2012/06/15 - 2012/06/16
315位(同エリア532件中)
haneさん
エルサレム編2回目は、旧市街の周辺(壁のそば)です。
今日はシャバット(安息日)。
ユダヤ教関連施設では写真の制限等もありますが、真摯に祈る姿を見ることが出来る日でもあります。
それにしても暑い・・・。
旧市街周辺を回るので、ほぼ徒歩移動。
水と麦わら帽子で乗り切るぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
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エルサレム旧市街の城壁
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旧市街図。
うぅヘブライ語読めない。。。難しい。。。 -
ヤッフォ門から旧市街へ。
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おまわりさん
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埋め込みポスト。
イスラエルもポストは赤いんだ・・・ -
ヘブライ語、英語、アラビア語の標識
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壁に彫られた鳩とオリーブ
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エルサレム旧市街、アルメニア人地区
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黒いズボン、白いシャツ、キッパ(帽子のようなもの)姿のユダヤ人の子供たち
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シオン門内部
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エルサレム旧市街のシオン門。
激しい銃撃の痕が刻まれてます。 -
こちらはクロシェット(かぎ編み)のキッパのお父さん。
キッパの色によって、信仰度を表すそうです。白はまあまあってことらしく。
それにしても女の子がカワイイ・・・ -
シオン門から旧市街を出て路地をいき、シオンの丘の中心へ
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最後の晩餐の部屋
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最後の晩餐の部屋。
現在の建物は、十字軍時代の再建。 -
この先がダビデの墓
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ダビデの墓の入り口。
男性・女性の入り口はもちろん別。 -
ダビデの墓の前に、ずらりと並ぶヘブライ語の祈りの書
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この先がダビデの墓(女性用の祈祷室)。
残念ながら、本日はシャバット(安息日)のため内部の写真撮影は不可。
中には紫色のビロードが掛かった、背の高さ以上もある大きな棺が安置されてます。 -
ダビデの墓(男性用祈祷室)の前で、キッパを貸し出すおじいちゃん。
お祈りの場所では、神様への礼儀として男性は必ずキッパを被らねばなりません。 -
マリア永眠教会
と、太陽ギラーン!
暑い! -
にゃんこは日陰でぐったりまったり。
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マリア永眠教会の塔
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マリア永眠教会内部
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マリア様のモザイク。
けっこうキンキラきん。 -
地下にあるおお墓・・・お墓なんだろうか?
桜の木と象牙で作られたマリア像。 -
祈祷室のドームがキレイ。
エルサレムの教会は比較的新しいもの・再建されたものが多いので煌びやか。
ヨーロッパにある落ち着いた雰囲気の古い教会も、昔はこんなふうに色に溢れてたのかもしれませんね。 -
ステンドグラス
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鶏鳴教会 St.Peter in Gallicantu
Gallicantu というのは、ヘブライ語で鶏が鳴くという意味だそうです。 -
鶏鳴教会手前の駐車場・・・というかビューポイントになっている高台にあった旧市街図
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上からみた鶏鳴教会
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鶏鳴というだけあって、風見鶏・・・
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鶏鳴教会のビューポイントから見た、パレスチナとの分離壁。
かなり遠くからでも、そびえ立つ高さがわかる。 -
鶏鳴教会。
イエスが捕らえられた祭司カヤバの屋敷跡と伝えられる場所。 -
鶏鳴教会のドア。
教会の様々なところに、聖書の場面のレリーフが施されていて見ごたえがある。 -
鶏鳴教会内部のステンドグラス
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鶏鳴教会内部。
こちらも内部はきらびやか。 -
イエスが捕らえられた?牢獄あと。
上から見たところ。 -
牢獄あと。
中段からみたところ。 -
牢獄あと。
下から見たところ。
地下は今、広い礼拝堂のようになってます。 -
鶏鳴教会の裏手。
2000年前、実際にイエスが歩いた道。
教会や周りは新しくなってますが、ここだけは古代から変わってないそうです。 -
鶏鳴教会の聖書の場面オブジェ
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鶏鳴教会の裏手から
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鶏鳴教会の裏手から
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こりゃすごい、全身網あみ
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横断歩道を渡りましょう。
標識のひと、ちゃんと帽子かぶってる・・・ -
次はダビデの町(遺跡)
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ダビデの町のビジター・センター
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ダビデの町の発掘現場
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発掘現場
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発掘現場の隅にある入り口を下って、地下トンネルへやってきました。
外は灼熱、だけど地下は涼しい! -
このトンネルは第二神殿時代のもの。
ひとかすれ違うのも難しい細さ。
太った白人のおじちゃん・おばちゃんたちが続々とリタイア(笑)。
私は標準サイズなはずですが、細くなってる場所では肩や腕をこすってしまい、服に汚れが。白いのは着て行かない方がいいです・・・
この細さは、これしか発掘していないのではなく、元々この細さなんだそうです。なので第二神殿時代(イエスの時代)のひとも、この狭い中を行きかっていたのだとか。
もしかしたら、イエス様も歩いたのかも・・・ね? -
トンネル内は狭いけど涼しいので、快調に歩いて出口へ。
外に出た途端暑い・・・ -
出た途端、そびえ立つ城壁。
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日陰で助かる・・・
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トンネルから出てきたところは、考古学公園です。
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広大な敷地。
階段で壁に近づけますが・・・暑くてギブアップ(笑) -
アル・アクサ・モスクが見えます。
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モスクの窓
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ここら辺一帯はデイヴィッドソン・センターに含まれます。
休憩&クーラーを求めてセンターの博物館行きましたが・・・写真なし(笑) -
オリーブの日陰。
きっと昔から同じ、大事な日陰。
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