2012/11/27 - 2012/11/27
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Mill Reefさん
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大河内山荘の紅葉を見た後は、
徒歩10分くらいの所にある紅葉の名所、
常寂光寺に向かいました。
半分ほどのもみじが散ってしまっていた大河内山荘とは異なり、
こちらはまだ大半が無事で、
とても美しい紅葉を眺めることができました。
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大河内山荘でお茶菓子の休憩をした後、
徒歩で京都有数の紅葉の名所、常寂光寺に向かいました。
トロッコ列車の嵐山駅近くにとまっていた人力車。 -
途中の小倉池にて。
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小倉池を通り過ぎたところに人形工房とカフェがあり、
そこの綺麗な庭の木に
このようなかわいらしい人形(妖精?)がぶら下がっていました。 -
小倉茶屋さん。
やっぱり京都は赤が映えます。 -
常寂光寺に到着。
正門にあたる山門です。
拝観料400円を払って中へ。
住所/ 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
拝観/ AM 9:00〜PM 5:00 ( PM 4:30受付終了) 拝観料/400円 -
京都屈指の紅葉の名所。
こちらも少し落葉が始まっていましたが、
天龍寺や大河内山荘ほどではありませんでした。
十分楽しめそうです。
奥に仁王門が見えます。 -
【常寂光寺】
開山は日禎上人(にっしんしょうにん)。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって、
境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。
その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。
Wikipediaより引用 -
日禎上人は、京都の名家、権大納言 広橋国光の息男として
永禄四年 (1561) 京都に誕生。
幼少時に日蓮宗大本山「本国寺(ほんごくじ)」の
第十五世日栖上人に師事し、
わずか十八歳にして同寺第十六世の法灯を継いだのだそうです。
常寂光寺HPより引用;http://www.jojakko-ji.or.jp/main.php -
その後、日禎上人は時の権力者、
豊臣秀吉との対立をきっかけに本国寺を出て、
安土桃山時代末の慶長元年(1596年)、
小倉山中腹のこの地に隠棲(いんせい)の地としてこのお寺を開いた。 -
日禎上人は宗教家としてだけではなく、
歌人としても優れた才能を持ちあわせ、
加藤清正、三好吉房、小出秀政、小早川秀秋、瑞竜院日秀 (秀吉の実姉)、
その他京都町衆の帰依者も多数であった。 -
仁王門が見えてきました。
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この仁王門、
もともと本国寺に建てられたものを移築したのだそうです。
両端に運慶が掘ったという仁王像が立っているのだそうですが、
紅葉に気を取られて見るのを忘れていました。 -
この仁王門から先はひたすら石段を登って、
仁王門→本堂→多宝塔へと続きます。 -
色鮮やかでいい感じです。
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ここまで来た甲斐がありました。
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ここでもピクチャースタイルを「紅葉」に設定して、
曇り空でしたがPLフィルターを活用するだけで、
ここまで綺麗に色が出ることに驚きでした。
持参の200mmレンズでは遠かったのでトリミングしていますが、
前回同様今回も殆どの写真で色彩補正はしておりません。
この写真と上の2枚も色彩のレタッチなしの写真です。 -
仁王門を横から撮影。
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同じような写真が続きますので、
さらっと流してご覧ください。 -
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本堂にやってきました。
この本堂は、
第二世通明院日韶上人(日野大納言輝資の息男)の時代に、
小早川秀秋の助力を得て、
桃山城客殿を移築して本堂としたものだそうです。 -
本堂を背景に。
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本堂前の紅葉。
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本堂の裏手からさらに石段を上がって多宝塔に向かいます。
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長い石段を上って多宝塔にたどり着きました。
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多宝塔の裏手にあった石段を上がると、
京都の街並みを見下ろす多宝塔が見えました。
常寂光寺の写真でよく見る構図ですね。
もみじの葉が少ないのが残念。
来年再度挑戦したいと思います。 -
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絞りf10の中間絞りで撮影しましたが、
被写体と背景の距離が離れていたので
背景が中途半端にぼけてしまっております。
もっと絞って背景をくっきり引き立たせるか、
逆に全開放にして背景をもっとぼかせばよかったかな。 -
これもフォーカスが中途半端になってしまいました。
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目の前に広がる素晴らしい光景をどううまく切り取るか。
それが大変難しい。 -
再び本堂前までおりてきました。
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さらに石段をおりて仁王門に。
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足元の落葉も大変綺麗でした。
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京都に紅葉の名所は多々ありますが、
その中でも屈指の紅葉名所、常寂光寺。
こちらのもみじも散り始めてはいましたが、
たくさんのもみじがまだ無事でした。
さすがに京都屈指の紅葉名所の紅葉は長生きなのでしょうか。 -
わずか3時間半の紅葉散策でしたが満喫できました。
ただもっとゆっくり鑑賞したかったし、
もっとここにいたかった。
いつも駆け足での散策になってしまいます。
例年ならまだ1週間あとでも楽しめるはずなのですが、
今年はとてもとてもあと1週間ももちそうにはありません。
1週間以内に来れる見込みはないのでまた来年までお預けってことになります。 -
紅葉撮影講座にまで参加して
綺麗な紅葉の取り方を学んで臨んだ今回の京都紅葉めぐり。 -
綺麗な色を出すということはだいぶ出来たかと思いますが、
うまい構図の取り方がまだまだ全然出来ません。
あとでふり返ってこれがイチオシ!
と納得できる写真がありませんでした。 -
歴史ある京都の街を鮮やかに彩る秋の紅葉。
来年はもっともっと腕を磨いて臨みたいです。
その去りゆく紅葉の姿に一抹のさびしさを感じながら、
後ろ髪を引かれる思いで京都をあとにしました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- Weiwojingさん 2013/01/02 21:49:20
- 見事な紅葉ですね。
- Mill Reefsan、新年おめでとうございます。
いつもご訪問且ご投票をいただき、ありがとうございます。
それにしても常寂光寺の紅葉は見事ですね。私は紅葉の時期に
京都を訪れたことがないので、こんな素晴らしい紅葉の風景を
見たことがありません。いつか行ってみたいですね。
Mill Reef さんの他の京都の紅葉散策もこれから見てみたいと
思いますが、先ずは1票を投じさせていただきました。
これからも見させていただきます。ありがとうございました。
tamegai
- Mill Reefさん からの返信 2013/01/03 22:31:22
- RE: 見事な紅葉ですね。
- Tamegaiさん、こんばんは♪
あけましておめでとうございます。
こちらこそご訪問とご投票と
あたたかいメッセージを頂きありがとうございました。
今年の京都の紅葉は通常よりも早く、
見ごろを逃してしまったことがとても残念でした。
常寂光寺はまだずいぶんと葉が残ってはいましたが、
最も見ごろな時期だときっともっと美しいのでしょうね。
必ずや今年の秋に再び訪れたいと思います。
Tamegaiさんも機会がございましたら是非訪れてみて下さいね。
全国各地に紅葉の名所はありますが、
あの古都ならではの凛とした雰囲気の中で見る鮮やかな紅葉は、
重厚感と華やかさと儚さが同居した
独特な風情を感じさせてくれますよ。
ではまた今後ともよろしくお願いしますね♪
-
- くまくまさん 2012/12/11 10:52:32
- Mill Reefさーん
- くまくまです
こんばんわ
なんて見事な紅葉でしょう!
赤もすごいし、黄色がまたすてき。
そして散り紅葉もちょうど散ったばっかりなのかふかふかじゃないですか!
今年は紅葉のあたり年とかで、京都の紅葉の旅行記も多いですが、これは見事だなあ・・・
って、??じゃないですか・・
いそいでほかのも見に行かなくちゃ・・・
、
- Mill Reefさん からの返信 2012/12/11 16:35:35
- RE: Mill Reefさーん
- くまくまさーん、こんにちは♪
常寂光寺の紅葉、
散りかけてましたがそれでもすばらしかったですよ。
満開だったらもっとすごかったんだろうなと思います。
ふかふかの光輝く緑の苔に
これまたふかふかの落葉した赤や黄色のもみじの葉もまたよく映えますね。
きまま旅シリーズは今回?回目ですが、
子連れ旅行記や出張旅行記が多い私の旅行記の中で、
ふと一人で散策してちょっと紀行ものみたいに
気取って綴ってみたものを勝手にシリーズ化しているだけなので、
全てが紅葉をテーマにしたものではないんです。
けどもしよろしければご覧になってみてくださいね♪
年の瀬も近づいて世間様も忙しそうになってきました。
体調には気をつけてお互い元気に過ごしましょう!
ではまたよろしくお願いします!
- くまくまさん からの返信 2012/12/12 22:30:02
- RE: Mill Reefさーん
- 京都シリーズだけで?までいってるのかと思ってしまいました!
?までぜんぶみてましたあ!
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