2012/11/24 - 2012/11/27
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Weiwojingさん
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長崎と中国の関係は300年以上もの間続いてきました。市内を歩けば新地中華街をはじめ、中国寺院、唐人屋敷、中国人墓地等中国とゆかりの深い場所をたくさん見ることが出来ます。
「中国革命の父」と言われた孫中山は長崎に9回訪れています。市内の至る所に彼の足跡を辿ることが出来ます。その足跡をたどるのも興味あることことでしょう。ただ今回は時間もなく、あまり調査することが出来ませんでした。
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夜の新地中華街ですが、さすが夜7時を過ぎると人気がなくなり、静かそのものです。旧正月やランタン・フェステイバルのような時は大変にぎわうのでしょうが、この時期遅くまで開いているところはレストラン位のものですね。
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華やかなネオンサインや飾りは人がいないと寒々としていますね。
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中国グッズ満載の土産物店。この種の店は何軒もあるようですが、この時間で開いていたのはここだけです。
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中華街は夜が早いです。早々に引揚げ、ホテルに戻りました。
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中国革命の父と言われた孫文(1866〜1925)が長崎を訪れたのは9回にも及びます。訪れるたびにこの地にあった「東洋日の出新聞」の社主鈴木天眼(1867〜1926)のところへ来ています。鈴木は孫文の革命運動を支援する日本人の一人でした。
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長崎歴史博物館にはその正面入り口に、孫文(中央)と彼を支援した梅屋庄吉夫妻の記念像があります。
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長崎で最も親しまれている料理と言えば、「ちゃんぽん」が一番ですが、その誕生秘話は興味溢れるものです。
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ちゃんぽんを考案したのは「四海楼」のコックをしていた平順と言う人物です。
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長崎と言えば、中国的な食べ物として「ちゃんぽん」と共に「皿うどん」がよく知られた食べ物です。好みでいううと、小生はちゃんぽんの方が好きです。
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「四海楼」の古い写真があります。ここから「ちゃんぽん」が生まれました。
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新地中華街から歩いて5分程のところに、かっての「唐人屋敷跡」があります。しばらく歩いてみることにしました。
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中国風な装飾の施された公衆浴場があり、おもわず目を見張ってしまいました。
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浴場のすぐ側に「土神堂」があります。
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祀られている土神像です。
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次は「福建会館」を訪れました。福建地方から来た中国人たちがお金を持ち寄って建てた会館です。
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その中庭には「孫中山像」があります。
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唐人屋敷跡はかなり高いところまであり、このあたりに来ると大変眺めがいいです。
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中国とゆかりのあるお寺を2つ訪ねてみました。先ずは「祟福寺」です。
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階段を登って寺の境内に入ると、下の方に先ほど通って来た山門が見えます。まるで竜宮城のようです。
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境内はさほど広くはありません。
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大きな木魚がぶら下がっています。
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寺の境内を歩いていると、墓地にぶつかりました。いくつかよく見ていると、長崎独特の墓の作り方があるのに気がつきました。それは主墓の隣に「土神」と書かれた小さな墓石です。墓石と言ってよいかどうか分かりませんが、左側に見えますね。
このような墓の形式は他の地域では見ることが出来ません。恐らく中国文化の影響でしょう。 -
もうひとつは「興福寺」です。
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ここにも木魚がぶる下がっています。食事の開始等を告げるために使われているとのことです。
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