2013/01/04 - 2013/01/07
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ムロろ~んさん
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新年早々にまとまったお休みを頂くことができました。急に決まりましたので、どこへ行こうかと検討をした結果、以前から興味があったラオスへ行こうと思いました。
日頃からお世話になっている方がラオスについて色々とお話をして下さり、その国の風土や仏教のことについて教えて下さいました。ルアンパバーンで行われている仏教僧による托鉢修行が有名ですが、他にもどんな所か時間が許せる限り見てこようと思いました。
旅行日3日目にルアンパバーンで有名な朝の托鉢を見た後、ルアンパバーンの市内観光をガイドさんとともに巡ることにしました。
どうぞご覧下さい。
【旅行行程】
・1月4日(金)
自宅→車にて東京成田国際空港へ→東京成田国際空港よりチャイナエアラインCI17便に搭乗、台北桃園国際空港にてCI65便に乗換えてからバンコクへ。
・1月5日(土)
0:30頃、バンコクスワンナプーム国際空港到着→ホテルの送迎車にてThong Ta Resort Suvarnabhumiへ。
宿泊先:Thong Ta Resort Suvarnabhumi
ホテルにて仮眠後、送迎車にて空港へ→バンコクスワンナプーム国際空港9:35発、ラオス航空QV442便に搭乗→ビエンチャンワッタイ国際空港10:45着
ビエンチャン市内観光(タート・ルアン、パトゥーサイ、ワット・ホーパケオ、ワット・シーサケーオ、タラート・サオ)
ビエンチャンワッタイ国際空港17:30発、ラオス航空QV103便に搭乗→18:25にルアンパバーン空港到着。その後、宿の送迎車にてVilla Champaへ。
宿泊先:Villa Champa
・1月6日(日)
ルアンパバーン市内観光(托鉢見学、ワット・マイ、国立博物館、パークウー洞窟、ワット・シェーントン、プーシーの丘など)
宿泊先:Villa Champa
・1月7日(月)
宿の送迎車にて空港へ→ルアンパバーン空港7:35発ラオス航空QV633便搭乗→バンコクスワンナプーム国際空港9:15着→チャイナエアラインCI834便に搭乗、台北にて乗り継ぎ、CI106便に搭乗→東京成田国際空港着20:45頃→車にて帰宅
【航空券手配旅行会社】
イーナドットトラベル http://www.ena.travel/
航空券(チャイナエアライン、ビジネスクラス手配、諸税込) 94,130円
ラオス航空日本地区総代理店 http://www.lao-airlines.jp/
ディスカバリーエアパス周遊チケット(諸税込)41,600円
【利用宿泊先】
Thong Ta Resort Suvarnabhumi 1泊シングル(往復送迎、朝食込)2,157円
Villa Champa 2泊シングル(朝食込)8,644円(@4,322円)
※2件ともagodaにて手配
【ツアー会社】
ラオス レフォンツーリズム・サザンブリーズ株式会社
※alan1.netにて手配
【ご留意】
この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、ラオスの方々の信仰を尊び、礼儀を持とうと考えたからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
※その5はルアンパバーンの観光しているところから書いています。写真はパークウー洞窟とメコン川です。船に乗って洞窟へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
旅行日3日目(1月6日(日))、続きです。
朝市の見学を終え、次にやってきたのはワット・マイというお寺です。
正式名称は「ワット・マイ・スワンナプーム・アハーン(美しい黄金の国土にある新しい寺)」とのこと。 -
修行僧が朝の托鉢を終え、洗濯をしていました。この日は日曜日で学校がお休みだったため、少年僧は部屋の掃除や洗濯など身の回りのことをしていました。
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このように僧衣を干していました。
ちなみに洗剤を使わないで井戸の水で洗います。 -
少年僧も勉強をします。この寺には義務教育に対応できる施設がありました。
-
仏教関係だけではなく、ラーオ語や英語、算数などを学ぶようです。
-
イチオシ
ラオスの正月(4月)の時にお祭りで使われるボートがありました。
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イチオシ
こちらの本堂に入ります。
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ここから靴を脱いで上がります。
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金の壁画を抜けると・・・、
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お釈迦さまがいらっしゃいました。
-
ラオスで尊敬されている高僧とのこと。このように仏さまとして崇められているようです。しかもブロンズでできている(-O-)。
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こちらはお布施です。このように本堂に飾るようです。
この飾られたお札は現在では使われていないとのこと(-_-;)。 -
お釈迦様の後ろに周ります。
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各地にあった寺の鐘とのこと。どうしてここにあるかは不明とのこと。
-
ビエンチャンの寺院で見たお寺同様、こちらにも壁伝いに仏様がいらっしゃいました。
-
イチオシ
ワット・マイからプーシーの丘が見えました。
夕方、日が沈む光景を見るために行くとのこと。とてもきれいだということで楽しみです。 -
ワット・マイを出て、シーサワンウォン通りに出ました。
-
イチオシ
このシーサワンウォン通り、夜になると歩行者天国になり、マーケットが開かれるようです。
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昼間の時間帯でもこのように市が開かれていました。
-
地元の方が作った竹製の籠や入れ物が販売されていました。
-
ルアンパバーンの空港にはお土産屋がないと聞いたので、昼間のうちに買い物を済ませておくことにしました(^-^;)。
ということでいくつか竹かごを購入! -
イチオシ
次の目的地、ルアンプラバーン国立博物館にやって来ました。
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こちらの祠は建築中とのこと。
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シーサワンウォン王の像です。20世紀初頭にフランス支配下だった当時のラオスは彼をラオスの王として位置付けていたようです。第二次世界大戦後から1975年の内戦まで3代王制を敷かれていたようです。
その後ろの建物が会議室です。 -
かつては王宮として使われていた建物だったとのこと。平屋建てです。
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像の頭が3つのマークが王家の紋章とのこと。
-
中は撮影禁止。荷物もロッカーに預けなければなりません。服装にも注意が必要のようです。
当時の王政時代に使われていた調度品や家具などが展示されていました。日本からも献上されたものもありました。 -
イチオシ
王宮から出た時のこの風景が本当に良いなぁと思ってしまいました。
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さて、車で次の目的地に向かいましょう(^-^)V。
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やってきたのはこちらです(・_・)。
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これからボートに乗るとのこと。
ボートに乗って、次の目的地であるパークウー洞窟へ向かいます。 -
何艘も連なっていますが、この船のどれかに乗ります。こけたら大変です(>_<;)。
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船内はこのようになっていました。トイレ付です。
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船内もこのようにきれいでした。
ですが、天井が低いので頭ぶつけそうになります(^_^;)。 -
ヨロシクね〜(笑)。
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連なっているボートをどかしながら、出発です(^-^)。
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ボートに乗ってメコン河を上がります。
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ルアンパバーンの街の中心部にあるボート乗り場からパークウー洞窟まで約25キロ、2時間程度の船の旅です。
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遠くに建物が見えました。
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観光客を対象にした食堂とのこと。
このシーズンならではのようです。
ちなみに雨期になると、もっと水位が上がるとのこと。建物は無くなるようです(-_-;)。 -
イチオシ
晴れてきました。
朝は寒かったのですが(このシーズン、ウインドブレーカーなどは必須です)、昼間になると暑くなります。日差しもきつくなります。 -
ガソリンスタンドとのこと。
船のためのようです。 -
最初はメコン河の風景に感動して写真を何枚も撮るのですが、陽も暖かくなり、何となく気持ち良くなってしまい・・・、
-
私はうつらうつらとなりましたし、相方なんてもぉ〜こんな状態(笑)。
-
何か目印の石がありました。
-
雨期の時に船底にぶつからないようにするための目印とのこと。
メコン河にも浅い所と深い所と色々とあるようです。 -
私がボーっとしている間、ガイドさんは今日の夕食のレストランを手配して下さいました。
「ソン・パオ」という日本人経営のラオス料理レストランを手配してもらうことにしました。普通ならUS17ドルとのことですが、旅行会社で通すと割引ができ、12ドルで頂けるようです。しかも、ラオス舞踊ショーも見れるとのこと。前日のコース料理よりも安いのでお願いしました(-人-)。 -
村が見えました。
そこからルアンパバーンまで船で行き、農作物を市で販売しているようです。 -
イチオシ
まだまだ乗っています(-O-)=3
-
刑務所が見えました。
ここで入っている囚人は麻薬密売や所持などだそうです。
ラオスではとても問題になっているようで、窃盗や殺人よりも多いのだそうです。 -
まだまだ進みます。
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-
観光客を乗せたボートのようです。目的地は一緒のようです。
-
イチオシ
やっと、パークウー洞窟に着きました(^-^)。
-
こちらの船着き場にボートをつけます。
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何とか船を降ります。はしけが揺れます(>_<;)。
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このように観光客を乗せたボートが何艘も並べてありました。
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それではパークウー洞窟の一つ、タム・ティン・ルムという洞窟に入ります。
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こちらでお参りするためのものが販売されていました。
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私もお参りしたいので購入することにしました。
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急な階段を上がります。
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こちらでお参りするようです。
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このようにして線香に火をつけてお参りをします(-人-)。
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切り立った崖にこのように仏像が並んでいました。
4000体以上はあるようです。 -
こちらの仏さまの横にある道を行くと・・・、
-
ストゥーバ(卒塔婆)がありました。
メコン河を見降ろせましたが、ちょっと足場が悪くて大変(>_<;)。 -
次にこちらの道を歩いてもう一か所、タム・ティン・トゥンに行きます。
-
下にあったのがタム・ティン・ルムですが、次に上にあるのがタム・ティン・トゥンという洞窟です。それほど歩くにはきつくはありません。
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ここから眺めるメコン河の風景が良くて、写真を何枚も撮ってしまいました。
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タム・ティン・トゥンに到着しました。
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ここに入るには懐中電灯が必要とのことで、この方に懐中電灯を借りました。
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洞窟内に入ってみます。
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左右にあるのが・・・、
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小さな仏さまが描かれていました。
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人間模様の絵もありました。
-
こちらにも数多くの仏像が並んでいました。
その奥にも・・・、 -
お釈迦さまがいました。
ガイドさんもお参りしていましたし、私もお参りさせて頂きました(-人-)。 -
出口を出て・・・、
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下に降りて船に乗ってレストランへ向かうことにします。昼食タイムです(^-^)。もう腹ペコ。
-
パークウー洞窟の反対側にあるレストランに行きます。
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先ほど乗ってきた船に乗って向かいます。
-
5分もしないうちに到着。
ここでボートの旅は終わりです。
船頭さんにはお世話になりました(-人-)。 -
船着き場のところで露店がありましたので・・・、
-
「良かったら召し上がって下さい」とガイドさんが購入して下さいました(^人^)。
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ちょっと甘いせんべいでした。カリッとしていて美味しかったです(^-^)。
-
レストランに着きました。
-
イチオシ
メコン河を眺めながらの食事、最高です(^-^)V。
-
このように食器がセッティングされ・・・、
-
出てきましたよ(^-^)。
-
菜の花を使ったあっさりスープに赤米が出てきました。
モン族はあっさり目の味が好みのようで、塩で味を調整したシンプルな料理でした。 -
こちらはタケノコとはるさめを用いたソーセージです。
-
中はこのようになっていました。
外側は柔らかいタケノコ、中は豚肉とはるさめを入れていました。 -
こちらは豚肉を使った野菜の炒め物です。
-
〆は季節のデザートとコーヒーです(-人-)。
-
お腹がいっぱいになりました。レストランを出ると、少女がいたので「サバーイディーボー」と挨拶をしました。するとなぜか笑われた(・_・;)。
なんか変だった?
不思議な思いを抱いたまま、次の目的地に向かうことにしました。
※これにて旅行記その5を終わりにします。引き続きその6をご覧下さい。ありがとうございます(-人-)。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 旅するうさぎさん 2013/02/17 13:23:56
- ストゥーバ
- ムロろ〜んさん、こんにちは。
日本の卒塔婆って、
ストゥーバから来ていたんですね。
知りませんでした。
旅するうさぎ
- ムロろ~んさん からの返信 2013/02/18 21:06:30
- RE: ストゥーバ
- 旅するうさぎさま
お久しぶりです。ムロろ〜んです。
書き込みをして下さりありがとうございます。
実は当て字なんです。当時のインドの言葉からきているのです。
今はお墓に「塔婆」として存在するのですが、塔婆の形を見ているとちょっとくぼんだ形になっているものがあります。京都の東寺や奈良の法隆寺にある塔のように昔の公家や宮廷官僚などが逝去された際に建てられることもあったと言われています。
私もこのような身になるまでは分かりませんでした。日々、勉強です。
ムロろ〜ん(>人<;)
-
- zzr-cさん 2013/01/17 16:50:26
- どうやって作ったんだろう?
- ムロタン こんにちは!
ここの洞窟には陸路はないんですか?
レストランに行くのにも船を使っているようですが…
このような場所に寺院?をどのように作ったんでしょう?
しかも結構歴史がありそうなので作るのは大変だった事でしょうね。
で結局何で笑われたのか判らず終いですか…
PSムロタンのお供え物=ムロタンのご飯の事でした(笑)
じぃ〜
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/17 17:58:58
- RE: どうやって作ったんだろう?
- じぃ〜副長殿
いつも書き込みをして下さりありがとうございます(-人-)。
本当にパークウー洞窟は不思議な所でした。メコン川に削られて崖のようになったのだと思いますが、詳しくは分からないんです(^_^;)。
このツアーの内容が船でメコン川を上がるものだったのですから、良かったですよ。船で2時間程度、車+船だと1時間程度で行けるようです。
でもあのような崖のところに仏さまを4000体置いたのですから驚きですよね。
> で結局何で笑われたのか判らず終いですか…
さぁ〜?何でなんでしょうね?
ガイドさんも笑っていましたよ。
外国人だと思っていたらラオス人だった???と思っていたらしいのです(-_-;)。
>
> PSムロタンのお供え物=ムロタンのご飯の事でした(笑)
確かに贅沢かも〜〜〜(笑)。
ムロろ〜ん(-人-;)
-
- りぃべさん 2013/01/15 17:06:25
- 厳かな洞窟!
ムロろ〜んさんこんにちは!
今日も楽しく拝見しております♪
パークウー洞窟すごい立地ですね(笑)
でも船で行く価値のある厳かで素晴らしい場所ですね!
…にしても行く途中に刑務所があるなんて、観光客の人からするとちょっとギョッとしますね(^^;) フツーはもっと辺鄙な場所にあるよーな。。
あとメコン川を愛でながら頂くお食事がめちゃめちゃ美味しそうで…!
ラオスの食事って日本人に合いそうですね(*^^*)
今回の旅行記でも色々学ばせて頂きました☆☆
ありがとうございます!
りぃべ
- ムロろ~んさん からの返信 2013/01/15 20:26:16
- RE: 厳かな洞窟!
- りぃべさん
お世話になっております、ムロろ〜んです。
いつもありがとうございます。
> パークウー洞窟すごい立地ですね(笑)
> でも船で行く価値のある厳かで素晴らしい場所ですね!
本当に船でのんびり2時間かけて行きましたよ。こんな崖のところにあったんだと驚きましたよ。
> …にしても行く途中に刑務所があるなんて、観光客の人からするとちょっとギョッとしますね(^^;) フツーはもっと辺鄙な場所にあるよーな。。
>
街からも離れているような所に建っていましたよ。
囚人が麻薬犯が多いという話を聞いて驚いてしまいましたよ。
> あとメコン川を愛でながら頂くお食事がめちゃめちゃ美味しそうで…!
> ラオスの食事って日本人に合いそうですね(*^^*)
>
美味しかったですよ。胃に優しかったので、胃に負担が来ることもなかったので良かったですよ。
>
> 今回の旅行記でも色々学ばせて頂きました☆☆
> ありがとうございます!
こちらこそ、ありがとうございます。りぃべさんからの旅行記を読んで情報を頂いて、学ばせて頂いています。こんな風にのんびり旅したいなぁと思いますよ。
ムロろ〜ん(-人-)
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