2013/01/19 - 2013/01/20
22330位(同エリア33526件中)
たぁ坊さん
久しぶりに伊豆を旅してきました!
第1日:水生地下−踊子文学碑−林道迷走(八丁池断念)−旧天城トンネル−天城峠−水生地下−浄蓮の滝−伊豆近代文学博物館−湯ヶ島温泉泊
第2日:湯ヶ島温泉−修善寺−沼津御用邸記念公園
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
雪のない楽なハイキングをしたいと思い、天城に来ましたが・・・天城にも雪が降るのか・・・相変わらず事前調査不足。。。
とにかく、水生地下の駐車場から、天城峠旧道を歩いて登っていきます。 -
7時35分、出発です!
天城峠旧道は車両通行止めになっています。
八丁池から万三郎岳まで登って戻ってくる計画ですが、ほぼ春山ハイキングの装備しか用意しておらず、さぁどうなるか? -
ここは、踊子と「私」が歩いた九十九折の峠道です。
登り始めてすぐの所にある踊子文学碑。
「自然石を切って魂が2つに分かれ、清くすれ違っていく抒情が表現されている。」そうです(森の情報館の解説文より)。
ここに何回来たことだろう。 -
旧天城トンネルより手前の水生地から、天城峠旧道を外れて林道に入ります。
ここから八丁池まで4.6km。 -
林道はここで車両通行止め。
柵をくぐって、寒いので身体を温めるためにどんどん歩いていく。 -
八丁池まで3.6kmの表示。
実は、ここで林道を外れて遊歩道に入らなければいけなかったのだが、積雪ですっかり見逃し、そのまま林道を進んでしまう。。。 -
ずいぶん長い林道歩きだなぁ・・・とようやく地図を見て、ミスコースに気付く。。。
-
引き返すのも面倒なので、そのまま別の林道に入って、遊歩道(下り御幸歩道)への合流を目指す。
-
ずぶずぶのけっこう深い積雪になり、夏山用登山靴にスパッツ無しではつらくなってきた。
-
この休憩所のある広場で、前進をあきらめて引き返す。
-
もともと歩いてきた林道に戻ったが、この林道でも八丁池に行けるようだ。
少し悔しいので、進んでみよう。
ただし、八丁池まで4.7km。
同じ道を戻るとして、水生地まで戻るのに合計13.2kmか。。。 -
気がつけば富士山!
-
八丁池まで3.7km。
この装備で雪道を行って帰ってのことまで考えると、やっぱりしんどいな。。。
もともと苦労するつもりはないハイキングなので、意地を張らずに引き返すことに。。。 -
行きに見落とした遊歩道(下り御幸歩道)への入口。
間違えずにこちらに進んでいたとしても、厳しかったかもしれないな。
また、雪が溶けるころに歩きに来よう。 -
11時15分に水生地に戻り、九十九折の峠道を旧天城トンネルの方へ歩いていく。
-
旧天城トンネル。
踊子と「私」に想いを馳せる。 -
トンネルの脇から、雪の天城峠に登ってみよう!
-
天城でこんな雪山ハイクができるとは。
-
天城峠に着きました!
-
雪の天城峠に来れただけでも満足しよう。
-
水生地下の駐車場まで戻り、車で浄蓮の滝まで来ました。
踊子と「私」の像。 -
美しい浄蓮の滝。
日本の滝百選に選ばれています。 -
昭和の森会館・森の情報館にあった冬の八丁池の美しい写真。
やっぱり行きたかったな。。。 -
伊豆の文学碑。
いつか巡ってみたい。 -
昭和の森会館・伊豆近代文学博物館を見学します。
-
湯ヶ島にゆかりの深い文学者だけでも、川端康成、井上靖のほか、これだけいる。
-
しかし、なんと言っても「伊豆の踊子」ですね。
川端康成直筆の冒頭文。
何回読んだことか。 -
梶井基次郎愛用の香炉。
川端康成を頼り、湯ヶ島で療養したそうです。
高校の現代文で読んだ「檸檬」は強烈な印象でした。 -
湯ヶ島で育った井上靖が暮らした土蔵の再現。
-
井上靖旧邸を移築したもの。
-
今夜の宿の湯ヶ島温泉に来ました。
梶井基次郎文学碑。
左の案内板は、川端康成の自筆だそうです。 -
梶井基次郎が川端康成に送った手紙の文面が刻まれています。
-
湯ヶ島温泉は、渓流沿いの静かで素敵な温泉地です。
出合い橋・女橋からの眺め。
左の宿には何回かお世話になったことがある(今回は別のお宿)。 -
色々と仕入れてみました!
左から、怪しげな「わさび酒」、吟醸酒・浄蓮の滝、怪しげな「わさびラムネ」、伊豆の国ビール。 -
わさび酒はストレートではちょっときつい。
わさびラムネで割ってみたら、良い感じになった! -
渓流に臨む露天風呂!
-
夕食の猪鍋!
渓流の音を聞きながら、ぐっすりと眠りました。 -
朝食の焼き魚!
朝風呂、読書を楽しみ、のんびりと帰路につきます。 -
帰路の途中、修善寺温泉を散策してみます。
温泉街のこういう裏路地は大好きです! -
指月殿。
修善寺で暗殺された鎌倉2代将軍・源頼家の冥福を祈り、母・北条政子が建立したそうです。 -
源頼家の墓。
-
修善寺温泉はこんな雰囲気。
いつか、泊まってみたい。
真ん中に見えるのが独鈷の湯。 -
弘法大師が開いたとされる修善寺。
-
宝物殿を見学。
わたし的には、北条攻めの際の豊臣秀吉の軍令書が興味深かった。 -
こんにちは。
-
海が見たくなったので、海岸沿いに沼津に向かう。
途中の沼津御用邸記念公園から見る駿河湾。 -
沼津の街から見る富士山。
-
昼食は、金太郎カレー焼きそば。
美味しいが、普通のカレーと焼きそば。。。
伊豆はやはり良い所です!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
日本百選の滝2
-
前の旅行記
2012年9月 中国地方の旅 第1日 寂地峡五竜の滝(79)、常清滝(80)、八重滝・龍頭ヶ滝(81)
2012/09/08~
出雲・出雲大社・湯ノ川
-
次の旅行記
2013年2月 大和・南紀の旅 第2日 白浜、潮岬、那智
2013/02/09~
白浜・田辺・みなべ・串本
-
2011年10月 但馬・丹後あたりの旅 第2日 余部鉄橋、天橋立、伊根、金引の滝(65)
2011/10/29~
天橋立・舞鶴・宮津・丹後
-
2012年7月 四国の旅 第1日 雨乞の滝(70)、大釜の滝(71)、大轟の滝、轟九十九滝(72)、轟の滝(...
2012/07/14~
祖谷・かずら橋・剣山
-
2012年9月 東北の旅 第1日 茶釜の滝(78)、玉川温泉
2012/09/01~
田沢湖・乳頭温泉・八幡平
-
2012年9月 中国地方の旅 第1日 寂地峡五竜の滝(79)、常清滝(80)、八重滝・龍頭ヶ滝(81)
2012/09/08~
出雲・出雲大社・湯ノ川
-
2013年1月 天城峠、湯ヶ島温泉、修善寺
2013/01/19~
中伊豆(伊豆長岡・修善寺)
-
2013年2月 大和・南紀の旅 第2日 白浜、潮岬、那智
2013/02/09~
白浜・田辺・みなべ・串本
-
2013年9月 九州の旅 第1日 観音の滝(82)、唐津(虹ノ松原、唐津城)、見帰りの滝(83)、嬉野温泉
2013/09/13~
唐津・伊万里・有田・呼子
-
2013年9月 九州の旅 第2日 菊池渓谷(四十三万の滝(84))、栴檀轟の滝(85)、熊本
2013/09/13~
熊本
-
2013年9月 九州の旅 第4日① 震動の滝(86)、耶馬溪(西椎谷の滝(87)、青の洞門、東椎谷の滝(88...
2013/09/13~
大分
-
2013年11月 東北の旅 第1日 秋保大滝、ニッカ宮城峡蒸留所、作並温泉
2013/11/02~
仙台
-
2014年1月 飛騨・美濃の旅 第1日 平湯大滝、飛騨古川、飛騨高山
2014/01/11~
飛騨・高山・白川郷
-
2014年1月 日光の旅 第2日 華厳の滝、日光山内・二社一寺、(おまけ:鬼平江戸処)
2014/01/25~
日光
-
2015年10月 音止の滝、白糸の滝、富士山本宮浅間大社
2015/10/10~
富士宮
-
2016年1月 伊勢・志摩、南紀の旅 第2日 湯の峰温泉、本宮、那智
2016/01/09~
新宮・勝浦・熊野本宮
-
2016年GW 関西の旅 第1日 八ツ淵の滝(89)、武奈ヶ岳(117)
2016/04/29~
湖西(志賀・今津・マキノ)
-
2017年初秋 菅平、米子大瀑布
2017/09/30~
菅平高原
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 日本百選の滝2
0
48