2013/02/20 - 2013/02/21
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Desperadoさん
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寒かったけど、大願成就です!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月20日AM8・大宮駅。
今回の旅は昨年12月におさると一緒に温泉できなかったので
再び長野の地獄谷温泉へ向かいます。
長野までは・・・ -
あれ?
-
秋田新幹線「スーパーこまち」試運転中でした。
なんかいい予感 -
長野新幹線「あさま」で長野へ
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AM9:45。
長野駅に到着。 -
今回の目的はこんなイメージ。
-
今回は長野駅東口から上林温泉入口まで
「急行志賀高原」行のバスに乗ります。
上林温泉入口まで1300円です。 -
上林温泉へ
-
AM10:50。上林温泉口で下車。
ここから地獄谷温泉まで歩いて行きます -
路面は少し凍ってます。
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上林温泉バス停
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不動尊。
この近くで後楽館のご主人に出会いました。
早く着いたので驚いてた。 -
そんじゃ「ゆみち遊歩道」へ
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遊歩道も凍ってます。
携帯用アイゼンを持参してたので難なく歩いてた。 -
・・・・
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軽トラ。雪で埋まってます
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鳥。
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上林温泉口バス停から歩くこと45分
後楽館が見えてきた -
この前いた「はぐれおさる」かな?
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後楽館入口。
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後楽館の玄関。
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チェックインまでちょっと早かったので
後楽館の周辺を散歩。 -
渋の地獄谷噴泉。
周りが凍ってて、噴泉口まで行けません。 -
渋の地獄谷噴泉と横湯川
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後楽館の祠前でヒナタボッコしてる、おさる。
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気持ちよさそうに、毛づくろいしてます。
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お昼。チェックイン。
-
お部屋は2番の8畳間です。
暖房付きでトイレ・洗面所は共同。テレビはありません。
1泊2食で12855円(入湯税込)です -
早速、露天でひとっ風呂・・と思ったら、
まだ温泉が溜まってません。
湯口に誰かいる・・・ -
おさるでした。入浴待ちかな?
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早く満杯にならないかなぁ・・・
-
1時間後。湯船も満杯になりました。
それじゃひとっ風呂
おさるは湯船の横で待機中。 -
オイラはすでに入ってるんですが、
おさるは入浴してきません。 -
露天風呂から見た
渋の地獄谷噴泉。 -
結局、おさるは入浴せず。
宿のご主人に聞いたら、湯船の横でじっとしている
おさるは絶対に入浴しないんだそうです。
ご主人から「PM4時過ぎに野猿公苑から寝床に帰るおさるが立ち寄り湯するかもしれないよ」とのお話。期待します! -
あのおさる達は温泉を飲んでいるんだそうです。
地獄谷の温泉はミネラルが豊富に含んでるので飲んでいます。 -
PM4すぎ。天気が急変して雪が降ってきました。
もしかしたら・・・ -
PM4:20・露天風呂へ。キター。
-
おさるたちは野猿公苑からどんどん来ます。
-
この時の露天風呂は「おさる14匹+人間1人」
大願成就!おさると一緒に温泉に入れました!
後ろを振り返ると・・・ -
おさる。包囲されました。
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右から2番目のおさるは、たぶん群れのリーダーです。
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こざるも入浴。
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湯船の横で凍えてる、おさる。
一緒に入ればいいのになぁ・・・ -
近寄ってくるおさる。
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オイラのすぐ隣に来たおさる。
1mも離れてません。 -
ども、オイラです。おさるとほっこり中。
一部、お見苦しい画像がありましてスミマセン。 -
いい湯だね〜
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髪の毛凍ってます。
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リーダーおさる。
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・・・
-
・・・
-
・・・・
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リーダーおさるがあがっちゃったので
他のおさる達はソワソワし始めます。 -
ほかのおさるたちも上がっていきますが・・・
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隣に来てくれたこのおさるだけ
オイラと最後まで一緒に入ってました。 -
タオルをじっと見つめてる隣のおさる。
端正な顔してます。 -
PM4:50
隣のおさるも上がって、寝床に帰っていきます。
30分間、ずっとオイラ1人だけ
おさると混浴温泉満喫しました。 -
晩ごはんです。
-
初日終了。
オヤスミナサイ。 -
翌朝AM8晴れ。マイナス10℃くらいかな
朝ごはん食べ終えて・・ -
朝の露天風呂。おさるは先に入ってました。
オイラもひとっ風呂 -
渋の地獄谷噴泉と毛づくろいしてる、おさる
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・・・
-
この日の朝は、おさる10匹入浴。
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おさる入浴方法
1、手で湯加減チェック -
2、後ろ向きで足からゆっくり湯船に入ります。
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3、「ハァ〜いい湯だなぁ」見たいな表情をします。
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・・・
-
・・・
-
・・・
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もうすぐ野猿公苑の開園時間です。
-
さてオイラも上がって帰るかな。
★おさると一緒に入浴する時の注意★
温泉に入るおさる達は、気持ちがいいのか「うんち」と「おしっこ」をします。
衛生面で気になる方は遠慮したほうがいいです。
おさるに手を出したり、近づいたり、騒がないよう静かにおさると一緒に温泉を楽しみしましょう。
ちなみに、半野生のおさると一緒に天然温泉が楽しめる場所は
地球上でここだけです。 -
AM9:50・チェックアウト。
また来よっと。 -
逆さツララ
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地獄谷温泉・後楽館
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ゆみち遊歩道で上林温泉バス停へ
顔が冷たくなって痛い・・・ -
・・・
-
AM10:10上林温泉バス停まで来たんですが
次のバスが1時間後なんで湯田中駅まで歩いて行きます。 -
さて歩いて湯田中駅へ。
ここの気温はマイナス6度。 -
天川神社。
-
天川神社の狛犬様。
今度はこんな姿の温泉に入ってる、おさるを見たいです -
天川神社近くの住宅街を通って・・
-
住宅街にある共同浴場。
この通りに3か所あったかな? -
近くにいたおばあちゃんに尋ねたら
この通りの共同浴場は地元の人専用だそうです。
共同浴場出入り口の横にあった蛇口。
ひねったら温泉が出てきました。 -
住宅地を通り抜けたら、渋温泉街に向かいます。
-
渋温泉の街並み遠景
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和合橋。向こうの赤い屋根は金具屋さん
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渋温泉街へ
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外人さんも温泉を楽しんでるようです。
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八番湯・神明滝の湯。
渋温泉の共同浴場です。渋温泉街に9つもの共同浴場があり
宿泊客と地元の方のみ入浴できるそうです。 -
はんこ。各共同浴場の出入口にあります。
外湯めぐり手拭い?に捺印するんだそうです。
今度来たら渋温泉の湯めぐりでもしたいなぁ -
渋温泉の観光図
-
九番湯・大湯。
神亀年間(西暦724〜729年)
奈良時代の高僧・行基によって渋温泉が発見された伝説があり
ここ大湯が渋温泉発祥の湯だそうです
道路から半地下の場所にあります
温泉めぐり最後の共同浴場ですここに入ったら -
渋の薬師庵へ
-
渋薬師庵(高薬師)
御本尊は薬師如来。
本堂は1931年(昭和6年)に建てられたそうです。
ここで9湯めぐり仕上げのハンコを押してもらうそうです。 -
高薬師から見た渋温泉街
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大湯の上には足湯があります。
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金具屋・斉月楼さん
釘を使っていない建物だそうです。
ちょっと高そう。 -
3番湯・綿の湯。
画像に写っている、そば屋のおかみさんと少しお話し。
「入っていけば?」とのお誘いに甘えて・・・ -
3番・綿の湯。
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱酸性・低張性高温泉)
泉温:57.7℃
Ph:4.0
体が少し冷たかったのでかなり熱かったけど
加水しながら、体の芯まで温まりました。いい湯でした。 -
先ほどのおかみさんが経営してる
そば屋さん「やり屋」さんにて
温泉に入らせていただいた御礼にお昼します。 -
つきあわせの野沢菜。
あっさりして塩辛くなくウマシ。 -
もりそば・大盛り700円だったかな?
少し幅のあるおそばです。ウマシ。
ご主人と小一時間お話してました。
気風のいいおかみさん、自然が大好きなご主人さん。
フレンドリーなお店です。
また食べに行きますね。 -
渋温泉と言ったら、提灯のある渋湯橋
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世界平和観音菩薩像。
高さ25mある観音菩薩様です -
すぐ近くに延命煙草地蔵。
お線香ではなく、タバコがお供えられてます。 -
PM2。湯田中駅に到着。
地獄谷温泉から約6kmありますが、のんびり寄り道も楽しめました。 -
長野までは・・・
-
小田急ロマ・・・じゃなくて
「A特急ゆけむり号」です。特急料金100円。
席は自由です。 -
小田急時代に乗れなかった
あこがれの展望席です。
これで長野・地獄谷温泉の旅はおわりです。
今旅行は念願だった
「おさると一緒に温泉」が出来たので大満足な旅でした。
3月は引越しますんで
しばらくの間、旅行記の新規UP・更新は出来ない状態になります。
その間でもフラっと旅をしてると思います。
再開したらまた宜しくです。
見に来てくれた方に感謝。
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