油味なんですが、とてもおいしい。店の奥で、女主人が焼いているのだそうです。
最近の煎餅は、手焼き風を出すために、妙に固かったり、焦げ目をつけたりするのが、よくあるパターン。しかし、ここの煎餅は、そんなところが全くなくて、これを正統派というんでしょう。見た目の美しさもあるし、応援したい煎餅です。 -
大通りに戻って、田中屋本店。店舗は、150年以上も前の創業当初からの建物だそうで、老舗の雰囲気が漂います。
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ここの看板商品は、栗最中。一ついただいて、これから食べますと言ったら、お店でお茶を出してくれました。奥の方に、簡単なイスとテーブルがあって、街歩きで疲れていたので、ちょうどいい。とても、助かりました。
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まちかど雛めぐりの期間中なので、店内には、秘蔵のひな飾りも。御殿のような屋根つきのひな壇で、これも老舗の風格が十分でした。
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岩槻郷土資料館は、城下町であり、宿場町でもあった岩槻の歴史を知るための施設。
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ただ、規模は小さくて、古文書とかもちらほらあるだけ。できれば、北条氏の領地を示したり、日光街道の全体を示したり。関東にあっての岩槻の位置づけを概観するような展示もあったらいいと思いました。
なお、入るとハイカウンターがあって、元は銀行の建物かと思ったら、元は警察署だったそうで。係の人が、留置所も付いてますよと奥の部屋も説明してくれました。 -
こちらも、特別展示がありまして、
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地元の人形、裃人形です。
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お顔がとても、リアルです。
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特別展示場の市原家。こちらは、創作雛。うさぎのひなが混じっていたりするのですが、とっても自然です。
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イチオシ
こちらの人形も、かわいらしい仕草がよく表現されています。
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今度は、岩槻大師。いやあ、会場多いですね。もうかなり、歩いてますよー。しかし、どんな人形が待っているか分からない。がんばるしかありません。
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イチオシ
さて、本堂の脇に飾ってあるひな壇にはお雛様とともに、たくさんのだるまが飾られていて、なんとも奇妙な面白さ。
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イチオシ
これは意表を突かれたような。この組み合わせ、とっても楽しいです。
そのことを話したら、お寺の方が、「だるまはお正月に来てもらうと大きなだるまが見れますので、どうぞ。」とのことでした。 -
八雲神社も、特別展示会場の一つ。旧16号線。日光御成街道沿いです。
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会場は地域の集会所のような建物。ひな人形もあったのですが、目を引いたのは、お神輿と四神。世界の四方向を守る聖獣、東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武が展示されていました。
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でも、ちょっと、グロテスクかも。
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こちらは、お人形歴史館 東久。入場料は100円です。
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二階の展示室に上がっていくと、狭いスペースに、ぎっしり。
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3000体の人形ということでしたが、
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イチオシ
人形の頭の展示に始まって、雛人形だけでなく、
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御所人形や五月人形も。
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ただ、圧巻は岩槻の裃雛。天井に届くまで何段にも飾られていたのには、一番びっくり。あっと声が出てしまいそうでした。
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イチオシ
鞆の浦のひな人形は、これでもかという豪華さ。瀬戸内のあふれる財力に任せたお雛様だそうです。
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大きさも随分あります。
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お宮さんのような建物に入ったひな壇です。
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東久の販売所は隣りです。桃太郎さんが迎えてくれました。
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こちらも、見応え十分。
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値札が付いていても、それはそれ。
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気に入った人形を探す楽しみは同じです。
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ついでに、浄国寺。
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岩槻の市街地にいくつかあるお寺の一つなのですが、訪ねてみるとけっこう立派。説明によれば、浄土宗関東十八檀林の一つでもあり、江戸時代の初期に岩槻城の城主であった阿部家の菩提寺でもあるようです。仏眼舎利宝塔といったさいたま市指定文化財もあるようですが、境内の雰囲気を感じるだけで帰りました。
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こちらのコミュニティセンターでは、子供たちが作ったひな人形。
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これはこれで、不思議と説得力があるんですよね。
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岩槻駅の辺りまで帰ってきました。
まちかど雛めぐりでは、期間中、市内のお菓子屋さんが特別メニューを提供しています。磯崎家宗庵の特別メニューは「雛だんご」。 -
緑とピンクの二種類のお餅を串に刺して、いかにも花祭りといった出来栄え。お餅のもっちりしたうまさも、とてもおいしい。
夕方近くで、120円の定価が100円になっていましたが、逆に、見た目がきれいすぎて、おいしくないように見えたのかもしれません。決してそんなことはないのですが、お菓子はなかなか難しいものです。 -
結局最後になってしまいましたが、駅前にある東玉の「人形の博物館」。
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本店建物の4階フロアを展示室にして、展示数は少なめですが、由緒ありげな気品漂う人形ばかり。
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人形自体も大事ですが、屏風や小道具など周囲の飾りつけも合わせて、雰囲気を楽しむ工夫がさすがだと思いました。ここは、岩槻観光では必見でしょう。
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イチオシ
小さくても、雰囲気があります。名品でしょう。
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こちらは、現代作家の作品です。
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こちらは、通りを挟んだ人形の東玉の販売店です。
たぶん、人形の街、岩槻でも一番大きな規模の人形屋さんだと思います。。 -
売り場は、4階まで。ひな人形は3階までで、上に上がる毎にだんだん豪華な飾りになっていました。
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私は、白を基調としたお雛様の気品の良さには、すっかり目を奪われてしまいましたが、値段の方もやっぱりそれなり。
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イチオシ
しかし、目の保養には十分なりました。ありがとうございました。
これでおしまい。ちなみに、時間に追われて昼を抜いてしまいまして、これから大宮まで帰って食事をしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Sisyphusさん 2016/02/20 10:18:48
- 懐かしいお雛様
- たびたび様、初めまして。
懐かしい雛飾りに会えたので思わずメッセージを書いてしまいました。
最後から20番目の「御殿飾り」実家にあった姉と私のものと同じです^^
(正確には姉が生まれた時に母の実家から来たものですが。)
毎年、母が苦労して飾っていたのを思い出しました。
組み立てるのがその辺のプラモとかより全然難しいんですよね。
子供の頃は7段飾りとかが主流で、なんでうちのはこんなのだろうと思っていましたが、大人になってからは余り見ることも無くなってしまいました。
母にとってはあまり良い思い出が無く祖母が亡くなってから燃やしてしまったのです。意地で毎年飾っていたみたいです。
そんな母も祖母が亡くなった歳より上になりました。
たびたび様の旅行記を見て、母と一緒に岩槻に行ってみようと思いました。
初めてメッセージで長々と語ってしまい失礼しました。
また、旅行記にお邪魔します。^^
- たびたびさん からの返信 2016/02/23 16:15:42
- RE: 懐かしいお雛様
- 御殿飾りは、一時期、とても流行ったもののようですが、ただ、ほんの限られた時期だったので、今ではあまり見かける機会がなくなったようです。
ただ、どんなお雛様でも、結局はそのお雛様にかける思いのようなものが大事なこと。そして、それを誰かと共有していけたら素敵なことですよね。
お雛祭りにそんなに興味があったわけではないのですが、岩槻辺りから始まって、気が付くとけっこうあちこちのひな祭りをみてきました。気に入ったひな祭りは、やっぱり地元にどれだけ浸透しているかという点。村上のひな祭りとか、庄内のひな祭りとかは特に心に残りました。
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- こあひるさん 2013/03/08 09:22:03
- 見ごたえたっぷりですね!
- たびたびさん、おはようございます。
う〜ん、まさか掲示板は初めて・・でしたっけ?
岩槻の雛めぐり、見どころたっぷりで楽しませて頂きました。
さすがにお人形作りの町だけあって、色々なお人形もたくさんあって・・・。
ひな人形以外にも、食べ物、町並み、寺院仏閣、梅・・と、たくさんありすぎて、よく1日であれだけ周られたな〜(かなり離れた場所で、点在しているとか・・)と思いました。
ロール巻・・・とっても気になります。おいしそうですね!最中も・・・(あ、食べ物ばっかり熱心に見てるわけじゃないですよ)。
最後の方の、博物館の古いひな人形の冠のすばらしさと、独特のオーラ・・・惹かれますね〜。
岩槻のひなまつり・・・大変興味がわきました!
こあひる
- たびたびさん からの返信 2013/03/27 11:35:39
- RE: 見ごたえたっぷりですね!
- 以前、京都の青蓮院の青不動を見た時に、お寺の方が、「この青不動は、これ自体も素晴らしいのですが、これまで長い間多くの人の思いが託されてきたことこそが素晴らしいんだ」ということをおっしゃっていました。青不動は仏画ですが、ひな人形も同じようなところがあると思います。
人形の所有者はもちろん、地域の人たちも含めて、伝えてきた、伝えて行こうとする姿がすばらしいのだと思います。岩槻はそういう意味で、とてもいいところでした。機会があれば、ぜひ行ってみてもらいたいと思います。
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