2012/12/09 - 2012/12/09
2772位(同エリア7323件中)
たーさん
紅葉も終わりかけですが、鎌倉に行ってきました。
★散策ルート
北鎌倉駅→円覚寺→建長寺→弁天堂茶屋(お茶)→鶴岡八幡宮→玉子焼おざわ(玉子焼御膳)→無心庵(あんみつ)→丸焼きたこせんべい→長谷寺(紅葉ライトアップ)→浅羽屋 本店(うな重)
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「円覚寺(えんがくじ)」
北鎌倉駅からすぐの円覚寺へ。弘安5(1282)年、中国元との戦いの戦没者の弔いと、禅宗を広めることを目的に北条時宗が建立。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『総門』
・拝観料 300円 -
「円覚寺(えんがくじ)」
中はかなり広いです。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『山門』
山門下の紅葉が綺麗です。紅葉は全体的に終わりかけで色があせていました。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『山門』
三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴するといわれ、諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門とされます。夏目漱石が小説「門」で描写しています。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
山門を通ったところにある紅葉が綺麗でした。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『仏殿』
円覚寺の本尊さまをおまつりしてある建物で、震災で倒壊しましたが、昭和39年に再建されました。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『仏殿』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『仏殿』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『仏殿』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『居士林』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『居士林』
在家修行者の為の専門道場です。「居士」とは、在家の禅の修行者を指します。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『龍隠庵』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『龍隠庵』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『龍隠庵』
上から仏殿などが見渡せます。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『百観音』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『百観音』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『百観音』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『方丈』
本来は住職の居間であるわけですが、現在は各種法要の他、坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の寶物風入など、多目的に使われています。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『舎利殿』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『舎利殿』
日本に現存する最古の禅宗様建築として有名で、国宝に指定されています。源実朝が宋から招いた仏舎利が安置されています。ちなみに国宝なのはこの門らしいです。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
『続燈庵』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『黄梅院』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
国宝に指定されている『洪鐘(おおがね)』を見に行きます。階段は結構急です。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『弁天堂』
階段を上ると弁天堂と洪鐘があります。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『洪鐘(おおがね)』 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『洪鐘(おおがね)』
正安3年(1301年)に北条貞時が国家安泰を祈っ て鋳造寄進したもので、鎌倉第一の大鐘で国宝に指定されています。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
上からの景色 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『弁天堂茶屋』
混んでるかと思いましたが、それほどでもないので休憩することにしました。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『弁天堂茶屋』
ここは見晴らしがいいです。夏はカキ氷などもあるようです。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『弁天堂茶屋』
・ゆずジュース(ホット) 400円
だんごや甘酒、お汁粉などもあります。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
『弁天堂茶屋』
普段は混んでないようですが、この日は結構人がいました。入れ替えは結構あるので見晴らしのいい席に座りました。屋根はありますが屋外なので天気の良い日がいいと思います。 -
「円覚寺(えんがくじ)」
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「円覚寺(えんがくじ)」
山門の下に戻ってきました。 -
円覚寺から線路沿いを歩いて建長寺に向かいます。
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途中にあったビーフシチューが有名な去来庵(きょらいあん)。この日は玉子焼おざわに行こうと思っていたので、機会があれば来てみたいです。
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「建長寺」
円覚寺から徒歩15〜20分くらいで着きました。 -
「建長寺」
ここもかなり広いです。 -
「建長寺」
『総門』
天明3年(1783年)の建立。1943年に京都の般舟三昧院(はんじゅざんまいいん)から移築されたものである。 -
「建長寺」
『総門』
・拝観料 300円 -
「建長寺」
総門を入ると両側に桜の木があります。春は綺麗そうです。 -
「建長寺」
『三門』 -
「建長寺」
『三門』
安永4年(1775年)の建立で、2005年に重要文化財に指定されています。 -
「建長寺」
『梵鐘』
鎌倉三名鐘のひとつで国宝に指定されています。 -
「建長寺」
『梵鐘』 -
「建長寺」
『仏殿』
重要文化財。 -
「建長寺」
『仏殿』
寄棟造で単層裳階が付く。芝(東京都港区)の増上寺にあった、徳川秀忠夫人崇源院の霊屋(たまや)を建て替えに際し、譲渡されたもので、正保4年(1647年)に建長寺に移築されている。 -
「建長寺」
『仏殿』
地蔵菩薩像は高さ5mあります。 -
「建長寺」
『仏殿』 -
「建長寺」
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「建長寺」
『法堂(はっとり)』
重要文化財です。 -
「建長寺」
『法堂(はっとり)』
法堂 [編集]重要文化財で、禅宗以外の寺院の「講堂」に相当する建物。方三間、裳階付、銅板葺き。文化11年(1814年)の建立である。鎌倉最大級の木造建築で2005年に重要文化財に指定された。 -
「建長寺」
『法堂(はっとり)』
内部には千手観音坐像を安置しています。 -
「建長寺」
『法堂(はっとり)』
天井画は小泉淳作筆の雲龍図。2005年愛知万博に陳列されたラホール中央博物館所蔵の釈迦苦行像のレプリカが万博終了後パキスタンより寄贈され安置された。 -
「建長寺」
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「建長寺」
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「建長寺」
『唐門』
重要文化財で方丈入口の門。仏殿と同じく、芝の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。関東大震災以来の大修理が2011年5月に終了し、移築当時の姿が再現された。 -
「建長寺」
『唐門』 -
「建長寺」
『唐門』 -
「建長寺」
『唐門』 -
「建長寺」
『唐門』 -
「建長寺」
『方丈の庭園』 -
「建長寺」
『方丈の庭園』 -
「建長寺」
『方丈の庭園』 -
「建長寺」
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「建長寺」
『半僧坊』に向かいます。 -
「建長寺」
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「建長寺」
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「建長寺」
ヒメツルソバという花のようです。 -
「建長寺」
右側に咲いているのがヒメツルソバです。 -
「建長寺」
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「建長寺」
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「建長寺」
階段途中の紅葉が綺麗でした。 -
「建長寺」
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「建長寺」
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「建長寺」
さらに階段を上ります。 -
「建長寺」
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「建長寺」
『半僧坊』
境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守です。天狗がいっぱいいます。 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
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「建長寺」
『半僧坊』 -
「建長寺」
『半僧坊』
うっすらと富士山が見えました。天気がよければはっきり見えそうです。 -
「建長寺」
さらに上に5分位でいける展望台に行って見ました。 -
「建長寺」
展望台に到着 -
「建長寺」
こちらの方が海が良く見えます。 -
「建長寺」
もと着た道を戻りました。 -
「建長寺」
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「建長寺」
いろんなところで犬のリードを放さないようにとの看板がありました。 -
「建長寺」
道場の入口のようです。 -
「建長寺」
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建長寺のすぐ近くに鉢の木がありました。ここもランチで気になったお店です。
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「円応寺」
建長寺から鶴岡八幡宮に行く途中にありました。 -
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「円応寺」
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「円応寺」
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「円応寺」
入口だけ見ました。
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