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 自転車に乗って俳句を読もうなんて企画ではない。<br /><br /> 平たく言えばいつものママチャリ登山である。<br /><br /> 快晴の空に誘われご近所登山に行ってみた。<br /><br /> 坂の上の一片の雲を目指してドラゴンは坂を上ってゆく。さくら夙川から甲陽園までは緩やかな登り坂である。登山前のウオーミングアップにはちょうどよい。帰りはほとんどペダルを漕ぐこともなく、ブレーキングもなく戻ってこられるところが心地よい。

天気晴朗なれども風寒し~熟年バイアスロン~バイク&ハイク~付録もあるぞなもし

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2012/12/20 - 2012/12/20

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 自転車に乗って俳句を読もうなんて企画ではない。

 平たく言えばいつものママチャリ登山である。

 快晴の空に誘われご近所登山に行ってみた。

 坂の上の一片の雲を目指してドラゴンは坂を上ってゆく。さくら夙川から甲陽園までは緩やかな登り坂である。登山前のウオーミングアップにはちょうどよい。帰りはほとんどペダルを漕ぐこともなく、ブレーキングもなく戻ってこられるところが心地よい。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩

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  • 獅子ヶ口というところまで自転車で行ける。

    獅子ヶ口というところまで自転車で行ける。

  • ファミリーマートでサンドイッチを買って、自転車を停めておく。

    ファミリーマートでサンドイッチを買って、自転車を停めておく。

  • 夙川学院短大の前を通って、

    夙川学院短大の前を通って、

  • 甲陽学院方面へ入る。<br /><br />余談ではあるが甲陽学院、数十年前までは甲子園駅前にあったのである。今は跡地にダイエーとノボテルが建っている。

    甲陽学院方面へ入る。

    余談ではあるが甲陽学院、数十年前までは甲子園駅前にあったのである。今は跡地にダイエーとノボテルが建っている。

  • 苦楽園中学校の横を通り、

    苦楽園中学校の横を通り、

  • 黒川古文化研究所方面へ。<br /><br />何か展示でもしているのであろうか?

    黒川古文化研究所方面へ。

    何か展示でもしているのであろうか?

  • まだ住宅街の中だが眺望の好いポイントがあった。

    まだ住宅街の中だが眺望の好いポイントがあった。

  • 麓風荘というたぶん酒屋さんの保養施設であろうか。

    麓風荘というたぶん酒屋さんの保養施設であろうか。

  • もし行ってみようという方のための参考に住所を記すと、苦楽園三番町20である。

    もし行ってみようという方のための参考に住所を記すと、苦楽園三番町20である。

  • ここまで来れば登山道入り口はすぐである。<br /><br />しかし、標識も案内も一切ない。<br /><br />知らなければこの階段の先に何があるのだろうと悩むようなところではある。

    ここまで来れば登山道入り口はすぐである。

    しかし、標識も案内も一切ない。

    知らなければこの階段の先に何があるのだろうと悩むようなところではある。

  • 本当にこんなところが登山道なのかと心配な人のためにリボンが結んである。幸せの黄色いリボンではない。ピンクのリボンだが乳癌とも関係はない。

    本当にこんなところが登山道なのかと心配な人のためにリボンが結んである。幸せの黄色いリボンではない。ピンクのリボンだが乳癌とも関係はない。

  • それでも不安な人のために、小さいけれど標識もどきもついていたりする。<br /><br />これすべてボランティアのハイカーのお陰である。

    それでも不安な人のために、小さいけれど標識もどきもついていたりする。

    これすべてボランティアのハイカーのお陰である。

  • ところどころに眺望ポイントがあり、甲山が望める。

    ところどころに眺望ポイントがあり、甲山が望める。

  • 山を歩くとしょっちゅうどっちへ行っていいかわからなくなる方向音痴のドラゴンも、こういう矢印に助けられて事なきを得る。

    山を歩くとしょっちゅうどっちへ行っていいかわからなくなる方向音痴のドラゴンも、こういう矢印に助けられて事なきを得る。

  • 六甲の山にはこんな巨石がごろごろしている。

    六甲の山にはこんな巨石がごろごろしている。

  • こんなでかい岩も出てくる。

    こんなでかい岩も出てくる。

  • やっとこれでもまともな標識あり。<br /><br />ゴロゴロ岳へ行けると確認できた。

    やっとこれでもまともな標識あり。

    ゴロゴロ岳へ行けると確認できた。

  • 芦屋市の高級住宅地、六麓荘へも行けるらしい。

    芦屋市の高級住宅地、六麓荘へも行けるらしい。

  • 不安になってきた頃に看板見つけるとうれしい。

    不安になってきた頃に看板見つけるとうれしい。

  • この鉄塔がもうすぐだよという目印になるらしい。

    この鉄塔がもうすぐだよという目印になるらしい。

  • この尾根一帯の最高峰ゴロゴロ岳。<br /><br />標高565.6m。<br /><br />眺望は一切ない。

    この尾根一帯の最高峰ゴロゴロ岳。

    標高565.6m。

    眺望は一切ない。

  • 今日はここから観音山方面へ向かう。

    今日はここから観音山方面へ向かう。

  • しかし観音山、鷲林寺方面はすでに走破済であるので今日は剣谷から下山する。

    しかし観音山、鷲林寺方面はすでに走破済であるので今日は剣谷から下山する。

  • ところどころに眺望ポイントあり。

    ところどころに眺望ポイントあり。

  • だいぶ住宅街が近くになってきた。

    だいぶ住宅街が近くになってきた。

  • ここが剣谷の出入り口。<br /><br />ペンキ屋さんの車を目印にしてはいけません。<br /><br />電柱のところに小さな案内板あり。<br /><br />住民に配慮しつつ、ボランティアの方が付けてくれたのでしょう。

    ここが剣谷の出入り口。

    ペンキ屋さんの車を目印にしてはいけません。

    電柱のところに小さな案内板あり。

    住民に配慮しつつ、ボランティアの方が付けてくれたのでしょう。

  • こんな標識です。

    こんな標識です。

  • 実際に行ってみようという方のために、住所を調べると向かいのお宅が「剣谷町11−13 takahashi」さんでした。<br /><br />掲載許可は取っていませんが、道路から見える表札なのでご容赦ください、タカハシ様。

    実際に行ってみようという方のために、住所を調べると向かいのお宅が「剣谷町11−13 takahashi」さんでした。

    掲載許可は取っていませんが、道路から見える表札なのでご容赦ください、タカハシ様。

  • 鷲林寺南町のこんな橋を渡ってすぐ右側が入り口です。

    鷲林寺南町のこんな橋を渡ってすぐ右側が入り口です。

  • 車道へ出たら、柏堂(かやんどう)の北山緑化植物園からバス停にして4,5番目の獅子ヶ口まで歩いて戻り自転車で帰ります。<br /><br />因みに、苦楽園尾根登山道も剣谷登山道も距離は短いですがかなりな急坂で膝が痛くなりました。<br /><br />司馬遼太郎風に書くつもりがいつも気が付いたら、ですます調になってるドラゴンでした。

    車道へ出たら、柏堂(かやんどう)の北山緑化植物園からバス停にして4,5番目の獅子ヶ口まで歩いて戻り自転車で帰ります。

    因みに、苦楽園尾根登山道も剣谷登山道も距離は短いですがかなりな急坂で膝が痛くなりました。

    司馬遼太郎風に書くつもりがいつも気が付いたら、ですます調になってるドラゴンでした。

  • 帰ってからフィットネスクラブのプールで泳いだので、熟年トライアスロン完走である。

    帰ってからフィットネスクラブのプールで泳いだので、熟年トライアスロン完走である。

  • 今回は途中誰にも会わなかったので人物写真がない。<br /><br />熟年ドラゴンの旅行記としてはさびしいので、フィリピン美女の写真をご紹介。<br /><br />私と関係はありません。念のため。

    今回は途中誰にも会わなかったので人物写真がない。

    熟年ドラゴンの旅行記としてはさびしいので、フィリピン美女の写真をご紹介。

    私と関係はありません。念のため。

  • ミンダナオ美女(上の子と同じ人物)

    ミンダナオ美女(上の子と同じ人物)

  • 同上

    同上

  • ミンダナオ美女2

    ミンダナオ美女2

  • セブ美女

    セブ美女

  • セブ美女2<br /><br />その夜ドラゴンはうわごとを言いつづけた。すべてはフィリピン旅行当時のことばかりであり、かれの魂魄はかれが楽しんだフィリピンのビーチをさまよいつづけているようであった。<br /><br />眠りに落ちそうになったとき、「ボホール」という地名がしきりに出た。やがて、<br />「アロナへ」とうめくように叫び、平成24年12月20日午後11時20分に眠りについた。<br /><br />(坂の上の雲終章、秋山好古の臨終の場面のパクリです)

    セブ美女2

    その夜ドラゴンはうわごとを言いつづけた。すべてはフィリピン旅行当時のことばかりであり、かれの魂魄はかれが楽しんだフィリピンのビーチをさまよいつづけているようであった。

    眠りに落ちそうになったとき、「ボホール」という地名がしきりに出た。やがて、
    「アロナへ」とうめくように叫び、平成24年12月20日午後11時20分に眠りについた。

    (坂の上の雲終章、秋山好古の臨終の場面のパクリです)

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 銭形幸一さん 2012/12/26 19:59:07
    相変わらずですねwww
    お元気そうで何よりです。
    寒さが厳しくなってきましたが年末はフィリピンに行かれるのでしょうか?
    写真のコメントもいつも楽しみにしております。
  • waadsさん 2012/12/22 13:11:47
    山ボーイですね お若いですよ!
    ドラゴンさん こんにちは♪

    普段山登りでお体を鍛えてられるのですね。
    体型もほんとに若々しく羨ましいです。

    ドラゴンさんのパンツ姿の写真で も〜終わりかいな?と思ってたら
    フィリッピンガールが登場し目の保養をさせていただきました。
    皆さんべっぴんさん揃いですね

    waads

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2012/12/22 13:30:52
    RE: 山ボーイですね お若いですよ!
    waadsさん、いつもご投票ありがとうございます。

    山は苦手なのですが、テニスクラブは定休日、久々の晴天、特にすることがない、たまには変わった運動もしてみるかと言うことで、たまには近場の山へ遊びに行きます。

    わたしのこだわりは、電車やバスに乗らず自転車と脚だけでの山歩きです。

    あー、でもやっぱりフィリピンの海と若い女性がいいです。

熟年ドラゴンさんのトラベラーページ

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