2013/01/04 - 2013/01/07
60位(同エリア1929件中)
ムロろ~んさん
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新年早々にまとまったお休みを頂くことができました。急に決まりましたので、どこへ行こうかと検討をした結果、以前から興味があったラオスへ行こうと思いました。
日頃からお世話になっている方がラオスについて色々とお話をして下さり、その国の風土や仏教のことについて教えて下さいました。ルアンパバーンで行われている仏教僧による托鉢修行が有名ですが、他にもどんな所か時間が許せる限り見てこようと思いました。
ビエンチャンの市内観光を終え、プロペラ機でルアンパバーンへ行きました。
翌朝、ルアンパバーンで有名な朝の托鉢を見ることにしました。
どうぞご覧下さい。
【旅行行程】
・1月4日(金)
自宅→車にて東京成田国際空港へ→東京成田国際空港よりチャイナエアラインCI17便に搭乗、台北桃園国際空港にてCI65便に乗換えてからバンコクへ。
・1月5日(土)
0:30頃、バンコクスワンナプーム国際空港到着→ホテルの送迎車にてThong Ta Resort Suvarnabhumiへ。
宿泊先:Thong Ta Resort Suvarnabhumi
ホテルにて仮眠後、送迎車にて空港へ→バンコクスワンナプーム国際空港9:35発、ラオス航空QV442便に搭乗→ビエンチャンワッタイ国際空港10:45着
ビエンチャン市内観光(タート・ルアン、パトゥーサイ、ワット・ホーパケオ、ワット・シーサケーオ、タラート・サオ)
ビエンチャンワッタイ国際空港17:30発、ラオス航空QV103便に搭乗→18:25にルアンパバーン空港到着。その後、宿の送迎車にてVilla Champaへ。
宿泊先:Villa Champa
・1月6日(日)
ルアンパバーン市内観光(托鉢見学、ワット・マイ、国立博物館、パークウー洞窟、ワット・シェーントン、プーシーの丘など)
宿泊先:Villa Champa
・1月7日(月)
宿の送迎車にて空港へ→ルアンパバーン空港7:35発ラオス航空QV633便搭乗→バンコクスワンナプーム国際空港9:15着→チャイナエアラインCI834便に搭乗、台北にて乗り継ぎ、CI106便に搭乗→東京成田国際空港着20:45頃→車にて帰宅
【航空券手配旅行会社】
イーナドットトラベル http://www.ena.travel/
航空券(チャイナエアライン、ビジネスクラス手配、諸税込) 94,130円
ラオス航空日本地区総代理店 http://www.lao-airlines.jp/
ディスカバリーエアパス周遊チケット(諸税込)41,600円
【利用宿泊先】
Thong Ta Resort Suvarnabhumi 1泊シングル(往復送迎、朝食込)2,157円
Villa Champa 2泊シングル(朝食込)8,644円(@4,322円)
※2件ともagodaにて手配
【ツアー会社】
ラオス レフォンツーリズム・サザンブリーズ株式会社
※alan1.netにて手配
【ご留意】
この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、ラオスの方々の信仰を尊び、礼儀を持とうと考えたからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
※その4はビエンチャンの観光を終え、これから空港へ向かうところから書いています。写真はルアンパバーン市内で行われている朝の托鉢の様子です。僧侶が座っている子どもに托鉢で頂いたものを差し上げていました。僧侶は一日で頂くもの以上の食物が入っている時、このように貧しい方や子どもに差し上げることがあるようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
旅行日2日目(1月5日(土))です。
ラオスの首都であるビエンチャン市内観光を終え、次の目的地であるルアンパバーンに行くために空港へ向かいました。 -
ビエンチャン・ワッタイ国際空港、国内線ターミナルに到着しました。
小さい建物でした。 -
ここで運転手さんとお別れです。
とても安全運転でしたので安心して乗っていられました。
旅行会社の教育がしっかりしているのでしょうね。 -
国内線ターミナルに入ります。奥に小さな食堂がありました。
-
さて、ルアンパバーン行きの搭乗手続きをします。ガイドさんが搭乗手続きをして下さいました。
-
体重計に荷物を乗せます。私の荷物は10キロちょっとでした(^-^)V。
-
イチオシ
笑顔が素敵な方でした(^O^)/~~~~。
-
イチオシ
ビエンチャン市内を案内して下さったガイドさんとここでお別れします。
色々と気を配って下さる方でした(-人-)。 -
窓側を指定して下さいました。
-
搭乗口へ行けるということで、中へ入ることにしました。
パスポートを係官に見せて、パスポートにあるラオスの入国スタンプを確認してから、搭乗券にスタンプを押してもらいます。 -
搭乗口付近です。
何だか暗くて居心地が悪かったです(-_-;)。 -
トイレはあるようです。
-
小さな店がありましたので・・・、
-
ミネラルウォーターを購入し、飲みながら搭乗を待ちました。
-
搭乗が開始されました。
館内にいる方は全員、ラオス航空QV103便に乗ります。 -
歩いて飛行機に乗ります。
あちらは国際線ターミナルビルです。
飛行機が止まっていない(-_-;)。 -
こちらのA320ではなくて・・・、
-
イチオシ
こちらのプロペラ機に乗ります。
-
後ろから乗ります(^-^)。
-
機内は満席でした。
-
私らの席は一番前の右側です。
-
離陸しました。
ビエンチャンを離れます。 -
40分ちょっとのフライト時間ですが、このようなものを頂きました。
-
ドライフルーツでした。
台湾行きのフライトで頂いたスクートのお菓子(http://4travel.jp/traveler/muro_66_no1/pict/27370174/)よりはおいしかったです(笑)。 -
もうすっかり夕方。夕焼けがきれいでした。
-
山並みが見えました。もうすぐルアンパバーンとのアナウンスが入りました。
-
ルアンパバーン空港につきました。
搭乗したプロペラ機です。 -
空港ターミナルビルに入ります。
本当に小さい空港でした。 -
イチオシ
荷物を受け取り、ホテルへ向かいます。
ホテルで予め、ガイドさんを通して送迎を手配していました。
陽気な彼が私を待っていて下さいました(^-^;)。 -
空港から車で宿へ向かいます。
途中、オフロードを通りました。 -
お世話になるVilla Champaに到着しました。ルアンパバーンの中心部にありました。どこの観光地に行くにも歩いて行けます。
「Welcome!」とホテルのオーナーが私を出迎えて下さいました。 -
フロント前にあるロビーです。
コーヒーや紅茶は無料で頂けます(^-^)。 -
オーナーより部屋を案内して下さいました。
-
イチオシ
わぁお(>O<)/~~~~~。
とっても洒落ていました。
しかもエアコン付き! -
液晶テレビとポットにミネラルウォーターです。
ここにある飲み物はすべて無料でした(>O<)/~~~~。 -
シャワーとトイレです。
歯ブラシとせっけんは付いていました。 -
オーナーさんが「ベランダもあるから是非どうぞ」と進めて下さいました。
あれっ、いつもベットにダイブする相方がいません(・_・)。 -
ベランダにいました(笑)。
通りに面しているところにベランダがありました。
しかもテーブルと椅子付き! -
「夕食食べに行ってきますね」とオーナーに鍵を預けます。
「Have a good dinner !」とオーナーさんに見送られ、ルアンパバーンの夜の街を歩きます。
ガイドブックを見ながらやってきたのはアンプチニというレストランです。ラオス料理を中心に提供するようです。 -
クーラーが要らないくらい涼しかったです。
このように窓を開ければ充分過ごせます。 -
外も洒落ていますが・・・、
-
中もこのように洒落ていました。
-
よっこらしょっと(笑)。
-
ラオセットというものをオーダーすることにしました。
-
最初にメコン川で採れる川海苔とサラダです。
川海苔にはゴマがまぶしてあって、チリソースをつけて頂きます(-人-)。 -
メインは鶏肉とトマトの煮込み料理です。ご飯と一緒に頂きます。
-
〆に季節のフルーツにラオコーヒーを頂きました(-人-)。
とてもお腹いっぱいになりました。 -
レストランを出ます。
ルアンパバーンの街を歩きます。本当に暗かったです。ずっこけないように注意をして歩かないと(>_<;)=3333。 -
ホテルに到着し、寝ることにしました。
雨戸とカーテンを閉めれば通りの音が防げます。 -
シャワーを浴びてくると、もう相方は寝ていました(笑)。
翌日は早朝から行われる托鉢を見るので、早めに寝ることにしました。 -
旅行日3日目(1月6日(日))です。
5:20頃に起きます。
相方は絶好調のようで、NHKなんか見ていました(笑)。 -
ポカリスエットの粉末をミネラルウォーターに入れます。昼間は暑いようなので脱水症状を防ぎます。
これで身支度は整いました。 -
5:50にガイドさんとドライバーさんが来ていました。ホテルのオーナーさんはビックリしていました。
ツアー開始です。さっそく、車でサッカリン通りに向かいました。 -
ここの通りが一番托鉢でにぎわうとのこと。
ガイドさんは托鉢で必要なお供え一式を購入して下さいました。ツアー料金に含まれます。
ちなみに黒いジャンバーを着た方が今回担当するガイドさんです。 -
これは蒸したご飯です。
基本的にはこれを托鉢僧にお供えします。 -
先ほど購入した店が用意した席でお供えをします。
-
本当にこのように真っ暗です。
陽があがらないと托鉢が始まらないようです。 -
誰かが私のところへやってきましたよ。
-
お供えセットを販売していました。
ガイドさんが言うにはこの人たちの値段はお店よりも高いようです(笑)。 -
売ろうとするのですが、皆さんは見ているだけ(笑)。
私らはガイドさんが用意して下さったもので充分です。 -
こんな屋台がありましたよ。
温かいラオコーヒーを販売しているようです。 -
相方に席を取ってもらい(笑)、
-
これを飲んで身体を温めましょう(笑)。
普段飲んでいるコーヒーよりも濃かったです。 -
もうすぐ始まるようです。
ここで日本人観光客に会い、托鉢について色々とおしゃべりをしました。 -
これもご縁ということで、記念写真(^-^)。
-
お供えする準備が整いました。
※ラオスの仏教を尊敬するために、私は僧衣にてしています。 -
後ろでガイドさんが作法について説明して下さいます。
とにかく歩くスピードが速いこと、ご飯は少しずつ入れることなどを教えて下さいます。
相方も写真撮る準備が整ったようで(笑)。 -
さて、来ました。
-
イチオシ
お供物を僧の持っている容器に入れていきます。
-
イチオシ
様々な寺院さんがこの通りに来るようです。
今度は別のお寺さんです。 -
とにかく歩くスピードが速いのですが、私のところで止まって下さる僧侶もいるので入れないわけにはいきません。
-
とにかくお供物を入れることで精いっぱい!
焦ります(>_<;)。 -
気を遣って下さっているのか、僧も入れやすいように配慮して下さいます。
彼らは裸足でした。 -
老僧から雛僧までいました。
一番前に来るのが位の高い方で、最後は若い修行僧になります。 -
もうお供物もありません。
ただ、見ているだけ(^_^;)。 -
イチオシ
子どもが托鉢僧に手を合わせていました。
-
イチオシ
托鉢で得たお供え物の中で、一日で食べきれない余った量を子どもの持っていた籠に入れていました。
貧しい人や子どもにこのように托鉢僧は分けるのだそうです。 -
これでお終いです。
この日は5カ寺がこの通りに托鉢に来られたとのことでした。
感想は、とにかくお供物を差し上げているだけで精いっぱい(>_<;)。 -
イチオシ
一旦、宿に戻ります。
ガイドさんからまたホテルに行きますとのことで、8:20頃に再度出発。
それまでは朝食休憩です。 -
オーナーに「I'm comming !」と挨拶をすると、朝ごはんは用意できているからということでチケットを用意して下さいました。
チケットを持って、ホテルの向かいにあるレストランで朝食を頂きます(-人-)。そうそう、朝食込だったんだっけ、忘れていました(^_^;)。 -
どっこらせっと(笑)。
-
朝食を頂きます。いくつか選べるようなのですが、私はオムレツのセットを頂きました(-人-)。
-
一旦、自分の部屋に戻り、Wi-Fi回線でLINEを使って友人とのやり取りをします。
-
通りからまる見え。でも夜になると静かになるので居心地が良かったです(^-^)V。
-
さて、再びツアー開始です。
-
まず最初にやってきたのが、朝市です。
-
朝の8時半頃の光景です。
-
野菜などが売られています。
このような野菜を売っているのは山の方に住むモン族の方が多いとのこと。 -
寺院を中心にして市が栄えるようです。
これはラオスでは見られる光景のようです。 -
ラオス料理では麺も使います。
ここは麺を販売しています。 -
昨日食べた川海苔も販売されていました。
-
おばちゃんが油で何かあげていました。1個20円程度でしたので頂いてみました。
-
頂くのはもちろん揚げたてです(^-^)V。
火を通していますから大丈夫です。 -
甘い豆を入れ、それを饅頭にして油で揚げたお菓子でした。
美味しかったです(-人-)。 -
調味料も売っています。
-
メコン川で獲れた川魚です。しかも獲れたて!
-
野菜の中に香木も売られていました。
-
食用カエルを売っていました(-x-;)。
-
これは川海苔を乾かす前の状態です。
海苔をこのように販売することもあるようです。 -
これ、1キロ50〜60円程度です。日本だったら激安ですがここはラオス(>O<)。
-
バナナの葉でくるんだもち米をこのように売っていましたので・・・、
-
さっそく購入して食べてみました。
熱かったのですが、美味しかったです。 -
朝市の観光を終え、これからルアンパバーン市内の寺院巡りをします。ツアーもまだ始まったばかりです(^-^)=3333。
※これにて旅行記その4を終わりにします。引き続き、その5をご覧下さい。ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- fuzzさん 2015/01/29 16:07:29
- ラオスの托鉢
- ムロ様〜(*^▽^*)
最後まで読まずに途中で書込みするのは・・・
ラオス旅行記の僧衣姿があまりにも素敵だったからです。
いつも想像はしていましたが、実際の御写真の方が素敵です。
どなたかが書込みでファンクラブうんぬん書いてましたが
そりゃホントにそのとおり!!
カッコ良過ぎっすよ(*^^)v
また、どっかの国で僧衣姿で旅をなさって〜<(_ _)>
大ファン(笑)より(´艸`*)
- ムロろ~んさん からの返信 2015/01/30 19:50:05
- 近くで見れて良かったです\(^o^)/
- fuzzさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
埼玉は雪が降りましたけれど、すぐに雨になったので助かりました。
午前中、ちょっと雪かきをしたのでf^_^;。
> 最後まで読まずに途中で書込みするのは・・・
>
> ラオス旅行記の僧衣姿があまりにも素敵だったからです。
あはは〜(笑)、ありがとうございます(^人^;)。
ラオスの寺院に行くつもりでいたので、僧侶にお会いする機会があるかもしれないですし、心構えがあってこのような装いで旅をさせて頂きました。
僧侶の方と触れ合うことができました。
> どなたかが書込みでファンクラブうんぬん書いてましたが
>
> そりゃホントにそのとおり!!
ブータンの旅でも仏教の文化に触れる意味でも着て行くことも大切ではと思ったんです。
ブータン以外でも、ラオスでもと思ったのですけれど、より充実したものとなりました。
でも、ファンクラブって(-_-;)。
ムロろ〜ん(^人^;)
-
- 旅するうさぎさん 2013/01/30 18:38:53
- 朝の托鉢
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
托鉢のお供えはセットで売られているのですね。
私は各家で用意したものを差し上げるのだとばかり思っていました。
ムロろ〜んさんが用意したセットはお米とミニバナナのようですが、
写真で見ると、その他の売っているセットにはお菓子なんかもあるんですね。
こういう托鉢の際に僧侶に食べ物を差し上げる行為は
現地の人しかできないと思っていたので
ムロろ〜んさんが、道に座って
僧侶の方々に実際に差し上げているのを見て、ちょっと驚きました。
僧侶である、ムロろ〜んさんらしい行動であるなぁと
興味深く拝見しました。
旅するうさぎ
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/31 17:57:34
- RE: 朝の托鉢
- 旅するうさぎさん
お久しぶりです。ムロろ〜んです。書き込みを下さりありがとうございます。
托鉢でのお供えセットは売られていたんですよ。これは観光客向けに販売されているんです。もちろん外国から来た我々には準備なんてできませんから、このような販売を頼って托鉢僧にお供えをするのです。
もちろん地元の方は用意をされていると思います。
> ムロろ〜んさんが用意したセットはお米とミニバナナのようですが、
> 写真で見ると、その他の売っているセットにはお菓子なんかもあるんですね。
>
ちょっと面白いですよね。若い僧侶には嬉しいものですよね。
ちょっとずつ我々がお供えをしても、結構歩くようなので量も多くなるようです。
> こういう托鉢の際に僧侶に食べ物を差し上げる行為は
> 現地の人しかできないと思っていたので
> ムロろ〜んさんが、道に座って
> 僧侶の方々に実際に差し上げているのを見て、ちょっと驚きました。
>
是非とも異国の文化を知るためにも文化に触れあうためにもしても良いのではないかと思っています。
私のいた通りは観光客が多いようで現地の方も知っているので、露店も多く出しているのですよ。
> 僧侶である、ムロろ〜んさんらしい行動であるなぁと
> 興味深く拝見しました。
>
ありがとうございます。本当に貴重な経験をすることができて良かったと思っています。良い意味で勉強になりました。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- れいろんさん 2013/01/29 22:47:20
- これはモデルさん。
- ムロろ〜んさん、こんばんは!
これは、もう「ムロろ〜んさん」作成の旅行記ではなく、「ムロろ〜んさん」がモデルになった旅行記事ですね。
で、判ったことが一つあります。
ムロろ〜んさんが現地ガイドをつける本当の理由!
「ご自身の写真を撮ってもらうため」も含まれていますね?
相方はカメラを使えないから、誰かに写してもらう必要があるもんね。
僧衣がカッコいいと、ファンクラブもできたとか・・?
さすが、ムロたんです。
れいろん
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/31 17:05:49
- RE: これはモデルさん。
- これはこれはれいろん殿
仕事の関係で返信が遅くなりました(>_<;)=3333。
> これは、もう「ムロろ〜んさん」作成の旅行記ではなく、「ムロろ〜んさん」がモデルになった旅行記事ですね。
>
あはは。言われてみれば確かにそうかもしれません(笑)。
特にチベット旅行記でもそうなのですが、一番表したかったのは、高地では具体的にどのような状況なのか、自分を例にしてみました。その方が少しでも分かりやすいでしょうし、テレビ番組を見ているような感覚で旅行記を見て下さると面白いかと思って。
ラオス旅行記も暑さの様子や服装など、具体的な状況を私を例に出すと面白いかと思ったんです。
> で、判ったことが一つあります。
> ムロろ〜んさんが現地ガイドをつける本当の理由!
> 「ご自身の写真を撮ってもらうため」も含まれていますね?
>
> 相方はカメラを使えないから、誰かに写してもらう必要があるもんね。
>
あはは〜。それもあります。相方はちょっと・・・(笑)。
一番の理由は言葉と習慣の問題です。ガイドさんに一番求めているのは現地の方と仲介をして下さることです。
ラオスの時にも思いましたが、僧侶の方とお話をする時も現地の言葉で話しかけてきますし、向こうも話してみたい気持ちもあり、ガイドが仲介をして下さればおしゃべり感覚で色々とやり取りができるのです。
> 僧衣がカッコいいと、ファンクラブもできたとか・・?
> さすが、ムロたんです。
>
めっそうもありませんよ〜。御冗談を〜。
ムロろ〜ん(-人-;)
-
- durianさん 2013/01/17 21:30:00
- 仏教国って
- ムロろ〜んさん
こんばんは〜
また僧侶の姿で登場ですねムロろ〜んさんがその姿で托鉢をしてラオスの赤い衣を着た修行僧の人達はどんなふうにムロろ〜んさんの姿が写ったか知りたいです。あちらの僧侶の方達は殆ど赤のお衣つけているのかしら? 私まだラオス料理食べた事ないですがムロろ〜んさんは色々ご存知なようですね。さすが!!
durian
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/17 22:00:18
- RE: 仏教国って
- durianさん
ムロろ〜んです。書き込みを下さりありがとうございます。
そうですよね。黒い衣とは違うので何だろうと思ったでしょうね。
ですが、ルアンパバーンでも結構日本の僧侶の方も来るようで分かる方もいるようです。
私はごはんをお鉢にいれることで精いっぱいだったのですが、ちょっと違って見えたのでしょうね。立ち止まって入れやすいように工夫されていたのです。さすがに焦りました(汗)。
私もラオスに行くまでは本当にどんな料理が食べられているのか全く分からなかったのですよ。ガイドブック参考にしないと全く分からないのです。
急にでしたから事前に調べる余裕もなかったんです。
ちょっとそこが残念だったかなぁ(>_<;)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- susanaさん 2013/01/14 20:30:30
- お坊さんならでは
- ムロろ〜んさん、コンバンワ★
1から4まで一気読みで参りました。
ラオスってどこ?状態なのですが、いくらアホな私でも、アジアということはわかります(汗)
4のホテル、一見リゾートちっくですねっ
川海苔って、日本の海苔とやっぱり味が違うのでしょうか?
托鉢って、日本のだと、お坊さんが町中に立ったままですよね。
ラオスだと、お坊さんのほうが歩かれるのですか。
ムロろ〜んさんの僧衣の下からGパンみえていますが・・・
現地の皆様は、あれが日本の僧衣だとわかってらっしゃったのか?というところが気になりました。
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/14 22:08:48
- RE: お坊さんならでは
- これはこれはスーさん
いつも読んで下さりありがとうございます。
> ラオスってどこ?状態なのですが、いくらアホな私でも、アジアということはわかります(汗)
確かに仏教に興味がないとなかなかイメージしにくい国ではあるなぁと思います。何があると言われても私もうまく説明できません(>_<;)。
でも、とっても良い国でしたよ。
>
> 4のホテル、一見リゾートちっくですねっ
本当に良かったですよ。4000円台で泊れますし、Wi-Fiも使えますし、快適でしたよ。
>
> 川海苔って、日本の海苔とやっぱり味が違うのでしょうか?
>
ゴマをまぶしたり、アジノリでしたよ。日本のとそれほど変わらないですし、美味しく頂けましたよ。
> 托鉢って、日本のだと、お坊さんが町中に立ったままですよね。
> ラオスだと、お坊さんのほうが歩かれるのですか。
>
日本の場合は宗派によっても、その僧侶の方の考えによっても違います。色んな考えがあるのですよ。
実際に曹洞宗本山の永平寺では街中にて托鉢をされています。ただ立つのではなく、お経を唱えながら歩いて行っています。
私もその仕方で経験しています。
ラオスの場合は朝、托鉢で頂いたもので一日を過ごします。それが基本のようです。
> ムロろ〜んさんの僧衣の下からGパンみえていますが・・・
すいません、黒の作務衣のズボン(夏用)です。ジーパン生地ではなくて、黒の木綿なんです。3年も使っているとちょっと色褪せてしまったようです。確かにGパンに見えるかも(笑)。
> 現地の皆様は、あれが日本の僧衣だとわかってらっしゃったのか?というところが気になりました。
チベットやブータンで分かる方もいたので、ラオスではどうかなと思ったのですが、分かる方がいて良かったです(^-^)V。目立つために来ているのではないのですが、でもやはり普段着着るよりも違って向こうも興味を持って接して下さるようです。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- zzr-cさん 2013/01/14 16:04:43
- 托鉢
- ムロタン こんにちは!
何故ムロタンも一緒に歩かない(笑)
しかし托鉢にお供えしている姿を撮影して貰ったんですか…
良く判らないんですが、托鉢って云うのは何をしているんですか?
ってか托鉢のお供えよりもムロタンへのお供えの方が豪華(笑)
市場ではそうですか、カエルも売られていますか。
メコンの新鮮な魚でも何故か食べる気起らないのは川魚だからですかね?
日本ってマス類の川魚は食べますが鮒とかになると日常的に食べないですからね!
じぃ〜
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/14 18:22:10
- RE: 托鉢
- じぃ〜副長殿
いつもお世話になっております。
南伝仏教(タイやスリランカなどで信仰されている仏教)と北伝仏教(日本や韓国などで信仰されている仏教)では仏教の考え方も違いますし、修行もまた違います。比較して見るのも面白いなぁと思いました。
> 何故ムロタンも一緒に歩かない(笑)
というか、一緒に歩けないですよ。実際に僧侶の方とお話したのですが、戒律が違いますし、托鉢の考え方も違います。
私も修行でしたことがありますが、本当に食べ物のありがたみは感じます。それはルアンパバーンで実際にお布施した時にも思いました。
>
> しかし托鉢にお供えしている姿を撮影して貰ったんですか…
>
> 良く判らないんですが、托鉢って云うのは何をしているんですか?
>
参考までにガイドさんに頼んで撮ってもらいました。自分はお供物を差し上げていてそれどころではありませんでした。とにかく忙しい(>_<;)。
善徳を積むための見返りを求めない行為、功徳を積むために人々は僧侶を介して仏さまに対して行っているのです。
僧侶がそれを頂き、一日を頂いた食材で過ごします。それ以上頂いたものは、貧しい方に差し上げています。
> ってか托鉢のお供えよりもムロタンへのお供えの方が豪華(笑)
あ〜、誤解なさいませんように!実はこれ、旅行会社を通して用意したお供えです。これを托鉢僧にお供えするのです。
>
> 市場ではそうですか、カエルも売られていますか。
驚きますよね。私もビックリしてしまいました。
>
> メコンの新鮮な魚でも何故か食べる気起らないのは川魚だからですかね?
>
> 日本ってマス類の川魚は食べますが鮒とかになると日常的に食べないですからね!
確かにおっしゃる通りです。
私も魚よりは野菜や肉を食べました。
あっ、そうそう、ラオスの僧侶も肉を頂くようです。ただし、布施で頂いたもの限定だそうです(ガイドさんの説明より)。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ぽちこさん 2013/01/13 23:37:30
- 托鉢!
- ムロろ〜んさん、こんばんは(~o~)
すごい!
托鉢の様子は初めてです。
ムロろ〜んさんの様子もすっかり僧のお姿で…
やはり修行されてる方はこういうときは違いますね。
そう思うと
ラオスの地はムロろ〜んさんの旅にはぴったりですね。
ぽち
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/14 21:52:26
- RE: 托鉢!
- ぽちこさ〜ん
いつも書き込みをして下さりありがとうございます。
> すごい!
> 托鉢の様子は初めてです。
私も海外での托鉢の様子を見るの初めてでした。
実際にお供物を布施するのに本当に大変でした。するだけで精いっぱい、なにも考えられないんです。向こうも気を遣って入れやすいようにして下さるし、私も入れようとするのですが、難しかったですよ。
終わった時は疲れました。
>
> ムロろ〜んさんの様子もすっかり僧のお姿で…
> やはり修行されてる方はこういうときは違いますね。
ありがとうございます。自分の人生で学んできたこととは違う視点でまた味わうことができました。
>
> そう思うと
> ラオスの地はムロろ〜んさんの旅にはぴったりですね。
独身のうちに訪ねてみたいなぁと思っていたところだったのです。僧侶に妻帯が許されるのは日本だけのようで、他の海外では驚かれることもあるようです。そう思うと今のうちにと思って行ってしまうのですよ。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- りぃべさん 2013/01/13 21:47:23
- リアル托鉢! そして超イケメンなムロろ〜んさんの僧衣♪(*V艸v*)♪
- ムロろ〜んさま♪
こんばんは(〃´ω`〃)ゞ
今回もめっちゃ興味深々で旅行記を楽しく拝見しております!
Villa Champa! 私ココに泊まりたいですww
キレーで内装オシャレで、特に女のコは絶対好きなホテルだと思います♪
ムロろ〜んさん、ナイスチョイスです!
托鉢って未だ見た事がなかったのですがハイスピードとのこと、驚きました!! また頂くだけでなく、逆に分け与えることもあるとは流石だなと感心いたしました。
また托鉢に臨むムロろ〜んさんの“姿勢&姿”に私ロックオンです!!
素晴らしいです。 生で見てたら惚れてました…ww ←すみません。。
それでは続きも楽しみに待ってます・:*:・(*'v`d):・:*:・
りぃべ
- 虎キチお岩さん からの返信 2013/01/14 17:42:35
- RE: リアル托鉢! そして超イケメンなムロろ〜んさんの僧衣♪(*V艸v*)♪
- > ムロろ〜んさま♪
>
>
> こんばんは(〃´ω`〃)ゞ
> 今回もめっちゃ興味深々で旅行記を楽しく拝見しております!
>
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> Villa Champa! 私ココに泊まりたいですww
> キレーで内装オシャレで、特に女のコは絶対好きなホテルだと思います♪
> ムロろ〜んさん、ナイスチョイスです!
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> 托鉢って未だ見た事がなかったのですがハイスピードとのこと、驚きました!! また頂くだけでなく、逆に分け与えることもあるとは流石だなと感心いたしました。
> また托鉢に臨むムロろ〜んさんの“姿勢&姿”に私ロックオンです!!
> 素晴らしいです。 生で見てたら惚れてました…ww ←すみません。。
>
> それでは続きも楽しみに待ってます・:*:・(*'v`d):・:*:・
>
>
> りぃべ
↑おっ♪───O(≧∇≦)O────♪
とらきち☆
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/14 21:33:12
- ありがとうございます。
- りぃべ殿
いつも書き込みをして下さりありがとうございます。
> Villa Champa! 私ココに泊まりたいですww
> キレーで内装オシャレで、特に女のコは絶対好きなホテルだと思います♪
> ムロろ〜んさん、ナイスチョイスです!
本当にこの宿を選んで良かったです。5室しかないようで、予約をしておかないと埋まるようなのです。
それでホテルの予約サイトで評価を見ていたら高評価でしたので予約をすることにしたのです。本当に快適でしたし、1階でメインストリートにあるにもかかわらず、それほど音も気にならなかったんです。
洒落たベランダも最高ですよ。
>
> 托鉢って未だ見た事がなかったのですがハイスピードとのこと、驚きました!! また頂くだけでなく、逆に分け与えることもあるとは流石だなと感心いたしました。
私もガイドさんの説明を聞いて分かったのですが、本当に良いことだなぁと思いましたよ。
私らだって食べられる量って限界がありますよね。
それで他の方にも差し伸べる姿勢も良いと思いましたよ。
> また托鉢に臨むムロろ〜んさんの“姿勢&姿”に私ロックオンです!!
> 素晴らしいです。 生で見てたら惚れてました…ww ←すみません。。
チベット旅行でもこの格好で旅しました。
仏教寺院が多い所ですとこのような格好が良いかと思うのです。向こうの僧侶の方と接することもあるのです。
実際にしたことがあるのですが、日本でのとラオスでのとは価値観も違いますので何とも比較はできませんが、また学ばせて頂きました。
まだまだ未熟者ですので欠点があると思います。何かありましたら遠慮なく言って下されば幸いです。
ムロろ〜ん(-人-)
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/14 21:39:23
- ちょっと、ちょっと、ちょっと(笑)
- とらきち殿
私も未熟なりにも色々と頑張っていこうと思っています。
不足な分もあると思いますが、ヨロシクお願いします(-人-;)
ムロろ〜ん(-人-)
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