2012/11/27 - 2012/11/27
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ドクターキムルさん
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横浜山手にあるエリスマン邸は山手127番館を移築したものである。山手127番館は、大正14年(1925年)から大正15年(1926年)にかけて、スイス生まれのフリッツ・エリスマン(生糸貿易商社シーベルヘグナー商会横浜支配人)の邸宅として建てられた。設計者は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドである。
建築当時は木造2階建て、和館(茶室)付きであった。白亜の洋館の屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りで、煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸などを備えている。
和館(茶室)の設計者が外国人ということはあるまい。移築といいながら、木立が迫り、外観は撮影スポットが無いという状態である。中は洋館らしいものであったが、東洋一と詠われた前田本邸を見た後なので、どうしても見劣りがしてしまう。ただ、鎌倉にも洋館は多く存在しているが、この規模の個人の邸宅として建てられた洋館には現在も人が住んでいるために内部が公開されることはない。唯一、西御門にある石川邸(旧里見惇邸)が毎週月曜日に一般公開されている。そういう意味では横浜山手のこうした個人の邸宅として建てられた洋館の内部まで見学できることは嬉しいことだ。
(表紙写真はエリスマン邸(山手127番館)のサンルーム)
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「エリスマン邸のほ案内」。
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玄関入口。
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エントランスのドア。
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エントランス。
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大窓。
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階段。和館で言えば3尺幅だ。
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天井はシンプルだ。
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窓。
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マントルピース。
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サンルーム。
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サンルーム。
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サンルーム。
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窓。
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ドアの向こうはエントランス。
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観音開きドアの向こうにマントルピース。
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「エリスマン邸について」。
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天井。シンプルだ。
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書棚。
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マントルピースの後ろには削りが。
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階段板には暖房が。
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階段の手すりの柱の装飾。ベーリック・ホールの地下への階段にも似たものが見られる。
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階段踊り場の窓。
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階段上の2階。
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2階階段ホール。
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奥の部屋の明かりが漏れる。
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角部屋。
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窓。
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2階の展示。
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2階の天井。これもシンプルだ。
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窓。
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天井。窓は上げ下げ窓だ。
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上げ下げ窓の鎧戸の外はベランダだ。
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窓の外のベランダ。
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ベランダ横の部屋の窓。
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窓。
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窓。この部屋の天井もシンプルだ。
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ベランダ。
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ベランダ横の上げ下げ窓と鎧戸。
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床板が輝いている。
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2階階段ホール。
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窓の外の景色。
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階段下のエントランス。
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